日本人として暮らして行けるようになるまで、本当に時間がかかった(涙)
まずは車。
すぐ手に入れるには、中古がてっとりばやい。でもそれまで代車が必要。
ということでイギリスから代車を貸してくれそうな中古車屋を事前にピックアップ。
それまではよかった。
日本に戻って、電車で2時間かかることが判明。(汗)
しかも、駅から徒歩...う〜ん、できない距離 (汗)(汗)
妻、子の 冷たい視線 (汗)(汗)(汗)
昨日ゲットした携帯で
「イギリスから帰国したばっかりで足がないんですぅ」
と早速店員に泣きつく。
「わかりました。迎えに行きましょう」
やはり、伝家の宝刀、効果抜群
ほどなく車も購入し、代車をお願いした。
さて、帰るか
代車は?って?
そう、手元にある運転免許はイギリスのものか国際免許しかない
結局その日は貸してもらえず
また泣きついて駅まで送ってもらうことに
明日は、市役所に行って住民登録と、印鑑登録、学校登録
明後日は免許の開国免許からの書換えだあ〜
実技及び筆記試験があるとの前情報。緊張するなあ
受からんかったらしゃれにならん マット、日本人復帰挫折!となってしまう
How I should do if I would not do?
次の日、市役所に行ってみると、
4年前とぜんぜんちがうー
大幅に模様替えされていた
浦島だ〜
至る所に ポルトガル語 の 併記???
周りからポルトガル語が聞こえてくる〜 ここはほんと 日本???
かめさん かめさん、竜宮城からの帰り道間違えた?
そこへ
「海外赴任からの帰国だと、児童手当がもらえるとおもいますよ」と天使の声
えっここは天国?
今まで、足にも棒にもかからなかったのに
なんと海外からの帰国だと、収入が0ということになるらしい
本当は違うのだが。。。でも、いろいろと入用なので 助かる
次の日、言わずと知れた 免許切り替えの日
試練のとき 当然 予習なし ぶっつけ本番
さて、JRとバスに揺られること2時間、試験場に到着
窓口に外国免許証と翻訳証明を持っていき、手続きを進める
「イギリスなら、試験免除ですよ 左側通行、右ハンだし」
と受付のおじさんの弁
なんだ〜前情報は、ガセネタかあ〜 おどかしやがって〜 でもうれしい誤算!
「でもねえ〜 申し訳ないんだけどぉ〜」 ううっなにかいやな予感
道交法が変わって、本来なら中型の限定になるところがただの普通免許に。。。
「トラック乗らないし〜、関係なさそうだし〜」
と言い訳をする狐のよう(byすっぱいブドウの原理 倫社)
でもなんか損した気分。
まあいいっか〜
さて、次の日 代車を取りに、中古車屋へ
「すいません。実はこれしかないんです」
えっええ〜
軽の中の軽、ヴィヴィオだった。 ちっちゃい〜
これからどうするんだよ〜
家にはダンボールや伐採した草木がたくさんあるんだよ〜
エアコンも効かね〜よぉ〜
かくしてマットさんは 市内のリサイクルセンターの受付のおじさんと
ツーカーの仲になってしまうことに。
「また、あんたかね。 せいがでるのぉ」
「車がちっちゃくて 荷物が入らないだけだよ」
「暑いところ、ごくろうさん」
なんとかのブートキャンプより 効果がありそうだ
でも、まだ見たことない
だって
テレビもねえ♪ ラジオもねえ♪ 自転車なんて届いてねえ♪
続く