別れ 

2007年01月02日(火) 14時57分


「あけましておめでとう」

本当に行くんだね、ないちに。

学校辞めて、それで本当にいいの?って

あやは思うけど彼女でもなんでもないから

そんな余計なことはいわないよ。

あのさ、昔ほどじゃないんだけど

やっぱりきみに電話するときは緊張するよ。

「繋がってない」とおもってかけたら

なるんだもんね。

喜んでもらえたっていうか

電話の向こうで笑ってたから嬉しかった。

今、しゅうちゃんのことでいろいろ悩んでるんだけど

そんなを忘れるくらい

けっこう嬉しかったりしたよ

「すき」とかそんなのはもうない

それでもまだちょっと特別なきもちだよ

あやの中のきみは

だけどきみに勝手に頼って

助けてもらったりしてて

きみには本当に感謝してるよ

ないちにいったら

長くは帰ってこないんでしょ?

エイサーの頃には帰ってきてね

スタンドにいっても

あの道を通っても

結婚式があっても

会うことはもうないんだね。

辛かったり嫌なことがあったら

たまにはメールしてね。

帰ってきたら

びっくりさせたいな。

自分磨いて

きみの目を引くようなおんなのこになって

待ってるからね。

たとえ見てくれなくても

こんなきもちがあるから頑張ろうと思える。

きみは頑張ってね。

恥じないように強くなるから。

あやも前を向いて歩いてくよ。

たとえしゅうちゃんと辛いことがあっても

きみに頼ることなく

向き合っていこうと思うよ。

別々のところにいても

別々の道を歩んでも

笑っていようね。

えっち 

2006年10月11日(水) 22時58分

しゅうちゃん、覚えてる?

2年前のこの日、はじめてあなたと結ばれた。

しゅうちゃんは酔っててあんまり覚えてないだろうけど

大変だったね。

夕方ごろにそんな雰囲気になってたら

「ごはんたべにいくよー!」とかいわれて

いそいで服きてしゅうちゃんの家族と居酒屋いって。

ゆみこママよりあたしたちは先に帰って

とつぜん「えっちする」とかあなたは言いだして。

「今度にしよ?」そういうあたしを無視してただこねてたから

結局しちゃったね。いやとかそんなきもちはなかった。

なんか不思議とおちついてて

「しゅうちゃんなら大丈夫」ってそんな気がしたから

あなたに身をまかせた。

あんまり鮮明には思い出せないけれど

きっとしあわせだったんじゃないかな?そうだといいな。

つきあってから、はやすぎるくらいに

そんなふうになってしまったけど、でも。

あたしはあなたが大スキだからそれでもいいの。

いまも2年前もずっと、たぶんこれからも。

あなたとのえっちは大スキだよ。

こころもからだもいっぱいに満たしてくれるから。

これからもずーっとあたしだけ

こんなふうにしあわせいっぱい満たしててね。



悔しい 

2006年09月26日(火) 1時15分

ひさしぶりに

きみにあえたね。

ながくなった髪をひとつに結んで

がんばって働いてたきみをみたら

やっぱりうれしくなった。

あたしのだいすきな笑顔と

ちょっと苦笑いで

あたしの話に耳を傾けて

うなずいては手をふった。

たった、それだけなのに。

こんなにもあたしを不思議なきもちにさせるのは

やっぱりきみしかいないみたいで

なんだかすこし悔しかった。

きみはあたしに笑って

ジュース俺にもおごればいいさ!

