ぼくはとても不器用な人間だ

May 16 [Wed], 2012, 3:22

日曜の新宿は人で溢れていた。

お土産のタオルを持って来てくれたあの子。
あの子はゴールデンウィークに旅をしていた。
何だかとっても落ち着いている雰囲気で、
この前会った時よりもグッと大人に見えた。



ゆるキャラの刺繍がされている。
名前はバリィさん。
プロフィールは、
焼き鳥のまち今治生まれ今治育ちのトリ。
頭に来島海峡大橋をイメージしたクラウンをかぶり
タオル生地のハラマキをし、
手には特注の船の形の財布を持っている。
趣味は食べ歩きと 、ハラマキコレクション。
身長 150cm・体重 150kg・胴回 150cm
誕生日8月3日 性別不明 ・年齢不明


とのことで、
えっ、私と誕生日1日違い!
一気に湧く親近感。

そんなことより大きいし!
大き過ぎるでしょ!


日曜の新宿は、
一部歩行者天国になっていた。
こういう時はど真ん中を歩く。
だってやっぱり勿体ないから。

でもこうやって改めて写真見てみると、
あまり車道を歩いている人はいない。
記憶ではもう少し歩いていた気がするのだけどな。



この道を見ていると、
段々と見えて来たことがある。

今まで歩いて来た道。
これから歩いて行く道。

どこに誰が立っているんだろう。

どこで誰が待っているんだろう。


今までもそうだった。
だからきっとこれからも
喜びと悲しみに満ち溢れているんだろう。
出会いと別れに満ち溢れているんだろう。


ぼくはとても不器用な人間だ。

でも不器用で良かったと思う。

その不器用に何度助けられただろう。

今日はやっぱり雨だったんです。
予想は大当たりです。

まるで
雨が降ることが決まっていたような
そんな気がしている。

お土産にタオルをくれたのは、
何だか偶然じゃない気がした夜。


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5.16(wed)
東京・恵比寿 天窓.switch
Open 18:30 / Start 19:00 / 出演 19:00 〜

"国吉亜耶子and西川真吾Duo [セルフ・タイトル]" 
アルバム発売記念 先行試聴会+ミニ・ライヴ!
翌週、5月23日(水)に発売になるアルバムの全曲試聴をメインに、
本人達によるトークも含めたスペシャル・イベント。
この日の為にゲストを交えたミニ・ライヴも披露予定。
天窓.switch、初登場!!

●東京・恵比寿 天窓.switch
http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm

150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887

★前売・当日共 ¥1,000 (1ドリンク付)

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わたしの不器用さ溢れる1日になるかと。

明日は、
会いたい人に、
必ず会える日なんです。

ありがとう。

5.12/B.B.STREET ぼくの青春だった

May 14 [Mon], 2012, 22:13

この写真は共演の川崎テツシさんが、
ツイッターに上げてくれていたもの。
ありがとう、テツシさん。



本当に良い夜だった。
あぁ、こういう日があるんだなぁって。
ライブをしている最中もすごく楽しかった。

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5.12 (sat)
横浜・関内 B.B.STREET
[ジカンノミツド〜順二誕生日スペシャル〜]

w / 明日、照らす(名古屋)、静カニ潜ム日々、Glass Echo、Sur
  川崎テツシ(from STANCE PUNKS)、保刈あかね

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B.B.STREETにいつも呼んでくれる
順二くんのお誕生日イベント。
(と言っても誕生日は12日で無いけど!)


Surさんは3人バンド。
共演ははじめましてだったのだけど、
ライブハウスで何度も顔を合わせてる。
すごくアコースティックな編成の中に、
色々な起伏溢れる真っ直ぐな音楽だった。


保刈あかねちゃんは何度目の共演だろう。
久々なんだけどそんな気があまりしない。
時々メールのやり取りのおかげかな。
ゆったりトークと歌い上げる瞬間。
海の音が聴こえてきそうで素敵だったなあ。


川崎テツシさんはアコギの弾き語り。
先日滋賀県でSTANCE PUNKSでご一緒したばかり。
その時はベーシストなのに、ギター弾いて歌うなんて。
彼のお人柄溢れるすごく素敵なライブだった。
ありのままっていうのが本当にしっくりくる。


