6月おわり、いろいろ。

July 04 [Wed], 2012, 2:11
7月ですね。
夏ですね。
当たり前ですが、6月が終わりますね。
紫陽花の季節が終わってしまいますね。
そして朝顔の季節が来ますね。
しっかり育ちたまえ、緑のカーテンよさてさて、長い話になります。
笑先日ドラマ鍵のかかった部屋が終わってしまいましたTT毎回楽しかったですが、最終回は特に印象的でした。
榎本さんと犯人との一騎打ちはドキドキしましたわぁ興奮冷めやらぬ故、セリフや流れが正確ではないかもですが、ちょっとネタバレ特に心に響いた場面をトリックを暴いて犯人と対峙する榎本さん。
犯人は犯行に至った苦しい思いを訴えます。
ガラスの向こう側の世界へ行きたかった。
復讐を果たして金を手に入れて、世界を変えたかった。
でも榎本さんは静かに諭すように語ります。
それでガラスは超えられたのですか僕にはそうは見えません。
前後左右、そして上下までも、ガラスに囲まれているように見えます。
ワタクシゴトを挟みますが、これって結構深い言葉だと思うです。
オープニングでも言ってたように、気づかないうちに自ら作り出してしまった壁、そしてそれに閉じ込められた密室。
誰にもどんな状況にも当てはまる、心の問題を表した深いメッセージだと思うです。
今まで淡々と密室解明を追求するだけだった榎本さんが初めて感情的、心理的な面を語った時だと思います。
さて、話は戻り榎本さんはこう続けます。
僕は、ガラスの箱に閉じ込められるのは御免です。
たとえガラスの向こう側に行けないとしても、自由でいたいんです。
ゾクゾクしましたねぇところで、物語は榎本さんが泥魔ナはないかというニュアンスを漂わせていますが、私は、実は正体は泥魔ナは無い説に賛同派です。
確かに怪しい場面や謎は多々ありますし、犯人もあなたなら自分の気持ちがわかるはずだと詰め寄りますが、ここで先程のセリフある解釈をすると、確かに自分は、ガラスを超える事はできるかもしれない。
解錠の技術で泥魔cLることもできるでもそれで自分自身を苦しめる事はわかっている。
それは犯罪であり重い枷となることは明白だから僕はその一線を超えることはしたくない。
自由でいたい盗みはしない。
ご自身の信念を語っているように思えました。
えっカッコよくしすぎあははワタクシ原作はちゃんと読んでおりませんが、映像化に伴い原作とはまったく別の結末が生まれるということはよくありますし、それが異なる好い味を生み出すこともあるので、これもまた、いいですよねぇとある方の意見を拝借させて頂くと、最後のニヤリも、青砥さんが心配してくれて嬉しかったのだと。
榎本さんは、青砥さんや芹沢先生を心から信頼することができたのだメル友募集掲示板と思います。
5年前の事件で会社では孤立させられてしまったけど、今回の事件ではお2人は榎本さんを信じてくれましたものね。
お2人なら、大丈夫だと、多くに疑われることがあっても信じぬいてくれる人が居てくれるからいいと思ったのかもしれませんね。
改めて思いましたが、私は御三方の関係性が大好きでした。
爽快な密室解明ももちろんですが、それぞれのキャラクターや掛け合いがとても魅力的で、だからこそこのドラマがとても思い入れが強いモになったのだと思うです。
素敵なドラマでしたチーム鍵部屋、ありがとー謎を残したままのラストがいいという方もいらっしゃりますが、チーム榎本ファンとなってしまった私としましては続編希望超笑ま、でもとりあえずはお疲れさまでした。
ゆっくり一息いれてくださいませ特に大野さん。
24時間テレビもありますしまずはボーっとして絵も釣りもできるといいですねぇ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:awjp0nwp5p
読者になる
2012年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/awjp0nwp5p/index1_0.rdf