歯医者
November 23 [Fri], 2007, 3:24
ハワイへ引っ越して2年半。初めて歯医者へ行って来ました。
小学校の時に虫歯やら、乳歯を無理やり抜かれて歩けなくなったりと
ひどい経験をして以来、体が歯医者に行かなくて良いように
反応していて、歯といえば、5年に1度くらい
歯茎が腫れて切開に行くか、
口内炎がひどくて、焼いてもらうか、という健康な私。
しかも過去5年ほどで、親知らずを4本とも抜いてからは、
歯茎も健康を取り戻し、全く問題なしでした。
しかし、私の夫はアメリカ人。
「2年も歯医者に行ってないだとー???ディープクリーニングしてきなさい!」
命令が出たのです。
さっそく加入している保険を調べてみたところ、なんと
「年間2回まで保険でクリーニングと検診ができる。。。」ではありませんか。
こりゃ、行かなきゃソンソン。っということで、さっそく予約。
なんと、予約は2ヶ月半先。(6月末に予約しました)びっくりしました。
本当ですか?と突っ込みたくなりような気の長い話。
++++++
2ヶ月半待って、初めてお目にかかる、「ドクター新田」。
私の中では日系人の小ちゃいおばちゃんを想像していたのです。
受付で「HI!」とキレイな白人のおねえちゃん(歯もマジでピカピカ。
白というより、透明?)に言われた時は、てっきり、歯科助手かと
思っていた、そのお姉ちゃんが「ドクター新田」でした。
思わず、
「日本語できるんですか?」とたずねてみたら
「あっ、もしかして、それ期待した?ごめんね。主人が日系人なの。
でも彼も日本語話せないけど。でも歯医者は他の医者よりおしゃべりは
少ないから安心して。患者さんは口あいたままだしね。」
私は、生まれて初めての海外での医者体験なんです。っと
ドキドキ度を伝え、診察台(というのでしょうか?)に腰掛けて
エプロンをかけてもらいました。
あれ?
何かがおかしい。。。
と思ったら、口をゆすぐあの、アルミのコップと自動で出てくるお水の台がない。
あれれ?
なんだかおかしい。。。
背中が動いてる。。。もしや、マッサージチェアー???
そうだったのです。なんと、背もたれは、かるーく波打つタイプの
マッサージチェアになっていたのです。
思わず、「わお。アメリカのは皆こうなの?」と聞いてしまいました。
「これは新しい方だと思うわよ。でも歯医者ってリラックスできる環境が
必要だと思わない?音が最悪だしね。」とドクター新田。
なかなかのグッドアイデア商品ではありませんか。
さて、歯科助手と歯茎のチェックやレントゲンを終え、
「凄いわね。歯茎はティーンってところよ。自慢できるわ。
あとは、歯をキレイにしましょう」
うーむ。歯茎がティーン。。。そういう褒め方があったのか。
ところで、歯のお掃除の途中で、チューブのバキューム
(口の中の唾液や汚物を吸い込むやつ、及び、お水も出るやつ)を
何度も使用していて、
「はい、口閉じて!チューブをくわえて!」といわれて初めて気付きました。
チューブをくわえると、口の中のものは全部吸い取ってくれるから、
あの、クチュクチュ、ペッ!とする、小さなアルミコップ付き口ゆすぎ台は
必要なかったのです。しかも、お水でキレイに流しながら、どんどん、
バキュームしてくれるので、自分で口をゆすぐよりもキレイになった感が
ありました。
日本では、バキュームしてもらっても、ずっと、大きな口を開けてないと
いけないと思っていた私は、目からうろこでした。
うーむ。日本ではなぜ、いちいち、椅子を起こして、
「はい。口をゆすいでくださーい。」ってやるんだろうか?
私が日本で通った歯医者だけがそういうやり方だったのだろうか????
