準備いろいろ 

March 17 [Fri], 2006, 14:40
春先のロンドンとパリへの準備です。

準備のメインは航空会社、ホテル、持ち物、ロンドン→パリのユーロスターのチケット、
パリからモンサンミッシェルまでのTGV(新幹線みたいなもの)とCoach(バス)のチケットです。

<航空会社>
友達のすすめではじめて使用する大韓航空。
機内食のビビンバとソウルでの乗り継ぎの飛行場がキレイ、買い物ができるので選びました。

結果は正解。スチュワーデスの方もきれいで、丁寧だし、ご飯はおいしいし、
機内は清潔だし、エコノミーだけどアメニティはいいし、大満足でした。
以来私も人にすすめています

往路 3/18(土) 午前 東京(成田)⇒ソウル経由で夕方ロンドン/ヒースロー空港着  
復路 3/25(土) 夜 パリ(シャルル・ドゴ−ル空港) 翌日 26日 ソウル経由で夜 成田着

インターネットで申し込み・・何度か使用している旅工房さん

<ホテル>
ロンドンでは友人宅に泊まるのでパリの宿のみ。

海外ホテル予約ができるHotelClubで申し込み。
立地と清潔さを優先して選択して、パリ左岸カルチェラタン地区のHOTEL CENTRAL SAINT GERMAIN(3つ星)にしました。

結果ほんとに立地がよく、清潔でよかったです。またパリにきたら使用したい。
1部屋2万円ちょっとでした。

<もちもの>
普通の準備+@でよかったもの。

・貼るカイロ、靴用カイロを沢山もっていき、大正解でした。
洋服がすこしたりなくてもカイロでカバーできます。寒いときは3枚くらい貼っていました。
・ヨーロッパだったので少しオシャレをしたいと重いブーツをはいてゆき(意外と問題なかったです。)
バレーシューズとコンバースをもっていきました。
・ガイドブックは事前によんでいくので、必須のところをコピーしてもっていきました。地図など。
オリジナルのガイドブックをもっていく感じです。
インターネットで気になったお店の情報、雑誌の切抜きなどもっていきます。
・クリアケース 美術館のチケット、列車の切符、レストランのカードなどいれていく

<ユーロスター> 

ロンドン13:41発 パリ 16:23着

友人が日本からインターネットで予約してくれました。
(ユーロスターのHPから予約したのだと思いますが、詳細はわすれました・・)
インターネットで予約をして、チケットをロンドンの友人宅に郵送にしたのですが、
届いていなかったので、チケットはロンドンに到着後、
ウォーター・ルー駅のカウンターまで受取りにいきました。
海外からだとちゃんとチケット受け取るまでが心配です・・・。
心配していないで、直接いってよかったです。

<TGVとCoach>

往路 Montparnasse07:10 - 9:30(Rennes )-10:50着
復路  Mont st michel16:45-20:35(Rennes)-20:40着

友人がインターネットで日本から予約してくれました。
(TGVのHPから予約したのだと思いますが、詳細はわすれました・・)

パリからモンサンミッシェルへはパリからTGVでRennes(レンヌ)まで行き、
Rennesからバスを利用して行くのですが、うまく乗り継ぎできるようになっていました。

(Mont st michelは4時間ほどで飽きてしまい、2本早いバスで
 15:15発でRennesまでもどってきました。席があれば時間変更OKでした。
TGVの時間までRennesをブラブラ歩けて楽しかった!)

<参考にした書籍・サイト>
・FIGARO (パリやロンドンの特集)
・地球の歩き方 ロンドン・フランス
・地球の歩き方ポケット
(1000円で薄いけど情報は十分で掲載されているお店は
現地に住んでいる人や何度も旅している人にも薦められたお店が載っているので
とても信用しています。これなら小さいし持っていく気になります。
地図が別冊になって取り外せるのも現地の街歩きに便利です。
台湾旅行にも地球の歩き方ポケットを買いましたがいいガイドブックでした!)

