【高速道路新料金割引】 四国料金問題「見直すつもりない」…前原国交相 / 2010年04月16日(金)
フェリーや他の交通機関に配慮するという理由で、本州四国連絡高速道路だけが、他の高速道路より高い上限料金を設定されたことで、「高速道路の新たな上限割引」は、与党民主党内からも疑問の声が上がっている。

画像:前原国交相と馬淵副大臣

しかし、前原国交相はどんな意見が出ても「見直すつもりはない。法案がいつ成立するかにもよるが、しっかり実施をしていくという考え方に変わりはない」と強気の姿勢だ。

軽自動車で他の2倍の上限2000円、普通車で1.5倍の上限3000円の割引料金設定について「四国処分のようなことは許されない」と、口火を切ったのは仙谷由人国家戦略担当相だった。

異論は閣僚だけではない。広島県選出の民主党副幹事長・佐藤公治参議も「多くの市民県民からみたらやり方に疑問を持たざる得ない」と見直しを求める。

しかし、13日閣議後会見に臨んだ前原国交相は「四国4県の知事さんの反応を見ると、愛媛県、高知県の知事さんは、JR四国やフェリーへの配慮をしてもらったという肯定的なコメントもしている」と、取り合う様子はない。

「我々も、一律にするかどうするか考えたが、今回の社会実験は他の交通機関への影響を勘案してやらせていただくということでご理解いただくよう努力をしていきたい」と、地元住民の利便より、国交省所管の交通機関を優先する姿勢を変えなかった。

さらに、意見に考慮して制度を手直しする余地があるかという問いに対しては「来年3月までの試行としてどういう影響が出るのか、(公表した制度を)しっかりと見極めていきたい」と、一歩も譲る様子はなかった。

ただ、副大臣が主催した同日早朝の政策会議は、高速道路の新たな料金割引が議題となったが、参加した議員全員が納得した様子はなく、説明に立った馬淵副大臣は「これで説明を終えるのではなく、あと1、2回はこうした場を設けたい」と話して会議を終了した。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月14日14時39分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000021-rps-soci
 
   
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キルギス大統領、銃撃されるも無事 南部の支持者集会で / 2010年04月16日(金)
キルギス・ビシケク(CNN) 反政府デモをきっかけに政権が事実上崩壊した中央アジアのキルギス情勢で、南部に逃れたバキエフ大統領が15日、支持者の集会に参加し演説した際、銃撃される事件が起きた。目撃者が明らかにした。大統領は無事だったという。

銃撃が起きたのは南部オシ市で開かれた集会で、約5000人が参加していた。銃撃が起きた後、大統領は空中に威嚇発砲する警護員に守られながら会場を離れたという。

バキエフ大統領が先週政権を追われた後、南部ではここ2日間、大統領支持派と反対派の集会がそれぞれ開かれている。銃撃犯の組織的な背後関係などは不明。

政変発生後、野党勢力らの暫定政府とバキエフ大統領側のにらみ合いが続く情勢となっているが、同大統領は出国する考えはないとした上で、暫定政府との交渉は否定していない。キルギス南部の消息筋によると、バキエフ大統領は自身と家族、一族らの出国の安全が確保されれば、大統領辞任に応じる意向だという。

ただ、大統領出国に関しては、暫定政権内に賛否両論があり、バキエフ氏に犯罪行為の責任を取らせるべきだとの意見もある。大統領の息子には外国企業との契約に絡む汚職疑惑も浮上している。過去のジャーナリストや政治活動家殺害で大統領の取り巻き連中を裁くべきだとの主張も暫定政府内で出ている。

キルギスの検察当局は最近、大統領一族や側近らを多数の罪名で起訴している。

【4月15日21時6分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000028-cnn-int
 
   
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記者クラブ開放で、“密室会合”が増えるかもしれない / 2010年04月15日(木)
 前回の時事日想では、経済関係の記者クラブの多くがその存在意義を失い、実質的に開放状態にあると触れた。同時に、今後永田町・霞が関の記者クラブも開放されていくとの私見を披露した。

