『Some Live Songs Ep / Jack Johnson / G Love / Donavon Frankenreiter』 

2005年07月22日(金) 17時41分
■『Some Live Songs Ep / Jack Johnson / G Love / Donavon Frankenreiter』■
■Donavon Frankenreiter ■
Jack Johnsonは出た当時から友人に勧められて聴いたのもあってデビューアルバムの『Brushfire Fairytales』はよく聴いていました。あまり前情報無しで聴いていてそのアコースティック具合がたまらなく胸キュンで好きだったのですがビックリ!サ・サーフ・ミュージックだったんですか。それはきっと彼のハワイ生まれでハワイ育ちのサーファーだからそこからなのだろうけど。サーフっておもいっきりHotRodあたりのイメージをもってちゃ古いのね。まあ、それはさておきこのアルバム、もともとはJack JohnsonのオフィシャルWEBサイトのみで販売されていたものなんだそうだ。6曲入りで1000円くらいだけどかなりお買い得。静かに心地いい風が吹いてきます。!ヘロヘロになっちゃいます。
 そして去年そのJack Johnsonのレーベルからデビューしたこれも元プロサーファーだったというDonavon Frankenreiter!これもゆるーいけどマターリ、心地いいアコースティックなギターにのるソフトな歌声がきゅんきゅんきますね。今更ですがヘビロテってます。ジャケ通り、海辺の夕方、すこし切なくなってきた感じ・・・。明日も、のほほん、幸せでありますように。というようなかんじだ。とにかく気持ちいい。

『Ordinary Boys / Brassbound』『HARD-Fi / Stars of CCTV』 

2005年07月16日(土) 0時18分
■Ordinary Boys/Brassbound
去年デビューしたポップでパンキッシュなバンドオーディナリー・ボーイズのセカンド・アルバム。プロデューサーは「パンクとスカの融合の代わりにUKガラージ、オールド・スカ、パンク、ギター・ポップのすべてを組み合わせた音を作りたい」といっているようですが、まさにそのとおりでいろんな要素満載で楽しいアルバムです。曲もそれぞれ違うので飽きずに最後まで、「こんな曲も!」といったかんじで楽しめます。多才で多彩だな〜と感心までしちゃいます。楽しいアルバムで1STにもひけをとりません!サマソニいきて〜!

■HARD-Fi/Stars of CCTV
これまたロンドン出身の新人バンドで21世紀のクラッシュといわれているらしく、ポップでパンクなサウンドは気持ちがいい!もちろんスカのリズムやいろんな部分でそういうイメージだが、なんとなくブラーやプライマル思い出すようなところや曲もあっていかにも今のUKロックという感じはする。とてもポップになったクラッシュってかんじかな。アルバム通して幅が広いかんじもするので、まだまだこれからどうなっていくのかも期待大。

『Rooster』 

2005年07月15日(金) 11時02分
UKはロンドン出身のnew band。でもUKぽくないちゃあない。
メロディアスでハードでビッとくるリフまわし。グルーヴィだし、ハスキーでタフなかんじのヴォーカルが男らしい。でもそのメロディアスさが、ハードさをくどくなくしていて入ってきやすい。なかなか骨太なロック!ハード・ロック調(ガンズとかのイメージかな)だけど重すぎないし、でこれも聴けば聴くほどハマりそう・・・。あはは、こういうサウンドも声もすきだし、見た目もカワイイ。サマソニも決定してるので見れる人たち羨ましい!みてみたいです、かなりよさそうだもんなあ、ライブ。
Rooster

『Musical Baton』 

2005年06月17日(金) 22時41分
せっかくなのでのることにした。
Miekoさんからまわってきた。チェーンメールのようなお遊び。
Musical Baton

■今パソコンに入っている音楽ファイルの容量■
だいたい8G。最近結構いれっぱなし。

■最後に買ったCD■
The Futureheads
Jamiroquai/Dynamite
Gledhill/Resurrect me
Finch/Say hello to sunshine
Bobby Valentino

■今聴いている曲■
Pirates/Don't M Nchen It

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲■
The Jimi Hendrix Experience/Little Wing
(とにかく好き。イントロ3秒で泣ける。)
Beck/Lazy Flies
(とにかく好き。このミューテーションズのアルバムは人生のヘビロテになるでしょう)
The Ramones (or Johnny Thunders)/Chinese Rock
(Punk,Rockを聴くようになったきっかけ。青春の香り)
The Pharcyde/Passing Me By
(とにかくよく聴く。12インチはいつもでている。)
Donell Jones/What's Up
(とにかくよくプロモDVDをながめている。ゲストのレフト・アイが激カワ!!)

