人生浮き沈み。

September 03 [Sat], 2011, 14:43
ワシのいとこのその息子が、結婚するとのコトで、結婚式および披露宴への招待の打診があったのは、春のコトであった。第三の師匠の巻で、浪人時代、ワシが世話になった、伯父の孫である。いとこの子供って、何て呼ぶのかな。またいとこは違うしワシは、このたびの新郎を、小さい頃から知っているし、浪人している頃、ジイチャンの家に遊びに来たときに、よく、いっしょに、遊んだモである。また、我が故郷の家にも、たまに、遊びに来た。ワシのオトンも列席するのに、ワシも招待する、って、イイのかな。他のオトンにとっての兄弟もおると思うンだけど。それに、ワシは、どちらかというと、世話になりっぱなし側なんだけど。ってか、オトンと一緒に酒の席ってのも、どうなのよオトンは、ド田舎なので、東京へは、前泊で出かけて行った。ワシは、一応、ムチャ飲みできない、ってコトで、当日の朝、名古屋発で、充分、間に合うので、前泊組には入らなかった。ビアガーデンでムチャ飲みしてたんだけどねきのう新幹線品川駅で降りて、山手線内回りで、有楽町駅で降りる。そして、歩いて、日比谷駅に行った。神保町まで行けばいいらしい。東京メトロで、円って書いてあるでも、都営三田線で行くようになってるなぁ。都営三田線って、エラい向こうのほうにあるなぁ。きっぷを通したら、ハネられた。アレ都営地下鉄と東京メトロって、違うモンなんだ。地下も難易度高いなぁ、東京は。円って書いてある。でも、東京メトロでも、どうぞこうぞすれば、神保町にたどり着いたのかしら。この日の会場は、学士会館である。神保町駅で地上に上がると、すぐに見えた。日本野球発祥の地。そうなんだー。暑いと思って、中で着替えさせてもらえりゃあイイやー、オトンたちは、ここで、前泊しているし。宿泊施設まであると思っていたのだが、この歴史あるカンジに建物に、ハーフパンツで入るのは、ちょっと勇気が要った。親族だけ、結婚式に参列する。なので、受付は、会館の人しかいなかった。いとこやオトンの部屋を訊くと、もう、チェックアウトしたという。ワシは、更衣室の場所を教えてもらって、そこで、略礼服に着替えた。着替えて、親族控え室に行こうとしたら、オトンたちに会った。前日、すでに、何人かの両家の親族で、飲みまくったようだ。オトンは、二日酔いはないみたいだが、他の皆さんは、結構、キてるようであった。オトンよりも、ワシのほうがヒドいのだが、むら家のアカンのは、飲んでる最中は、いっちゃん、ムチャクチャやってるクセに、翌日になったら、何事もなかったように、ケロッとしているコトだ。で、強いなぁなんて言われてしまうのだが、ムチャクチャやってるあいだは、キヲクがトんでるので、コレはワシだけワシだけは、強いとは言い切れないンだよなー。軒ハシゴしたらしい。軒めの、神田にあるというそば屋が美味そうなハナシだったなぁ。結婚式は、教会式であった。いとここの度の新郎の父の妹のダンナさんが、目の調子が悪いらしく、デッカいカメラをワシに託して、ワシは、てんやわんやしていた。こんなデッカいので撮り慣れてないぜ。結婚式が終わると、親族紹介が終わって、親族一同の写真撮影があった。新婦の弟の赤ん坊が泣きまくってて、アヤすのがタイヘンだった。写真屋に、全員がアヤされてるテイで、写真撮影は行われた。きっと、イイ笑顔で、みんな、写ってるに違いない。そして、披露宴の時間が来た。結構、外で待ってるかたがたは多い。たくさん呼んでるなぁ。建物は、昭和年にできたものだそうで、中のくりも、重厚なカンジがする。ワシは、今回は、親族なので、ムッチャ後ろのほうの席である。入場扉に一番近いので、入場時は、ベストポジションである。他の皆さんは、もれなく、ワシの頭がフレームインしてしまう。でも、どかない。階のテラスみたいなトコは、使うのかしら。寸劇風なカンジで。新郎新婦が入場した。皆、キンチョーしながらも、スバラシいスピーチだ。今回のワシは、まったく、キラクなモンだ。でも、勉強させてもらった。乾杯のシャンパンスパーリングワインは、ムチャクチャ美味かったなぁ。さてビール飲むぞォこの日のために、節制してきたようなモンだ本当は前日にビアガーデンでしこたま飲み食いしとったがなじゃあ、料理を順番に紹介していこう。