また、かわいい。 

February 16 [Sat], 2008, 13:30
あんな、かわいい子、はじめて見た。



megu

L 誕生日おめでとう 4 

February 09 [Sat], 2008, 9:13
すねる姿にときめいたり・・・

決断 

January 19 [Sat], 2008, 14:33
この一週間のあいだ

自分の人生において最大の決断をする事を迫られた。

Yes/No どっちにしても

いばらの道を歩くことになる。

そして決断をした。

結果は「吉」。

神様は居たんだ。

これでまた楽しく生きることが出来る。

ありがとう。

MIRROR 〜疑問〜 

January 12 [Sat], 2008, 18:01
「キャアアア!!」
「何だ!?」
「やっぱり何かいたみてぇだな・・・」
「反応はどの辺りだ!?」
「・・・・・・右斜め前60度だ!」
「あの建物か!」
そこにあったのは、”ミラーハウス”などといわれている、鏡と白い壁、そしてガラスで形成された迷路だった。
全く迷惑なところに出てくれたものだ。急がないとまずい!!
「何処にいるんだ!!」
急いで中に入って叫んだ。
「誰かぁ!!」
ダメだ。聞こえていない。
「バカ!話しかけたらダメだ!!俺らの正体は基本、秘密であるべきなんだぞ!」
「そんな事を言っても・・・・」
「嫌あぁあ!!!」
声が近づいてきた。・・・・・・いた!ガラスの向こうだ!
「助けてぇ!!」
トカゲのようなスートが女の子を襲っている!!
俺は目の前のガラスをぶち破ってスートに切りかかる。
「てやぁっ!!」
剣はこいつの腹部にダイレクトにヒットした。
''「ギイイィィィイイ!!」''
女の子からやっと離すことができた。
「ひ・・・ぁ・・・」
「怖がらないで!俺は味方だから!!早く逃げろ!」
''「カァアァァアァ!!」''
スートが怯みながらこちら側を威嚇している。
「こんなに理性の無いようなやつばかりなのか?」
「分からん。なんせ俺も生まれたての武器だからな。理性を持つスートもいるかも知れねぇ」
こいつだってなんでも知ってるわけじゃないか・・・・
どうやらこの間に女の子は逃げたようだった。
''「ギャウ!!」''
再びスートが襲い掛かってきた。
「右へ避けろ!そのまま切り込め!!」
「ヤァッ!!」
''「ギシャアァアァア!!!」''
こいつの体は縦に裂け、またあの時と同じように火が点いた。ただあの時と違ったのは、炎の色が黄色をしていたことだった。
「こないだと炎の色が違うな」
「このスートがペンタクルだからだな」
「そのペンタクルってなんだよ?」
「まだ話してなかったか?」
「まだ何も・・・」
「キャアアァァアア!!」
「「!!」」
さっきと同じ声が聞こえてきた。
「何だってんだ!?」
「反応が消えねぇ!まだ何かいやがる!!」
「まだ他にいるのか!!?」
急いで声のする方へ走っていく。
「あぁあ・・・・・もうダメ・・・」
声が途切れてしまった。
クソッ!間に合えっ!!
「声が聞こえないんじゃ何処なのか分からない!」
''ドォオォオオン!!!''
俺が叫んだその時、もの凄い轟音が先程と同じ方向から聞こえた。
「どうなってんだ!?」
「わかんねぇよ!だが、さっきまであった反応が跡形も無く消えちまった」
「反応が消えた?じゃあスートが消えたってことか?」
「・・・そういうことになるな」
やっとのことであの女の子を見つけた。気絶してしまったようだ。彼女の周囲は盛大に破壊されているにも関わらず、彼女自身の身体には傷一つ無かった。そして彼女の横にはペンタクルのカードが落ちている。
「どうなってんだ・・・・・・?」
とりあえず彼女をそっと元の世界に返し、俺もミラーワールドのミラーハウスを後にした。もちろんカードは二枚とも回収済みだ。





   ―観覧車の上―



''ビュオオオォォオ・・・・・・''
「どう思う?ストレングス?」
「何がよ?」
「あの建物のなかにいた男よ」
「まぁ、頑張ってんじゃないかしら?」
「そうかな?」
「反論するなら聞かないでよ」
「ああ、ゴメンね」




      *   *   *
   



誰もいないことを確認してから、注意深く元の世界に戻ってきた。すぐにトイレから出て、三人がいるところへと急いだ。
「やばいな〜。みんな怒ってんだろうな〜」
「大丈夫じゃねーの?」
剣からキーホルダーに戻ったジャッジメントが言った。何を根拠にそんなこと言うかな・・・
「遅いよ〜?」
「何処行ってたんだよ?トイレから出たらいなくなってたしよ」
「いや、ちょっと最近便秘気味でさ・・・」
悲しい言い訳・・・・・・。
「そうかぁ〜」
畠中が単純にできててよかった。
「市判君、やっぱり何かあったの?」
保志さんがひそひそと話しかけてきた。
「やっぱり気付いてたの?」
「いやね、ちょっとスターが反応してたからね・・・」
おかしい・・・・・・保志さんじゃなかったのか・・・?
「さっきはどうしてた?」
「見田さんがいるから下手に動けなくて・・・」
「そうだったか・・・・・・」
「お〜い!二人とも何ひそひそと話してるんだべ?とっとと行こ〜や〜」
「ん、ああ・・・」
それからその日のうちに何かが起こるような事は無かったが、どうしても俺はあの時の事態が理解できなかった。あの女の子を探す間に一体なにが起こっていたのだろう・・・。




