ブログ移転のお知らせ 

2006年06月17日(土) 11時23分
毎日のように、誰か必ず見に来てくれているようなので、お知らせしてみます。


近いうちにどこか違うところへとこのブログをお引越しする予定です。


まだどこにするかは決めてないですけど(笑)


決まり次第、ここにリンク貼ります。


それまでは、更新はないと、思われます。


最近はmixiでちらっと書いてたりします。


てことで、love&peace...

波乱万丈な人生 その16 

2006年04月30日(日) 18時36分
課長との話をすませ、店に戻ると、とっさに夏子が私の異変に気づき、近づいてきた。




「なんだって?」

「んー。店長の意識改革だって。」

「何したの?」

「私が何が出来ていないのか、それに対してどういう対処をしたらいいのか。とか。」

「ふーん。で、何か言われた?」

「ぅーん・・・。」




言葉少なにうなずく私の顔で夏子は悟った。




「今日、ご飯行こっか。」




夏子と何を語り合ったのかはよく覚えていない。ただ、「何をしたらいいのか分からない。」と繰り返していたことは覚えている。


店長としてどうしてもやらなければいけない仕事を抱え、それだけでも必死だった。それに加え、売上を取らなければならない。店頭に立ってる時間がないほど仕事を抱えているのに、店の中で店長として売上が一番でなければいけないと、課長は言う。


そんなことは分かっている。分かっているが、今の私には不可能だ。


売上を上げながら、店長としての仕事をこなせるほど、私にはキャリアも余裕もない。レイアウトを考えるだけでも一苦労なのに。自分の顧客さんの相手でいっぱいいっぱいだ。


私は何を最優先でやっていけばいいのか、分からなくなっていた。




この頃から少しずつ、私は頭の中が真っ白になる瞬間が訪れるようになった。




更新がないのは元気な証拠 

2006年04月19日(水) 11時56分
とか言ってたけど、実はものすごい体調不良に苦しんでました。正確にはまだ苦しんでるんだけど。


てことで、いつものことながら、おひさすぃ〜と。


ある日突然、びっくりするような腰痛に見舞われ、ある日突然夜中に吐き気に襲われ、ある日突然、めまいに襲われ。そんな日々を繰り返してる今日この頃。


えー今は、めまいから抜け出せない状況です。ずっとじゃないんだけど、調子がいいときと悪いときを一日に何度も繰り返してるような状態で、ふとした瞬間に目がまわって、気持ち悪くなっちゃう。


病院では神経内科と耳鼻科で検査をしてみたけど、脳のCTも異常なし、採血の結果も貧血とかも出ていない。唯一、三半規管のバランスが崩れているってことで、精神的なものらしいってことが分かった。


で、耳鼻科ってことは、うちの父親の専門なので、電話して聞いてみると、やっぱり精神的なことから三半規管ってのがバランスが崩れるらしく、”横になっておとなしくしとけ”との処方でした。


つーことで、あまりにも体調が安定しないものだから、一日何も出来ず、頑張って簡単な食事を作るぐらいが精一杯だったのであります。あ、むしろ、今もそうなのです。


でも、もう新年度だし、何か変わっていかなきゃいけないって思って、とりあえず、仕事で新しい試みをスタートさせてみたりして、少しずつ動き出してるわけで、ブログもいい加減、ちゃんと活用していかなきゃなってこともあり、何かをしようとは思ってます。


これからはもう少しブログの更新頻度を上げていこうと思ってますが、それも私の体調次第ってことで。


長〜い目で見守っててくださいませ。


ではこれにて。

相変わらず 

2006年01月29日(日) 11時36分
ネットに繋がない今日この頃。


パソコンを使うときは、テレビを見るときか、テキストやらなんやらを作るためにワードを開くときってぐらい、ネットから足が遠のいてる状態で、本当に久々に自分のブログの編集ページを開いてみた。