じっくりスモークしたサーモンの炙り焼き野菜とフルーツの宝石仕立て長ェ何てお上品だんだろう。南京のクリームスープベーコンの香りベーコン、ちゃんと、ちょぴっと入ってたよ。お色直しのあいだに、メガネが配られた。何か仕掛けがあるらしい。メガネって、もともとの人間をで見るって何よってか、メガネメガネはツラい。お色直しをした新婦が、新郎といっしょに入ってきた。キャンドルサービスである。どうやら、暗いところで光を見ると、光源の周りに、模様が現れるらしい。ワシのはハート、となりのオジサンのは、雪の結晶だった。カメラのレンズにカブせて撮ってみたが、ウマく模様は出なかった。ワシ、引出物の紙袋の中に、そのテーブルの種類のメガネ、全部、はいっとった。ヨッパらってると、何、考えてるかワカらんなぁ。活用ドコロないよ。しかし、新郎新婦のイベントごとは、大きいカメラで撮ってるのだが、ウマく撮れてるのかどうか、さっぱり自信がないぜ。スズキのロティアメリカンソースロティって、何アメリカンソースってのも何なんだろう。美味いよ。カシスのグラニテグラニテって何ウチのオトンは、ショウガとか言ってて、ハズカシくなった。ワシは、赤シソじゃあないのと言ったら、それも違った。イナカモンはヤダワー。厳選牛フィレ肉のグリエカフェドパリ風出た風それはそうと、何で、こういう料理って、ソースを、必ず、食材から、ワザとハズして、皿に垂らすの直接掛けるのは下賤なの上品な世界はワカらないよ。美味いから何でもイイんだけど。ここで、赤ワインが出てきた。もう、チャンポンだー。飲み過ぎだー。フルーツの盛り合わせやっぱり、ソースは避けるよね。ウェディングケーキのおすそ分けコレはメニューには書かれてないいやぁ、前日とは、打って変わっての、ゆっくり食事であったが、それゆえの満腹感人間って、いろんな美味さの概念を持ってるなぁ。披露宴は、ホントに宴で、余興は少なく、いろんな仲間からの動画やスライドショーが多くて、ヨカったなぁ。ワシも、多くの人を呼べなかったとして、いろんなカテゴリーの友人たちから、そんな風に祝われたら、シアワセだろうなぁ、と思った。お前は、その前の段階で停滞しとるやろそれとは別に、ワシ自身の写真も撮っとかなあかんなー。旅には行ってるけど、全然、自分を移してないからなー。これからは、誰かに撮ってもらうようにしよう。むらヒストリーみたいな動画やスライドショーを作っても、ワシが飲んだくれてる写真しか提出できん。あと証明写真証明写真が連発してゆっくりズームインズームアウトしてもねぇ。ホントにイイ式だった。オトンたち岐阜県の田舎組は、帰りのきっぷをもらっていて、ワシは、お車代をもらってしまったので、まぁ、帰るコトにした。オトンたちは、岐阜羽島まで、ワシは、名古屋までである。オジサンが、タクシーを拾った。そしたら、右折するときに、対向車線の直進車とブツカった。一気に、酔いが醒めた。直進車の速度が遅かったので、何にもダメージは無かったが。オジサンだけは、東京は詳しかったみたいだが、もう、右折し終われば、そこは、東京駅日本橋口であった。というワケで、とってもヨカった結婚式と披露宴のキヲクは、ワシと、オトンと、オジサンの人からは、消えてしまった。結婚式ってイイなァ結婚自体は知らんけど、という思いも、どっかに、吹っ飛んでしまった。あっという間に、チャラになってしまった。いや、一気に、気分はマイナスになったンだが、マイナスに思えるのも、生きてるからこそだなぁ、ってコトで、ケガなく過ごせているコトは、プラスに復帰して、生きてるからこその、チャラである。でも、このコトは、皆が集まるお盆、しかも、数年前のお盆まで、いとこや、新郎たちには、封印するべき話題となった。いやぁ、しかし、やっぱ、後厄の人間がおると、コワいね。ワシは、シアワセも、ワザワイも、散らすために、何でも書くけど。しかし、ビールから白ワインから赤ワインから、しこたま飲んだなぁ。肉も食いまくっちゃったし。この日の、夜は、野菜サラダのみ。これで、翌日、ヒザが爆発しちゃったら、お前、仕事に合わせてムチャ飲みしやがったなぁって言われそう。いや、あすから、また、節制の日々、きっと、大目に見てくれるハズ。
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