      *   *   *




「なんだかんだで楽しかったなぁ〜」
「そうじゃね〜」
「けど少し疲れたべ〜」
「言いだしっぺがそういうこと言うか?」
「ハハハ・・・」
電車に揺られながら俺たちは話し込んでいた。
「じゃあ、あたしらはここで降りるきん。じゃあね!」
「おう、それじゃまた」
「じゃあまた〜」
畠中と見田さんは降りていった。
「あの時、何があったの?」
「トイレに行ってたとき?」
「そうそう」
俺は一連のことを保志さんに話した。もちろん、あの不可解な出来事も・・・
「私達以外にも戦える人がいると考えるのがよさそうね」
「うん、俺もそう思う。ただ・・・・・・」
「ただ?」
「どうしてカードを回収しなかったのかが分からないし、それにこちらと接触してこなかったのは何故なんだろう・・・?」
「確かに・・・」
『え〜、次は日留ヶ谷〜、日留ヶ谷〜』
「あ、降りなきゃ」
「ん、もうか・・・」
「それじゃあ、明後日学校で」
「じゃあ」
保志さんは電車を降りていった。
次の駅で俺も降りて、家路を急ぐ。気がつけばもう6時だ。
「今日はいろいろ大変だったナ!!」
人気のないところに入ると、待ってましたとばかりにキーホルダーが話しかけてきた。
「疲れた。昼間は俺以外の誰かがミラーワールドにいたっぽいし、まだ俺には身体的な変化は起こらないし」
「まぁそう言うなや。お前にもいずれ何かあるさ」
「全く気楽だな。お前は」
あの日と同じように、俺はこいつと話しながら夕日に照らされた道を歩いていった。






・・・続く!!!

NACS-J主催の調査学習会のご案内 

January 04 [Fri], 2008, 8:43
★「身近な自然を見つめる目」調査学習会の参加者を募集中です★

このたび(財)日本自然保護協会では、市民自身が身近な自然のモニタリング調査
を実施し、地域の保全に主体的に取り組むことの重要性とその具体的手法につい
て学ぶ学習会を開催します。
学習会では、生物相(植物相)調査や指標種(カエル類)調査の具体的な手法と
ともに、調査結果の読み解き方や保全活動への活用法を講義・実習を交えて学び
ます。また、調査と管理作業の連携のあり方や地域の未来像について、地元の市
民グループと共にワークショップを通じて考えます。学習会に参加し、得たもの
を自分の地域の保全にも生かしたい!とお思いの方は是非ご応募下さい。


〜「身近な自然を見つめる目」調査 第2回学習会〜
●主催:(財)日本自然保護協会

●共催:元岡「市民の手による生物調査」

●日程:11月10日(土) 13時〜11日(日)16時半

●場所:福岡県福岡市 九州大学伊都キャンパス 生物多様性保全ゾーン

●講師:長谷川雅美(東邦大学教授)

●プログラム内容 
・地域の保全をめざした市民調査の重要性(講義)
・九大新キャンパスでの保全のとりくみ(講義)
・生物相(植物)の調査/指標種(アカガエル)の調査(講義・野外実習)
・ワークショップ:地域の保全計画をデザインする(室内実習)

●対象:NACS-J会員
 (一般の方は、学習会の事前または当日に会員になってい
ただけば、受講可能です)

●受講料:5000円(お一人様の受講料、保険料、資料代。宿泊費・食費などは含
みません)

●定員:15名(申込み多数の場合は抽選。10月中旬に開催要項とともに当選結果
をお知らせします)

●問い合わせ・申し込み先:
電話・FAX・メールのいずれかの方法で、参加希望者氏名・住所・連絡先を、下
記担当者までお知らせ下さい。
 (財)日本自然保護協会 保全研究部 担当 高川晋一
 TEL:03-3553-4104 / FAX:03-3553-0139
 メール:takagawa@nacsj.or.jp

●募集締め切り:2007年10月9日(必着)
        ~~~~~~~~~~~~~



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興味がある方はぜひご参加くださいね☆

大分県名物♪ 

December 21 [Fri], 2007, 17:13
結婚式のあと、友達と大分を観光しました♪
大分名物なるものがあるようで、「だんご汁」と「とり天」の二つ♪

できればイッソのことダブルで食べたい!と思い、名物料理がある飲食店へGO〜!!
すかさず「大分名物料理定食」を頼みました♪

ボリューム満点の定食がドーンと出てきたのですが、味は「とり天」は唐揚。「だんご汁」は豚汁のなかにたんざく切しただんごが入っている感じでした。

でもどちらもおいしくて、お汁まですべて頂きました★

満腹になったところで、台風も来ていたので、泣く泣く友達とのお別れ・・・(泣)
とてもさみしかったけれど、「年に一回集まるプロジェクト」を始動させたので、死ぬまでに何十回と逢うことができます♪ナンチテ

このあと・・・僕はとても運がよい災難にみまわれることになろうとは・・・
自分自身、知るよしもありませんでした(苦笑)
P R
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