楓*スピッツ 

October 10 [Mon], 2005, 0:00
忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや
心のトゲさえも 君が笑えばもう
小さく丸くなっていたこと

かわるがわるのぞいた穴から
何を見てたかなぁ?
一人きりじゃ叶えられない
夢もあったけれど

さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

探していたのさ 君と会う日まで
今じゃ懐かしい言葉
ガラスの向こうには 水玉の雲が
散らかっていた あの日まで

風が吹いて飛ばされそうな
軽いタマシイで
他人と同じような幸せを
信じていたのに

これから 傷ついたり 誰か 傷つけても
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聞こえる?

さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

ああ 君の声を 抱いて歩いて行く
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

ああ君の声を…




ENDLESS STORY*REIRA starring YUNA ITO 

September 15 [Thu], 2005, 0:00
If you haven't change your mind
そばにいてほしいよ Tonight

強がることに疲れたの
幼すぎたの Everything I think about you baby
今なら言える I miss you
It is hard to say I'm sorry

たとえば誰かのためじゃなく あなたのために
歌いたいこの歌を
終わらないstory 続く この輝きに
Always 伝えたい ずっと永遠に

Memories of our time together
消えないでこのまま don't go away

あたたかく溶けだして 確かめるの
優しさのしずく この胸にひろがってく
切ないほどに I'm missin'you
重ねた手 離さないで

たとえば叶うなら もう一度あなたのために
歌いたいこの歌を
終わらないstory 絶え間ない愛しさで
tell me why 教えてよずっと永遠に

たとえば誰かのためじゃなく あなたのために
歌いたいこの歌を
終わらないstory 続く この輝きに
Always 伝えたい ずっと永遠に

たとえば叶うなら もう一度あなたのために
歌いたいこの歌を
終わらないstory 絶え間ない愛しさで
tell me why 教えてよずっと永遠に



3月9日*レミオロメン 

September 04 [Sun], 2005, 0:00
流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

海のバラッド*レミオロメン 

September 03 [Sat], 2005, 0:00
手をつないだら はずかしくなって
そっと波の際を歩いてみる
風の音なら 空の呼吸だね
きっと世界の事 繋いでる
何だか不思議だよね
この時を分け合うって

君といれると 僕は誰でもなく
本当の自分に近付ける気がするよ
二つの影 砂浜に寄り添って
僕らの前には 海が広がるよ

目と目が合って 照れくさくなって
そっと波の順を数えてみる
風の音なら 命の鼓動だね
きっと世界の事 伝えてる
何だか嬉しいよね
この時を分け合うって

君といれると 僕は誰でもなく
本当の自分に気付ける気がするよ
何かしゃべろうか 静か過ぎるから
波打ち際には 光が差し込むよ

君といれると 僕は誰でもなく
本当の自分に近付ける気がするよ

長い影も 波の輪郭の中
水平線上 空と出会ったよ
抱きしめていいかい 星が出るまで
運命線上 君と出会ったよ
僕らの前には 海が広がるよ

二人の行き方*Genius 

August 21 [Sun], 2005, 0:00
アクセルを踏み込む度頬を寄せ合う二人
Broadshowが築き始めた温もりの中を泳いでた
二人だけの時間を
導火線を握りしめて張り裂けそうな君は
すれ違うkissの中で言葉をなくしたいつからか
不安の翼は僕の胸を舞って世界を覆った

せまる暗闇が僕を隠しても
心の磁石はいつも震えてた
どんな未来にも嘘はあるから
二人の想いさえ消えればそれでもいいから

立ち止まって上を向いて何度も名前を呼んで
何度も思い出の中へ君を訪ねてたいつからか
あの日の僕らの過ちはずっと今も覚えてる

君が光を僕は優しさを
求めすぎたから何も見えなかった
どんな未来にも痛みはあるから
迷わず離れようそれが二人の行き方

君のいない道を歩いてたクロネコのツガイは
互に寄りそうようにいつまでもいつまでも
夜空を見上げてた

あるき疲れて君がいなくても
たどり着く先に君がいなくても

どんな未来にも痛みはあるから
それが二人の行き方

君と歩こう*Genius 

August 14 [Sun], 2005, 0:00
ゆっくりとゆっくりと見慣れた景色に
別れを告げる僕を乗せた偏西風
この船出に僕は訪ねた僕の中での君の意味を
ずっと眠ってた胸の言葉今は告げるよ

