2014年6月の読書のまとめ

July 01 [Tue], 2014, 14:22
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2352ページ
ナイス数:104ナイス

生きるぼくら生きるぼくら感想
基本的に感動しても泣くまでいかない私ですが、この本はウルウルきちゃいました。引きこもりだった人生が蓼科のおばあちゃんちを訪ねて自然農でお米を育てて…いろんな人に助けられたり、助けたりして生活しているのがすごく良かったです。最後にお母さんに自分が作ったお米で、自分が握ったおにぎりを持って帰るところが素敵でした。もう大丈夫だね。
読了日:6月30日 著者:原田マハ
スープの国のお姫様スープの国のお姫様感想
スープって奥が深いな〜。どのスープも美味しそう〜。この作品自体がおとぎ話のような印象。なんとなく違う世界の話って感じでした。愛する人のために真実を隠すってわかる気もしたし、悲しい気もしました。
読了日:6月25日 著者:樋口直哉
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫)([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫)感想
タマヨハウスに下宿しているメンバーと関わりのある人達が集まってくるあたりが真夜中のパン屋さんと似た設定だなぁと思いつつ読みました。涼子ちゃんのお兄さんの知り合いの性格最悪の美作くんって、真夜中のパン屋さんに出てきた美作先生かなぁ?それならなんか楽しい〜。トモミさんみたいな人のいる下宿って楽しそう〜。すぐにでも戻ってきて欲しいな。
読了日:6月23日 著者:大沼紀子
ゆくとし くるとしゆくとし くるとし感想
「僕らのパレード」の方がお話に引き込まれました。この方の作品には心に傷を持った子供や、ニューハーフがよく登場するんですね。そしてあたたかい人がまわりにいて…
読了日:6月17日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
希実って本当にかわいそうな子供時代を過ごしてたんだなぁ。母と美和子との関係もかなり明らかになり、希実の記憶もほぼ戻ってきて…クライマックスが近いのかな?シリーズものが終わってしまうのはさみしいからまだまだ続いて欲しいな。美和子が真夜中にパン屋さんを開けようと思ったのは希実の為だったのかな?
読了日:6月13日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)感想
シリーズ第3弾。不思議な転校生が引っ掻き回す感じ?彼が希実に近づいてきた理由はもっと他のところにありそう…。安部医師は胡散臭いし、美作先生と孝太郎は屈折した感じだし。でも最後には収まるところに収まって良かった…のかな?とりあえず、すぐに次巻を読まなきゃ!!
読了日:6月11日 著者:大沼紀子
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)感想
登場人物全員が結構ヘビーな過去を背負っているのに、元気に日々を過ごしているのに救われます。まだまだ謎が多そうなので続きがとても気になります。希実の初バレンタインが印象的。斑目氏の奇跡にはびっくりしました。(笑)
読了日:6月6日 著者:大沼紀子

読書メーター

2014年5月の読書のまとめ

June 24 [Tue], 2014, 11:38
2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2093ページ
ナイス数:146ナイス

