第二話「始まりの風」 

January 27 [Sat], 2007, 22:09
どうしてこんなところに居るんだろう。
こんなきれいな部屋…知らない。
……少し不安だ。
いきなりこんなところにいるのだから。

一体、誰が………?

ガチャッ

「起きたかー?」
いきなりの声に、体は跳ね上がった。
「に゛っっ!」
「おいおい、そんなに怖がるなよー。
 お前が外にいたから、つれてきただけだぜ?」
…え?
ということは、

この人が、拾ってくれたの…?

あり得ない…。
こんなに嫌われてる私をここにつれてきたの?
きっとあのダンボール箱を持ち上げるだけで
近所の子供に石を投げられたのではないか?

私なんか…放っておいていいのに…。

この人はどうかしてる。
理由が無くて拾う分けない。
むしろそんな人がいたら、

嬉しい……。

「俺は彰人ってゆうんだ。
 ヨロシクな☆」
彰人…ってゆうんだ。
なんだか不思議。
この人と居ると、暖かい。
「お前はどうすっかなー…。ん?
 首輪に"あかり"って書いてあるな。
 うーん…。じゃあお前は"あかり"な!
 ヨロシク。あかり☆」
あ…かり…。
前の主人に呼ばれた名前。
また、あかりって、呼ばれる日が来た。
「さ、起きたんなら早くメシ食えよー」

笑顔で言ってくれた。
この人に、お礼が言いたい…。
一言でもいいから
「ありがとう」って言いたい。
でも、猫のままじゃ言えない…。
私には何も才能が無いんだから。
人間の言葉を発するなんて、とても私にはできないこと。
紙にも書けないし、テレパシーだってできない。
現実は、そんなものだ。

一回でもいいから、
数分でもいいから、
人間の言葉で、この人に伝わるくらい、


「ありがとう」って、言いたい__。





----------------------キリトリ糸泉----------------------
あ゛〜〜〜〜#(怖
疲れた面倒い飽きた。(ぇ
漫画だとよく進むけど小説だと
すごくつまらん。(ぇぇぇ
ちょっと「長くしたいなー」って気もしたけど
やっぱやめようかな…どうしようかな…。(ぇ
まぁ30話くらいまでがんばろうかな…。(長

第一話「深い絆」 

January 14 [Sun], 2007, 21:24
<1752年、ここに記す W>




私は、常にいじめられる存在。
黒猫だから………?

腹には変な模様があって、
「妖怪」とか「魔女の使い手」とか言われる。
元の飼い主も、私を捨てた。
段ボール箱にエサも入れないで
路上に放り投げだされた。

勿論私は何もしていない。
嫌がらせもしていない。
盗みもしたことがい。
皆、外見だけで私を責める。

毎日毎日石を投げられ、
逃げるところは段ボール箱。
段ボール箱も、ずっと変えていないから
もうボロボロで、盾にもならない。
でも、私の家。
大事な大事な、私の家。

段ボール箱で寝ているだけなのに
いつの間にか、外に出されていたり、
道路に投げられたこともある。
引かれそうになったり、
バットで殴られそうになったり、
毎日が戦争のようだった。

そんなある春。
春風と共に、
人生を大きく変える時代がやってきた。


人生を変える、
大きな春風が______




----------------------キリトリ糸泉----------------------
いやぁ疲れた。(ぇ
ちなみに僕の誕生日は春分の日です。(アソ
これからどうなるのでしょうか???(シラネ

あんまり期待しない方がいいですけどね。(ぇぇぇ

報告(ぇ 

January 14 [Sun], 2007, 21:23
ちょっとこっちのページを小説にしたいと思います(ぇぇぇ
まぁ気楽に見て(意味不
ご了承お願いいたしますww
(逝っとけ
P R
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