6月の枝魯枝魯ひとしな 

June 11 [Mon], 2007, 23:09
3回目の枝魯枝魯ひとしな。

今月のメニューは。

先付け
鮎の焼き物、焼き鱧、など
鯵のにぎり
椀物(茄子、アスパラ、ウド、など)
比内鶏のすき焼き風、実山椒入り
生麩のそうめん
ご飯もの(短冊うなぎとわさび、しそ)
デザート(抹茶、バニラ、チョコ、ほうじ茶のわらびもち。とライチ)

だった。と思います。
ちょっと記憶があやふやなので、違うかも^_^;


    

左から
椀物・すき焼き風・ご飯もの、デザート

すき焼き風は、全員で大きなお鍋をつつきました。
実山椒が結構利いていて、口がひりひりした(笑)
けど、すっごいおいしかった!
その次に、「お口直し」と生麩そうめんが出てきたのだけれど、
コレもまた・・・!もっちもちですんごいおいしかったぁ〜。

ご飯ものは、割とストレートな感じでしたが、わさびがよく利いておいしかった!
デザートは、バニラとチョコはありがちな感じで、
その通り、期待を裏切らない味でしたが、
ほうじ茶のわらびもちが!さっぱりしていて、枝魯枝魯ならでは。って感じ。


今月も大変おいしかったです♪
来月は祇園祭り真っ只中の7/15に行ってきます

Porta Nuova 

April 16 [Mon], 2007, 23:48
靱公園すぐそばにある、イタリア料理屋さん。



入り口から見ると、カウンターのみの、小さなお店に見えますが、
中に入ると、テーブルが5つ?6つ?程あって、とてもいい雰囲気。
カウンターも外国っぽくていいし、
テーブル席は、自然光たっぷりで、のんびりできる。

頼んだのは、スタンダードメニュー以外の、
本日のオススメメニューから


グリル野菜と温泉卵 Pizza \1,200くらい。


剣先イカとカラスミのブロッコリーソースタリアテッレ \1,700くらい。

どっちもすっごいおいしかった!!!
特にPizzaが!!生地がもっちもちで、ものすごくおいしい!
私は、宅配Pizzaのパン生地があんまり好きじゃなくて、
お店で食べる、うっすいパリパリの生地がすきなんだけど、
このお店はどっちでもなく、具が乗っている部分は薄くてモチモチ。
乗ってない周りの部分は、パリパリでモチモチ。
ナンに近いかも。

久しぶりにPizzaのおいしいお店に出会いました。
これからの季節、とっても気持ちのいいお店です。

「哀しい予感」 

January 29 [Mon], 2007, 23:56
原作:よしもとばなな
演出:塚本晋也
出演:市川実日子 加瀬亮 藤井かほり 奥村知史 松浦佐知子
2007.1.27 梅田劇場シアタードラマシティ

私は原作を読んでいないので、わかんないけど、
同行者によると、ストーリーは原作にかなり忠実だったとのこと。

市川実日子と加瀬亮が姉弟なんだけど、
すごく仲がよくて、お母さんともお父さんとも仲がよくて、
ほんと、絵に描いたような暖かい家庭。

なんだけど、実は・・・。
って話。

この劇場、初めて行ったけど、古いのかな?
見た感じは新しいんだけど、やたら狭かった・・・。
3時間を越える芝居を見ていると、腰が痛くなったよ。

と文句は言いつつ、6列目で見れたので、
なかなか贅沢な鑑賞でした。

突然、市川実日子扮するヤヨイが客席から現れて芝居が始まったり、
加瀬亮扮するテツオとヤヨイが客席を一緒に歩いたり、
自分の後ろで芝居が起きてる、っていう、
なかなか貴重な体験をいたしました。

加瀬亮さんは、あんまりテレビに出ないせいか、
当日まで名前しか知らなかったのですが、
とても自然な芝居をする人ですね。
市川実日子さんもそうだし、
迫力系の舞台じゃなく、ほっこりする感じでした。

やっぱりナマモノ鑑賞はいいなぁ♪
すっかりハマってしまいそう。

ヌーヴォーVSヴィンテージ 

January 27 [Sat], 2007, 1:53
ニューイヤージャズ in 栂
ヌーヴォーVSヴィンテージ 〜松永貴志トリオと北村英治カルテットの饗宴〜

2007.1.14
会場:堺市立栂文化会館

1部 北村英治カルテット
   北村英治(Cl.) 竹下清志(Pf.) 小笹了水(B.) 石川潤二(Ds.)