君と歩こうあの頃僕は何も言えなかった
tightly,tightly,I need your everything.
心は迷い子のように

時間を忘れそうな長い汽笛の後君がやってきた
行き場を探してた渡り鳥の群はもういなくなった
この船出に僕は訪ねた不透明な明日の僕を
ずっと消えなかった不安の日々も今は忘れて

君と歩こうあの頃僕は何も言えなかった
tightly,tightly,I need your everything.
心は迷い子のように

tightly…心は迷い子のように…

夢際スマイル*ピグロマ 

July 05 [Tue], 2005, 0:00
雲ひとつない空、晴れ渡る空、いつもの帰り道
今日はバイト休みさ、ゆっくりと君と日なたぼっこ

君が笑う、僕も笑う
花も笑う、空も笑う

今僕はまた君をゆっくりと抱きしめたいな
そして、風が優しく頬を撫でたら
夢の中から君を見つけた

雲ひとつない空、晴れ渡る空、いつもの帰り道
ふと浮かんで来たあの歌を君とくちずさむ

君が歌う、僕も歌う
鳥も歌う、風も歌う

夢から覚めたけど、もう少しこうしてたいな
そっと君が優しく頬を撫でたら
世界一の笑顔で君が笑う

君が笑う、僕も笑う
花も笑う、空も笑う

今僕はまた君をゆっくりと抱きしめたいな
そして、風が優しく頬を撫でたら
夢の中から君を見つけた

ラフサイン*ピグロマ 

July 04 [Mon], 2005, 0:00
僕にしてみればこれは全部「夢のような話」
春が来る度に君に逢えるような気がしてさ

走り出した空。見上げればほら、君が笑う

夢を追い掛けてダメでも君がいれば全部チャラにしてくれる
君に逢いたいよ今でも忘れないよ君といたあの日のことを…

君に逢うために電車に乗って陽が昇るほうへ向かう
僕にしてみればこれは全部夢の続きさ

躓いてもいい。涙は流さない。君のため

両手を広げて息をしたら夢への階段一歩ずつ登ってみる
君が好きなんだよ?心から。僕の気持ち受け止めて?

ほどけた靴紐「気付きもしないや」なんて、
僕を見て笑うのか?笑えば良いさ!

君への改札くぐったらとっておきの笑顔が待ってますように…。

メロディ*ピグロマ 

July 03 [Sun], 2005, 0:00
雨の降りそうな夜 足早に行き交う人並み
僕は君の街のあのバス停で待ち合わせ

君に逢っても何も出来ないけど、僕の気持ち届けたい×××。
下を向いてちゃ前が見えないから 勇気を出して夜空を見上げた

曇り空から見つけた ゆっくり流れる光り☆ラララ
優しい気持ちになれた 同時に願いも込めた
君への想いも…

吐く息の白さに 煙草の煙もかき消され
僕は君の元に「好きです」って気持ち届けなきゃ…

どうしてなんだろ?素直になれないのは。いつも気持ち届かない…。
欲を言えば叶ってほしいけど ただ雪が落ちていただけ

うまくいかなくてもいいよ その時はまた夜空見上げて 優しい気持ち
君の元へと続く坂道を登っていけるかなぁ?

空は晴れない。春は来るのかな?
僕はきっと来ると信じてる

曇り空から聞こえた 僕にとって優しいメロディ
今も僕の中に
優しい気持ちになれた 同時に願いも込めた
君への想いも…。

優しいメロディ

リーチ*ピグロマ 

July 02 [Sat], 2005, 0:00
この街を明日出ていくことになりました
僕は鞄に荷物を詰め込んでいます
思い出の写真もちゃんと忘れずに行くから
君は僕のことちゃんと忘れずにいてくれるか

ずっとずっとずっと 一緒にいたかったんだよ
同じ空の下、手をつないで
もっともっともっと 君のこと知りたかったよ
曇りのち晴れ

この街を明日出ていくことになりました
僕は君のこといつかの思い出にしたくないから

ずっとずっとずっと 君のこと忘れないよ
遠く離れていてもいつまでも
きっときっときっと 君を想えば頑張れるから
曇りのち晴れ

ラララ…

ちゃんと忘れずにいてくれるか

ずっとずっとずっと 一緒にいたかったんだよ
同じ空の下、手をつないで
もっともっともっと 君のこと知りたかったよ
曇りのち晴れ