真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)感想
登場人物がみんなとっても魅力的で、ブランジェリー・クレバヤシを介して知り合って、協力しあっていく関係が読んでいて心地よかった。こだまくんなんてすっごく健気で…。こんないいコなかなかいないよ〜。暮林さんのような癒し系の人が近くにいたら心が休まりそう。続きも楽しみです。ドラマは見ていないのですが、ソフィアさん役のムロツヨシさんは見てみたかったかも。(笑)
読了日:5月30日 著者:大沼紀子
昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
ギフとテツコの関係が最初は少し不思議な気がしていたけれど、どんどん気にならなくなってました。(笑)一樹の死を受け入れられない二人が寄り添って生きていたのかな?周りの影響でだんだん変化してきたみたいで岩井さんはお茶碗持って(笑)ギフとテツコの家に来ることができるように。3人で暮らせるようになればいいな。
読了日:5月27日 著者:木皿泉
イーヨくんの結婚生活イーヨくんの結婚生活感想
伊代太くんみたいになんでも「いいよ」と受け入れてしまう人が近くにいたら便利〜と思う反面、かなり怖い気持ちにもなりそう。亡きお兄さんの婚約者人と結婚する事も、苦手な車の免許をとりに行く事も…。そんな伊代太くんが最後に「いやだよ」って言えたのに感動。薫さんも最初は厚かましいだけの人だったのに、伊代太くんと一緒に生活しているうちにいい人になってた〜。これからも幸せが続きますように…。お母さんの「内緒ね。」も好き。
読了日:5月23日 著者:大山淳子
床屋さんへちょっと床屋さんへちょっと感想
最初の章からどんどん過去に遡っていくスタイル。最後は最初の章より後のお話。このタイプは初めてかもしれない。昔のエピソードが、過去に遡るにしたがって明らかになるのが新鮮。宍倉勲さんは本当にいい人。ナメタリーナの復活、勲さんが亡くなる前に実現してほしかったなぁ。
読了日:5月20日 著者:山本幸久
疾風ロンド (実業之日本社文庫)疾風ロンド (実業之日本社文庫)感想
生物兵器なんて物騒な単語が出てくるわりに緊迫感のまったくないお話。前作の方がまだミステリー色があったと思う。(笑)今回は登場人物みんな鈍臭すぎる。(笑)さらりと楽しくは読めました。
読了日:5月14日 著者:東野圭吾
あなたの人生、片づけますあなたの人生、片づけます感想
収納ノウハウ本を読むより片付けに対してやる気が起こりました。読み終わってすぐに売ろうと思ってためていた本を売りに行ったくらい。(笑)ほんとに少ないお値段でしたが、買ってもらえただけありがたいんだろうな。自分の為、子供たちのために片付け頑張りたいと思いました。
読了日:5月11日 著者:垣谷美雨
ポースケポースケ感想
表紙と題名、奈良のカフェ…に惹かれ手に取った本。前作に比べて読みやすくなっていました。幸せそうにみえてもみんな何かしら大なり小なり悩みを抱えて日常を過ごしているんだなぁ。こんな自然体なカフェが近くにあったら行ってみたいな。あとがきをみて、よくブログを見ていたカフェを参考にされたと知りびっくり。近いうちに行ってみたいな。
読了日:5月7日 著者:津村記久子

読書メーター

2014年4月の読書のまとめ

June 24 [Tue], 2014, 10:31
2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1316ページ
ナイス数:72ナイス

ポトスライムの舟ポトスライムの舟感想
「ポースケ」を新着本の棚で見つけ、借りようと思った時に、図書館の方々が中に貼ってくれている帯に、こちらが前作だと書いてあったので同時に借りてきました。こうして下さっていると順番に読めるので、このサービスは気に入っています。表題作は淡々と日常が綴られている感じ。夏休みの宿題をナガセに送ってきたところになぜか感動しました。「十二月の…」はそんなに謝り倒さなくても…と読んでいてつらかった。最後らへんでなんだか読んでいても何がどうなったかよくわからなくなってしまった。
読了日:4月23日 著者:津村記久子
僕と先生僕と先生感想
シリーズ2作目。二葉と隼人くんのコンビはやっぱりいいなぁ。前作の絡み、カレーの話とか、ギャラリーの女性の事とか些細な事だけど出てきたので、やっぱり再読しておいてよかったです。次回作もありそうなので今から楽しみです〜(^o^)
読了日:4月22日 著者:坂木司
先生と僕先生と僕感想
続編の「僕と先生」を読む前に読んでおこうと思い再読。覚えているのもあったけど、忘れてるのもあったので再読して正解でした。
読了日:4月21日 著者:坂木司
名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ感想
お草さんの行動力の源って、身近な人達の笑顔なのかな?笑顔になってほしいから身を粉にして動き回っているんでしょうか。「ありがとうと言われるのはいいものだと思って。」という言葉が深いな〜と思いました。確かに、「ありがとう」ということが多くなると、言われることは貴重ですよね。
読了日:4月17日 著者:吉永南央

その日までその日まで−紅雲町珈琲屋こよみ感想
紅雲町シリーズ2冊目。由紀乃さんなんでいるの?って思いながら読み始めました。紅雲町ものがたりのラストの章だけ時系列が違うってことなのかな?今回もお草さん大活躍。和雑貨店「つづら」の店長さん嫌な感じ。不動産取引の話とか、詐欺紛いの話まで出てきて、読んでいてつらいお話もありました。
読了日:4月6日 著者:吉永南央

