Bregogne地方の中でも最も大きい街Dijon市・・
そこで 一年 私は過ごしました。多くの楽しみと
苦しみと共に・・・
また この町から紹介したかったのは、私が大好きなこのブログの題名でもある詩集
GASPRD DE LA NUITを書いたALOYSIUS BERTRANDの出身地でもあるからです。
紹介する建物は私が毎朝 見ていた屋根です。
"Hôtel de Vogüe"
Cet élégant hôtel particulier du XIIème siècle , décolé par
<strong>Hugues Sambin </strong>possède un remarquable toit de
tuiles vernisées.
{流行の館}
この17世紀特有のエレガントな建物は、ユーグ・サンバンによって
装飾され、艶の有る素晴らしい瓦を持っています。
ところで 一月ぐらい前ですが、ある方に私の行動がEleganceではないというご指摘を頂いてしまいました。
久しぶりの 日本人男性の方にしては、美意識持った方で、出会えて
幸せと思えただけに、残念。
絶対言って欲しくない事を出会って人前で2日目に言われ、「私はEleganceでは無いかもしれないけれど あなたはdélicatesseがない」と言いたかったのですが、お互いの立場を考えると言えず・・切れまくっていた一週間目の最後に「==語でもいいよ」と 言ってくれ、最後に話した時に、誰からも言われないけれど言って欲しい言葉をかけてくれ、泣きそうになりました。有る出来事から私は 愛を信じてはいないけれど、その時は その瞬間だけは、愛ではないけれど、仏式のご挨拶をしたいくらい泣けるくらい嬉しかった。