昨日の日記にも書いた、
朝崎さんとのリハの時に初めて知った話。
『十九の春』という歌がある。
沖縄の人なら、誰でも知っているだろうこの歌。
それだけでなく、
驚異的な大ヒットを記録した映画
「ナビィの恋」の主題歌として
一躍有名になったこの曲。
この歌の、曲の真実を知る。
私は、この『十九の春』というタイトルを聞き、
まず、思い出すのはバンド『ドブロク』。
今年の2月2日の新宿JAMでのライブの時に出会い、
今度の7月には、『ドブロク』企画ライブで、
参加する事が決まっている。
彼等も『十九の春』のカバーをしている。
ああー、この事実を是非ドブロクさんに伝えたい。
日記を書いたら読んでもらえるよう、メールをしよう。
「嘉義丸のうた」という唄がある。
この唄は、貨客船「嘉義丸」の唄だ。
「嘉義丸」は64年前の5月、
奄美大島沖で米潜水艦に撃沈され、
300人余が犠牲になった。
その事を、加計呂麻島で鍼灸師をしていた
朝崎さんのお父さま、辰恕さんが、
子を失った生存者を治療し、この惨事を知り、
生存者の体験を基に
ラッパ節という大正時代の流行歌に
鎮魂歌を替え歌で作詞した。
当時、かん口令が敷かれ沈没の事実は伏せられた。
朝崎さんは、戦後、田端義夫さんのヒット曲
「19の春」を聞き「父の歌だ」と驚いた。
奄美の島唄は楽譜がない為、
朝崎さんはお父さまの唄を通して
嘉義丸の事、「嘉義丸のうた」を伝えられてきた。
この「嘉義丸のうた」が、
十九の春の歌詞のもとではないかと
いわれている。
この「十九の春」のルーツを追った本も
出版されているようだ。

「十九の春」を探して 〜うたに刻まれたもう一つの戦後史〜
川井龍介 著
出版社:講談社
この本を探してみようかな、と思う。
そしてつい先日、
これらの記事が沖繩の新聞『琉球新報』で
取り上げられた。
琉球新報 ウェブページ 関連記事↓
http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-23931-storytopic-12.html
朝崎さんのお父さまが作った
鎮魂歌「嘉義丸のうた」
その唄をずっと唄い継いできた朝崎さん。
「嘉義丸のうた」が歌詞の根源
・・・といわれてる「十九の春」
「十九の春」を、朝崎郁恵さんが唄う。
私は、その伴奏をします。
ピアノで、一緒に唄えたら、本当に幸せ。
『奄美フェスタ in 池袋』
東京奄美会青年部が主催する初めての芸能祭、「第一回 奄美フェスタ」に出演が決まりました。
このイベントは、奄美会本体の世代が高齢化している中で、若年層に向けてのアピールと、若手ミュージシャンの登竜門としての場を設けるという2つの目的があるそうです。当日は豊島公会堂前の中池袋公園で模擬店や物産展も開催。ステージでは、奄美シマ唄のベテラン朝崎郁恵を筆頭に、他若手の唄者やポップシンガー達との共演が繰り広げられます。
『奄美フェスタ』
〜癒しの島から愛をこめて・若者魂(ねせまぶり)〜
■日程
2007年6月3日(日)
■開場/開演
11:30/12:00
■会場
ステージ:池袋豊島公会堂
物産展:中池袋公園
■出演
朝崎郁恵/dokidoki/ティダ/徳原大和/禎一馬
司会・丸野清/前泊佑香
■チケット
前売り・予約¥3,000/当日¥3,500
お問い合わせ あまみんちゅドットコム事務局
imore@amaminchu.com
TEL:03-5466-7441(11:00〜17:00)
主催 東京奄美会青年部
後援 奄美群島広域事務組合/豊島区
朝崎さんとのリハの時に初めて知った話。
『十九の春』という歌がある。
沖縄の人なら、誰でも知っているだろうこの歌。
それだけでなく、
驚異的な大ヒットを記録した映画
「ナビィの恋」の主題歌として
一躍有名になったこの曲。
この歌の、曲の真実を知る。
私は、この『十九の春』というタイトルを聞き、
まず、思い出すのはバンド『ドブロク』。
今年の2月2日の新宿JAMでのライブの時に出会い、
今度の7月には、『ドブロク』企画ライブで、
参加する事が決まっている。
彼等も『十九の春』のカバーをしている。
ああー、この事実を是非ドブロクさんに伝えたい。
日記を書いたら読んでもらえるよう、メールをしよう。
「嘉義丸のうた」という唄がある。
この唄は、貨客船「嘉義丸」の唄だ。
「嘉義丸」は64年前の5月、
奄美大島沖で米潜水艦に撃沈され、
300人余が犠牲になった。
その事を、加計呂麻島で鍼灸師をしていた
朝崎さんのお父さま、辰恕さんが、
子を失った生存者を治療し、この惨事を知り、
生存者の体験を基に
ラッパ節という大正時代の流行歌に
鎮魂歌を替え歌で作詞した。
当時、かん口令が敷かれ沈没の事実は伏せられた。
朝崎さんは、戦後、田端義夫さんのヒット曲
「19の春」を聞き「父の歌だ」と驚いた。
奄美の島唄は楽譜がない為、
朝崎さんはお父さまの唄を通して
嘉義丸の事、「嘉義丸のうた」を伝えられてきた。
この「嘉義丸のうた」が、
十九の春の歌詞のもとではないかと
いわれている。
この「十九の春」のルーツを追った本も
出版されているようだ。

「十九の春」を探して 〜うたに刻まれたもう一つの戦後史〜
川井龍介 著
出版社:講談社
この本を探してみようかな、と思う。
そしてつい先日、
これらの記事が沖繩の新聞『琉球新報』で
取り上げられた。
琉球新報 ウェブページ 関連記事↓
http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-23931-storytopic-12.html
朝崎さんのお父さまが作った
鎮魂歌「嘉義丸のうた」
その唄をずっと唄い継いできた朝崎さん。
「嘉義丸のうた」が歌詞の根源
・・・といわれてる「十九の春」
「十九の春」を、朝崎郁恵さんが唄う。
私は、その伴奏をします。
ピアノで、一緒に唄えたら、本当に幸せ。
『奄美フェスタ in 池袋』
東京奄美会青年部が主催する初めての芸能祭、「第一回 奄美フェスタ」に出演が決まりました。
このイベントは、奄美会本体の世代が高齢化している中で、若年層に向けてのアピールと、若手ミュージシャンの登竜門としての場を設けるという2つの目的があるそうです。当日は豊島公会堂前の中池袋公園で模擬店や物産展も開催。ステージでは、奄美シマ唄のベテラン朝崎郁恵を筆頭に、他若手の唄者やポップシンガー達との共演が繰り広げられます。
『奄美フェスタ』
〜癒しの島から愛をこめて・若者魂(ねせまぶり)〜
■日程
2007年6月3日(日)
■開場/開演
11:30/12:00
■会場
ステージ:池袋豊島公会堂
物産展:中池袋公園
■出演
朝崎郁恵/dokidoki/ティダ/徳原大和/禎一馬
司会・丸野清/前泊佑香
■チケット
前売り・予約¥3,000/当日¥3,500
お問い合わせ あまみんちゅドットコム事務局
imore@amaminchu.com
TEL:03-5466-7441(11:00〜17:00)
主催 東京奄美会青年部
後援 奄美群島広域事務組合/豊島区
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