そんなこといわれたら

3本でも4本でもあげたくなるじゃない。

きみの中にあたしはすこしもいないのに

あたしなんてもう2度と

あなたの瞳には映ることはないのに

あたしは他人になった

今はもう遠いきみの笑顔にときめいて

うれしくなったり悲しくなったり

いつまでこんなこと繰り返せばきみを忘れられるかな。

もう忘れてるんだけど

あたしもきみのように

大丈夫だって思いたいよ。

すきなんかじゃないよ。

もどりたいとかそんなんでもないし

つきあいたいとかいうことでもない。

ただやっぱりあたしの中のきみは

大きくて、大きすぎて、

やっぱりそれが悔しいの。

しあわせ 

2006年09月15日(金) 0時14分
あなたはすごく、すごく、

やさしくて、やさしすぎて、

そんなところがすきなんだけれど

不安になるんだよ。ものすごく。

がまんさせてるんじゃないかって。


あたしのバイトが終わる10時まで

外でまっててくれて、

終わって、かえってきて、ごはんたべて。

はなししたいことたくさんあったのに

いつのまにか疲れてねちゃってて・・・

それでもあなたはわらって言うの。

疲れてるからしかたないよ、おつかれさま。

こんなあなたのやさしさにあまえてばっかで

だけどあたしはそんなこといってあげられなくて

本当にじぶんがいやになる。


あたし、あなたと出逢えて、

あなたといま、一緒にいることが、

本当にうれしくて

たくさんしあわせなんだよ。

あなたはまだまだしあわせにできてないとか、

そんなこというけど全然で。

しあわせすぎて泣きたくなるくらいなの。

こんなにあたしはあなたに支えられてるのに

あたしはあなたの支えになれてる?

さみしいとき、つらいとき、

あたしのこと必要だっておもってくれてるかな?

あたしがあなたにしあわせに

してもらった以上に

あなたをしあわせにしたい。

 

2006年09月12日(火) 0時02分

あたしは本当にまだまだこどもで

あんなに強くおもったことでさえも

やり通すことができなくていやになる。

こんなあたしをすきって

そういってくれるあなたは

どんなにこころが広いんだろう?

だいじな、だいじな、

たったの4時間なのに

それなのにどうして

素直になれないんだろう。

いちど機嫌そこねたら

もどらないあたしは本当にばかみたい。

こうやってわかってても

素直になれない。

うらやましい、とか。

いいなー、とかそんなの。

そうやっていってもあなたはおいでって

いってくれてたのに。

傷つけるのわかってるけど、とまらなくて、

何度もあなたを傷つける。

ようやく素直になれたとき

あなたにぎゅってしてなきそうになった。

あたしのだいすきなブルガリの匂いがしたから。

つきあいたての頃にもどれたみたいで

あなたにはいえなかったけれど

本当にうれしかったよ。

5日連続バイトのあたしが

さみしがらないようにってあなたの優しさ。

いいなーとか、つかれた、とか。

あたしはどんなに欲張りかな。

こんなに大切にされてるのに。

ありがとうなんてなん回いっても

足りないよ。

ありがとう、あたしは本当に、

しあわせだよ。

telefon 

2006年09月11日(月) 16時48分

あたしが電話してねっていわなきゃ

あなたはやっぱり

電話してくれないね。

あえないし、めーるもできないぶん、

電話しかあたしたちをつなぐものはないのに。

公衆電話もおうちの電話も

あなたはいやっていうね。

ただ、おすすみって

いうだけでいいのに。

そんなに長くはいらないよ。

あえないぶん声がききたいだけなのに。

やっぱりあなたはいうかな

用もないのになんで電話するの?

つきあう前から、さいしょから、

携帯があったふたりだから。

連絡とれないのはつらいんだよ。

あたしは明日から日曜日まであえないから

ただ、たくさんあいたいのに。

電話もできないのにあなたは

エイサーの練習だから・・・なんていう。

不安定だよ、ちょっとつかれた。

あたしがおもうほど、あなたは、

あいたいとか、さみしいとか

そんなにないのかな?

本当にそうだったらかなしいね。


あなたのようにあたしも大丈夫になりたい

BY   aiko

 

2006年09月11日(月) 1時02分

花火かな、とおもうくらい、

ながくて、きれいで、

ながれ星だって気がついたしゅんかん。

不思議なんだけれど

忘れたはずのきみのこと

無意識のうちにおもってた。

いまはもう好きなんてそんな感情はなくて

いい友達、よりもとくべつな存在。

あたしはきみのこと一生

ふつうの人よりも大切なんだと思うんだけど。

だいすきなはずのあなたじゃなくて

どうしてきみのことが頭にうかんだんだろう?

懐かしい話をしてたからかな?