読書メーター

2014年3月の読書のまとめ

June 24 [Tue], 2014, 10:26
2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1618ページ
ナイス数:121ナイス

紅雲町ものがたり紅雲町ものがたり感想
読んでみたいと思っていたシリーズ物です。65才両親から引き継いだ雑貨屋を珈琲豆と和食器の店にしたり、パソコンを習ったり、草おばあちゃんが元気過ぎて〜。(笑)コーヒーの試飲サービスだけを利用している人が多そうだけど大丈夫なのかなぁ?お草さんの周りの人達はいい人ばかりみたいだし大丈夫なのかもしれませんね。2作目に進みます。
読了日:3月30日 著者:吉永南央
春、戻る春、戻る感想
年下のお兄さんの正体がわからなくてずっと気になりながら読んでいました。さくらが戸惑っているのに、山田さんが「お兄さん」をすんなり受け入れているのが面白い。本当にいい人なんだなぁ。ただ流れに任せて結婚しようとしたさくらに大切な事を気付かせてくれたお兄さんは、素敵だなと思いました。ほのぼのとしていて優しい雰囲気に包まれた作品でした。表紙も素敵で、手元に置いておきたいと思いました。
読了日:3月26日 著者:瀬尾まいこ
見えない誰かと (祥伝社文庫)見えない誰かと (祥伝社文庫)感想
前に単行本で読んだことありました。(^^;)一つ一つが短く簡潔で、すっと入ってくる…そんなエピソードがたくさん。また読み返してみたいと思いました。
読了日:3月20日 著者:瀬尾まいこ
その手をにぎりたいその手をにぎりたい感想
青子さんにとって「すし静」は迷ったり、悩んだりした時にリセットできる場所だったのかな?一ノ瀬さんの握ったお寿司の描写を読んでいると、お寿司がすごく食べたくなりました。(回転寿司にしか行けないけど。)最初から予定通り実家に戻っていたら青子さんも傷つかずに済んだのに…と思ってしまいますが、最後に報われた…のかな?
読了日:3月20日 著者:柚木麻子
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)感想
大好きなシリーズ2つが一度に楽しめて幸せです〜。(^^)/登場人物がバタバタしすぎて、途中、誰と誰がどこに行って、何をしているのかわからなくなりそうでしたが、楽しく読めました。邂逅編ということは、またこのシリーズが読めるのでしょうか。楽しみです。
読了日:3月18日 著者:大崎梢
冷たい校舎の時は止まる  (下) (講談社ノベルス)冷たい校舎の時は止まる (下)(講談社ノベルス)感想
上中下…長かった。下巻に入ってから続きが気になり読むペースがはやくなったけど。自殺したのはやっぱりあの子だったんですね。途中からそうじゃないかと思ってました。菅原の中学生時代の話が好きだったのですが、そうつながるんだ〜。この巻ですべてクリアになりすっきりしました。最後にあの子も出てきて、本当に終わったんだなと思いました。ロードムービーとかまた読みたくなりました。
読了日:3月11日 著者:辻村深月
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)感想
どんどんメンバーが減ってくるのに、真相がまるでわからない…。登場人物たちの思春期の悩みを読んでいるとしんどくなってきます。下巻を読み終えたら楽しくなる作品が読みたいな〜
読了日:3月3日 著者:辻村深月

読書メーター

2014年2月の読書のまとめ

June 24 [Tue], 2014, 10:17
2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1132ページ
ナイス数:109ナイス

冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)感想
ラストシーン怖すぎます。昨日の夜に上巻読んでしまわないで良かった…。(少し気持ち悪い…)最初は少しダラダラ感があって戻り読みしたりしてましたが、動きが出始めてからはドキドキしつつも加速して読み進みました。中巻が気になります。
読了日:2月19日 著者:辻村深月
追憶の夜想曲追憶の夜想曲感想
御子柴弁護士が退院後すぐに無理やり彼女の弁護をしようとしたのか…。それがわかったとき、そこに繋がるんだ…と納得。全く気付かなかった。それにしてもあんな形で自分の過去を公にしてしまったら弁護士としてはもうやっていけないのでは?事件の真相は今回は途中で薄々気付きました。岬検事は例の彼のお父さんだし、御子柴弁護士との対決を楽しみにしていましたが、なんとなく思っていたのと違ったかも。倫子ちゃんの「またね。」の言葉…また御子柴弁護士シリーズ読めると思っていていいのかな?
読了日:2月10日 著者:中山七里
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲感想
冒頭部分からびっくり。読むのをやめようかなって思うようなイメージが頭の中に浮かび上がってしまって…。弁護士って正義の人って思っていたのですが、違うのかな?司法試験さえ受かれば過去は問わないとはいえ、御子柴弁護士の過去は…。なんだかしっくりとこないまま読み終わりました。真犯人はまさかの人。でも、彼女も結局共犯者だったり。ややこしいです。
読了日:2月5日 著者:中山七里
旅屋おかえり旅屋おかえり感想
なんとなく手に取ったのですが大正解。読んで良かったです。旅屋を始めるきっかけとなった旅にも感動しましたが、内子への旅も感動で不覚にもウルウルしてしまいました。おかえりのように、行き当たりばったりの旅してみたくなりました。
読了日:2月1日 著者:原田マハ

読書メーター

2014年1月の読書のまとめ

February 27 [Thu], 2014, 15:21
Message body 2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1295ページ
ナイス数:121ナイス

祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時感想
殺人は悪い事なのですが、加賀シリーズの場合は犯人にも同情してしまいます…。たまたまが重なってこんな事になるなんて…。今回は加賀さんのお母さんのエピソードが登場。親子愛がテーマかな?最後の手紙…今回ばかりは加賀さんも号泣なのではないでしょうか。次回作、ますます楽しみです。
読了日:1月27日 著者:東野圭吾
伊藤くん  A to E伊藤くん A to E感想
伊藤くんがなぜもてるのかまったく理解不能。「あまからカルテット」と正反対な作品…。読んでいて辛くなる位の友人関係…。そんななかクズケンだけが救い。外見はどうかと思う描写だったけど気遣いが素晴らしい。
読了日:1月18日 著者:柚木麻子
はるひのの、はるはるひのの、はる感想
佐々良シリーズ3作目。サヤさんや今まで登場していた人達があまり出てこなかったのが残念です。過去にあった出来事を無かったことにした世界ともう一つの世界。どちらにしても救われる人もいるし、悲しい事がおこる人もいる。ユウスケが彼女達に出会うことだけはどちらにしても変わらなかったんだなぁ。不思議要素が今回は多め。
読了日:1月17日 著者:加納朋子
夢幻花(むげんばな)夢幻花(むげんばな)感想
2014年初読みは東野圭吾さん。シリーズ物以外の東野作品は久しぶりかも。
読み終えて、さすがの一言。
登場人物の怪しげな行動すべてが納得できるのはいつもながらですが、この作品はさらにそう感じました。また内容を忘れた頃に(笑)再読したいです。
読了日:1月10日 著者:東野圭吾

読書メーター

2013年12月の読書のまとめ

February 27 [Thu], 2014, 15:19
2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:777ページ
ナイス数:70ナイス

ロードムービーロードムービー感想
今の子供たちは本当に大変だなぁ。1つ目のお話は最後まで騙されてました。まさか〜って。びっくり。やっぱり本編があってその短編だったのですね。「冷たい校舎の〜」を読んでみなくては。3つ目のお話、みーちゃん優しいね。
読了日:12月27日 著者:辻村深月
光待つ場所へ光待つ場所へ感想
2つ目と3つ目にいままで読んだ辻村作品の登場人物が出てきて嬉しく読みました。特に「樹氷の街」でまた多恵さんに会えたのが嬉しかった。(^^)音楽コンクールとか自分が中学生の時にもあったなぁと懐かしく思い出しました。
読了日:12月21日 著者:辻村深月
スナックちどりスナックちどり感想
淡々と進んでいくのに続きが気になって読んでしまうお話でした。二人とも親しい人との別れを経験したもの同士励まし合い、気遣いあっているのがわかりました。旅の恥はかき捨て…ではないけど、二人とも思いのままに行動して分かり合えて良かったのかな?二人とも悔いのない人生を送れますように。
読了日:12月18日 著者:よしもとばなな

読書メーター

2013年11月の読書のまとめ

February 27 [Thu], 2014, 15:13
body 2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:707ページ
ナイス数:56ナイス

