2月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4674ページ
ナイス数:87ナイス
レイクサイド (文春文庫)山荘や別荘に目的を同じくする人達が集まって…というシチュエーションがお気に入りなのかな?実際にはあまりないよな〜と思いながら読んでました。証拠隠滅のシーンはぞっとしました。好きだった人にそんな事できる?結末はえーっという感じ。切なくなりました。
読了日:02月29日 著者:
東野 圭吾
あした吹く風初あさの作品でした。17歳差の恋愛…何故かすんなり読めてしまいました。鈴くんの過去がかなり重いから、精神的に大人びていたからかも。反面美那子さんにお母さんを求めているのかな?と思いながら読みました。
読了日:02月29日 著者:
あさの あつこ
ざらざら「パスタマシーンの幽霊」を読んでから前作がある事を知り借りてきました。すうっと入ってきて、いい意味ですうっと出ていくようなお話のつまった短編集でした。
読了日:02月27日 著者:
川上 弘美
うさぎパン (幻冬舎文庫)題名に惹かれて購入しました。高校生が主人公みたいだったので、ちょっと失敗しちゃったかな?と思いましたが、そんなこともなく。ほんわりとした雰囲気が読んでいて良かったです。いろんなパンが登場するのを想像するのも楽しかった。もうひとつのお話の「はちみつ」も好きな感じでした。
読了日:02月24日 著者:
瀧羽 麻子
もいちどあなたにあいたいな学生の頃大好きだった作家さんなので、久しぶりに手にとってみましたが、うーん。なんだかちょっと理解できない…。残念な感じでした。でも、素子さんの一人称の文体は懐かしかったです。
読了日:02月24日 著者:
新井 素子
しあわせのパン (ポプラ文庫)先日読み終えた「植物図鑑」と同様に食べてくれる人の事を想いながら心をこめてお料理を作りたいと思わせてくれる本でした。子供も大人もみんないろんな悩み事を抱えてて、それでも頑張って生きてるんだと改めて気付かせてくれる本でした。映画も見てみたいな〜。
読了日:02月22日 著者:
三島有紀子
植物図鑑題名からは想像できない話の展開にびっくり。ストーリー設定はありえないと思うけど、さやかがちょっぴり羨ましかったり…。イツキの作るお料理食べてみたいな〜。春になったら散歩に行きたいな〜。好きな本のひとつに仲間入りしました。
読了日:02月21日 著者:
有川 浩
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)東野作品のシリーズ物じゃない短編集を初めて読みました。「再生魔術の女」は読んでいてかなりこわかったです。「さよなら「お父さん」」はありえない〜と思いながらも楽しく読みました。たまには軽い東野作品もいいですね。
読了日:02月17日 著者:
東野 圭吾
風の墓碑銘音道シリーズの長編。長編だけあって読み応えがありました。 白骨死体が発見されたことで、いろんな事件が絡まっていく…。 その事件を些細なものも含めてすべて解決していく音道&滝沢コンビ。 すっかり息があってきていますね。音道刑事は嫌かもしれないけど、またこの2人のお話を読みたいと思いました。玉城さんとのコンビも結構気に入ってるんですけどね。^^
読了日:02月15日 著者:
乃南 アサ
パスタマシーンの幽霊川上弘美さんの作品は初めて読みました。先に「ざらざら」を読んだ方が良かったかな〜とちょっと後悔…。1つ10ページ位の短編集だけど、続いているお話もあったりして楽しい。ヤマグチさんのお話が好きです。今日は待ち時間がたくさんあったので1日で読み終わりました。
読了日:02月10日 著者:
川上 弘美
暮らしが変わる40の習慣この手の本が結構好きで、よく読みます。なるほど〜と思いながら読み、実践しようと思っているのに、帰宅してすぐ床に鞄を置いてバタバタ走りまわる悪い方の習慣がなかなか抜けません。片付いていない部屋にイライラ…まさにその通りです。いい方の習慣を身につけたいと思いました。
読了日:02月10日 著者:
金子 由紀子
聖女の救済ガリレオの苦悩を去年読み終えていたため、今回も内海薫の鋭い推理を楽しみにしていました。最初のほうはさすが〜という感じで読み進めていたのですが、途中かなりむきになっている気がしたのでもしかしたら嫉妬?と思ったり…。それはさておき、今回もトリックがすごすぎでした。私にはまったく解らず…結末は悲しかったです。真柴氏のライフプランひどすぎます。個人的には湯川先生の恐竜の化石の話にとても感心しました。薫がipodで聴いているアーティストが…。(笑)
読了日:02月09日 著者:
東野 圭吾
フリーター、家を買う。ドラマは最初の一回くらいしか見ていませんでしたが、誠治はニノを思い浮かべながら読み進めちゃいました。ご近所からのいじめ、鬱病、再就職…いろいろな問題が織り込まれていて前半は重たい感じでしたが、後半は割とすべてがいい感じになっていたのでホッとして、楽しく読み進めました。
読了日:02月07日 著者:
有川 浩
れんげ荘もし私がキョウコさんなら…一応趣味があるので一日中趣味に時間を費やすかな〜と思いながら読みました。「かもめ食堂」に感じが似ている気がします。お母さんのキャラ…自分の母があんな感じだったら嫌だろうなぁ。
読了日:02月03日 著者:
群 ようこ
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)主な登場人物が全員劇団員なので、山荘で起こっている出来事が芝居によるものなのか、本当に起こっている事なのかわからなくて、ドキドキしながら一気に読みました。一人一人の性格描写や背景が細かく書かれてあるので自分なりに推理してみましたが、まさかの展開にびっくりでした。
読了日:02月02日 著者:
東野 圭吾
ファミリーツリー自分の周りで起こる出来事が楽しい事であっても悲しい事であっても自分にとって必要だったことで、無駄な事なんかなんにもないんだよと言う菊さんの言葉に共感しました。行った事のある松本が出てきて風景が浮かびました。
読了日:02月01日 著者:
小川 糸2012年2月の読書メーターまとめ詳細読書メーター