2部 松永貴志トリオ 
   松永貴志(Pf.) 安ヵ川大樹(B.) 広瀬潤次(Ds.)


去年の秋に、初めてナマで松永貴志の演奏を聞いて、
すっかりにわかファンになった私。
即座に次公演のチケットをとり、行ってきた。

今回は前回(お寺)とは違い、ちゃんとした音響施設の整った
会場だったってこともあり、
前回より、Jazz色が強かった。

第一部は「ヴィンテージ」担当の北村英治さん。
クラリネット奏者の方で、「題名のない音楽会」にも出てらっしゃるのかな。
1929年生まれだそうなので、今年で・・・○○歳!
全然見えない。すごく背筋の伸びた、力強い演奏をされてました。

松永貴志はこのときはまだ20歳だから、
(あ。今日、1/27がお誕生日らしい。おめでとう〜。)
孫くらいの年ごろだよね。
「貴志、貴志」と呼んでいて、ほんとにおじいちゃんみたいだったよ。

2部になって、松永貴志の出番。
1曲目は「報道ステーション」のオープニング曲「OPEN MIND」を。

この日は前から3列目、しかも鍵盤側だったので、
またも鍵盤の上を踊る彼を指を見ていました。
やっぱり魔法みたい。
ほんとに鍵盤をたたいて音が出てるのか?って
疑いたくなるくらい、軽やかに、でも確実に、力強く弾いてましたよ。

数曲やって、ちょっとしたMCがあったのですが、
なんで、うろうろ歩き回るんだろう(笑)
照れ屋さんなのはわかるけど、
もう、プロとして長いんだし、もうちょっと堂々としようよ(笑)
けど、そんなところが、20歳ぽくてお気に入りだったりもするんだけど。

5曲くらい弾いてくれたあと、
ヌーヴォー&ヴィンテージの共演。
数曲披露してくれました。
「A列車で行こう」と「sing sing sing」・・・しかわからなかったけど。

今回も、あの魔法の指さばきが見れてよかった〜。
やっぱり生演奏はいいなあ。
すっかりにわかファンの私。
4月のBlue Noteも行こうかな。

CHEESE CAKE FOREST 

December 26 [Tue], 2006, 21:51
大阪チーズケーキフォレスト。
イオン大日ショッピングセンター内。

全国各地のチーズケーキが勢ぞろい!
チーズケーキ大好き♪なので、
喜び勇んで乗り込んだ。

全部で200種類もあるとか!
日替わりもあるみたいで、全種類一気にはそろわないみたいだけど。
確かに私が行った日も、200種類はなかったな・・・。
100種類もなかったと思う。

それでも!
濃いのから、さっぱりから
変わりダネから、何でもそろう。

どれもこれもおいしそう〜。
悩んで悩んで、散々悩んだ挙句、
4人でチーズケーキ8種を購入。



左:神戸市 神戸フランツ 神戸半熟チーズケーキ
右:北海道 パティスリーモンタンベール クレームダンジュ(フランボワーズソース付き)

4人でも8種類は多かった・・・。
なんとかかんとか食べきったけど、
ものすごくおなかいっぱい。

けど、もっと食べてみたいケーキもたくさんあった!
また行くぞ。

枝魯枝魯ひとしな 

October 26 [Thu], 2006, 0:25
京都五条のそば、高瀬川沿いにある、
創作系和食のお店
枝魯枝魯ひとしな

予約がないとなかなか入れないと評判のお店。
私たちも、予約してから行った。
当日予約だったけど。
21時過ぎに電話したので、30分後、でいけたけど、
20時前後だったら、そういうわけにはいかなかっただろうなぁ。
行くときはぜひ、電話してからをお薦めします。

お料理は、コースのみ。
注文もとられない。
飲み物だけオーダーして。
なにが出てくるか、出てきてからのお楽しみ。

これが。
すんごいすんごいおいしかった!!!

京都のおいしいお店はいくつか
行ってるけど、もう、ダントツ。といってもいいくらい。
これで3800円は絶対おトク。
しかも月代わりなのかな?
季節ごとなのかな?メニューも変わるみたいだから、
ほんとに、毎月通いたくなるくらい。



先付け。
中トロと・・・なにかの和え物。忘れちゃった(笑)



八寸。
鮎が。おいしかった!
頭からかぶりついちゃった。
ほかにも、ハモのにこごり、とか、
奈良漬のなにか、あえたのとか。



ひろうすを薄いレンコンで巻いて
あげたもの。
ものすごいおいしかった!!!!



