ガールズバーで働くことにした

September 28 [Wed], 2016, 9:00
なんだかんだ言って、給料がいいからね。

ガールズバーの仕事は、肉体的にも精神的にも良くないって話は、よく聞くけど、夜働けるのは、やっぱりいい。

昼間の仕事をしていたり、学校に行っていたり。

忙しい人ほど、夜に働けるというのは、ありがたい。

問題は、肉体的に良くないというところだ。

やっぱり夜起きているのは、生活リズムが逆転して、肌が荒れたり、ホルモンバランスが崩れたりして、良くない。

また、精神的にも、お客様と色恋沙汰になりやすく、精神を病むことが多い。

生活リズムが狂うので、体がタフな若いうちしか出来ないけど、それで良いと思う。

若いうちにガッツリ稼いで、その少しの時間、青春の思い出作りに勤しめば良いのだ。

ガールズバーの仕事とは、そういうものだ。

では、もう一つの精神的負荷の部分を限りなく下げるには、どうしたら良いか。

それは、簡単。

そういうガールズバーを探し出せば良いのだ。

お客様の民度が高く、色恋で詰めてきたり、お酒をガンガン飲ませて酔わせてどうこうしようとする人が少ないガールズバー。

神楽坂にあるガールズバーは、比較的そうではないか?と思われる。

私が長年住み続けていたというのもあるが、この町は、いい。

印刷会社が多く立ち並ぶこの町は、富裕層が多く、比較的落ち着いた人が多い印象。

野蛮な事件も聞かないし。

なので、初めて働くにしては、もってこいのガールズバーのある町だ。

あ。

冒頭で書き忘れてしまったが、私は、初めてガールズバーで働こうと思っている。

そういう子が、どういうことを考えているか、も合わせてここに記録できたらと思う。

後付になっては、しまうのだが、神楽坂のガールズバーは、給料もいい。

最初に書かせていただいた通り、富裕層が集まる町だ。

ある程度、お財布事情がよろしいのだ。

民度が高く、お財布事情も良い。

最高ではないか。

強いて問題をあげるならば、環境がすごい年功序列的なところであろうか。

町も昔ながらを大切にするなら、人もそうだ。

年上のいうことは、絶対!

という感じから、先輩後輩の関係が、しっかりしているというか。

そういう部分は、ある意味、体育会系だし、しっかり実力があるものが、上に上がっていける仕組みであると言える。

しかし、上に述べた通り、先輩のプライドも傷つかないように、しっかり、ケアしていかなくては、いけない。

まあ、ガールズバーに限らず、そういった面倒くささは、どこの環境でもある程度あるだろうか。

そうと決まれば、早速行動開始だ。

暑い夏が過ぎ、秋が来つつある。

行動しやすい季節だ。

この動きやすい季節に、すべて決める。


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