気まぐれ小説
July 31 [Thu], 2008, 20:56
今はもう九時になる頃
僕はバスに揺られ、バスは、次の目的地へ向かう
乗り込んでくる人の喧騒に、一人の僕は違和感を感じている
一本のお茶を見つめながら、残りのお茶を心配に思う
ざっと半分過ぎくらいだろうか
こういうとき、半分しかないか半分もあるか人によって意見は分かれるらしいが、僕は断然否定的だ
バスが走り出す
僕は左側に備え付けられたカーテンから外を覗く
バスの中には“少年”は自分しかいない
外の世界でも中の世界でも少年は一人ぼっちなのだ
包んでくれるのは闇だけだった
僕はバスに揺られ、バスは、次の目的地へ向かう
乗り込んでくる人の喧騒に、一人の僕は違和感を感じている
一本のお茶を見つめながら、残りのお茶を心配に思う
ざっと半分過ぎくらいだろうか
こういうとき、半分しかないか半分もあるか人によって意見は分かれるらしいが、僕は断然否定的だ
バスが走り出す
僕は左側に備え付けられたカーテンから外を覗く
バスの中には“少年”は自分しかいない
外の世界でも中の世界でも少年は一人ぼっちなのだ
包んでくれるのは闇だけだった
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