ていうか5曲だけって選べないんですけど。
よく聴いてるな〜って言うのを目についた所であげてみた。

○特別編○
井上大輔/哀・戦士「機動戦士ガンダム3(劇場版)主題歌」
(名作ですよ。たまらんとです。)

■バトンを渡す先5人の犠牲者■
とりあえずまわしません。まわしてほしい人は言ってください(笑)

『Blank Generation + Dancing Barefoot』 

2005年06月11日(土) 19時27分
ああ、周りの空気が変わっていく。
10代のころの、何事も新鮮に驚き感動したドキドキ感。

END OF THE CENTURY/ RAMONESのDVDの発売前にでました。NY PUNKの貴重な映像「Blank Generation」と、そのBlank Generationの監督もしたパティ・スミスやイギーで演奏したギタリスト・アイヴァン・クラールを通して知る事のできる当時のNYドキュメンタリー「 Dancing Barefoot」。特典映像としてのパティ・スミス・グループのライブ&プライベート映像のクリップ5曲。

「Blank Generation」はご存知の人も多いでしょうが、当時の彼らのライブ映像と音楽。しかし映像と音は同期していません。それでもあのフレッシュな映像をみるのはドキドキします。逆に同期してないからこそ切ない感は倍増する気もします。パティ・スミスやラモーンズはもちろん、タフ・ダーツのロバート・ゴードンもみれて大満足。リチャード・ヘルやハートブレイカーズには胸が鳴りっぱなしできゅんきゅんです。
でも新鮮に面白かったのはU2ボノの語りから始まる「 Dancing Barefoot 」のほうで、1995年の作品(それでも今から10年前!)で昔の映像にパティ・スミスやデボラ・ハリーやデビッド・バーンなどのインタビューなどで語られるアイヴァン・クラールを通しての当時のNY。これは必見!エピソード、映像はもちろんインタビューに答える彼らの様子も面白い!

彼らも年をとっていく。私たちも年をとっていく。でもその瞬間はリアルで、現在がかすむくらい。
気持ちの中に、なにかを取り戻した、そんな感じ。

<Jukeコラムと同期してます>

『OMARION / O』 

2005年05月27日(金) 11時39分
いや〜ん、ちょっと大人になったオマリオン君。元々キッズ物が大好きな私はB2Kもお気に入りだったのに一年半前に解散。B2Kはアイドル視されてたけど、実力も相当だしね、でるだろうとはわかっていたけど、やっとでたソロもかなりイイです!メロウな曲からファンキーなものまで、通して胸キュンです。なにがいいって青い!まだまだ青い、熟しきってない感じがまたたまらないです。甘めバラードも、甘さはチョコレートか?!と思いきや、かじってみるとエア・インなかんじで「ん?さっぱりしてあんまり甘くない」。フレッシュなのよ。いやいや、フレッシュで美味しいんだってば。もちろん私はエロ&激甘ソウル好きなので、まだまだ甘くていいわよ〜なんですが、これからの彼にまだまだ期待できるなと。ふう、ちょっと興奮しちゃった。
うふ。ビジュアルもかなり好き。ときめいております。

OMARION

『Weezer / make believe』 

2005年05月27日(金) 10時28分
初め聞いた時はPCで小音だったせいか、「悪くはないけど今までの方がすきか?!」などと思ってしまいました、すみません。むっちゃイイです。やっぱりロックは大きい音量でステレオでね。相変わらずのストレートでシンプルでポップでそれでいてパワーはより増して、大音量で聞いてるのに切なさ倍増。何度も聞けば聞くほど好きになります。前作が全体的に重かったのを(評判はイマイチだったが、私的にはアリ)踏襲してできあがった感じでもある。やはり個人的には1st2ndの「一緒に歌える感」(ポップでキャッチー)がもう少し欲しかったりもするのだけれど、満足。ほんと、このセンスのよさには脱帽す。

まじでライブ楽しかったね〜、kobapeeちゃん

weezer

『半島を出よ/村上龍』 

2005年05月26日(木) 20時53分
『北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。〈財政破綻し、国際的孤立を深める近未来の日本に起こった奇蹟〉』

