Skip Mahoany & Casuals/Land Of Love 

2009年12月07日(月) 20時55分
これは甘いです。これでもかっていうほど高い声です。
女性ヴォーカル?と、うたがいたくなりますが違います。
もう、どっちのアルバムも一曲目から力が抜けてしまいます。
ム−ド満点。しつこいのがニガテな方は御遠慮ください(笑)
アルバムタイトルは「LAND OF LOVE」
まさに、愛の島、愛の国でございます。
私にとってはかなり腰砕けの一枚です♪

以前HPに書いた紹介文なんだけどこの季節になると秋〜冬の夜長にはホットカクテルなんか飲みながら、あま〜いSOULをききながらダラダラすごしたくなるのです。


TH eROCKERS/爆裂都市 Burst City 

2006年11月26日(日) 20時08分
にゃはは!日記ブログで『石井聰亙作品集DVD-BOX 1 ~PUNK YEARS 1976-1983~』をゲトして「狂い咲きサンダーロード」を最近見て少しまた覚醒中という話を書いたのだけれど、そしたらやっぱりどうしてもバーストシティが聴きたくてたまらない、うわやっぱり「爆裂都市」だということで。にゃー、まー、いまさらアタシが云々言うのはおかしい気がするけどだってかっこいいんだもん,我慢できないんだもんという、一番稚拙なようで実はシンプルで一番重要なのはソレなのよと勝手に納得してこの体の中の熱さを吐き出したいという事で。 「セルナンバー8(第8病棟)」から「ワイルド・スーパーマーケット」あたりもう理性ブッとび、アタシのアタマの中もバーストシティなかんじになって、ああもうだめ、かっこよすぎる。マッド・スターリンも最高。この映画のほうももちろんたまんないんだけど、INUも最初っからグラグラするくらいかっこいいし、ワルシャワの幻想な遠藤ミチロウ様も昔スターリン好きだった私としてはハズせないけど王子様に憧れるアタシとしては(本当か?!)もー、鶴川さんにメロメロになったわけで。何あの美しさ!ロッカーズにしてもルースターズにしてもリアルタイムではなかったので逆に妄想・・いや想像がバーストしていくよ。

『Beck / Information』 

2006年10月26日(木) 13時11分
ああ、Beckはいつもアタシにな気持ちを運んできてくれるよ。ドコまで行っても好きなもんは好きなんだけど、アタシはBeckに裏切られない。もういろいろつらいこともかなしいことも包んで優しくしてくれるそんなかんじなのだ。POPで切なくて楽しいのさ。もちろん初期ものやアーティスティックなのも大好きだけれど今回はプロデューサーが『Mutasions』と『Sea Change』のNigel Godrich(前回書いたトムヨークのイレイザーも彼!!)ということで歌も空気感もすごい気持ちいい!『Mutasions』はアタシの史上でも上位に君臨するであろうアルバムなんだけど!もー、これは完全にすごいヘビロテ!スピーカーから風がふいてくるもん。脳内でもなんかもーいっぱいいっぱいに溢れ出てくるものがとめらんないよ。そのうえ全曲のヴィデオDVD付きなんだもん、悶え死ねってことですか(笑)ああ、ライブみたい、みたいよ!!すきだ、大好きだ、幸せだよ〜と泣きそうなくらいにハマっています。ああ、しあわせ。(そればっかり)

『Thom Yorke /The Eraser』 

2006年08月26日(土) 23時09分
ちょっとまえにでてたんですよね、やっと聴いた。ら、ハマった。言わずと知れたRADIOHEADのフロント、トムヨークのソロアルバム。レディオヘッド、そして彼自身も曲の内容や思想云々でも話題になりがちだけど、バンドでのサウンド自体は聴きやすいとおもうんだけど、コレはけっこう賛否ありそうだなあ。ダメな人が結構いるのも分かる。バンドやロック、スピード感は全然なく彼の作った夢の草原にたたずんでる感じ。ちょっと奇妙なおとぎ話の世界に迷い込んで、ちょっと不気味なんだけどそこに吹く風が気持ちいいから動かないでいる。ピアノと電子音。でも聴き続けてるとそこにうねりが産まれてきてまぎれもないロックを感じるのよねえ。絵本とか童話を原作で読むとけっこうちょっとくらくて怖くて不安感があったりするんだけど、まさにそれと同じ感じを受ける。いつもヘビロテで聴く感じではないけれど、これからの秋の夜長には何度も聴く事になりそう。

『 Donell Jones/Journey Of A Gemini 』 

2006年08月26日(土) 21時57分
うおー!久々にでました、4年振り。大好きなドネル・ジョーンズの4枚目のアルバムです(涙)。甘い甘いのはあいかわらずなんですが、全体を通して大人っぽく落ち着いた曲がほとんど。でも飽きずに通して聴けるのは微妙に変わる曲調と歌唱力のせいなのかな〜。ジャーメイン・デュプリがラップしているシングルのBetter Start Talkinは少しアグレッシブなスパイスはあるものの、あくまでもアルバムの中ではって程度だし、とはいってもとてもポップだ。アルバム全体はポップというよりメロウでソウルにあふれてる。本当純粋に愛あるかんじ。アタシ的にはエロ度は微妙に低いんだけど甘くて幸せになれる。現在夜中のお酒のアテはコレ!です。うふふ。会いに行きたい〜(-_☆)キラーン

Axis: Bold As Loveてかやっぱジミ! 