それとも、あのチューブ。日本でも口でくわえるのが一般的なんだろうか。
次の週に娘は別の歯医者で検診とクリーニングを受けました。
(小児用の歯医者です)
マッサージチェアではありませんでしたが、
やはり、お口をゆすぐ台はなく、歯医者初体験の娘もバキュームのチューブを
くわえて、唾液を取ってくれたので、なんら問題なかったとのことでした。
私の数少ない歯医者体験がおかしかったのか、未だ謎です。
書き込みお待ちしております。
(写真は娘が歯の検診を受けるところ)
小学校の時に虫歯やら、乳歯を無理やり抜かれて歩けなくなったりと
ひどい経験をして以来、体が歯医者に行かなくて良いように
反応していて、歯といえば、5年に1度くらい
歯茎が腫れて切開に行くか、
口内炎がひどくて、焼いてもらうか、という健康な私。
しかも過去5年ほどで、親知らずを4本とも抜いてからは、
歯茎も健康を取り戻し、全く問題なしでした。
しかし、私の夫はアメリカ人。
「2年も歯医者に行ってないだとー???ディープクリーニングしてきなさい!」
命令が出たのです。
さっそく加入している保険を調べてみたところ、なんと
「年間2回まで保険でクリーニングと検診ができる。。。」ではありませんか。
こりゃ、行かなきゃソンソン。っということで、さっそく予約。
なんと、予約は2ヶ月半先。(6月末に予約しました)びっくりしました。
本当ですか?と突っ込みたくなりような気の長い話。
++++++
2ヶ月半待って、初めてお目にかかる、「ドクター新田」。
私の中では日系人の小ちゃいおばちゃんを想像していたのです。
受付で「HI!」とキレイな白人のおねえちゃん(歯もマジでピカピカ。
白というより、透明?)に言われた時は、てっきり、歯科助手かと
思っていた、そのお姉ちゃんが「ドクター新田」でした。
思わず、
「日本語できるんですか?」とたずねてみたら
「あっ、もしかして、それ期待した?ごめんね。主人が日系人なの。
でも彼も日本語話せないけど。でも歯医者は他の医者よりおしゃべりは
少ないから安心して。患者さんは口あいたままだしね。」
私は、生まれて初めての海外での医者体験なんです。っと
ドキドキ度を伝え、診察台(というのでしょうか?)に腰掛けて
エプロンをかけてもらいました。
あれ?
何かがおかしい。。。
と思ったら、口をゆすぐあの、アルミのコップと自動で出てくるお水の台がない。
あれれ?
なんだかおかしい。。。
背中が動いてる。。。もしや、マッサージチェアー???
そうだったのです。なんと、背もたれは、かるーく波打つタイプの
マッサージチェアになっていたのです。
思わず、「わお。アメリカのは皆こうなの?」と聞いてしまいました。
「これは新しい方だと思うわよ。でも歯医者ってリラックスできる環境が
必要だと思わない?音が最悪だしね。」とドクター新田。
なかなかのグッドアイデア商品ではありませんか。
さて、歯科助手と歯茎のチェックやレントゲンを終え、
「凄いわね。歯茎はティーンってところよ。自慢できるわ。
あとは、歯をキレイにしましょう」
うーむ。歯茎がティーン。。。そういう褒め方があったのか。
ところで、歯のお掃除の途中で、チューブのバキューム
(口の中の唾液や汚物を吸い込むやつ、及び、お水も出るやつ)を
何度も使用していて、
「はい、口閉じて!チューブをくわえて!」といわれて初めて気付きました。
チューブをくわえると、口の中のものは全部吸い取ってくれるから、
あの、クチュクチュ、ペッ!とする、小さなアルミコップ付き口ゆすぎ台は
必要なかったのです。しかも、お水でキレイに流しながら、どんどん、
バキュームしてくれるので、自分で口をゆすぐよりもキレイになった感が
ありました。
日本では、バキュームしてもらっても、ずっと、大きな口を開けてないと
いけないと思っていた私は、目からうろこでした。
うーむ。日本ではなぜ、いちいち、椅子を起こして、
「はい。口をゆすいでくださーい。」ってやるんだろうか?
私が日本で通った歯医者だけがそういうやり方だったのだろうか????
それとも、あのチューブ。日本でも口でくわえるのが一般的なんだろうか。
次の週に娘は別の歯医者で検診とクリーニングを受けました。
(小児用の歯医者です)
マッサージチェアではありませんでしたが、
やはり、お口をゆすぐ台はなく、歯医者初体験の娘もバキュームのチューブを
くわえて、唾液を取ってくれたので、なんら問題なかったとのことでした。
私の数少ない歯医者体験がおかしかったのか、未だ謎です。
書き込みお待ちしております。
(写真は娘が歯の検診を受けるところ)
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