なんと2年ぶり… 

2010年11月08日(月) 7時51分
ものすごくご無沙汰してしまいました。なんとほぼ2年ぶりに書いています
B型のなんともアバウトな性格で申し訳ないです

この2年の間に、関西から関東に引越し、同時期に実家の父が亡くなり、
そのほか自分の趣味半分の仕事も忙しくなり、PCの前にゆっくり座る時間が
持てなくなってしまいました。
ひとまずここは閉めさせて頂こうと思います。

とはいえ、内野さんへの想いは変わることはありません。
今年は大変な年になってしまいましたが、「イリアス」のお誕生日観劇をして、
内野さんを応援する気持ちを新たにしました。
「キミコイ」では30博さんにキュンキュンして、私の中では上位ランキングの
作品になったし、私のNEW XPERIAにはわんこストラップが可愛らしくぶらぶら
しています
そして、こわごわ見に行った「十三人の刺客」では、ご家老様のものすごい青筋に
画面に釘付けになりました。

来年の「JIN-仁-」「いぬのえいが」も楽しみで、これからも内野さんに色々な役で
ドキドキわくわくさせてもらいたいです

こんな拙い文章を読んで下さった皆さまありがとうございました

252試写会 

2008年11月26日(水) 22時27分
今日「252〜生存者あり〜」試写会に行ってきました。生の内野さんを見られる明日の特別試写会は残念ながらハズレ〜 明日は家で「ミヤネ屋」見て我慢します
もちろん感動したシーン、見どころはたくさんあったけど、私のツボは救助現場で無線通信をする声 とーっても無感情で事務的な声がちょっと新鮮でハマリました〜 そして命令口調もめちゃめちゃカッコいい〜 なにより、内野さん本人が「一番賭けたシーン」はとっても感動的でした

今関西では「はぐれ刑事純情派8」が再放送中で、もしかして?と思って調べてみたら、若かりし日の内野さんが出演した第18回がどうやら来週の火曜日に放送されるみたいです
出演シーンは少ないみたいだけど、初見なので楽しみ〜

「私生活」の感想を書こうと思いつつ、もう随分経っちゃったし、皆さんのブログ廻りで満足しちゃったから省略ぅ〜

11/6「私生活」トークショー 

2008年11月07日(金) 11時00分
とーっても久しぶりに書きます
今回はメモを取らなかったので、内容も順序もあやふやですが…
出演者の方はマイクを使わなかったので、ちょっと女性二人の地声は小さくて聞こえずらかったんです。

Q:東京・名古屋・大阪公演を通してのハプニングは?
内野さんとしのぶさんがヒソヒソと何か相談してて、内野さんが言おうとしたことを「それはダメだよ」としのぶさんに却下されてました(何の話をしようとしたんでしょうね?)
「皆(今日の観客)は知らないよね」内野さんが言うと2階席から「知ってるよ」と声がかかり、「えーなんで知ってるの?」と驚く内野さん。(その驚く声が素でかわいい〜

U:テーブルの足が折れたんですよ。僕がテーブルにしがみついたまま横に倒れるはずが、その日だけは前に倒れました。
じゅんさんはコケるシーンで頭を思いっきり打ったそうで、手で支えようと思ったら手をついたカーペットが滑ってしまい支え切れなかったらしいです。それが東京千秋楽の前日で、千秋楽はもっとエキサイトしてしまって、もっと強く頭を打ち、まだちょっと痛いと言ってました。
他の3人が「そうそう凄い音がした」とじゅんさんの話にすごくウケてました
Q:内野さんもソファに座ったまま倒れるシーンがありますが大丈夫ですか?
U:大丈夫です。マット運動得意ですから…(そうだったんだ〜

