清水猛商店
2008年02月16日(土) 15時06分
建築大正12(1923)年のビル、当時は和洋折衷が新鮮であり流行であった。
異色作のビルである、木造3階建てで入口のガラス戸の上の庇は化粧を施した鋼材で吊り、1階の屋根の部分は瓦がついていて東洋風であるが、2階3階を見ると細長いアーチを並べた窓などがあり洋風である。
店の表に洋風を取り入れ、奥に和風の生活空間という造り。
ビルの1階両横壁に赤レンガ、装飾として赤い日本瓦を用い、美しいアーチ窓と庇の支持に特徴がある。
ビルの設計者は小川安一郎さん(明治15年〜昭和21年)。
小川さんは京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)の第1期生。
住友本社の住友営繕部で活躍した建築家。
関西圏を中心に多くの作品を残している。
所在地 :大阪市中央区淡路町3-5-6
異色作のビルである、木造3階建てで入口のガラス戸の上の庇は化粧を施した鋼材で吊り、1階の屋根の部分は瓦がついていて東洋風であるが、2階3階を見ると細長いアーチを並べた窓などがあり洋風である。
店の表に洋風を取り入れ、奥に和風の生活空間という造り。
ビルの1階両横壁に赤レンガ、装飾として赤い日本瓦を用い、美しいアーチ窓と庇の支持に特徴がある。
ビルの設計者は小川安一郎さん(明治15年〜昭和21年)。
小川さんは京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)の第1期生。
住友本社の住友営繕部で活躍した建築家。
関西圏を中心に多くの作品を残している。
所在地 :大阪市中央区淡路町3-5-6
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