きみがすきだった

あんなにもあんなにもしあわせな日々のこと。

もう一生あんなふうに

満たされることはないくらい

きみばっかりの3年間だったあの頃のこと。

ずーっともどらない過去のはなし。

あたしは結局どうしたいんだろう。

前にすすむことができてるのかな?

それともからまわりして

あの日から動けないまま?

そうじゃないと今更きみのことなんか

思いだすはずないのにね。

あたしに向けるきみのやさしい顔は

むかしすぎて、思いですぎて、

現実か夢かなんてわかんないのに。

強がり 

2006年09月10日(日) 14時59分

あなたが隣にいてくれることだけが

あたしの人生なんかじゃないし

あなたの都合にあわせてばっかりなんて

そんなあまいおんなのこんかじゃない。

そう言えるくらいつよくなりたい。

こんなふうに思うのもあたしの本音だけど

あなたがいないとダメっていうのも本音で。

あなたなしじゃ生きていけない

そんなくさい言葉なんていえないけど

あたしの99ぱーせんと。

きみがいるよ。

あなたの中のあたしは

なんぱーせんとくらいかな?

せめて半分くらいは欲しい。

この恋をうしなったら

あたしはともだちがいてもきっと笑えない。

そう考えるとくやしくて。

なによりもあなたをいちばんに

そう考えるのはやめにしようと思うの。

みんなといるときはおもいっきり楽しみたい。

あたしの本当のげんきの源は

ともだちだもんね。

あんなにも楽しくない

学校にいけるのも

みんなと遊ぶ、2日間があるからで、

あなたといろいろあったとき話をきいてくれるのも

みんなだったから。

あたしにはあなただけじゃないよ。

だからあえなくても大丈夫。


そう思うのはつよがりかな?

もしも 

2006年09月10日(日) 0時39分

1日あえないだけで

こんなに苦しいのはあたしだけかな?

月曜日まで?

やだ、そんなに待てないよ。

我慢もできない。

あいたくて、あいたくて、

そんな想いでなみだがでるのは初めてで。

あなたの前では、すごく感情的で、

嬉しくとも、悲しくとも、泣いてあなたをこまらせてる。

そんなふうな恋も初めて。

いまさら、あなたがいないなんて、

考えられないよ。

もしも、ってそんなふうに

あたまの中で想像するだけで

こわくて、こわくて、

すべて手放したくもなる。

失う恐怖にすらたえられないから

いつかそんな思いするなら

最初からないほうがいい。

そう思えて仕方がないの。

こんなに、こんなに、

だいすきなのに。

離したくないのに。

あたりまえの大切さ 

2006年09月08日(金) 15時49分

昔は会えるだけでしあわせだったのに。

話すだけで嬉しかったのに。

欲張って、他とくらべて、

困らせて・・・・・

知っているようで全然知らなかった。


彼氏と別れたともだちが書いた

こんな日記。

涙がとまらなかったよ、同時に怖くもなって、

こんなにすきでも

別れるときは、別れるんだってこと、

気づかされたから。

あたしもいま、別れたらこんなふうに、

おんなじように後悔するんだって思った。

欲張って、他とくらべて・・・

あたしにもすごく当てはまるから。

あなたは優しいから、あたしは図にのって、

あんなふうになって、とか

あの子はいいな、とかそんな勝手なことばっかりいってたから。

あなたは、あたしと一緒にいるだけでじゅうぶんだって、

しあわせだよ、っていってくれるけれど

あたしはわがままばかりで、本当に、

あなたになにもしてあげられてないことを思い知った。

あたりまえ、そうおもってることが

なくなることはすごく辛いことで、

あたりまえがこんなに大切なんだってことは

失ってから気づく。

わがままなあたしは、

あなたが隣にいるのが当たり前だとおもってた。

あなたも当たり前だっていってくれるけど

あたしはそれに寄りかかって甘えてばかりで

それが大切なことには気づいてなかったのかもしれない。


あなたがだいすき。

わがままも治すよ、あまえんぼも治すから、

あたしに愛想つかしてほかになんていかないで。

当たり前だなんておもわないで

あなたを心から大切にしていく。

こんなふうでしか、あなたの大切さに、

気づかなくてごめんね。

しあわせだよ、ありがとう。
P R
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