・雅姫さんや雨宮塔子さんのロンドン、パリのエッセイ本

・ABROADのHP 現地発ABガイド記事 
・エル・オンラインのトラベル特集 

<海外旅行保険>
AIU 細かく選んで欲しい内容だけ保険をかけました。
出発時の成田空港で。
9日間で4000円弱です。

一日目 ロンドン到着 

March 18 [Sat], 2006, 16:31
1日目 晴れ

友人Mと成田9:20発でソウルを経由してロンドンに16:25着

旅のフランス語をみたり、雑誌の切り抜き、
WEBを印刷したものを読んだり、映画をみて過ごす。

ご飯がおいしくて満足。友人おすすめのビビンバをチョイスしました。



ロンドンのヒースローには友人が迎えに来てくれ、タクシーで友人K宅へ。



荷物をおいて、Kもはじめてという新しくできたというレストランへ連れて行ってくれました。

すっごくオシャレでウェイティングバーもオシャレ。



テーブルセッティングも素敵で喜んでしましたが、
料理があまり・・・・。唯一生牡蠣がおいしかった(笑)

ロンドンだからね・・・とみんなであきらめる。

でも、ほんとに洒落てて、大人っぽくていい気分でした。





この日印象的だったのは、レストランまでのタクシー
電話で呼んだのですが、なんどもなんどもぼろうとする・・・。
ロンドン生活が長い友人も必死に対抗して
最後は納得できる料金を払って、降りましたが、
長年すんでる人でも外国人は大変だ・・・と思いました。

ロンドンのタクシーにはランクがあるようで、
ブラックキャブ以外の流しのタクシー<ミニキャブ<ブラックキャブと言ってました。



2日目 ロンドン市内 

March 19 [Sun], 2006, 17:05
朝ごはんはパンなどいただく。

3人でバスでロンドン中心地へ。 友人Kは仕事へ。
Mと私のリクエストでロンドンのフラワーマーケットへ。


とにかく色とりどりの花がキレイでもりあがる。
夫婦だったり子供連れだったりお客さんはいろいろですが、さっと花をかっていく。
花を買うことが特別ではないんだろうなぁと思う。

 


Kにコロっとしたカワイイ花をプレゼントに(上の写真)買う。

その後は蚤の市にいったり、ユダヤ人街へいってファラフェルをたべたり。
ファラフェルはベジタリアン向けのスナックでお肉ではなく、
大豆のハンバーグのようなものがはいっていて、美味しかった!

食べてる時に肩になにかが・・・・
いやな予感どおりの鳩のフン・・・

青いコートに白い鳩のフンだし、運悪い・・・とガッカリしたけど、
Mは「大丈夫、大丈夫〜」と一緒に拭いてくれて、キレイにおちました。

Mの優しさとのん気さ?に救われて、すぐに気分も回復。






日本から予約していたロンドン→パリのユーロスターのチケットが友人宅に
届いていなかったので、直接ウォータールーのカウンターまでいきました。

電話でのやり取りはむりだろうな・・という海外の場合
その場所までいってしまうのが早いし、安心な気がします。

無事にチケットを取得。


夜ご飯はTktsがあるレスタースクエアにある、イタリアンバールのようなお店で
パニーニとコーヒー。さすがにパニーニは普通美味しいだろうって思ったら、
あんまり・・・味が薄い。

イギリスにももちろん美味しいお店はあると思うんだけど、
フラって入ったお店が美味しいねっていうことが少ない。というかいままでない

一般的に食事よりも家とか庭とかインテリアに重点がおかれているのかなぁと
思います。
イギリスで訪問したことのある家はどこも素敵だったし、ショップのディスプレイ
なども惚れ惚れするものばかりだし。
文化の違いを感じます。


最後にH&MやTOPSHOPで買い物。
GAPみたいな感じでいたるところにあるのですが、
安いけどデザインがいい、生地もわるくないといいところ満点なお店で
夢中になって買い物しました。

閉店時間の21時まで・・・・。

ロンドンの中心地の道路は広く、バス停も方面ごとに
いたるところにあり、初めてだと迷います。
バスで30分弱のK宅まで帰ったんですが、時間は10時近くになっていて
なれない土地だし恐い・・・。
迷わず帰れたからいいけど、旅先ではこういうの気をつけないと
と思います。

大都市で帰りがバスで遅くなるようなときは、お店に入る前でもレストランに入る前でも
事前に乗り場はチェックするの大事だとおもいました。
気持ちの余裕も違います。


沢山あるいた一日でした。


3日目 ロンドン市内 

March 20 [Mon], 2006, 9:59
3日目 晴れ

今日の私のメインは雑貨屋さんとレ・ミゼラブル。

小さい頃からインテリア雑貨が好きで、ロンドンはそういう点で天国。
そうとう楽しい。


まずはノッティングヒル近くのホランドパークへ。
オシャレな雑貨やが集まるエリアに向かって、高級住宅街を歩きます。
街並みも楽しい。ゴージャスな家をみながら雑貨やを巡る。