 今回は、記者会見とは別に存在する“懇談”に焦点を当てる。懇談とは、情報を発する官庁や民間企業が個別に記者を呼び込み、ブリーフィングする会合を指す。記者クラブ開放が進むにつれ、筆者はこの懇談が増加するとみる。

●意思疎通は懇談で

 「今夕、副総裁、理事の懇談が開催されるようでしたら、呼んでください」、「局長、局次長の懇談は?」――。

 今から約15年前、筆者が駆け出し記者時代のこと。当時の日銀金融記者クラブでの筆者の日課は、日銀の役員秘書、あるいは局付け秘書に懇談の開催の有無を確認し、参加エントリーすることから始まった。

 懇談とは、公式会見とは全く別に設けられる日銀幹部と記者との接点だ。夕方の30分〜1時間程度の間、役員応接室に呼び込まれ、幹部と1対1、あるいは記者側が2〜3人参加する非公式な会見だと言ったら分かりやすいだろうか。

 当時、日銀は懇談の場を通じて非公式に自らの意志を伝え、記者側はこれを汲むことで“阿吽(あ・うん)の呼吸”で記事が作られてきた。

 例えば、外為相場がデリケートな局面を迎えていた場合はこんな感じだった。政府に市場介入を助言する日銀の“相場観”は第一級のニュース素材。懇談で担当理事や局長の言葉の微妙なニュアンスを聞き分け、「介入が近いか否か」を判断する一助にするのだ。懇談の場での幹部発言は原則オフレコだが、日銀が市場に対して強めのメッセージを発したい際などは、「国際金融筋ならば引用OK」などのサインが発せられた。反対に、メモを取ること、メモを残すことさえ禁じる「完全オフレコ」の懇談も存在した。

 日銀だけでなく、経済官庁が用いるケースでは、以下のような手法もあった。役所の新たな取り組みや、政治家の反応を探るような場合は、特定のメディアを1社だけピックアップ。懇談の場で新施策の概要をリークする。当然、記事が出たあとでは異論反論が出てくる。その反響の大きさの度合いをみて、案を練り直すことはしばしばだった。

 新聞・テレビの政治ニュースで「官邸筋」や「政府首脳」などのソースが出てくるのは、その大半がこうした懇談から発進される素材なのだ。懇談は駆け出し記者がエントリーできる場もあれば、記者クラブのキャップのみを対象とした会合、あるいは経済・政治部長向け、果ては論説委員限定まで情報を発信する側が選別する形で、さまざまな種類が存在するのだ。

 懇談では、情報発信源の一方的な言い分を聞くだけでなく、メディア側が反論をぶつけることも可能だ。ただ「度を過ぎた反論を展開すると次から呼んでもらえなくなる」(テレビ局幹部)という不安が記者側の頭をよぎる。懇談開催はあくまでも情報を発進する側に主導権があるからだ。懇談に参加できなくなれば、それだけ“特オチ”のリスクが高まる。サラリーマン記者にとっては死活問題なのだ。

●構図は変わらず

 ここまで懇談の存在に触れてきたのは、今後、こうした非公式な会合が増加すると筆者がみているからに他ならない。なぜなら、記者会見がクラブ加盟社以外にも開放される機運が高まったことで、「従来の会見が持っていた内輪の集まりという色彩が弱まり、情報をコントロールしにくくなってきた」(某官庁幹部)からだ。

 記者クラブメンバーだった旧来の記者たちからも「新興メディアやフリー記者の存在、そして会見での立ち振る舞いを快く思っていない」(大手紙政治部キャップ)との声が漏れている。両者の思惑が一致すれば、表の記者会見を形式的にオープン化し、裏で従来メンバーを集めて“懇談”という形にしてしまえば、構図は今までとなにも変わらないからだ。

