Carterで林

December 17 [Sun], 2017, 17:12
不妊治療や妊娠初期に有効と言われる葉酸は、細胞分裂を助けて血液を造る力を強めるという働きがあります。この作用は妊娠にも有効で、子宮に受精卵が着床するのをサポートするので妊娠のチャンスが直接的に増えることが期待できます。

そのうえ造血作用で新鮮な血液が増産されると血行が良くなり冷えも改善され、ホルモン、代謝、生殖機能といった広い範囲で向上が見られ、妊娠しやすい体作りができるのです。
一人目から6年経っても二人目ができず、不妊治療に通いました。


ひとりめが男の子だからか、夫は二人揃っての不妊治療は不要という考えで、言えば不機嫌になりそうだったので、とりあえず自分だけで、タイミング療法に取り組みました。月に一度通い、一回3000円と手頃でしたが、即、妊娠できるというわけでもなく、姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました(結構高いらしいです)。相乗効果なのか、それからしばらくしたら、下の子ができました。費用や時間で悩んでいたのが嘘みたいです。葉酸の摂取期間についてお話しします。



皆さんご存知のように、葉酸の摂取は妊娠前から妊娠3か月まで期間において重要であると厚生労働省が発表しています。

ところで、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が必要ないのでしょうか。

確かに妊娠後期における葉酸摂取は、妊娠初期ほど言及されていません。ですが全く摂らなくなっても良いのかというとそのような事はありません。

葉酸の働きである、赤ちゃんが先天性の障害を発症するというリスクを減少させるという有効性に限った話では、妊娠初期が注意が必要な期間ですので、この期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。
赤ちゃんの健やかな発育のために必要な栄養素だということで、葉酸を摂取する効果はずいぶん広まってきました。もし葉酸の摂取を始めるのであれば、妊娠の判定後では遅いのではないかという厳しい意見もあります。
理由としては、妊娠が判明する前から葉酸が必要とされるので、その時から摂取していることが胎児の発育にとって重要となるためです。

理想的には、子供が欲しいと思ったら積極的に葉酸摂取をしていくことが真に葉酸の効果を引き出す摂取法でしょう。子供を授かるために妊活に励む人は、お守りを買ってみませんか。お守りの一つの、長谷寺は鎌倉にあるお寺で、ここは子宝と縁があるお寺です。


そこのお守りは、妊活時の気持ちを落ち着かせ、安心させてくれます。
また、妊活関連のお守りとしては、パワーストーンなども出ていますので、色々なアイテムを試すのもおすすめです。あなたが妊娠を考えているならごはんはしっかりと摂取した方がいいといわれています。
特に葉酸が好ましいのですが、他にも摂取が必要な栄養があります。それはミネラル、鉄分などです。仮に嫌いなものでも積極的に、栄養バランスの整った食事をすることが、妊娠しやすい体内環境を整えてくれるでしょう。加工食品や外での食事を控えることも、妊活中の食事を考えるときのポイントだと思います。

近年、妊婦にとって不可欠な栄養素として注目されている葉酸や、女性の不妊に関係する成分である鉄分は、共に不足しやすいという共通点があります。



普段の食生活ではなかなか理想的な摂取量を満たすことは難しいようですので、サプリ等を利用して、不足しがちな栄養素を十分に補給するようにしましょう。

最近は、こうした不足しがちな成分をすべて含有しているサプリが売っていますから、こうしたサプリを選べば適切な摂取量を簡単に摂ることが出来ます。お腹の赤ちゃんに神経系障害が起きるリスクを下げるために、ビタミンB群である葉酸の効果が認められています。


女性は妊娠中、葉酸を積極的に摂ることを最近になって厚生労働省でもすすめるようになりました。
葉酸の性質から考えてもよほど毎食毎食意識しないと葉酸をたくさん摂ることはかなり難しいと言うべきです。
葉酸を強化した食品やサプリメントを摂ることも考えてリスク低減ができるくらいの葉酸を毎日欠かさず摂ってくださいね。

お腹に赤ちゃんがいることで、母体の気持ちや毎日の生活が変わることもあるでしょう。そこで無意識のうちにそれがストレスとなって結果として自律神経が変調を起こすことがあるかもしれません。
多くの方に起こるつわりは、妊娠初期にホルモンバランスが変わることや、毒素を排除しようとすることから生じるというのが定説ですが、様々なストレスが、自律神経の働きを乱すことで生じる症状でもあるのです。母体にとっての葉酸は、神経系の働きを調整する役割を果たしています。そのためつわりの軽減にもつながると言えます。
妊娠しづらい状況を改善するためには、食生活から改めるのも有効だと考えられます。両親の体の中で精子と卵子ができるわけですし、不健全な食習慣の下では充分な活動量を持つ精子や卵子は、望むほうが無理なのではないでしょうか。妊娠前にも、妊娠後にも役立つことですから、栄養バランスの良い食生活を心がけ、体を作る時間を愉しむ「ゆとり」も大切です。
P R
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