なでし子物語 (一般書)なでし子物語 (一般書)感想
そんなに昔の設定では無いはずなのに、読んでいて昔っぽさを感じたのは、大きなお屋敷や運転手などが作品中に出てきて、自分の頭の中でイメージ化してしまったからかなぁ?耀子は母親から捨てられたのかも知れないけど、その結果、常夏荘に来ることが出来たので、良かったのかも。 ヨウヨとリュウカくんが出会って本当に良かったと思いました。 顔をあげて美しく生きる。素敵な言葉だと思います。
読了日:11月19日 著者:伊吹有喜
キミは知らないキミは知らない感想
読み始めた時にはこんな展開になるとは思いもしませんでした。悠奈のまわりに次々と現れる人が敵なのか味方なのかわからないくてラストまでドキドキしました。とにかく無事に家に戻れて良かった〜。(^^)
読了日:11月9日 著者:大崎梢

読書メーター

2013年10月の読書のまとめ

February 27 [Thu], 2014, 14:56
body 2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3557ページ
ナイス数:107ナイス

人生がときめく片づけの魔法2人生がときめく片づけの魔法2感想
最近、片付け熱が高まってきていて、少しずつ捨てはじめている所に、図書館で「返却された本」の棚の中にあるのを見つけ、運命だと思い(笑)借りてきました。衣類からスタートという順番は守れないかもしれませんが頑張ります。毎日ときめいて暮らしたいなぁ。
読了日:10月30日 著者:近藤麻理恵
本日は大安なり本日は大安なり感想
図書館で気になり、借りてみました。双子がお互いになりすまして式に挑んだり、結婚しているのに、他の女性と結婚式を行う羽目になり(自業自得ですが。)当日に騒ぎを起こしてキャンセルしようと企てる人がでてきたり。あまりにもありえなくて驚きましたが、どんどん引き込まれていきました。場面がコロコロ変わるのに話がすっと入ってくるのは読んでいて気持ちよかったです。最後はみんなハッピーエンド。陸雄と結婚しようと思っていた浮気相手以外…。(笑)
読了日:10月25日 著者:辻村深月
四十九日のレシピ四十九日のレシピ感想
素敵な作品でした。乙美さんは自分が亡くなった後の事もしっかり考えていたのですね。何もできない良平さんの事が心配だったんだろうなぁ。「IMOTO」「OTOMI」に納得。映画化されるのは知っていましたが、キャストなど予備知識を持たずに読みました。読み終わってから公式サイトを見てみると映画のレシピを担当されたのがなかしましほさんとのこと。映画も見たくなりました。
読了日:10月24日 著者:伊吹有喜
猫弁と少女探偵猫弁と少女探偵感想
お気に入りのシリーズの第4弾。今回も楽しく読みました。登場人物がみんなほのぼのしていて読んでいると自然に笑顔になります。亜子さんと百瀬先生の進展にはイライラしますが最後ちょっと格好良かったですね。(オチはありましたが。)次郎と盗聴器が気になりますが、次回作で明らかになるのかなぁ?
読了日:10月23日 著者:大山淳子
新参者新参者感想
読メ登録前に読んでいましたが、読みたくなり再読。犯人忘れてました。(笑)些細な物事も見逃さずに、的確に事件の解決に繋げていくのはさすがです。新参者だったはずの加賀さんがすっかり地域に溶け込んでしまっていたのが微笑ましかったです。殺人事件を通じてというのは少し微妙ですが。被害者の関係者のケアも怠らないし、逮捕した犯人の本当の動機まで自供させてしまう。上杉さんの最後の一言…そう思うのよくわかります。すごすぎる。
読了日:10月19日 著者:東野圭吾
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)感想
ふみちゃんが目にした光景を想像すると本当に心が痛みます。読んでいてもぞっとするので。あんなにひどい事をしたのに、たいした罪にならないなんて…。復讐する事に決めた「ぼく」は、もっている力について知るために同じ力を持っている先生の所に通うのですが、その時の会話の内容が難しいです。「ぼく」が犯人に使った「声」を消すために先生が使った「声」が何だったのかすごく気になる所ですが、ふみちゃんの回復の兆しが見れたので良かったです。
読了日:10月16日 著者:辻村深月
はるがいったら (集英社文庫)はるがいったら (集英社文庫)感想
偶然にも、老犬介護の描写がでてくる話が続きました。登場人物の人間関係に微妙な違和感を感じるのは何故かなぁ?行や園よりも、なっちゃんや園のお隣さんのキャラがお気に入り。ハルを乗せて不思議なメンバーで公園に行くシーンと、恭ちゃんを同じく不思議なメンバーで送って行くシーンが好きでした。
読了日:10月12日 著者:飛鳥井千砂
麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)感想
冒頭で殺人事件がおこり、容疑者がいて…という所から始まるのですが、まさかの展開にびっくりしました。複雑に絡みまくり…。それを小さな疑問からコツコツと事実を見つけ出していく加賀さんはすごい。加賀シリーズ、また読み返したくなりました。父親の最期のメッセージをしっかり受け止めた悠人。過ちを認め、自分を偽らずにこれからの人生を歩んでほしいです。悠人のお父さん、本当に立派な方ですね。それにしても…八島さんがお気の毒…。
読了日:10月10日 著者:東野圭吾
凍りのくじら (講談社ノベルス)凍りのくじら (講談社ノベルス)感想
いろんな事に冷めていて、諦めている理帆子が、母の死や、郁也との出会いで自分らしさを取り戻していく…。若尾の言動と壊れっぷりが気味悪かった。各章に散りばめられたドラえもんの道具。私もドラえもん好きだったので懐かしかったです。母が想いを込めて作り上げた写真集は素敵な仕上がりだったのでしょうね。
読了日:10月7日 著者:辻村深月
一分間だけ (宝島社文庫)一分間だけ (宝島社文庫)感想
私もチワワを飼っているので、この手の話はダメですね。藍は仕事も忙しいし、不規則だし…。浩介さんとすれ違ってしまったこともリラの病気につながったのかも?でも、リラの看病に職場の理解も得られ、信頼できる病院の先生、タクシーの運転手さんとの出会いは良かったなって思いました。ラストシーンの一分間…絵にはなるけど辛いですね。また一緒に暮らせたら良かったのに…ってそんなに単純なら別れないか。
読了日:10月2日 著者:原田マハ
幻想郵便局幻想郵便局感想
装丁や題名から想像したお話のイメージと内容がまったく違ってびっくり。ホラーとファンタジーの中間みたいな感じ?続編もあるようですが、しばらく経ってからでいいかな?
読了日:10月2日 著者:堀川アサコ