 前回の原稿でも触れたが、記者会見というオープンな場では、決してスクープにつながるネタは出てこない。会見は取材の1つの機会でしかないのだ。

 記者クラブが続々と開放される一方で、新興メディアやフリー組には存在自体が見えにくい「懇談」が幅を利かせてくる。記者クラブ開放という路線が後戻りすることはないだろうが、新興メディア、あるいはフリー組は、懇談という存在をキモに銘じて取材を進める必要がある。【相場英雄】

【4月15日15時46分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000046-zdn_mkt-bus_all
 
   
Posted at 23:49/ この記事のURL
あなたのストロボ付きデジカメ、改造しませんか? / 2010年04月15日(木)
皆さま大好きなDIYの時間です。ああ、このフレーズも久々だね!

厚紙×アルミホイルで創意工夫。1灯の内蔵ストロボを2灯として使うテクニックが「プアマンズ・ストロボ大全」にありました。見た目はアレですが、超実力派。ページ制作日は2003年7月30日だそうですが、この技術は末代まで受け継がれることでしょう。

具体的にはアルミホイルを貼った厚紙でストロボの光が通る道を作り、好みの場所から光らせるというもの。高価な外付けストロボを2台用意しなくても、2灯炊きができてしまいます。


【改造ストロボ付きデジカメ、作例】


ミニマムな場所を左右から照らして影を飛ばすため、マクロレンズと組み合わせることが重要。花を撮ることが多い方はいかがですか?


参照サイト:http://www.geocities.jp/hirai_kjp/twin.html プアマンズ・ストロボ大全[なぽちゃんのホーム・ページ]

(武者良太)

【4月15日12時35分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000309-giz-ent
 
   
Posted at 23:21/ この記事のURL
NBAのコービー・ブライアント「メッシを生で見てみたい」 / 2010年04月15日(木)
「一流は一流を知る」というが、名実共に世界最高選手へと上り詰めたバルセロナのメッシに、バスケットボール界の超大物も注目しているようだ。
 NBA屈指のスターであるロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントがスペイン紙『スポルト』とのインタビューで、メッシへの心酔ぶりを披露した。

「イタリアで幼少期を過ごした僕にとって、サッカーは特別に熱くなれるスポーツなんだ。これまでも世界最高の選手からは目を離さなかったよ。2007年にバルセロナを訪れた時は、ロナウジーニョ(現ミラン)に会うことができた。そして、何よりも今はメッシがすごいね。どれだけ相手からマークを受けようとも、足にボールがぴったりとくっついている彼のプレーは信じられない。世界最高の選手となった今も進化を続けているのは、本当に驚嘆すべきことだ。彼ほどの選手はこれまで見たことがなかったよ」

 レイカーズは10月7日にバルセロナでプレシーズンマッチを行う予定で、「バルセロナの試合は必ずチェックしている」というブライアントは、メッシと知り合う機会を熱望した。

「自分の試合がない日にバルセロナの試合がある時は、必ず見るようにしている。例えば、チャンピオンズリーグ準々決勝のアーセナル戦(第2戦)は興奮する試合だったね。あの試合でも、メッシはけた違いにすごかった。彼と会うことができたら本当にうれしい。ぜひ、生でプレーを見てみたいね」

(C)WOWOW

【4月15日15時32分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000017-spnavi-socc
 
   
Posted at 20:23/ この記事のURL
ツイッター、「つぶやき」を米議会図書館へ収蔵 / 2010年04月15日(木)
 ミニブログサービスを提供する米ツイッターと米議会図書館は14日(現地時間)、これまでに投稿された全てのつぶやき(ツイート)を米議会図書館へ収蔵することを発表した。ただし収蔵されるつぶやきは公開で投稿されたものに限り、プライベートなものは対象外となる。 