静カニ潜ム日々さん、3人バンド。
以前にギターボーカルの川元さんの弾き語りでご一緒した。
今回はバンドでご一緒出来てすごく嬉しかったなぁ。
とても自由で、何とものびのびとしていて、
見ていてとても清々しいライブだった。


Glass Echoさんは、今回のライブの為に復活とのこと!
なんと、順二くんは愛されているなぁ。
カタミチカラくんは以前にご一緒した事があるし、
何よりビックリしたのはドラムの彼女が、
六本木でもう何年も前のライブを観ていたという事実。。


明日、照らすは名古屋からやって来た。
新宿での彼らのイベント以来、すごく久々で嬉しかった。
CDのフライヤーに村上くんがコメントしてくれたんだけど、
そのコメントの内容だとか新宿の夜に話してくれたこと、
一気に蘇って来てとてもとても胸が熱くなった。


私たちのライブのことを、
見てくれていた方々が、
ツイッターにたくさん書いてくれてて、
本当に本当に嬉しかった。

幸せだった。本当に。
幸せいっぱいだったんだよな。

帰りの電車はやっぱりギリギリで駅まで走った。
笑えるくらいに走った。

ライブが本当にとても楽しかったから、
駅まで走っている瞬間まで繋がっていて、
すごく青春だなって思った。

遅過ぎる反抗期と共にやって来た青春だ。


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5.16(wed)
東京・恵比寿 天窓.switch
Open 18:30 / Start 19:00 / 出演 19:00 〜

"国吉亜耶子and西川真吾Duo [セルフ・タイトル]" 
アルバム発売記念 先行試聴会+ミニ・ライヴ!
翌週、5月23日(水)に発売になるアルバムの全曲試聴をメインに、
本人達によるトークも含めたスペシャル・イベント。
この日の為にゲストを交えたミニ・ライヴも披露予定。
天窓.switch、初登場!!

●東京・恵比寿 天窓.switch
http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm

150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887

★前売・当日共 ¥1,000 (1ドリンク付)

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相変わらずこの空が大好きで、
どこまでもどこまでも広がって行く。

空は繋がっているんだと、
遠くに居る人へ想いを馳せることなど容易いと。

その時にわたしはこの空を見て、
どこまでも飛んで行けそうな気がしていた。

その時は。


どうもありがとう。





5.8/LUSH 風が冷たく感じたのは

May 14 [Mon], 2012, 2:26

永遠なんてまだ知らないけど。

東京に出て来て何年も経つけれど、
この"街"はいっつも変わらない。

街の景色は少しずつ変わっている。
変わらないのはわたしの気持ち。

ここへ来た時の気持ちは、
永遠に変わらない気がする。

永遠なんてまだ知らないけど。

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5.8(Tue)
東京・渋谷 LUSH
[Beat Happening! VOL.746]

w / 四番、ホッタモモ、hotal light hill's band、UCARY & THE VALENTINE

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ホッタモモさん、ギター弾き語り。
とてもキュートな方だった。
言葉ひとつひとつをすごく大切に、
それは座っている姿からも伝わった。
まるでお話してくれてるみたいだった。



四番さんは2度目の共演。
久々にお会い出来て嬉しかったなぁ。
前回同様、自然と身体が揺れる音楽。
私は懐かしい景色を思い出した。
MCで話してた『5.22』が…。


UCARY & THE VALENTINEさん、
とてもインパクトのあるステージだった。
今までたくさんの方と共演したけど、
あの感じ、刺激的で好きだったなぁ。
なんだなんだ!?っていう感じ。


hotal light hill's bandは2度目の共演。
前回は彼らの企画に呼んでいただいた。
すごくあたたかい音楽でホッとする。
とてもお人柄溢れるステージだった。
聴きたかった『天国』が聴けた。



とてもいい1日だった。

私はステージの隅々を見渡していた。
真っ直ぐに見つめる目が驚く程にたくさん。
とてもとても嬉しかった。

終演後には
「フライヤーにサイン下さい」
と言ってくれた方々が居て、
それは本当に嬉しかった。

沖縄に住んでいたという方や、
沖縄出身でもうすぐ帰るという方、
沖縄という言葉をたくさん聞いて、
沖縄の景色や文化を振り返って、
私は少しだけ、故郷に帰りたくなった。