好みのお店が沢山あり、嬉しくなる


Cath Kidstonのお店もありました。

カタログがかわいくてみていたら「どうぞ!」とハガキもくれました。
顔をみたら以前雑誌でみたことがあるCath Kidston本人でした。
気さくでいい人そうでした。


「アドレスを書いてね」といわれたので
日本の住所をかいておいたら、それから年に1〜2回くらい
カタログが届く!!そのカタログがかわいくて、嬉しい。


一番気に入ったの雑貨やさんはSummerill&Bishopという写真のお店。
ツボでした。
ラッピングも素朴で簡単だけど素材を活かしたラッピングで
さらに嬉しくなる。








Marks&Spencerや好きな生地のお店LIBERTY、
今日もまたH&M、TOPSHOPなど巡って、お昼へ。

途中とハガキなどを送る。
旅先からのハガキって自己満足な部分も多少あり、恥ずかしいのですが、
気にならない人やハガキ自体を喜んでくれそうな人に送っています。


ちなみに私は友達からの旅行先からのハガキはとても嬉しい。
国が違うと切手をみるのも楽しいものです。



今日のお昼はKが薦めてくれたROYALCHINA Baker Street店へ飲茶をたべに。


小龍包、大根餅、あんかけチャーハン、海老シュウマイ
マンゴープリンを注文。


すっごく美味しい!!!!
いままでイギリスで食べたもの中で一番美味しい。

ここはロンドンにきたら是非また来たいと思います。

チマキをお土産に買って帰りました。





夜はずっと見てみたかった「レ・ミゼラブル」
友人は「オペラ座の怪人」をそれぞれ見に行く。

前もってインターネットであらすじを
読んでおいたのでストーリーが???となることはなく
集中してみることができました。

期待通りとってもよかった。
涙がジワッとなりました。また見たい。

以前、オペラ座の怪人をみたときは、当日Tktsで購入した安い席で
天井桟敷のようでした。目の前がシャンデリアが見えるという席だったのですが、
今回は友人の薦めにしたがって、一番いい席(L20でかなり前)にしたのがよかった!
入り込めたからか、感動が大きかったです。

特に二幕の恋する娘の歌のところと死んでしまうところ。

※ Tkts 
今回は友人がチケットを手配してくれましたが、以前きたときはTktsで購入。
ミュージカルのタイムスケジュールはガイドブックでみておいて、時間と題目をいうと
「どの席?」といわれるだけで、簡単に買えました。
席は値段がいいほど高いのはわかるので、席は値段で判断できると思います。



せっかく遠くまで来てミュージカルをみるのだったら
食事とかほかを節約してでも、席はいいところにしたほうがいいなと思いました。

帰りはTUBEとバスを乗り継いでかえる。

4日目 ロンドン→パリへ 

August 14 [Thu], 2008, 13:30
4日目 曇り すっごく寒い

メイン・・・ユーロスター


朝ごはんでの出来事。

昨日の「イギリスで食べたもののなかで一番美味しい!」が
早くも塗り替えられるほどの美味しい食べ物が

それはKがコッツウォルズで買ってきてくれたスコーンとクロテッドクリームなのですが、
美味しい。とても。さすが本場のアフタヌーンティーの名脇役

イギリスにも探せば美味しいものあり!(あたりまえか・・)と確信した瞬間でした。

これはMの写真から


お店の名前は聞かなかったのですが、写真をよくみるとクロテッドクリームの蓋には
「Jersey Cream Co.」と書いてあります。これはクロテッドクリームの会社名かな・・・。
友達に聞いたらお店の名前をUPしたいと思います。


その後、Mのリクエストでテムズ川沿いにあるTate Modernへ。
建物が近代的できれいな美術館でお茶などしました。
後で知ったことですが、スイスのヘルツォーク&ド・ムーロンという
有名な建築家コンビが設計したそうです。


天気がよかったら、ロンドンの中心からテムズ川の船で行くのも
いいかもしれないと思いました。
でもこの日は「寒い」を100回以上言ったと思うほど寒かったのでムリでした