デザート。
季節の野菜のムース?にはちみつがかかったもの。
かぼちゃ、サツマイモ。
他に、枝豆、まいたけ、ごぼう、春菊。
野菜の味がそのまま。なのに、ちゃんとデザートだった!

このほかに、丹波まいたけのおすし、いべりこ豚の柳川風、
栗とレンコンの天婦羅、お赤飯のあんかけ。

京都文化祭典'06 夢見の調べ 

October 24 [Tue], 2006, 0:02
京都文化祭典'06
古都五宴
参の宴
〜夢見の調べ〜

開場:金戒光明寺御影堂
出演:松永 貴志(ジャズピアニスト)
    加藤 ヒロユキ(テノール歌手)
   金岡 環(バイオリン奏者)
    硲 千保(ピアニスト)

第一部:加藤ヒロユキ コンサート
     「異国の恋」

第二部:松永貴志 コンサート
     「音楽に奔放に恋して」

エンディング:松永貴志&加藤ヒロユキ
     「素晴らしい人生へ!」



お寺の中で、音楽をやる。
しかも、ジャズ。
これだけで、興味津々。

さらに、ちょっと気になる人、松永貴志。

こりゃ、行くっきゃないっしょ!ってことで、
行ってきました。

感想は。一言。
よかった!!!

いやぁ。よかったわ〜。

新鋭(でもないか?)のジャズピアニストの
松永貴志を目的にいったので、
正直、加藤ヒロユキさんのことは、
さっぱり知らないまま行きました。
オペラとかカンツォーネとか
あんまりわかんないし。

でも。そんな私でも。
やっぱり、わかんないんだけど、
わかんないなりに、楽しめました。

加藤さんは、多分、その世界では
有名な方だと思います。
堂々とされていて、貫禄があって、
当然だけど、歌もうまいし、声もいい。
さらに、関西の方なのかな。トークもうまい。
そつなく、流暢に話し、うまく進める。
ステージにも慣れてらっしゃるのだろう。
カンツォーネにさっぱり興味すらない私も
聞き入ってしまいました。

4曲くらい歌われて、松永貴志の登場。

彼目的、と言っても、
全然彼の作品を聞いたことないどころか、、
名前以外、顔も知らないまま行ったんですが(笑)

登場した彼を見て。

あら。そこら辺にいる、ふつーの兄ちゃんじゃん。

と思っちゃいました。

少年の頃からオリジナル作品を発表したり、
メディアに取り上げられたり、
どれだけ、オーラでまくりか、
または、どれだけ、えらぶった感じなのかと思ったのに、
茶髪の、ちょっとはにかんだ、小柄の、
普通の、ほんとに、町を歩いていても
誰も気がつかないような、普通の青年だった。

それにもびっくりしたけど、
彼がハタチだったことに、さらにびっくり。

若いのは知ってたけど、まさか二十歳とは。
じゃ、私が最初に知ったときは何歳だったんだろう。
高校生、もしかしたら、中学生だったのかも。
すごいな。

そんな、ハタチの、そこら辺にいそうな、
フツーのお兄ちゃんが演奏を始めると。

やっぱりすごかった。
オーラ、とか、圧倒感、とか、
そういう感じというよりは、
もうちょっと柔らかい感じだったけど、
でもやっぱりすごかった。

音が絶えることがない。
鍵盤が見える位置に座っていたから、
ずっと鍵盤を見ていたけど、
常に指が動いている。
鍵盤をたたいて音が出ているとは思えないくらい、
流暢な音が流れている。
魔法みたい。すごいな〜。
飲み込まれそうになった。

1曲目は、即興。
譜面はなし。腕時計を、コトン、と
ピアノの上に置き、体全体で弾く。
2曲目は神戸の夜景をイメージした曲。
すぐに汗だくになって、
タオルで拭いたりする。
ピアノコンサートではあんまり見ない風景。

どっちもJazzって感じじゃなかったな。

それから、チェロを持って指ではじいたり、
鳴らしたり、ギターのように弾いてみたり。
チェロは2週間前に彼が購入したらしいから、
多分、この演出は、即興に近いものだったんだろう。

一曲終わるごとに、ほんのり、はにかむしぐさが
ああ、ハタチだな〜。かわいいな〜と思ったりして(笑)

それから、報道ステーションのテーマ曲を
披露してくれた。
この曲は彼が作曲したらしい。

ほかも、全部で5曲くらい。
Jazzにも全然詳しくないから、
何の曲かわからなかったけど。

エンディングは、松永貴志&加藤ヒロユキで。
二人は前から顔見知りらしく、トークも弾み
(加藤さんの仕切りがうまかったってのもあるけど)
客の爆笑を誘うシーンも。
関西のこういうところ、好きだなぁ。