その時に話していたことで、
「あれ?なんだっけ?」という事があって、
私は翌日、早速母に電話をして聞いた。

『サン』というもので一種の魔除けで、
その話が出た時に名前が思い出せなくて、
「サンじゃなかったでしたっけ?」
そう言って下さったのだけれど、
イマイチ自信が無くて答えられなかった。

だからきちんと知っておこうと。

母との会話は盛り上がった。
ここ最近では一番に盛り上がった。

沖縄の方が、
沖縄に住んでいたことがある方、
そして沖縄の文化を知っている方、
そういう方々に私の音楽を聞いてもらえたことを、
母は、とてもとても喜んでくれた。

それはここが、東京だからだ。

すごくいい機会をいただいたなって、
本当に感謝でいっぱいだ。


私はいつも当たり前のように、
この空を眺めていたんだなぁ。

この日は、
雨が降りそうで降らないという、
とてもギリギリのところだった。

来る時はすごく暑くて汗をかいていたのに、
帰りはちょっとひんやりしていたよ。
風が冷たく感じた。

心があたたかくなったから、
余計にそう感じたのかな。


ありがとう。



京都に置いて来たもの

May 11 [Fri], 2012, 2:58

京都の街と共に、
ゴールデンウィークを振り返る。

二条城の近くのお宅にお世話になった。



近くにあったここを通りかかったとき、
私の頭の中に様々な想いが過った。

彼女と色々と話していると、
私は自分のことに色々気付けた。

彼女に話している言葉が、
まるで自分の気持ちを確認するためみたいで。
彼女の口から出る普通の会話の中、
何気なく発するひとつひとつが。

彼女はきっと
たくさんのアーティストのインタビューをしているし、
そういう術を知っているのだろうか…。
なんて事を思ったりもしたけれど、

ちがうちがう。

きっとそういう術を用いて
色々とお話も出来るのだろうけれど、
人間て不思議なもので、
同じ言葉を言われても、
言い方ひとつで受け取り方が変わるように、

言った人が違えば、でもある。
それで印象も変わるし、
やっぱり気持ちが違ったりする。

だから彼女はきっと、
そういう身に付けた術以外に、
生まれ持ったものがあるんだなって思った。

音楽のお話以外のところで、
そういう風に自分の音楽のこと、
ひとりでグルグルと考えたのは、
本当に久々だったから、
私はとっても幸せだった。


そのお礼と言ってはなんだけど、
先にお仕事で家を出た彼女に、
私は書きおきメモを置いて行った。


お家の4箇所に、
私の気持ちを隠して行った。
ヒントをふたつ付けて。

最後の最後で一番愛のこもった、
一番の迷惑をかけた。

ここへ来たことを残して行きたかった。
おそらくすぐに見付けただろう。
まだ難易度レベル10中、3くらいだ。
次は5まで上げようと思う。


もう、これは、
おこられてもいいから名前を出そう。

杉本さん、本当にありがとう。




三条河原町近辺はもう、
歩き慣れたもんで、
ひとりでも迷わずに歩けるようになった。

この近くにあるアクセサリーやさんで、
わたしはネックレスをさがした。

ずっとずっとさがした。

到着した3日にも見たが決められず、
「5日には買おう!」
そう決めていたのに買えなかった。


ライブが終わったら、
みんなでカンパイした。
帰省ラッシュを避けようと、
朝イチ京都発の新幹線に乗ると決めていた。

だから終電で京都駅まで行って、
朝まで何とかやり過ごそうかと思っていたら、

井上ヤスオバーガーさんが、
「それまでうちで休んでたらいいよ」
そう言ってくれた。

部屋着まで用意してくれた。
それにたくさんのご飯まで。



お酒が飲めない私は、
すごくおいしいお茶を、
ゴクゴクとたくさんいただいた。


朝イチの京都駅に向かう途中、
私は西川と話した。

「私たちは本当に幸せものだ」

最高の時間を過ごした。


みんながすごく優しくて、
どうやってお礼をすればいいか、
じっと考えている。

あぁ、はやく大きくなりたい。


ゴールデンウィーク、
本当にゴールデンだった。



5.5/VOXhall 曲げられない想い

May 09 [Wed], 2012, 11:26
なんて幸せなんだろうー。
朝からごちそうを頂く。
調子にのっておかわりしたよ。



私もこういう風に出来る女性になりたい!
なりたいよ!Sさん!

