目黒雅叙園 歴史展
2005年05月09日(月) 20時18分
目黒雅叙園。期間限定で「目黒雅叙園歴史展 77年の歩み」というのを開催。普段は見ることのできない国の登録有形文化財に指定されている貴重なものを見学してきました。
東京・目黒にある、和風モダンなホテル、結婚式場、レストラン、美術館等の複合施設。館内の造りは、日本文化と近代美が融合した華やかな空間が広がっています。
和洋折衷の独特な様式は、宮崎駿監督のアニメーション「千と千尋の神隠し」中に登場する、湯屋の従業員宿舎のモデルとなったことでも有名。
有形文化財とは、「昭和の竜宮城」という言葉がピッタリです。
「百段階段」をはじめ、天井、欄間に描かれている絵、彫刻、室内全てが純金箔で仕上げられている「漁樵の間」などは絢爛豪華な保存建築です。
また、雅叙園の歴史も展示しておりました。
目黒雅叙園は、日本で初めて誕生した総合結婚式場だそうです。
そして、中華料理でおなじみの「回る円卓テーブル」は、雅叙園が発祥の地だそうです。
てっきり、中国かと思っていました。
保存建築展を見終わった後は、ホテル内を探索。
これが、またすごいんです。
近代的な建物の中に純日本風の面影を残した造り。
館内インテリアが素晴らしく、さながら「和風テーマパーク」のようです。
ロビーや廊下、通路には様々な日本的な絵画や屏風、庭園風のつくりなどがあり、外国人が見たらさぞかし喜ぶだろうという感じ。
また、庭に面した通路はガラス張りで庭を眺めながら休める椅子が置いてあって、ちょっといい感じ。
高級感があるので客層は年齢が高い感じを受けた人が多かったです。
ちょうど、母の日だったこともあり、親子3代で食事にきている人達も見受けられました。
私もいつか、使用したい場所になりました。
都会の真ん中にこんなに贅沢な空間があるなんて。
さらに驚いたのは、このホテル。
とっても、リッチな和風ホテルだそうです。
なんと、ホテルのお部屋 60室 すべてが80m2以上だとか。
全室がスイートルームの心地よさとうたってあります。
ホテル探索のしめは、やはりデザートで。
ちょうど庭園を見渡せる窓際の席が空いてたので指定しました。
GW最後の日。とっても有意義な時間を主人ともてました。
東京・目黒にある、和風モダンなホテル、結婚式場、レストラン、美術館等の複合施設。館内の造りは、日本文化と近代美が融合した華やかな空間が広がっています。

和洋折衷の独特な様式は、宮崎駿監督のアニメーション「千と千尋の神隠し」中に登場する、湯屋の従業員宿舎のモデルとなったことでも有名。
有形文化財とは、「昭和の竜宮城」という言葉がピッタリです。
「百段階段」をはじめ、天井、欄間に描かれている絵、彫刻、室内全てが純金箔で仕上げられている「漁樵の間」などは絢爛豪華な保存建築です。

また、雅叙園の歴史も展示しておりました。
目黒雅叙園は、日本で初めて誕生した総合結婚式場だそうです。
そして、中華料理でおなじみの「回る円卓テーブル」は、雅叙園が発祥の地だそうです。
てっきり、中国かと思っていました。
保存建築展を見終わった後は、ホテル内を探索。

これが、またすごいんです。
近代的な建物の中に純日本風の面影を残した造り。
館内インテリアが素晴らしく、さながら「和風テーマパーク」のようです。

ロビーや廊下、通路には様々な日本的な絵画や屏風、庭園風のつくりなどがあり、外国人が見たらさぞかし喜ぶだろうという感じ。
また、庭に面した通路はガラス張りで庭を眺めながら休める椅子が置いてあって、ちょっといい感じ。
高級感があるので客層は年齢が高い感じを受けた人が多かったです。
ちょうど、母の日だったこともあり、親子3代で食事にきている人達も見受けられました。
私もいつか、使用したい場所になりました。
都会の真ん中にこんなに贅沢な空間があるなんて。

さらに驚いたのは、このホテル。
とっても、リッチな和風ホテルだそうです。
なんと、ホテルのお部屋 60室 すべてが80m2以上だとか。
全室がスイートルームの心地よさとうたってあります。
ホテル探索のしめは、やはりデザートで。
ちょうど庭園を見渡せる窓際の席が空いてたので指定しました。
GW最後の日。とっても有意義な時間を主人ともてました。