威風堂々、月の砂漠(加藤ヒロユキ作詞)
アメイジンググレイス、など、
オーソドックスナンバーをJazzにアレンジして。

これはJazzっぽかったな。
聴きなれた曲なのに、Jazz。
聴きなれた曲だから、わかりやすい。
楽しい。おもしろい。
こんな風にアレンジされるなんて!
しかも、お寺の中で。

ものすごい、おもしろかった〜。
加藤さんの生声が聞いてみたかったけど、
ものすごい満足。

すっかり、にわかファンになって、
コンサートとか行ってみたくなりました。

京はやしや 

October 16 [Mon], 2006, 1:22
ヒルトンプラザウエスト(大阪)にある、お茶のカフェ。



TAKEOUTもできるし、お店で食べることも可能。
食事もできるし、デザートも充実。

あまりにも充実しすぎてて、
食事orデザートを選びきれず、両方いただくことに。


「冷たい茶そば」
茗荷、なめこ、大根おろし、温泉玉子つき。
冷たくて、さっぱり、おいしくいただきました。


「ふわふわ豆腐チーズケーキ」
思ったより豆腐でした。
チーズの味はほとんどしませんでした。
抹茶味の豆腐、ほんのり、チーズ風味。って感じ。
さっぱりあっさりしていて、ほんとにふわふわで、おいしかった♪
抹茶シロップ(右下)がかなり甘いのですが、
自分で量を加減できるので、好みの甘さにできます。
私はまず、蜜をかけずに一口。
ちょっとかけて、最後は全部かけて。と、数段階にして楽しみました。

両方あわせて、1,800円くらいだったかな。

「凍りのくじら」 

August 14 [Mon], 2006, 23:17
読んだ本の題名をすぐ忘れてしまうから、記録だけ残していたんだけれど、
この本は!もー。感想を書きたくなった!

主人公の女の子は、自分を大人だと思っていて、沈着冷静で、
みんなとは違って、それをわかった上で、あわせてあげてる、と思ってる。

みんなみたいに、恋愛に、学校生活に、そんなに一生懸命になるのは
バカらしい、と思ってる。

誰も自分のことをわかってないし、自分もわかってもらおうとしてない。
本気で付き合うことなんてない。

母でさえも。

だけど、昔の彼氏が、気が狂ったようにストーキングしてきたり、
お母さんの余命が短いことを身に染みて感じたり、
いろんな人との出会いがあったりするうちに、気づいていく。

本当は、必要とされたいんだ。
そして、誰かを必要としたい。

いろんな事件を通して
そんな感情の変化が起きる。

その過程が、痛いほど伝わってきて、
最後には泣けてきた。

決して、暑い文章ではないのだけれど、心に染みる。
そんな作品でした。

読書記録 

July 26 [Wed], 2006, 0:03
「格闘するものに○」 三浦しをん
「月魚」 三浦しをん
「日はまた熱血ポンちゃん」 山田詠美
「海馬が耳から駆けてゆく4」 菅野彰 
「海馬が耳から駆けてゆく5」 菅野彰 
「劫尽童女」 恩田陸
「私たちが好きだったこと」 宮本輝
「凍りのくじら」 辻村深月
「ジョゼと虎と魚たち」 田辺聖子
「パートタイム・パートナー」 平安寿子
「黄色い目の魚」 佐藤多佳子
「佐賀のがばいばあちゃん」 島田洋七
「すべての雲は銀の・・・」 村山由佳
「夜明けまで1マイル」 村山由佳
「鴨川ホルモー」 万城目学
「嫌われ松子の一生」(上・下)
「わかれの船」 宮本輝編
「女の一生 一部・キクの場合」 遠藤周作
「BAD KIDS」 村山由佳
「海を抱く BAD KIDS」 村山由佳
「返事はいらない」 宮部みゆき
「龍は眠る」 宮部みゆき
「切ないOLに捧ぐ」 内館牧子
「火車」 宮部みゆき
「推理小説」 秦健日子
「僕のメジャースプーン」 辻村深月
「永遠。」 村山由佳
「沈まぬ太陽」 山崎豊子
「ミッドナイトイーグル」 高嶋哲夫
「チルドレン」 伊坂幸太郎
「スロウハイツの神様」 辻村深月
「妄想炸裂」 三浦しをん
「蒲生邸事件」 宮部みゆき
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