もー 

2008年02月16日(土) 16時27分
どーでもよくなってきた。。

あたしは何がしたいんだろう

何にもできないくせに

実際何ができるんだよー

口ばかりで

手も足もでないじゃん

だるまさんが転んだ。。状態だよ

ねえそこの「自分」

ほんとに仲良くしたかったら

会いにいくべきだろう

ためらってないで

玉砕したらもぅ

それは運命なんだ

もしかしたら

きになってるコ・・

なんとなくこっちが気になってるんだけど

そのコが好きかもしれないし

すげぇーアプローチしてるし

そのこ・・

大好きなんだってさー

そうなんだ

リアルが勝ちだよね

どう考えても。。。。。。

食の安全保障も考えられないのか 

2008年02月10日(日) 12時36分
NHK の ライスショック という特番を見た。

かなり面白かった。

要点は、米という主食をどう扱うか、ということ。

日本の食糧自給率は4割程度。

米の自由化をすると、確実に、国内の米生産が減少し、結果として、主食の自給率も下がり、食料自給率は2割台まで落ち込みそうだという内容。


難しい問題だ。


そもそも、食料自給率が5割を切っている現状自体が問題なのでは??

と、ずっと思っていたが、まぁ、その辺は、問わない構成だった。


言うまでもなく、食料は戦略物資だ。


有事の際に、いくらカネを積もうが、他国が食料を融通してくれるわけないだろ、と思いつつ、米自由化論議に耳を傾ける。


ただ、有事が心配なら、話は、食料備蓄の問題にしても良いし、NHKが論点にしたいのは、お米を作るお百姓さんの今後らしいから、まぁ、飽きずに見ていた。


結論から言うと、非常に難しい問題で、どちらかというと、安全保障の問題として捉えるべきだと思う。


とはいえ、そのために、湯水のごとく補助金を出したり、WTO ともめたりしているわけにはいかない。

日本人は、安全保障のために、高いお米を買い続けられるのだろうか。


米の消費量が落ちているという。
これも、価格が高いからだとはいえないだろうか。
私も、いつもスーパーに行って、米は高いな、と思っているタイプ。
(実際、米は買わないで、代わりにパスタとかパンとか手軽なお値段のものをこまめに買ってしまう。)
ただ、価格が4分の1くらいになったら、どんなに重かろうが、10キロ袋を担いで帰って、おそらく、じゃんじゃん食べるような気がする。


また、農水省は、大規模経営を推奨しているようだが、アメリカの米作りと比べると、冗談みたいなスケール。アメリカは、日本で大規模と呼ばれる規模の100倍くらいの面積で大規模稲作を行っている。モンスターマシンでガンガン刈り取ったりしているわけだ。そんな状況で、コスト競争に太刀打ちできるわけないじゃん、と思わずツッコミを入れたくなるほど。


もっと問題なのが、NHKもあからさまに指摘できなかったが、お百姓さんが多すぎ。

アメリカレベルの大規模経営をやるんだったら、それこそ、いまの米作農家の9割以上は余剰人員。

つまり、米作の効率化を求めると、米作農家の淘汰は避けて通れないということ。


ま、門外漢だから言えるけど、確かに諸外国の取り組みを見ていると、日本の米作は、あまりにも長い間、甘やかされてスポイルされてきたんだな、と思わざるを得ない。日本の主食という看板商品だし、戦略物資ということもあって、政府に補助金漬けにされて甘やかされて、農家の根本的な取り組み姿勢の改革が全くなされていない状態。


たとえていうなら、アメリカが近代戦的に爆撃機を使っているときに、日本は武芸として日本刀と手押し車で対抗しようとしている感じ。もちろん、中国は、人海戦術。


たとえば、田んぼの区画を整理して、大型機械を使えるようにしようとすると、やれ、田んぼの間に家がある、墓がある、と、結局、区画整理は中途半端にしかできない。アメリカのお百姓さんが、どでかいマシンで、一気にウワーンと収穫できるのに対して、日本は、田んぼの区画が狭すぎて、ちっちゃなコンバインかトラクターでちまちまと作業する他ない。時間も人件費も手間も、そりゃかかるわな、と思ってしまう。