Q:共演者の印象は?またこの4人で共演したいですか?
U:しのぶちゃんとは文学座の同期なんですが、こんなにキレイだったかな?と思いました。
T:(小声で)何か奢るね!
Q:会見の時は犬猿の仲とおしゃってましたが?
U:仲が悪いわけじゃなくて、言いたいことを言い合える仲ですね。楽屋に戻る時も、あれはダメだったとか、良いものは良いとか、はっきり言い合えるので彼女とはやりやすいです。
T:うっちーとは本当に文学座以来ほとんど会うことは無かったんですが、ブランクを感じなくて、この役をやるには良かったです。(もっと何か言ったたけどウロ覚えです
内野さんが普通は何処かですれ違い(で出演する)ということもあるが、そういうものが全く無かった(ような話)とフォロー

N:しのぶちゃんとは共演した事があって仲が良いんです。(男性)お二人とは今回が初めてで、ものすごく熱くて、真面目で…
内野さんが「汗かきで(笑)」と付け加える。
じゅんさんはストプレが今回初めてで、新感線では「ここは笑いを取るところだから、デッドボールでもいいから塁に出ろ」みたいな感じで絶対笑いを取らなければならないが、ストプレではその日に気が乗らなかったら別に笑いを取らなくてもいいと言われてびっくりしたそう。今回は(共演者を指し)皆さんにたくさん教わりました。

内野さんが「新感線の演出はいのうえ(ひでのり)さんがダンスのようにふりが決まっているんですよ」と
「僕が新感線に出た時はコントを教わりました。」コントと自分で言ってウケてる内野さんに、司会に「メタルマクベスはコントだったんですか?」と突っ込まれてました
じゅんさんが「新感線では自分とすごくかけ離れた役、メイクもすごくて、素の自分で出る舞台は初めてだった」
「今までハハッハーという芝居しかしてこなかったので…」というと、内野さんが意味が分からなかったのか、しのぶさんがハハッハーという感じでお腹を叩いて見せて、内野さんに説明してたように見えました。
他の方が話している最中に内野さんとしのぶさんと二人でよくヒソヒソ話をしてて、とても仲良さげでしたよ

Q:じゅんさんが出てくるだけで笑いが起こりましたね。
J:それは笑われているって事ですか?(客席爆笑)
(そう最初の登場の時も、なぜかじゅんさんと時だけ客席に笑いが起こったんです)

じゅんさんがコーヒーを噴出しちゃうところは、演出のジョンさんに「どこまで遠くに噴出せるかな」と遠くまで噴くのを期待されてるみたいに言われたらしいです。内野さんが「またまた〜」とじゅんさんの冗談だと思って突っ込んだら、じゅんさんは「いやいやホントに言われたんですよ」
中嶋さんはもろ頭からそのコーヒーを被ってるし、しのぶさんの衣装は白だから大変なんです。と言ってました。
一番遠いところにいる内野さんも「僕のところまで飛んできますからね」と笑ってました。

司会の方に「2幕でお二人(じゅんさんと中嶋さん)は何をされているんですか?」
中嶋さんは昼寝してるそう。「3幕でエキサイトしなきゃいけないので、体力温存してます」
じゅんさんはなんと頭を洗っているそうで、内野さんが「そうそうよくシャワーから出てくるよね」みたいに突っ込んでました。
1幕でガチガチなヘアスタイルにしているので、「昨日見に来た友人に「ヒトラーが出てきたかと思った」と言われました」
それから3幕のじゅんさんのヘアスタイルが面白いという話題になり、内野さんが「片方は何かで押さえつけたみたいだよね」と笑ってました。

最後に一言ずつと言われて、すみません肝心の内容を忘れちゃったんですけど、最初に話した内野さんは座りながら話をして、最後だけ立ち上がって礼をしました。そんなグタグタじゃなかったですよ(笑)
でも次のしのぶさんが最初から立って話をし始めると、内野さんは「えー立つの?」みたいな感じで笑ってました。
そして中嶋さんがボソボソと話し始めると、じゅんさんが「はいとりあえず立って!」と突っ込んでました。
最後にじゅんさんがストプレは初めてだったけど、「またやって良いですかね?」と客席に問うと拍手がおこり、「あッもちろん新感線にも出ますよ」と付け加えてました。

やっぱり関西人のじゅんさんが盛り上げてくれたトークショーでした。
今回は東京へは行けず、昨日がMY初日だったので待ち遠しかった〜舞台の感想は改めて…。

渋ーい!!! 