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 収蔵されたつぶやきの中には、ツイッターの共同経営者による第1号のつぶやきや、オバマ米大統領による大統領選挙勝利後のつぶやきなどもあるという。

 ツイッターによると、今までに数十億のつぶやきが投稿されており、現在1日で約5500万ほどのつぶやきが投稿されているという。

 また、同発表では米グーグルのツイート検索サービス「Google Replay」についても触れている。それによると、現在「Google Replay」で検索できるツイートは過去数カ月までだが、将来的には全てのツイートを検索できるようにするという。同社は「Google Replay」の使い方として、過去のツイートを調べることによって、過去のイベント、事件などに対する当時の人々の反応を伺うことができるという。

【4月15日15時38分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000021-rbb-sci
 
   
Posted at 19:11/ この記事のURL
「画像処理エンジンは100倍パワフルだっていい」――カシオ計算機(後編) / 2010年04月15日(木)
 今回は最高60コマ/秒の高速連写&1200fpsの高速ムービーを実現した「HIGH-SPEED EXILIM」シリーズなど、デジタルカメラならではの処理を搭載した製品を多く送り出しているカシオ計算機のQV事業部 商品企画部 第2企画室の宮田陽氏と今村圭一氏に、同社の「デジタルならでは」を聞いた。【渡邊宏】

【拡大画像やEX-Z300による「メイクアップ」機能の紹介画像】

――高画素化が一段落した現在のデジタルカメラを見ていると、今後はますますデータをどう処理するか、つまり「デジタル処理の使い道」が問われていくように感じます。処理を実際に行うのは画像処理エンジンですが、その処理能力は足りているのでしょうか。

今村氏: やりたいことはたくさんあるので、それを考えるとまだまだ足りません。10倍、いや、100倍あっても足りないです(笑)。現在のEXILIMエンジンはマルチCPU構成となっていますが、マルチ構成とすることで撮影した画像から対象を切り出してカメラ内で合成する「ダイナミックフォト」が実用的な速度になったのです。それに、カメラとしての基本機能についてもまだまだ進化しなくてはなりません。そのひとつとして用意したのが、EX-Z550などで採用した「プレミアムオート」です。

 これはいわゆるフルオート撮影ですが、「熟練者が現像してくれる機能」を内蔵したいという考えから実装しました。「作画」の域には達していませんが、8割の人がきれいだねといってくれる写真を作ることを目指したのです。

 これまでのフルオート撮影モードでは、どんな場面でも撮影設定は一律でした。被写体などを分析して最適なモードを選択する「オートベストショット」でも、カメラが「風景」と判断すれば、どんな風景でも一定の条件を適用していました。ですが、プレミアムオートでは、もっと細やかに対象を解析して、多数の処理を同時に適用します。その解析パターンは数万通りにも上りますし、仕上がり例でいえばその数は膨大なものとなります。

 「野外で逆光の中、人物が立っている」シーンがあるとしましょう。EXILIMエンジンは被写体解析も担当しますので、そのシーンに「人がいる」「逆光」「野外」などの解析を行い、人の顔へピントと露出を合わせます(人が主要被写体と見なされなければ、ほかの主要と見なされる被写体に合わせる)。加えて、逆光なので、フラッシュをたいて局所的にホワイトバランスを調整する「インテリジェントカラー」処理を行い、背景が青空ならば彩度調整も行い、顔を滑らかにする「ファンデーション」処理なども同時に行います。

宮田氏: 熟練の現像者が微妙な調整をしてくれるというイメージです。ですが、1枚の撮影に3秒ほどの時間がかかるなど処理としてかなり重いので、出荷時にはオフになっていて、ユーザーが利用かどうかを選択する形式をとっています。これは画像処理エンジンの能力がわたしたちの「やりたいこと」に追いついておらず、まだまだ改善できることがあるという例だと考えています。

