東京モーターショー2007の映像公開
2007.10.26 [Fri] 11:10

とても身近で何気なく動かせるものなのに、本当のところよくわかってないのが自動車。 MT車のギアってどう切り替わってるのか? AT者のクリーピングってどうして起こるのか? サスペンションの種類ってどう違うのか? 10・15モード燃費って実際どういう運転テストしてるのか? そもそもアクセル踏むとエンジン回転数のあがる仕組みってどうなってるの? etc... そんな日常的な疑問の答えからメカニカルな部分まで多岐にわたり、初心者にも理解できる内容が詰まっていると思う。見開きの左に本文、右には必ず図での説明があるので、視覚的な理解も助けられる。本の構造からして、興味のない部分・理解が難しい部分は読み飛ばすのもokでしょう。トイレに置いておいて1項目ずつ気楽に読むのに最適でした。 本書に載っているのはあくまで基本なのでしょうが、その基本を知ることでまた車に興味も沸いてくるでしょうし、買い替えや修理で車屋さんと話をするときにも役に立つのではないでしょうか。
 

ACL準決勝の動画配信します
2007.10.26 [Fri] 11:08

今年になってから彼らの活躍に注目するようになったのですが・・ パワーがあるグループですね。 松潤とニノに関しては俳優業の方がイメージが強く歌を歌っているイメージが申し訳ないのですがあんまりありませんでした。 また翔さん、相葉ちゃん、キャプテンに関して言えばこれまた何してるんだろってまたイメージがなくて・・ そんな彼らのイメージを払拭したのがこのアルバムです。 嵐新参者の私には彼らの歴史を感じさせてくれるアルバムでした。 所々聞き覚えのある曲が多くて、実はこれ嵐の曲だったんだ・・っていうのもあって。 いい曲揃ってますね。 特に「Hero」と「瞳の中のGalaxy」が好きです。 藤井フミヤが楽曲提供してたなんて驚きました。 あとは、ラストの「La tormenta 2004」彼らの仲間意識の強さを感じる歌詞ですね。 私のドライブのお供になってます。
 

にのちゃんの年賀状CM
2007.10.26 [Fri] 11:05

超クールなラップ・ナンバーのPIKA☆NCHIとa Day in Our Life が収録されているので、すぐに予約した。 嵐の桜井翔のラップセンスは特筆ものだと思う。みんな内心そう 思っているのだろうが、誰も言わないのでここに書いておきます。 あと大野君の歌も、味わい深い上に上手い。 今、J-POPで一番新曲が楽しみなのは嵐だ。J-Stormは、 いい仕事をしている。 5周年を迎えた嵐の初のベストアルバム。 2002年から2004年にかけて発売されたシングル、アルバムから厳選された15曲、 さらに、ボーナストラックとして16曲目にはla tormenta2004が収録されています。 曲順を見ると、タイトル通り最新の曲から、過去へ…と振り返るところも面白い。 また、そのほとんどがドラマや映画の主題歌だったりと、どこかで聴いた事がある! と、嵐のファンではなくても、最近ファンになった人でも楽しめる1枚だと私は感じました。 ジャニーズという枠に囚われない彼らの音楽は、決してアイドルっぽくはないと思います。 メッセージせいが強い曲も多いので、意外に共感できることも多いのでは? 殻を破り、成長し続ける彼らの“嵐”という世界を思う存分楽しめると思います!!
 

サークルで話題になっているホームズ彗星
2007.10.26 [Fri] 11:03

天文学で指す「星座」というのは、単に全天を88のエリアに区切るだけの単なる方便であり、星座の成り立ちの神話伝承、星の結び、見つけ方の説明などは、それ自体はまったく「科学」とは関係ないと個人的には考えています。そう考えると、本来サイエンス系シリーズであるNEOという図鑑に本巻を含めるのは、実は不適当なのではと思います。しかし、星座への興味が天文学を学ぶ主要な入り口であることは間違いないので、「宇宙」の巻への導入編といった位置づけか。内容は、大まかに88星座を「日本で見える星座」「日本では見えない星座」に分け、日本で見える星座は丁寧に、見えないのは十把一絡げで紹介。ちなみに日本で見える星座は、星座線を結んだ写真と結んでいない星空写真を並べてあったりして、数ある類書の星座線を結んだ写真のみ掲載のものと比べて、実際に星座を構成する星々の見え方がわかりやすくて良い試みだと感じました。ただ、本書で個人的に最も興味を引かれたのは、それら星座の紹介ページではなく、人類が星座を作るに至る過程を、さまざまな図版を用いながら解説した章です。こういった内容を膨らませて、ぜひ1冊の本にまとめて欲しいと思いました。もっともそれはサイエンスではなく民族文化学や歴史学の範疇になってしまうので、このNEOシリーズでは無理でしょうが。
 

任天堂から?!ワンセグ受信アダプタ
2007.10.26 [Fri] 10:58

子供と見たら面白そうだ、と思い購入しました。 読んで気付いたのですが、星座の事って知っているようで知らなかった。星座の数が88ということすら初めて知りました(勉強不足!) そんな状態の私なので、星座の由来を簡単ではありますがそれぞれ説明してくれているは非常に分かりやすかったです。 また星座の簡単な観測方法や星(宇宙)についての説明がされている(これも面白い!)ことをみると、星座の話を入り口に天体・宇宙へ興味を持ってもらえたら、といった狙いがあるのでしょうね。 確かに、古来は星の観測と星座について明確に分かれていたわけではないので、子供がこれをきっかけに天体物理に興味を持ったりして…なんてことを勝手に期待してしまいました。 ところが、5才の子供は星座の名前の由来などお話に興味を持ったみたいですが、星座そのものについてはまだ難しかったみたいですね。それでもいいのですが、小学生になってからまた一緒に読もうと思います。 大人も胸膨らましながら、童心に戻れる図鑑ですね。