2008年09月17日(水) 8時57分
「シリウスの道」はまさに大人のドラマって感じでしたね。内野さんの抑えた演技も渋くて素敵でした〜 そして時々激高する辰村さん。
私も辰村さんになら怒鳴られたい…(マゾじゃないけど) 「戸塚ぁ〜!」と怒鳴るシーンと戸塚クンを殴るシーン気に入ってます。
真矢さんとのシーンもキスひとつあるわけじゃないのに、なんであんなに色っぽいんでしょう?真矢さんもいやらしくない色気があって素敵でした 原作にある「膝枕&ヨダレ」シーンを楽しみにしてたんですけど、ドラマではスルーされてたのはちょっと残念…。
辰村さんの目線で描かれているので、出演シーンが多く、2時間半という濃い内容で、なかなかじっくりリピートする時間が無くてコマッタな
あと原作では、辰村さんは明子が半沢の妻だという事を元々知っていて、広告業界に入った理由が、いつかこの業界にいれば元アイドルだった明子と会う機会があるのではないかという想いからだったんですよね。クールな辰村さんの中にある純情をみたようで、キュンときて好きなエピソードだったですが、ドラマでは明子という女性の描き方が違ったので、そのエピはありませんでしたね。
ところで冒頭シーンに漁船が出てきたということは、日焼けして精悍な顔つきな辰村さんは漁師になったということでしょうか?
ヨレヨレのスーツを着てても、ワイルドな労働者の格好をしてても素敵な内野さんでした

昨日は内野さんのお誕生日でしたね。40歳おめでとうございます
私もあと少しで不惑の年…でも内野さんには惑わされっぱなしです
昨日は252のスタッフキャストにお祝いしてもらったみたいで良かった〜。流から私たちにも素敵なメッセージが届いて嬉しい!早く記者会見の画像が公式HPにUPされたらいいのに。

「ゴンゾウ」も「シリウス」も終わってしまい、あとは11月の「私生活」大阪公演まで、情報を求めてネットを彷徨う日々になっちゃうなぁ



生きてて良かった… 

2008年09月11日(木) 20時13分
最終回は悲劇的な結末を覚悟してたけど、黒ちゃんが死ななくて良かった〜 決してハッピーエンドがベストだとは思わないけど、黒ちゃんの心の傷があまりにも深かっただけに、この「ゴンゾウ」で悲しい結末だけはイヤだったんですよね。

銃で撃たれた首の血の噴出し方がスゴかったから、一瞬目をそらしてしまいそうになったけど 一度閉じた目を開けて、杏子の幻影を見て立ち上がった時には、「もしかして死なないのかな?」と思ったらホッとして涙が出てきちゃいましたよ でもその後も「失血死しないよね?」とハラハラしちゃいながら見てました。
どう人を愛していいのかわからない乙部も可哀想ですね 愛を勘違いしている乙部に「この世は愛で溢れているよ」と説く黒ちゃん素敵でした

まさかQ太郎の前の飼い主が乙部だったとはビックリ そこで理沙先生と繋がるなんて…。
でも理沙先生が黒ちゃんを止めてくれなかったら、やっぱり黒ちゃんは自分の命を絶っていたんだろうし、理沙先生に感謝しなきゃ〜
理沙先生に銃口を向ける乙部に「なぜ理沙がお前と同罪なんだ?」と初めて彼女を呼び捨てにした黒ちゃんにキュンとしちゃいました
以前黒ちゃんが白いジャケットを着て理沙先生を食事に誘ったとき、躁状態だったのもあるけど、わざとピエロを演じて、理沙先生に対する想いに自分でブレーキをかけていたような気がするから、やっぱり前から惹かれてたんですよね。
杏子の幻影に生きることも、人を愛することも許してもらえたのだから、ラクになれて本当に良かったね