読書メーター




栗拾いに行ってきました〜。

October 10 [Thu], 2013, 10:31
ずいぶん更新していませんでした。(汗)
読書メーターの更新もすっかり怠ってしまっていました。
あわてて3か月分まとめて更新しております。
職場で異動があってすぐはあまり読めていなかった本ですが、最近ペースを取り戻しつつあります。
そのかわり、ステッチ時間が少なくなっていますが…。大作は無理でも、年末までになにか完成させたいと思っているところです。

今年も秋の恒例行事になっている栗拾いに行ってきました。
初めて行ったときは私も一緒になって拾っていましたが、最近では拾っている子供たちを見るのが楽しかったり、写真を撮ったりしています。そんな中、私、右瞼の上を虫に刺されて、まわりの人たちがびっくりするくらい腫れてしまいました。あまり痛くはなかったのですが、しばらく恥ずかしかったです。(笑)
拾った栗は今回は6kg購入し、ご近所さんにもおすそ分けしました。

毎回悩まされる栗の皮剥きですが、今年はとうとう栗くり坊主を購入しました。いままでの苦労はなんだったんだろうと思えるほど、栗の形を保ったままできれいに剥けました。これなら、甘露煮や、渋皮煮もがんばれそう〜。…でも、またここでも小さなケガを…。切れ味のいい刃に指があたってしまい(本当にちょっとあたっただけですよ。)、流血沙汰に。(涙)私だけ、踏んだり蹴ったりの栗拾いになりました。
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Ayaです。働く年子ママです。
お菓子作りがすきです。かわいいものをみたり集めたりするのも大好きです。
お裁縫は得意じゃないけどいろいろ小物作りしてみたいなぁ。
やっちゃん(夫)とH14.6月生まれの女の子 ゆん とH15.12月生まれの男の子 つん の4人家族です。
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