つい先日、酔っ払って溝にはまりすっ転んで、左手の中指の丁度間接の部分を擦りむいて、すぐ治るだろうとたかをくくっていたら、思いのほかひどかったらしく、未だに痛みにもだえ苦しんでます。


まげるといてぇんだ、これが。
キーボードの「D」を打つときがマックス痛い。





つーことで、改めまして、あけましておめでとうございます。





明けすぎだけど、一応言っとかないと。


新生活を始めて約1ヶ月ちょっと経ちました。正式に引っ越す前から既に居座ってたから、正確には2ヶ月半以上になるけど。


この数ヶ月で、アルバイトをやめ、新しい試みのために本職のほうも仕事量を最低限に減らし、彼の仕事を程よく手伝いながら、着々と準備してるところでございます。


えー、更新がないのは元気な証拠と捉えて気長に待ってください。


忘れた頃に更新してやがるってぐらいの頻度だと思われます。


何故なら、彼に見られるとこっぱずかしいから(笑)。極力彼が「何やってんの?」と覗き込まないタイミングを見計らって進めてるので、ちっとも進みません。なので、ゆっくりゆっくりで。


もうひとつのブログに関しては、なおさら。過去の男性遍歴を書き記してるだけに、彼には見せられません。それどころか、彼のいるときには書けません。書いた後に見られるのは別にいいんだけど、書いてる最中に見られるってのが、どうも嫌。


てなわけで、ブログに飽きたわけではなく、むしろ書きたいこと盛りだくさんなのに書けないっつー状況なので、そのうちなにかしらひっそりと更新してるんじゃないかしら。


お久しすぃ〜と 

2005年12月18日(日) 13時54分
放置気味です。相スイマセン。


約5年住んだ私の城から、12月12日に退去し、同棲を始めました。結婚を前提に。


彼と知り合ったのが8月末で、付き合いだしたのが9月の初め。そこからとんとん拍子に話が進み、丁度引越しを考えていた私に、彼からの「家に住めばいいじゃん。」発言。


最初は場所的にも仕事的にも微妙だなと思ったけれど、たまたま私が1週間休みになったときに彼の家に泊まりに行ってみたら、まぁ、思ったよりも大丈夫かなってことで、同棲を決意。


そこから、同棲するならそれなりのけじめをしっかりとつけなきゃってことで、結婚を前提とした同棲に二人の気持ちが固まり、彼の母に会い、私の母に会い、彼の父に会い、晴れて親公認で同棲という経路を辿り、12月12日を以って、正式に移り住んだという次第でふ。




喧嘩はよくするけど、すごく真面目な人だし、喧嘩をしてもむかついても絶対に別れないと言い切りそれを実践するような人だし、うちの親の反応もすこぶるいいし、今までの私の男関係の中でいなかったタイプの恐ろしく女に優しい人だし、何故かナチュラルに女性をエスコートしちゃうような生まれもって紳士な人だし、彼の両親は手放しで私のことウェルカムだし、むしろ「有難う」と言われちゃうぐらいだし、これ以上ないぐらい、いい彼です。んふふ。


てなわけで、引越しやら仕事やらでもうばたばた。


まだまだ荷物の片付けも進んでおらず、高々と積まれてしまってるような状態なのです。


22日で一旦仕事が終わるんで、そこから少しずつ片づけをして新年までには間に合わせようという計画だけど、果たして年内に済むかしら。


つーことで新生活をスタートさせましたってことで、ご報告でした。


波乱万丈な人生 その15 

2005年11月27日(日) 16時58分
結局私は足が完治しないまま、仕事に復帰することになった。


簡易ギブスを無理やりにやめ、湿布とテープでがちがちに固定するという荒業で、なるべくヒールの低い靴を履き、極力裏の仕事に徹するようにしつつ、空いた半月分を埋めるかのように、必死になって仕事をしていた。