欲を言えば、杏子と乙部の関係や、乙部が黒ちゃんが杏子の相手だといつ気づいたとか(杏子と一緒にいるところを影から見てたから知ってますよね?)が描かれなかったのが残念だったかな。
でも最後は黒ちゃんの寝ぼけ顔が見られて良かった〜 できればルミ子との名コンビもまた見たいし、岸さんに甘える黒ちゃんも見たいから、もし続編があったら嬉しいな〜 でもPTSD治っちゃったみたいだから無理かなどうするんでしょうね。

痛々しい… 

2008年09月05日(金) 7時53分
やっぱり来週は悲しい結末なのかな〜そんなのいやだなぁ
今週の黒ちゃんも痛々しすぎでした まるで子供のように足をブラブラさせて、ドーナツをほおばりながらも、ハッとするほど顔はものすごく無表情で、ロシアンルーレットをするシーン。もう一つの牛乳とドーナツはやっぱり杏子の分なんでしょうね。
そして「この世界に愛はあるの」という杏子の最後のひと言が、犯人を指すメッセージだったなんて… 黒ちゃんはこの言葉で今までどんなに苦しみ、自分を責めてきたかわからないのに そして自分が気づかなかったばかりに、第二の犠牲者を出してしまったという後悔が加わっちゃって…もー切なすぎ

放送直後に友達から「このゴンゾウって、あの宗方コーチと同一人物?」と携帯メールが入り、「そーだよ もしかして同一人物に見えない」って返信したら「いや、その時々の役になりきって、さすが役者やの〜と感心した」と、ファンとしてはうれしいコトバですよね〜

このところPCの容量不足で(そんなに新しくないので…)、外付けHDDとかにデータを移したり、重複ファイルを削除したり、素人判断で色々やってたら、どうやら触ってはいけないものも触ってしまったらしく、とうとうOSが立ち上がらなくなっちゃいました まあ内野さん関係の画像データとかは外付けHDDに避難させてあったので無事でしたが、再セットアップしなくてはならなくて(自分では出来ないんだけど…)何かと面倒でした〜。

先月北杜市で音楽祭があって3日間仲間と一緒に行ってきました 去年盛り上がった「風林火山」館のある山梨県北杜市です
去年は皆よりも1日早く先に行き、「ひとり風林火山紀行」をしたんですけど、今年は時間もお金も無かったので、おとなしく団体行動しました。
諏訪湖SAではランチに「由布姫御膳」、夜は「勘助田舎ほうとうセット」をネーミングだけで注文しちゃいました。「由布姫御膳」は品数が多くてなかなか美味しかったけど、「勘助〜」は量が多すぎて完食できず…(ほうとう鍋が大きすぎ!)



向こうでは講習会やら、発表やら、コンサートなどスケジュールがぎっしりなので、一人抜け出せる時間と言えば、ペンションの朝食前だけなんです。本当は早起きして、車を借りて、内野さんが乗馬練習に通いつめ、勘助さんの愛馬シルフがいる「ラングラーランチ」をのぞいて(たぶん時間的に入れないので)みたかったのだけど、残念ながら雨で、さすがに馬も外には出てないだろうと思い諦めました。まあ眠かったのもあったんですけどね

当たった〜 

2008年08月28日(木) 9時53分
またまたかなりお久しぶり。今日は「徹子の部屋」と2週間ぶりの「ゴンゾウ」があって、なんていい日なんだーと思いつつ、仕事からソッコー家に帰ったら、東京ニュース通信社から封書が届いてました。「なんだっけ?」と思いちょっとドキドキして封を開けたら、サイン入りの内野さんの素敵な写真が〜。サインの金文字は表面から浮き出てるから「キャー直筆だよ〜」と叫んじゃいました。(そーいうプレゼントだから当たり前なんだけど…)
数ヶ月前のテレビジャパンの懸賞に当たったんですね。ひゃーくじ運の悪いこの私が懸賞に当たるなんて〜珍しい〜
顔が半分陰になっている写真ですが、とても素敵な笑顔を向けてくれてる内野さんです。カッコイイー。でも内野さんが直接触ったと思うと、とってもじゃないけどもったいなくてビニール袋から出せない…マクヒースのお尻にひかれたハンカチと共に私の宝物です
思えば今年はラッキーな事が続きました。来年にとんでもない反動が来そうでコワイ〜