ユーロスターの時間までビックベンやウェストミンスター寺院、セントジェームスパークあたりを
建物には入らずにフラフラ。
以前きたときによかったウェストミンスター寺院に入るのをMにすすめたけど、Mはパス(笑)

バッキンガム宮殿の前の広場では兵隊の行進がみれました。

兵隊のマッチ棒の頭のような帽子がカワイイ。


ウォーター・ルー駅から13:41発のユーロスターへ。
1時間ほどまえに駅に到着。Kと待ち合わせ。
仕事の都合がついたのでKも一緒にパリにいけることになりました。

 

16:23パリ着 

パリのNord(北)駅についたのですが、
治安が悪そうな雰囲気が立ち込めてました。
まだ17時前だけど恐い・・・

雨も降り始め、寒いとしか言葉がでない天候で
みんなテンションが低い。


ホテルに荷物を置き、カフェで一息ついてやっと落ち着きました。
普通のカフェラテがおいしくてオシャレにみえる。

その後地下鉄でエッフェル塔へ。
6時過ぎで暗かったけど、人は沢山で危ない感じはありませんでした。

このころ3人のテンションは高く、デジカメのムービーなどもとって
盛り上がる。




帰り道、寒くてもうここでいいか・・と入った、
日本語でかかれた看板がでているレストランにはいる。
美味しくなさそうな予感はしてたけど、的中!

オニオンスープは味がしない・・。フランスなのにパンもおいしくない。



いかにも観光客目当ての日本語の看板が外に出ているお店は
今後入るまいと思いました。これも勉強。


それにしてもやな予感は99%当たるものです。

 味のないオニオンスープ




5日目 パリ市内 

August 15 [Fri], 2008, 9:00
5日目 朝から雨

ホテルで朝食をとり、TravelCardの2日券を購入して、ルーブル美術館へ。

海外で旅行中は7割くらい元が取れれば、フリーパスを買います。
あちこち移動する旅に行き先と料金をみて切符を買う手間と時間を節約!


地下鉄から登ると、美術館の入り口とチケットブースがあり、
そこにダヴィンチ・コードでキーとなった逆ピラミッドが!!
数ヶ月前に読んだばかりなので、
「これがあの、逆ピラミッド・・・!!!!」とテンションがあがりました。

ダヴィンチ・コードを読んでからルーヴルやパリを巡るのは
とても楽しいと思います

2時間ほど美術館をまわります。

ダヴィンチのモナ・リザなどもみましたが、
ナポレオンの部屋やキリスト教のイコン、宝石に目を奪われました。

MとKとどうやったら盗めるかとか、ひとつ取ったら一生暮らせるのかななど
話しながら、2時間ほど楽しく鑑賞。



その後はオペラ座へ。
シャガールの天井画がとてもとてもキレイ。
優しい色使いで、どんな思いでかいたのだろうと思う。


シャガールの天井画


日本にも進出しているパン屋さんPAULでお昼ご飯。
PAULはいたるところにあり、スタバのように安心できる存在でした。

オープンサンドのサーモン&トマトとても美味しかったです。
ミルフィーユは甘すぎて、マカロンも苦手なマカロンでした。

 
パンやサンドイッチはどれも美味しかった!

その後、雨も降っていたので適当にバスにのり、バスの中から市内観光。
雨の日はこんな観光もいいようです。

のんびりバスのなかから見物

Kがフランス人にセーヌ川を説明するのになかなか通じず、
「Evian!」と言って、腕を川の流れを表現したら通じていて笑えました


ここでKとお別れ Kはロンドンに戻ります。


ここから、Mの友人のお姉さんAさんの家へ。パリの郊外です。

駅前の広場が素敵。


駅前広場。お城がありました。

ここで、電話をしようとしてもテレホンカードがなぜか使えず、
側にいたフランス人の女性に携帯をかりたのですが、
お金はいいよ、と優しくいってくれましたが、気持ちだけ渡しました。
旅先で優しくされるとその場所が余計に好きになります。

Aさんはアメリカ人とフランス人の夫婦で子供がとてもカワイイ!
特に下の男の子がシャイでキュートでした

家はまだ改装中とのこと。
夫婦で壁を塗ったり、タイルを張ったり家をまだまだ改装中とのことでしたが、
その様子がとても楽しそう。
様々な色の青いタイルが使われたシャワールームは海の中にいるようでとくに素敵でした。


ワインをご馳走になりながら、少し話をして眠りました。











P R
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