この頃からだろうか。現場の意見が少しも聞き入れてもらえないという事実に直面したのは。


それまでは指示をする店長がいる中でやってきていたので、そんなに気になったことはなかった。だが、いざ自分が店長になってみると、こんなにも意見が聞き入れられないものなのかと。


地域によっても、デパートによっても客層は違う。それを踏まえたうえで、「うちの店はこういうものを求めている人が多いから、こういう打ち出しのほうが売れる。」といくら言ったところで、それが許可された試しがなかった。


そんな中で憤りを感じながらの半年間だった。




そして、もう少しで半年になるという頃に、課長の店長自己啓発訪問がスタートしたのだった。


**********

夏子の話から、やっとここに戻ってきた。次回はその9の続きになります。


なんでも屋 

2005年11月17日(木) 18時14分
最近すっかりなんでも屋。




本業=ヘアメイクのワタクシ。


それ以外の最近のなんでも屋っぷりを書いてみる。




・ネイル
短期集中のネイル講座とかを受けて、普段からネイルに凝ってたこともあり、材料をさらに仕入れて、人に施したり、チップを作ったり。甘皮処理とかのハンドケアもしまっせ。


・着付け
只今勉強中。和装のヘルプに入り、修行中。


・マッサージ
講義で教えるために、リフレクソロジストの友達にフットマッサージを教わり、講義でフットマッサージやハンドマッサージを教えている。


・アロマ
アロマの授業を受け持っているので、猛勉強中。知識ゼロだったのに、一気に知識が増えた。


・皮膚科学
講義用で猛勉強。皮膚にも詳しくなりました。


・美容業界
業界に関しても詳しくなりました。アパレル時代のデパートの知識も役立ってる今日この頃。


・カラー
アパレル時代に研修で学んで、今の仕事に役立てている。


・エクササイズ
スポーツジムでバイトしたり、トレーナーつけてトレーニングしてたので、その頃の知識を活かして、彼のストレッチをしてあげたり、やせる秘訣を教えてあげたり、メニューを教えてあげたり。




技術系は私には無理かもしれないなんて思っていた頃が懐かしい・・・。


ご依頼受け付けてます。なんつって。


居候生活 

2005年11月07日(月) 14時30分
先週は金曜日まで全く、何ひとつ、仕事をしてません。はい。まじで(笑)。


えー、日曜日に入っていた本職のほうの仕事が、まずなくなりまして、月曜日は休み希望も出していないのにバイトが休みになってまして、火曜日は元々講義が入っている曜日なんだけど、今週は学校自体が一週間休みでなくって、ってことで、思いがけず久々の3連休だった。


特に予定もなく、どうしたもんかと考えながら、講義のテキストでも作るかとのんびり構えて、日曜日を迎え、突如思いつきで美容院に行ってみた。


3時間ぐらいで終わり、セットしてもらって家に帰り、のんびりとテレビを見ながらネットなんぞを開いていると、夜の10時過ぎぐらいに、彼から電話がかかってきた。


まだまだ仕事が終わらないという彼に、「今日は初の巻き髪だぞー。」と誘惑をかけてみるも、失敗(笑)。




「明日(月曜日)バイト休みにしてないのに、休みになってたからさぁ、迎えに来てくれるなら家に行ってもいいけど、無理なら、明日知りませんでしたって顔してバイト行くわ。」