2006年08月20日(日) 8時47分
いまさらながらAxis: Bold As Loveやジミのレビューを書くつもりはないんです。ていうか1年振りの更新?!でやっぱり聴けば聴くほどもうたまらんなのです。これだけでいいやって気になっちゃう。ジミのギターはもちろん歌声も曲もなにもかもが体の奥からグワーってなにかを揺り動かすっていうか目覚めさすっていうか。好きだ〜ウオ〜!ってなる。好きって言葉とは違うかな、コレだ〜ってかんじなのかな。LittleWingやら BoldAsLoveでもう熱いし融けるし震えるし。リアルにナマでジミのライブみたかったて思うけど、そんなグルーピーなギャルで当時ライブみてたらもう圧倒されちゃって長生きしてないだろうなあ。いや、でもそれもすごい幸せかも。その場で死んじゃっても良いくらい、いいというかわかんないくらいかも。天国で地獄なかんじがあるもんな。いいなあ。でも現代でこうしてジミ聴いて感動できるんだからそれも幸せだけどね!やっぱ直接みてみたかった・・・(くるくる)

Now she's walking through the clouds
With a circus mind
That's running wild
Butterflies and zebras
And moonbeams and fairytales
All she ever thinks about is riding with the wind...

When I'm sad she comes to me
With a thousand smiles
She gives to me, free
It's alright, it's alright' she says
Take anything you want from me
Anything

(Little Wing)

『The All-American Rejects / Move Along』 

2005年08月08日(月) 22時19分
おお〜!この手のサウンドは大好きだ!ていうか前作のデビュー・アルバムよりグっとロック度もあがったような。いやいや、全然カッコよくなった。1stも好きだけれどこの前書いたFOWっぽく、爽やかギターポップ度が高かったと思ってたんだけど。オクラホマ出身の4人組。Weezer彷彿のポップな曲もあればライドやハリケーンも思い出すUK切ないメロディックな曲もあり楽しいのだ。爽やかでキャッチ〜。カワイイ。でもweezerのほうがシンプルでド・ストレートなかんじもあるけど、この辺が好きな人にはものすごく聞きやすいアルバムです。夏にはオススメ。うふふ。

『 Fountains of Wayne / Out-of-State Plates』 

2005年07月28日(木) 15時08分
Fountains of WayneのシングルB面集ということでの発売ですが完全な新曲も3曲、未発表曲も数曲ということで新しいアルバムとしても楽しめました。あいかわらずいい具合にポップで気持ちよく、天気のいい初夏(今は猛暑でツライけど(汗))なんかには外で青空みあげたくなるようなFOWのよさいっぱいです。内容的には本当に満足。ただ、まだFOW聴いた事ないとかいうのであれば、コレからでなく2nd 3rdとかからのほうがいいかも。アルバム通しての統一感はそうでもないけど全体的に爽快でのんびり気持ちよくなれます。ギターポップなサウンドが好きな人は買いです!

『Guru / Version 7.0 The Street Scriptures』 

2005年07月28日(木) 14時41分
GangstarrのメインMCであるGuruの完全GURU名義のソロのニューアルバム!ディープなビートとキック、全体的にまったりクールなサウンドはGuruらしくて渋めな一枚。Jazzmatazzの彼はもっとポップでオーバーグラウンドなかんじがするけど、完全にビター。最近はやりのイケイケ路線(それも嫌いじゃないけど)とはまったき逆サイド。Talib KweliやJaguar Wrightがゲストで参加の曲もゲストが前に出過ぎる事なくうまくまとまってカッコイイです。しかし、こうなってくるとGangstarrは完全解散の道か?!それは嫌だな〜。プレミアも、そしてGangstarrとしても大好きなので。

『ソウル・フラワー・ユニオン/ ロロサエ・モナムール』 

2005年07月27日(水) 16時37分
完全にジャンル・カテゴリは「ソウル・フラワー・ユニオン」それ以外ではない。またしても心つかまれるアルバムが!
4年ぶりとなるフル・スタジオ・録音のフルアルバム。今回は発売前からネットで試聴できる状態でしたが、試聴もせず、CDが届くのをじっと待ってました。届いてからもドキドキして聴く前緊張してしまうほど、待ってました。ニューエスト・モデルの頃からどれだけ心わしづかみにされてきたかわからない。彼らのライブは昔から今も変わらずパワー&エネルギーがすごい。そのグルーヴ感といったら!そして脳やハートにダイレクトにビートする。『魂の解放』が起きる!
今回のアルバムも期待通り力をくれるアルバムでした。「ロロサエ」というのは東ティモール語で「日が昇る」を意味するそうですが、ほんとにこのアルバムをきいているとココロの中に日が昇ります。ソウルフラワーはメッセージ性が強いという印象が強いかもだけど、いや、メッセージ性は強いのだけど、それは特別なものではなく、誰でも起こりえる、誰でも感じ合える、そういうものに映しかえれる大きさをもってると思う。
かっこつけたかっこよさはなく、地にしっかり足をつけ前を向け的かっこよさで圧倒される。毎回そういう風におもわせてくれるソウル・フラワー、万歳だあ!!
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