日本の米は手をかけているから旨い。
だから高くてもいいという論理。


笑ってしまうシーンがあった。
中国産のコシヒカリを弁当業者が吟味しているところ。
日本のコシヒカリと食べ比べる。
中国産のコシヒカリを食べた業者さんの一人が、
「これ、モチモチ感がいいですね。日本の米より消費者に好まれるかもしれない。」
と。

旨さで勝負、というのは、差別化要因としては、かなり弱い。


最後の砦は、米は日本の戦略物資、という点だろう。

個人的には、国内食料自給率をこれ以上下げないためにも、米の生産は維持したほうがいいと思うが、ただ、やはり、日本の米作はもっと抜本的に生産性を上げる努力をすべきだと思う。個々の農家の努力では、もう限界なのは百も承知なので、やはり、国家レベルで、稲作の改革を行うべきかもしれない。

例えば、区画整理は強制執行して、米作農家も絞り込む。
補助金なしでも、採算が取れる農家のみを残すとか。
また、徹底的な機械化、自動化を図る。


それにしても、農水省の行政はいい加減だな、と思う。
全然なってない。


いわゆる問題解決能力はゼロに等しい。

これが日本の官僚のレベルなのだろうか。
東大出の官僚が指揮しているなら、もっと頭を使うべき。

昔の帝国大学が泣いているぞ。



いろんな意味で、既得権益などもあって、米の問題は、あと20年は、グダグダ、ダラダラ続きそうだ。
全く、だらしのない国家だと思う。




日本が安全保障もロクに念頭におかずに、繁栄を誇っているのは、本当に奇跡的だと思う。
そういう意味では、めちゃくちゃ強運の国なのかもしれない。


そうそう、一般的な見方をいえば、現在の消費者は、米に対して大した執着を持っていないから、米の自由化でコシヒカリの値段が半分以下に下がるようなら、喜んで自由化に賛成するだろう。私も賛成だ。
もし、米の自由化がやばい、困るというなら、米が戦略物資としてどれだけ重要かアピールするとともに、米作の抜本的な改革案が示されなければならないと思う。

ま、いずれにしても、現状のように中途半端な価格競争力では、消費者もなかなか米主体の食生活に戻らないだろうし、遅かれ早かれ日本の米作農家は立ち行かなくなると思うが・・・。

van halen - jump 

2008年01月20日(日) 13時37分
動画(You Tube)の貼り付けができるようになりました。(笑:今頃・・)





音楽は中学生くらいから・・・洋楽を聴くようになり




なつかしい曲をYou Tubeで探しては、楽しんでます(笑)。





で、古い曲が多いですが(しかも、かなり古い)



少しづつ、僕の好きな曲をUPしていこうかな〜と思ってます。





懐かしく思い出される方は・・・一緒に懐かしんで・・・




知らない若い方は・・・興味があればぜひ、聞いて頂きたいな〜・・・





わりと、有名どころから いきますんで・・・(笑)



CM等で聞いたことある曲とかもある思います。




今回の van halen - jump は、最近 CMで流れてたような・・・。



van halen は、やっぱりヴォーカルはデイヴがかっこいいですね!



アメリカンらしい・・・セクシーさが・・・・(笑)。

只今、絵チャ中。 

2008年01月11日(金) 14時37分
只今我、友と絶賛絵チャ中ですww
絵チャ楽しすぎですww

お友達の美麗な絵に見惚れつつ、更新中です。

画像は、お友達が絵チャ室に来る前に私が描いていた物。
カズ様ですよ。
見えなくともな!!
エア・ギア好きすぎてどうしよう・・。
らき☆すたのあのこなたをイメージして描いてみた。
まぁ、似せるつもりはサラサラないんですけど^^;
というか、似させようとしても似ない。
カズ様ということも、言わなければ伝わらない!!
誰か自分に画力をください。

休憩 : 『山廬集』 (飯田蛇笏全句集より) 大正六年  秋 

2007年12月22日(土) 12時16分
'''『山廬集』'''(飯田蛇笏全句集より)



角川書店発行:新編「飯田蛇笏全句集」より



'''大正六年'''



'''秋'''(三)



書窓



足あらふ来客をみる芭蕉かな



絲繰る女に芭蕉霧出てもありぬべし



田水はつて一つ葉ゆるる芋を見る



芋の葉や孔子の教へ今もなほ



(竜安寺法会)