「まだまだやることいっぱいあるから、終わらないー。迎えに行きたいけど厳しい〜。」

「まぁ、しょうがないよね。明日おとなしくバイトに行くわ。元々休み希望だしたわけでもないしさ。」

「・・・・・分かった。」




とても悔しそうな彼をなだめつつ、電話を切った数分後、再び彼から着信。




「どした?」

「今から迎えに行く!!」

「え!?」

「いい?行くからね?」

「仕事は?終わってないんでしょ?」

「もう仕事どころじゃなくなった。」

「(笑)」

「行くよ?いいね?」

「分かったよー。」




てことで、迎えにこられて、私は2泊分の準備をし、彼の家へ。


結局色々とあって、土曜日に朝から夕方まで仕事をして、日曜日に朝だけ仕事をして、それ意外はすっかり彼のところにいついてます。


彼のところの従業員の方たちにはすっかり未来の妻として定着しました。わはは。


今日はこれから彼の母親が来る。緊張するわぁ。


動物園 

2005年10月27日(木) 13時43分
先日、彼と動物園なんぞに行ってきた。私の意向で(笑)。

元々地元を出てきている私は、今の土地に移り住んでかれこれ10年経つと言うのに、この土地の動物園に行ったことがなかった。ので、動物園に行きたいと常日頃言っていたのだ。




バイトをしていたら、彼から電話がかかってきて、突然、「明日休み取るから、一日一緒にいたい。」と申し出を受けた。彼が一日休みが取れるなんて、最低でも1年はないと思ってただけに、びっくりした。


それならばと、「バイト休めるか聞いてみるから待ってて。」と電話を切り、そのまま「私明日休んでいい?」と休み希望を出し、あっさりと「うん。いいよ。」と言われ、急遽丸一日デートと相成ったわけで。




その日の夜に仕事を早めに切り上げてきた彼とご飯を食べに行き、「明日どこに行きたい?」と問われ、「動物園。」と即答する私。今、この歳だからこそ、動物園なのだ。


翌日のんびり起きて、私の友達を誘って3人でランチを食し、いざ動物園へ。


やっぱりこの歳だからこそ、動物園。間違いない。むちゃくちゃ楽しんで、彼も「動物園って小学校以来だけど、なんか、思いのほか楽しめるな。」と満足げで御座いました。よかよか。


チンパンジーのM字開脚を見せ付けられ、彼は軽く発情(笑)。


平日なだけあって、人も少なく、彼は人目を盗んでは私の体を触りまくり、「エッチしたい。」と連呼(笑)。次第に私も動物園どころじゃなくなり、なんとか一周した後、ホテルに直行した(笑)。




見事に馬鹿ップルっぷりを発揮して、満喫。




次回は水族館の予定です。これは、彼の意向というか、提案で。動物園に行きたいなら、水族館に行きたいだろうという、単純な思考により出てきた模様。


「俺はお前と一緒だったらどこでも楽しい。」




バカップルですんません。


**********

最近私は忙しさが落ち着いてきた。


波乱万丈な人生 その14 

2005年10月26日(水) 12時36分
「こんな時間まで何やってんの!?」

「もう今日大変でさぁ。終わらないのよ・・・。」




事情を聞くと、なんとも情けない理由で無意味な残業をしていた。


「何やってんの!?そんなことでなんでこんなに時間かかってんの!?もっと要領よくやれるように夏子がならなきゃ下の子だって出来るわけないじゃん。」


あまりの不甲斐なさに、私は声を荒げた。


「分かってるよ。分かってるけど・・・あんたがいないこの半月の間、もうすごく辛くて・・・。だけどあやに心配かけちゃいけないって思ってずっと頑張ってきたんだけど・・・。あやが復帰したときに大丈夫だったって思わせたかったんだけど、もう限界なんだよ、私も・・・。」


夏子はそう言って、電話口で大泣きした。




夏子がこんなにも追い込まれてるなんて思いもしなかった。私自身、足がなかなか直らず、復帰の日にちだけが近づいてきていて、焦っていた部分があり、夏子の状況に気づいてあげることが出来ていなかった。


「ごめん。有難う。辛かったよね。私がこんな時に怪我したから、夏子には負担が大きかったよね。私も正直足が思うようによくならなくて、焦ってる。こんなんで本当に復帰できるんだろうかって焦りばっかりで、余裕がないよ。」


そういって、私も夏子も、電話口で号泣した。




本気で泣き合える。そんな最高の仲間。




**********

でも夏子はあまり連絡が取れない女。