硝子と君と私と 

July 25 [Tue], 2006, 21:10
硝子を挟んで、君と背中合わせ。
背中合わせだから、
お互いの存在に気付かない。
こんなに近くにいるのに。

硝子が邪魔で、お互いの体温がわからない。
硝子が邪魔で、お互いの手が触れ合わない。
硝子が邪魔で、お互いの声が聞こえない。

…会ってないのと全く一緒。
意味がない。
硝子が憎くてたまらない。
硝子が…。
割れない硝子、触れない手。

信じられない…。

言葉で表すんじゃなくて 

July 24 [Mon], 2006, 21:10
鳥肌が立つぐらい君が好き。

君に会えない今がつらい。
寝ても覚めても考えるのは君のことばかり。

伝えたい言葉がわからない。
この気持ちは言葉では表せない。

どうしたらいいんだろう?
…わからない。

独りじゃ何もできないよ。

…悲しい。
…会いたい。
…独りは嫌。
…君はどこ?
…会えないの?
…この先ずっと?

やだよ…。

星空と竹と短冊と 

July 07 [Fri], 2006, 16:22
君の名を口にしても、
君が私の元へ来てくれるわけではなくて。
君の名を呼び続ける私の声は君には届かなくて。

何をしても君には届かなくて。

今日は七夕。
願いをかける、聖なる夜。
でも私は願わない。
短冊に君に会いたいって書いて、
それで会えるなら私が今まで我慢してきた意味がないじゃない。
散々つらい目にあってきて、
死を選ぶ覚悟さえしたあの日々が、
すべて無駄になるじゃない。

今は君に会いたくない。
こんな惨めな自分、見せたくない。
もっと輝いてるときの自分を見て欲しい。
…私が輝くときなんて滅多にないけれど。

夢の中で、会いましょう。

解放 

June 21 [Wed], 2006, 20:28
君に会う方法の、明確な答えを出してくれる人は居ない。
浅はかな人間如きに、
君に会う方法などありはしないのだ。

…もう、いい加減この苦しみから解放されたい。

他人行儀 

June 19 [Mon], 2006, 17:09
あの子もこの子も所詮他人。
…そう、君も。
他人の言葉をずるずる引きずり、
前へ進めなくなって、立ち止まる。
上を見上げれば青い空が広がる。
たとえ私が前へ進めなくなったとしても、
この空の青さはかわらない。

…現実って、甘くない。

(無題) 

June 14 [Wed], 2006, 22:33
「泣きたかったら泣いてもいいよ。」
欲しかったのは、そんな優しさ。

お迎え 

June 13 [Tue], 2006, 21:11
君がきっと迎えにきてくれると信じて、
もう1年と少しが経ちます。
君はまだ迎えにきてくれません。

どうして?

国外 

June 01 [Thu], 2006, 20:42
想えば想うほど、なんとなく君は遠ざかっていく気がする。

明日から国外です。

君を探しに。

面影 

May 31 [Wed], 2006, 21:41
君の面影を持つ人をみた。
似てるな。とふと思って、
でも君じゃない。と気づいた。

似てるだけ。

ただそれだけ。
君じゃない。
赤の他人。
全く知らない、多分この先二度と会うことはない人。

君の面影が遠ざかる。
二度と会うことはない人。

サヨウナラ。

いちごみるく 

May 30 [Tue], 2006, 22:08
いちごみるくを飲むと、
君を思い出す。

君に言ってほしい台詞がまた増えた。

「いっぱいいっぱい愛してあげる」

言われてみたいなそんなこと。
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