 EX-Z300(2008年8月発売)では肌をなめらかに/日差しによる影を和らげる/くすみやシワを目立たせないなどの処理で人物の顔をきれいに撮影する「メイクアップ」を搭載しましたが、その評価はまっぷたつに分かれました。「よけいな処理をするな」という声もありましたし、「きれいに撮れてうれしい」という声もありました。面白いこともあるものだなぁと思いましたね。ちなみにプレミアムオートでも「メイクアップ」は行いますが、より厳密に識別処理を行うことで髪の毛に処理がかからないなど、細部はより進化しています。

今村氏: よりナチュラルに処理することが可能になって、“バレない”ようになりました(笑)。ですが、画像解析はまだまだ改善進化の余地が大いにあります。タングステン光(白熱電灯の光)による引き込み(注:ここでは白熱電球の光が多い室内などでフラッシュをたいて撮影すると、オートホワイトバランスが適切に働かない現象を指す)などについても今回は対処しましたが、それでもまだまだやることはたくさんあります。

●「カメラ」の概念を超えて

宮田氏: 画像重ね合わせで夜景の手ブレとノイズを抑制する「ハイスピード[HS]夜景」や多重露出撮影でダイナミックレンジを拡張する「ハイスピード[HS]ライティング」などは、撮影技法としては既に存在していましたが、「デジタルカメラだからこそ」手軽に楽しめるようになったのだと思います。

 過去の一瞬を切り取れる「パスト連写」も、デジタルカメラでなければ実現しなかったでしょう。デジタルのあらゆる技術を駆使して、簡単やきれい、シャッターチャンスを逃さないといった、当たり前の幸せを提供したいのです。究極は「常に動画で撮影し、1枚を切り出すとそれがきれいな静止画になる」――そんな世界なのかもしれませんね。

 暗すぎたり速すぎたりして、これまではとらえることができなかったモノを撮影できるようになることも、デジタルのメリットだと思います。人間の目を越えた世界を実現することも、また、デジタル技術を活用したモノづくりではないかとも思います。

今村氏: ブレイクスルーになりそうな要素技術はまだまだたくさんあります。4K2Kのテレビが普及すれば画素数が1000万画素クラスでも力不足といわれるようになるかもしれませんし、デジタルカメラをコミュニケーションのツールとして考えならば、Webカメラのような装置と現在のデジタルカメラが融合した製品が求められるかもしれません。そうなれば、動画と静止画のあり方も変わるでしょう。

 そうした意味ではデジタルカメラはさまざまな方向へ進化する余地が多く残されているのです。何がキーになってブレイクするかは分かりませんが、こちらも常にリサーチしています。デジタルカメラは、「写真機」「カメラ」としては成熟期に入りつつあるかもしれないのですが、その「カメラ」としての既成概念を超えたところで、新たな発展を遂げるのかもしれませんね。

(デジカメプラス) 4月15日15時48分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000047-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 18:35/ この記事のURL
SSJ、SuperStreamにIFRSコンバージェンス対応機能を標準搭載へ / 2010年04月15日(木)
 エス・エス・ジェイ(SSJ)は4月8日、会計や人事/給与に特化した中堅・中小企業向けERP(統合業務パッケージ)製品「SuperStream」を国際会計基準(IFRS)に対応させると発表した。IFRSのコンバージェンス対応機能を順次標準機能として提供していく(一部はオプション提供となる)。

 SuperStreamがIFRS関連で標準搭載するのは、コンバージェンス項目となる「資産除去債務」「包括利益」「過年度遡及(そきゅう)修正」に対応する3つの機能。このうち、資産除去債務については2月に対応済み。既存資産の検索・抽出や自動計算、既存資産の除去債務計上仕訳の自動作成をサポートする。

 包括利益については、2010年6月の企業会計基準委員会による最終基準化議決を待ってから、早期に対応予定としている。また過年度遡及修正については、過去の財務諸表の遡及修正を行う際のシステム対応を12月に実施する。