いまさらですが村上龍の「半島を出よ」読みました。実は「トパーズ」あたりから「なんだかな・・」と思う事が多く最近はあんまり読んでなかったのですが。「69」は格別に好きな作品ではあるんだけど。とにかくあっという間に読破です。登場人物の多さにクラっとするとこはありますが、読み始めると一気です。メディアでは「日本への警告だ」とかリアリティ云々で盛り上がっているようですが。そんなことより純粋に、いや〜、確かになかなかおもしろかったです。実際、最初に占拠される福岡ドームそばに住んでいるだけあって、ちょっとした場所でも身近に感じる事も多くてイメージしやすかったし、ほんとうに地理からホテルの内装までよくしらべてあるなあと。(シーホークは経営が現在JALに移ってるから少しはかわってるかもしれないけど。)登場人物は多いけれど、それぞれの場面でのそれぞれの立場をふまえた描写はさすがです。内容的には下巻の「昭和歌謡大全集」的カウンターテロの開始がアンチヒーローアクションのようで面白かった。(「昭和歌謡大全集」の生き残りの人たちが出てるし。)村上龍の本は現実的なようでそうでない、現実的でないようで現実的。そういうところがいいんだけどさ。

やっぱり「北朝鮮」「テロ」「財政破綻」など『今』の日本人には気になる所満載だからこれだけうけてるんだろうなあ。私的には「よく練った近未来のSFちっくな感じ」も受けて政治的意味合いより意識的ないろんな意味での「自由」を考えた『物語』でした。

『N.I.N/With Teeth』『Teenage Fanclub/Man-Made』 

2005年05月09日(月) 23時08分
内容的には対照的な2つの新譜。でもどっちもよかった〜!!!

★Nine Inch Nails / With Teeth★
前作The Fragileは私的にはかなりのインパクトでヘヴィーでコアでありながらも交響曲を思わせるような優雅でダイナミックな部分も多く完全に圧倒されつつもヘビロテでトレント・レズナーにひざまずいた状態でした。あれから6年!もう6年!今回も、相当かっこいいです。ハードでヘヴィーなのは相変わらずだけど、絶対的に聴きやすい!(聴きやすくないのも好きなんだけど。)繊細の重さ。歌声と叫びと音の波、震えます。は〜、かっこいい。


★Teenage Fanclub / Man-Made★
前作のベスト盤みたいのがでたのが2年前。久々にフル新曲で、気持ちのいいサウンドいっぱいのTeenage Fanclubです。Sony-Creationからはなれ(Creationレーベル、閉鎖してたのね(汗))完全な自主レーベル、インディーからの発売です。相変わらずギターポップの代表然として、すがすがしくて気持ちいい。1曲目から透明感とさわやかさいっぱいでこの時期、初夏にはぴったりです。

『PLUTO』そしてアトム。 

2005年05月06日(金) 21時26分
手塚治虫の鉄腕アトムの中の「地上最大のロボット」という作品のリメイク。何故かこの話は知ってるんだな。ものすごくいい話でかなり切なくなったのを覚えてる。オリジナルは一番強いロボットであるために戦いをいどんでいくプルートウ。その暴走をとめるべく立ち上がるアトム。交流。苦悩。そういうかんじだった。でもゲジヒト主役?アトム1巻末登場だし。キーパーソン(パーソン?ロボ?)のウランちゃんも2巻末ででてきたばっかだし。かなり原作とは違う視点から進むので面白い。
人工知能の発達したロボットの話はいつも切ない。アトムはその最たる物だとおもう。人間になりたいからこそ人間のいろんな部分、人間らしさに気づき、でも決して人間にはなれない、ロボット以上人間未満。そしてそういうストーリーを通して人間の機微を私たちは知る事ができる。今回もそういった切なさ満載っぽい。
浦沢直樹の漫画は面白いしけっこう読んじゃうんだけどなんだかやはり優等生っぽいので『大好き〜!』ってならない。なんだか距離を感じるんだよな〜。けど『超読んじゃう(ハート)』。やっぱ好きなのかな、コレ。

っていうか実はGWに初めて読みました(汗)。ビックコミック連載中なのね、っていうか漫画雑誌あんまり買ってなかったんだもん・・・。ダンナは発売と同時に買ってたのだけど「ヤワラちゃんのロボットもの」とかいってたからイメージでスポ根かと。「ヤワラちゃんを書いた漫画家」ってちゃんと言えよ!ってかんじで。早く読んどきたかった。やっぱ好きだな、こういうの。
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プロフィール
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