ミッションT  8章 

November 11 [Tue], 2008, 20:32
「やる……だと?」


優也がそう言って、神矢を見つめる。


優也以外にも、部屋にいるもの全てが神矢を見た。


「ほ……本気か?お前、やるってミッションをか!?人殺しをするってのかよ!」


優也が神矢に激しく叫ぶ。だが神矢は冷静に答えた。


「やらなきゃ修が死ぬ。俺にとっては警察の命より修の命が何百倍も大切だ。何があっても俺は、修を助ける」


「でも、犯罪だぞ!それに警察百人なんて無理に決まってんだろ、下手したら俺たちが死んじまう!」


その言葉に少しだけ神矢は反応した。確かに自分が死ぬ可能性もある。


優也が言うように、たった一人の為にそこまでする必要があるのか?


「俺は……俺は……修を助ける」


そう言ったのは神矢ではなく、創だった。

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この小説は、書いてて面白くないのでやめます
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