 またSSJでは、IFRS適用時期を見据え、日本基準とIFRS2つの会計基準による複数帳簿機能を2012年以降に提供する予定。

 金融庁では、2010年3月期から一部上場企業にIFRSの任意適用を認めている。また、2012年にはIFRS強制適用の判断を行い、2015〜2016年には強制適用を開始する可能性がある。同社は、強制適用の際は上場企業以外にもその子会社や取引先企業にまで影響が及ぶため、中堅・中小企業も会計処理の変更に伴うシステムの強化・再構築が必要になると予測している。 4月11日12時29分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000003-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 17:58/ この記事のURL
京阪モールに「ハート型」デジタルサイネージ−新たな待ち合わせ場所に /大阪 / 2010年04月15日(木)
 京橋の京阪モール(大阪市都島区東野田町2)正面入口に3月に設置された「ハート型」のデジタルサイネージが注目を集めている。(京橋経済新聞)

 ハート型のモニターからは、音楽とともに京阪モールのさまざまな情報を流している。映像が流れていないときには赤いハートが「ドックン・ドックン」と鼓動音に合わせて立体的に動く。ガラス平面にどのようにして映像が映っているのかと興味深けに立ち止まる人の姿が目立っている。

 デジタルサイネージは、液晶の低価格化や通信のブロードバンド化により注目されている次世代型の電子看板。商業施設の案内ディスプレーや電車内の液晶ディスプレーなど、ここ数年で大きな広がりをみせている。「ハート型映像」はマイクロビーズレンズを用いた特殊なフィルムをガラス面に設置し、背後(店内)からプロジェクターで投影、デジタルサイネージとしても斬新な手法で注目を集めている。

 施設を運営する京阪電気鉄道広報宣伝担当の三宅裕一さんは「40周年を迎え、新たな試みとしてオリジナル情報誌の創刊、香りのディスプレー、eメール会員限定サービスなどを実施。それらとデジタルサイネージを連動することで、より多くの人の注目を集めて京阪モールへの接触を促す目的で設置した」と話す。

 モニターのハート型は40周年のロゴに合わせたという。愛称を「ココみる。」とし、「ここを見ると京阪モールのココロが見られる」という意味を込めた。

 「当社にとって京橋は最大の乗客数を誇る駅であり、今後も重要な拠点の一つとして京阪モールやKiKi京橋などの施設を中心に盛り上げを図っていきたいエリア。(ハート型映像が)京橋の新しい待ち合わせの目印になればうれしい」とも。

 ハート型モニターの設置は2011年3月17日までを予定。

【4月15日15時12分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000028-minkei-l27
 
   
Posted at 17:22/ この記事のURL
今月世界26カ国で韓国語能力試験、7万人が受験 / 2010年04月15日(木)
【ソウル15日聯合ニュース】第18回韓国語能力試験(TOPIK)が世界26カ国107の試験会場で17日〜18日に実施される。教育科学技術部と韓国教育課程評価院が15日に明らかにした。
 米国、カナダ、ドイツ、英国、フランス、ロシア、エジプトなど12カ国では17日、韓国と日本、中国、フィリピン、インド、カザフスタンなどの14カ国では18日に行われる。受験者総数は7万749人。
 韓国語能力試験は、韓国が母国語ではない外国人と在外同胞の韓国語能力を認定する試験。試験初年度の1997年に2692人が受けて以来、今回の試験までで受験者数は62万8643人となった。教育科学技術部によると、出願者数は年々増加しており、ことしから韓国内での試験は従来の4月、9月に2月、11月を加え、年4回の実施となる。
 来年からは、試験の主管を評価院から教育科学技術部国立国際教育院に移し、在外同胞の教育支援、外国人留学生誘致政策と連携する方針だ。



【4月15日15時44分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000025-yonh-kr
 
   
Posted at 16:45/ この記事のURL
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