月明けに高張りたちぬ萩のつゆ



(つづく)

続けるって難しい 

2007年12月13日(木) 6時04分
ここ数ヶ月、ひよは浮かれて暮らし。

ふわふわしながら日々を過ごし。

低空飛行の着地点がようやく見え始めた今日この頃。

つくづく思うのだけども。

続けるって、難しいね。


このブログ、どんだけ不在にしてたことか。

せっかくコメントを下さった方への返事もせずに放置する始末。

あれほど、熱心に。

ハマってた時は日に数度も書き込んでいたくせに。


要は今、他にハマってることがあるからなんだけども。


つくづく思う。

続けるって難しい。

日々の生活を維持し続けるのって。

いつもと同じ今日を生きるのって。

どんな時もブログを書き続けるって。

難しいことだ。

なのに、それを自分のペースで

急がず、止まらず、続けてる人たちがいる。

あなたたちのことです。

尊敬する。

自堕落で、いい加減な自分を省みて思うのは。

やっぱり、続けるのって難しい。


だけど、今のひよは、続けてみたいと、思ってる。

今はまだ、着地前だけれども。

怪獣。 

2007年12月08日(土) 0時37分
 いつもは「うるさ〜い!」って思っているけれど、

 いない、となると、寂しいもんだな…

 仕事が終わり家に帰ると、機関銃のごとくしゃべりまくる彼女。

 めんどくさくて、BGMのようにテキトーに相づちを打って流してる。

 ふふ…。ごめんよ。

 今日帰って来たら、また機関銃だな。

 けど、今日はちゃんと聞くよー。

 楽しかったこといーっぱい。

 自分は小学校の野外活動に行けなかったので、

 どんなだったか、聞くのがとっても楽しみ。

 私が帰ったら、まず第一声はなんだろうなー?
 

 

夏の終わり 

2007年12月02日(日) 15時29分
この3連休、涼しかったですね。このまま順調に季節がめぐって欲しいものです。



秋が来て、ちゃんと冬が来る。これがわれわれの商売では大事なことなんです。



このまますんなりと秋になることを祈りつつ、ヘルマン・ヘッセの詩を紹介します。






               9月

        庭が悲しんでいる

        雨がつめたく花達のなかに沈んでいく

        夏がすでにはてようとして

        ひそかに身をふるわせている



        葉が一枚また一枚 金いろのしずくのように

        高いアカシアの木から散りおちる

        夏がおどろいたようにもの憂い微笑を

        庭の臨終の夢のなかになげかける



        夏はなおながく憩いにあこがれながら

        薔薇たちのもとにとどまっているが

        やがてゆっくりとその大きな

        疲れはてた瞳をとじる

                        ヘッセ詩集 山口四郎訳 角川文庫より







実はこの詩、作曲家 リヒャルト・シュトラウスの晩年の傑作『4つの最期の歌』



につかわれた4編の詩のひとつなんです。すばらしい歌曲で、曲を好きになって



から、詩の意味を知ってますます好きになりました。他の3編もすばらしい。



私は文学にあかるくないので、好きな詩といってもこれだけなんですけどね〜。



どうですか? しっくりきましたか?



とにかく、夏は終わりましょう。これから冬物商戦が始まりますので。



※冒頭の写真はハマナスです。薔薇の写真撮りたかったのですが見つかりませんでした。
 このハマナスは薔薇と交配した品種だそうです。(苦しい!)

素直になれなくて 

2007年11月28日(水) 4時33分
アスカって、自分の気持ちを素直に伝えられないがために、



まわりの人と上手くいかないんだよね。




シンジのことが好きなのに、ミサトさんを家族のように慕いたいのに、



みんなに認められたいのに、自分に素直になりたいのに。




でもそれを自分から口にしたら、きっと負けた気分になるんだろうな。



だから大人ぶってみせるんだろうな。




だからこそ、素直に気持ちを伝えられた加持さんが、



心の支えになっていたんだろうな。




素直になるって、恥ずかしいし難しいけど、



素直になれれば、きっといいことが沢山あるんだろうな。



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本日の妙義山 

2007年11月20日(火) 9時21分
ジョギング終了後出動
寒くて手がかじかむ。
8時から班の道路清掃なので即退却。
P R
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