その、料理が最高においしかったのはもちろん、
その、気持ちが何とも嬉しいじゃないですか。



-------------------------
5.5(sat)
京都・三条 VOXhall
[ソングライナー]

共演:SATORI, Amia Calve, 岡田太郎 (from.Jamokashi)

-------------------------

岡田太郎 (from.Jamokashi)さん、
ギターの弾き語りだった。
たくさんのメッセージが込められていて、
ひとつひとつ丁寧に語ってくれた。


Amia Calveさんの音楽、
音が鳴ったらビックリした!
まさか!あんなに激しいなんて!
これは何だか嬉しいギャップだったなぁ。


SATORIさん、笑った笑った!
4人のうち3人のメンバーがステージから居なくなって、
でもきちんと裏から戻って来て安心した。
うたいながら居なくなって、うたいながら戻って来た!




上から見たステージにゾクゾクする。

こんなところから見たら、
私たちはどういう風に映るんだろうって、
ずっとずっと考えていた。

色々な想いがあった。
ここ、VOXhallは京都で初めてライブをした場所。
空中ループが連れて来てくれたんだよな、とか。
その時から今までのことを考えていた。

ライブで歌いながら、そんな事を考えていた。

アンコールまで頂いて、
しかも2曲も演奏させて頂いて、
思ったことは、

まだまだだぞっていうこと。
そうだ、オマエはまだまだちっぽけだ。
ずっとずっとそう思っていた。



この景色が好きだ。

この景色を見たいから、
会いたい人が居るから、
だからまた何度でも来たいって思う。

「もっともっと大きくなって」

そう思ってもう、
何年も経っているんだもの。


ありがとう。


5.4/U☆STONE 見極めること

May 08 [Tue], 2012, 1:51

楽しい夜だった。

連休で宿が見付からない私たちに、
救いの手を差し伸べてくれた方が居て、
その方のお名前を出して良いのか…
なので伏せておきますが、
夜はその方のお家のある二条駅付近の、
とってもおいしいお好み焼き屋さんへ。

昼はバーベキュー。
夜はお好み焼き。
けむりまみれじゃないか。

楽しい時間のまま、
気が付いたらぐっすりと。

ちょっと寝過ぎてしまったよ。
それでもまだまだ眠れそう。
目を擦りながら京都から滋賀へ。

-------------------------
5.4(fri)
滋賀・石山 U☆STONE
[ゴールデンローファーズと東狂アルゴリズムのスプリットツアー presents
!!東金野郎Aチーム!!〜早過ぎたルーキー達〜百人中百人と友達になろうとは思っちゃいないが。。。]

共演:東狂アルゴリズム, ゴールデンローファーズ, STANCE PUNKS,
tricot, AWAYOKUBA, 弦鳴, Nechikko35

-------------------------

とても反響のあったイベントで、
あらゆる方々から
「すごいイベントだ!」
そう言われた。

Nechikko35さんは、
ど真ん中の青春パンクだった。
みんながタオルを振っていた。


弦鳴さんは"げんなり"と読むよ。
第一声のセメダインで止めてる差し歯の話。
音が出始めたらそのギャップが!


AWAYOKUBAさん、激しいだけじゃ無い、
何だかとってもおしゃれだった。
オルガンって本当に憧れる。


STANCE PUNKSさん、
ありのままってこういうことなんだな。
全力ってこういうことなんだな。


tricotさん、女子パワー炸裂。
演奏もパワーも何もかもがすごかった。
ほんと、うまいよ、かっこいいよ。


ゴールデンローファーズさん、
初めてなのにそんな気がしなかった。
とてもあたたかいステージだった。


そして私たちを呼んでくれた
東狂アルゴリズムさん、最高だった。
彼らのステージを見ていると、
彼らに呼ばれたことを誇りに思えた。



昨年の4月に出会った。
その時に東狂アルゴリズムのささきさんは、
「いつかイベントに呼びたい」
そう言ってくれた。

だから連絡をくれた時は、
「来た!」と思った。
本当に嬉しかった。

彼は、約束を守る男だ。

だからまた会いたいって思う。
東狂アルゴリズムとまた一緒にって思う。

たくさんたくさん笑ったけど、
それと同じくらい、
胸を打つ瞬間が溢れていた。


色々と考えることも多い1日だった。

音楽っていうのは、
とても人柄が出るもので、
わたしはそのひとつひとつを、
もっともっと見極めようって。


ステージを見ていてわかることって、
たくさんあるけれど、
でもわからないこともある。

わからないんじゃなくて、
気付かないだけなんだって。

普段、気にしていないだけなんだなって。


また、会うべき人にはきっと会える。
ただ、それだけ。


ありがとう。


-------------------------
5.8(Tue)
東京・渋谷 LUSH
[Beat Happening! VOL.746]
Open 18:30 / Start 19:00
w / 四番、ホッタモモ、hotal light hill's band、UCARY & THE VALENTINE