初出演の「徹子の部屋」楽しみにしてました〜。徹子さんの一方的なペースで進むかと思いきや、内野さんもなかなかの余裕のあるトークぶり 本当に徹子さんは内野さんが好きなんですね〜どんなファンレターよりも熱烈な内容だったという徹子さんのお手紙をできるなら見てみたい…けど無理よね。いつもながら汗かきかき謙虚な姿勢の内野さん素敵でした〜

前回の「ゴンゾウ7話」は帰省中の実家で見ましたけど、自宅で録画しているからと安心して、つい実家で録画するのを忘れ、自宅に戻るまでの4日間は黒ちゃんに会えない禁断症状が…、帰ってから何度リピートしたことかわかりません。
昨日の「ゴンゾウ8話」は銀座NOWに書かれてあったとおり、黒ちゃんの感情のふり幅が凄かったですね。
黒ちゃんに無理やり現場に戻らせたと謝る理沙先生に「先生のカウンセリングしよっか?」と力の無い声ながらも、先生を気遣う黒ちゃんにグッと来ちゃいました

ちょっと時間が無いのでまた書きます

こんばとらーV 

2008年07月19日(土) 0時14分
「コンバインワンツースリー!コンバイン出撃だぁ!」この懐かしい曲が昨日から
頭をめぐってますコンバトラーV世代の黒ちゃんこと内野さんノリノリで
歌ってましたね〜
やっぱり佐久間さんが黒木さんの復帰にこだわるのは、黒木さんを復活させた上で
彼を打ちのめして、自分が上だと証明したいんでしょうかね?あの笑みはコワ〜
ゴンゾウも第三回になって、とうとう現場復帰した黒木さん、浮浪者のロダンさんから
証言を得たもののそれが嘘だったなんて… ロダンさんこと杉浦さんの
身の上話に、目を潤ませながら、思いっきり自分とオーバーラップさせてしまった
だけに、嘘の証言だと知って落ち込む黒木さん可哀想だった〜
黒木さんの傷ついた表情がとっても切ないです。
先週も岸さんに「ごめんねこんなんで…」と言うシーンはウルウルしそうでした

それにしても今週も笑わせてくれる黒木さん、過去の3つの伝説をことごとく
打ち破ってくれるダメダメぶり
熱射病になって岸さんに水を頭にかけてもらって「ヨシヨシ」って言われちゃってるし…
かわいい〜
先週まではルミ子さんとホントにいいコンビで、書道のシーン大好きです

昨日発行の「YOMIURIテレビ館」は関東発行なんですね。でもなんとか取り寄せて
もらえることになって安心…。ちょっと時間がかかるみたいだけど仕方ないっか。

またまためちゃめちゃ久しぶりの更新〜 いつもはお気楽な私の仕事だけど、
年に一度この時期だけは忙しいのです。それも私は初めてのコトなので、ペースが
掴めずちょっと大変でした。
おまけにいよいよ梅雨も明け、本州の夏は7度目だけど、モトモト冷房が苦手なので、
夜も眠りが浅いのかな?とにかく家に帰ると眠くて練習が出来ない…。
なーんて単なる言い訳かな?


