私利私欲の議員は、誰にも迷惑のかからないバイナリーオプションで

September 04 [Tue], 2012, 9:43
国民不在の政治と言われていますが、
野田首相への問責決議案が可決され、国会は閉幕していないにも係わらず、
国会は空転したままで、その様相を呈しています。

こうなって来ると、国民の不信感は一層高まり、
与党と野党第一党の民主党、自民党の党首選びが注目される中、
国民の気持ちは冷める一方で、
国会議員の一番の関心事である、
衆議院の解散からの衆院選挙では、
どの党に投票したらいいのか?
どの党も信用できない
そんな気持ちから、より一層の政治不信を抱きそうになります。

国会議員も公務員も、本来は国民の為に働くもので、
私利私欲が強すぎるから、こんな状況になってしまうので、
そんなにお金が欲しければ、
今話題の投資の、バイナリーオプションでも始めた方が、
誰にも迷惑がかからなくて良いのでは?
と思ってしまいます。

この投資、誰にでも簡単にできるところから人気になり、
一時のFXをも凌ぐほど、人気が高くなっています。
ここではあまり詳しくは書きませんが、
二者択一の選択肢で勝敗を決めるので、難しいことは必要ないんです。


話は横道にそれましたが、
本来ならば、手弁当で臨んでも良いくらいの政治の世界を、
金儲けの道具にしてしまったのは、
国会議員が自分達で何でも決められるからで、
言うなれば、犯罪者がが刑法を決めているようなもので、
自分達に都合の良いような社会を作ってしまったのが、
国民の不幸を招いたと言っても過言じゃありません。

そしてそれにも増して、議員を選ぶ段階でも、
選ぶ有権者自体も、自分の利益になる人を選ぶわけだから、
これ以上何をやっても、この状況から抜け出すことはできません。


民主党も自民党も党首選びという骨肉の争いに入って行きます。
その様相は、裏切りあり、裏工作ありの、
下手な映画を見るよりもおもしろいかもしれませんが、
残念なことは、その結果が
自分達の生活に影響するかもしれないと言うことです。

党首選なので直接の関係はないものの、
その後の衆議院選を経て、首相選に関係してくるのですから、
笑ってみているわけにはいきません。
最終的に下らない結果が出なければいいのですが・・・・
P R
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