Beat Happening! http://beat-happening.oops.jp

●LUSH
http://www.toos.co.jp/lush/
150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-7 グロ−リア宮益坂III B1F
TEL 03-5467-3071

★前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,300 (+要ドリンク・オーダー)
※Beat Happening! の本公演は高校生以下のお客様は¥1,000引きでご入場頂けます。
必ず顔の分かる学生証をお持ち下さい。

出演予定 21:00 〜

-------------------------
チケットのご予約は
ticket@kuniyoshinishikawa.com
-------------------------


ライブが終わって京都へ戻る。
帰りの電車はすごく遅れていた。

初めての滋賀。
十分すぎる程の思い出で溢れている。

話しかけてくれた、
たこ焼きやのおじちゃんとか、
すごくすごく嬉しかった。
今度また行った時には、
そのたこ焼きを食べに行きたい。


たこ焼き、だいすきだから。


ありがとう。

5.3/VOXhall 屋上のひみつ

May 07 [Mon], 2012, 20:32
4月某日、

ナイスタイミングで、
井上ヤスオバーガーさんから電話が鳴った。
「5月4日に滋賀に来る前に京都に来ない?」
というお誘いだった。

聞いたらVOXhallの屋上で、
バーベキューをするから、とのこと。
もちろんライブもやるとのことで。


-------------------------
5.3(thu)
京都・三条 VOXhall
[ラブにくっ! 〜屋上でBBQ大会〜]

共演:井上ヤスオバーガー, 大野賢治, 北小路直也(from.MILKBAR)
タカハシタクマ(from.ステレオタイプ), ドラゴン太郎, BASIL,
長谷川尚子(from.ミナワ), fuyuco., ヨウヘイ
※素敵なシークレットゲスト&飛び入り有!

-------------------------

東京の大雨には本当に驚いた。

荷物どうしよう…と不安だった。

せめて
家から駅までは、
小降りになってくれ

そう前夜にお願いしたのが良かったかな。
思ったよりも濡れずに済んだ。

13時に京都に到着し、
地下鉄でVOXhallへ向かう。
天気はすごくあたたかかった。

みんな2曲ずつだったけど、
すごくいい雰囲気だった。
なんだろう、
ホームパーティーみたいな。



こういう場はすごく好きだけれど、
みんなのとてもノリノリなステージを見ていたら、
わたし自身がそれが得意で無くて、
あぁ、ずっとお客さんでいたいなぁ…
なんて事を考えていた。

だから、というわけではなく、
わたしはずっと鉄板の前に居た。
肉やイカやなすを焼いていた。



その姿がいつの間にか、
ツイッターに上がっていて

「みんな、いつの間に!」

なんて思っていたら出番がやって来た。


西川がMCで、
曇っている空を見て、
「太陽が顔を出す」
というようなことを言ったら、
うたっている最中に、
本当に太陽が出て来て、

もう、
目が開かないくらい眩しかった。
ほんとうにあっという間の2曲。

だけどいつものライブよりも
何倍も長く感じたよ。
不器用なわたしのうたを
きいてくれたみんな
本当にどうもありがとう。




屋上にあんなに素敵な場所があったんだなぁ。
普通にふらりと行きたい。

天気がいい日にこっそりと屋上に。
夕焼け空を眺めに。

ふらりと。



P R
LIVE SCHEDULE
PROFILE
[PV] セレモニー
国吉亜耶子and西川真吾Duo
[PV] The freeze by phrase
国吉亜耶子and西川真吾Duo

Ayako Kuniyoshi
2007.2.15
■Name : 国吉亜耶子
(Ayako Kuniyishi)
■アーティスト
(Artist)
■シンガーソングライター
(Singer-songwriter)
■From : 沖縄県出身
(Okinawa)
■Birthday : 8/2
(August 2)
■Blood type /O
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