終わった〜 

2008年06月08日(日) 20時19分
もう1週間前になりますが、初めてのソロ箏ライブを無事終えました〜
知り合いの少ないこの地で、果たしてどのくらいお客様が来て下さるか
不安でしたけど、思ったよりたくさんの方に来ていただきました
遠くからも友人が駆けつけてくれたり、関西在住ではない友人がそのお友達を
紹介してくれたり、来られなくても激励メールをくれたりするのは、ライブ前の
緊張感をほぐしてくれてホント励みになりました
会場はビルの1階ロビーだったので、他に用事があっていらした方もちょっと
立ち止まって少しの間聞いてくださる方もいました。これがオープンスペースの
良いところですね
何よりも当日手伝ってくれた助演者、スタッフに感謝感謝です。まだ仲間に入れ
てもらって1年くらいにしかならないのだけど、いい人たちに出会えてラッキーですね。
そうそうダンナにも感謝しなくちゃ。この1ヶ月くらい前からピリピリしてたのは自分でも
分かってたし、休日もこっちは練習ばかりで、ほったらかし状態でしたからね。
それでも珍しく家事を手伝ってくれました。モトモト家事に関しては口も出さないけど、
手も全く出さないヒトだったんですけど、頼まなくても自発的に手伝ってくれたのは
ありがたかったですね。まあかえって二度手間になったこともありましたけど…

本当はアンコール曲で風林火山紀行のテーマ曲、チェンミンさんの「異郷情」を弾こう
かとも思ったけど、ちょっと時間と人手が無くて今回は諦めました
風林火山のBGMは好評でしたよ〜
本番が終わってからも、北の大地から聞きに来てくれた身内のおもりや、ライブの
後始末やらがあって、ぜーんぶ終わったら、反動でボーっとしてるか、ひたすらソファ
で居眠りするこの頃。そろそろ切り替えて次の練習に取り掛からないと〜

その間にも世間はどんどん動いてますね〜なんとも嬉しいニュースが 
内野さんの新ドラマ「ゴンゾウ」の来月から始まりますね。PTSDに悩む元エリート
刑事なんて、どんなテンションのドラマになるんでしょう

そして「藪の中」をやっと見ることが出来ました。、随分前に友人にもらったんですが、
何せテーマが重いし、画面も暗いので、内野さん演じる多襄丸が出てくる前にダウン
してしまって、これは時間の余裕がある時にじっくり集中して見ないとダメだわ〜と
思ってそのままになってたんです。
これは2002年の舞台だったんですね。その頃私は残念ながらまだ内野さんを知ら
なかったんですよね でも世田谷パブリックシアターのある三軒茶屋には毎週
通ってました。ポスターくらいは駅に貼ってあったのかなぁ

ついつい見とれてしまった内野さんの見事にたくましい上腕筋 かなり体作り
したんでしょうかね〜。鎖や大きな太刀を振り回すシーンは画面を通しても迫力が
あったから、実際客席で見たら凄かったでしょうね〜。
多襄丸は山道ですれ違った侍の妻を力ずくで自分のものにしてしまい、やることは
酷い男なんですが、粗野な行動の中にも、知性を感じさせる言葉遣いだったりして
惹き込まれてしまいました
最初は多襄丸の欲望による単純な人殺しかと思いきや、関係者それぞれから掘り
下げていくと、侍と妻、そして多襄丸の境遇が見えてくるんですね。

そして明日はゲキシネ「メタルマクベス」見に行こうと思ってます。
ひさびさのうーちゃんだ

BGMだけはOK 

2008年05月24日(土) 23時44分
とうとう自分のライブまであと1週間を切ったというのに、相変わらず覚えられないし、間違えるし、いよいよオシリに火が付いてきてどーしよーって感じです。
そんな中でもしっかり開演前に流すBGMは用意しました。「風林火山」のサウンドトラックから「生きる事は愛する事」「山駆ける風」「摩利支天」「誕生と死」「蒼き月影」をピックアップしてみました。どれもこれも良くて迷ったけど、やっぱりBGMらしく静かな、癒し系の曲を選んでみました
箏のチューニング中は流せないので、きっとそんなに長い時間BGMはかけられないけど、開演前の緊張のひと時を風林火山を聴いて、気持ちを落ち着つかせようと思ってます。
会場のお客様に、そんな演奏なら箏なんかいいからBGMずっと流しとけ〜!っていわれないように頑張らなくっちゃ…
そうそう「私生活」大阪初日とれました〜楽はダメだったけど…。振り込みも完了

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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ハスカップ
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北の大地で生まれ、約4年間の横浜生活を経て、ただいま大阪在住。 内野聖陽さん大好きの箏(琴)弾き主婦です。
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