「PLカレンダー」2007から 

February 17 [Sun], 2008, 23:58
〜28日〜

自分を楽しんでいますか

  いつも,自分自身が
   
  楽しいかどうか,が問題です。

  楽しくなる創意工夫を心掛けましょう。

上越・万太郎谷〜谷川岳(2004年8月) 

February 14 [Thu], 2008, 14:32
--- 上越の谷で夏遊び ---



日 程:2004年8月
メンバー:Lまるめの、クラさん、ちゅうさん、あんちゃん、あさちゃん、フカオさん



8月21日(土)曇り時々晴
  入渓点10:30〜10:50---オキドウキョのゴルジュ出口11:50--- 沢の直角屈曲部12:10
  ---一ノ滝上14:10(B・P)




大津から小倉と運転を交代しながら、名神高速⇒ 中央道 ⇒ 上信越道 ⇒ 関越道と10時間以上も車を飛ばして、やっとのことで土合駅に着いたのは21日午前2時半だった。名神高速の岐阜羽島IC付近で発生したトラック事故が、いつもより2時間以上も余分なドライブを僕等に強いたのだった。関東組のあさちゃんとあんちゃんはすでに改札口近くの特等席に陣取り、宴会の準備をし首を長くして待っていた。少し飲んでさっさと寝るつもりだったが、話しは尽きず、冷えたビールと美味いツマミの誘惑もあって、シュラフ・カバーを被ったのは明け方の4時を回る頃だった。
(図左:万太郎谷遡行図、関東周辺の沢_白山書房刊より転載)



土合駅地下ホームへの階段を下るのは20年ぶりか?車を持たなかった学生時代、週末には上野発の最終鈍行に乗り込み、この500段を越す階段を競って駆け上ったものだ。しばらく階段を下ると、地下道特有の湿った空気が鼻腔いっぱいに拡がり、懐かしい昔が蘇る。8時28分発長岡行き鈍行列車は車両編成が短かく、通勤電車並に混んでいたのには面食らった。土樽駅に降り立つと、ザックにヘルメットを付けた10名余りの登山者が万太郎谷に向かって歩いて行く。やはり夏の人気ルートである。



2時間足らずの睡眠時間にしては快調なペースで、魚野川に沿って50分ほど歩くと車道の終点に着いた。本来ここから谷に下るようであるが、僕たちは旧谷川新道をさらに奥に進み、カラホリ沢の上流で藪を漕いで河原に降り立った。入渓点は万太郎谷の最初の美しい大きな釜を持つ4メートル滝の少し手前だった。



この谷を攀って思うのだが、最初に対面したこの滝は万太郎谷を代表する美しさだった。落差こそ4メートルほどしかないが、紺碧の水を満々と湛えた広く深い釜に守られ、両岸はのっぺりした大きな岩。ゴーゴーと水を落としていた。右岸の水線沿いを微妙なバランスでトラバースして、つるんとした5メートルの岩を越すのが正統派ルートである。僕たちが到着した時、ちょうど先行の3人組みが滝を越したところだった。僕とあんちゃんは順番待ちが面倒だったので、へずりの楽しみは先を攀るクラさん達に譲り、左岸からブッシュを小さく高巻き滝の上に出て皆が上がってくるのを待った。もちろん、正統派ルートを攀る彼らの撮影という任務は忘れなかった。



しばらく沢の中をじゃぶじゃぶと思い思いに進むと、興覚めな関越自動車道の巨大な換気口が左岸の樹林の中に聳え立っていた。やがて、両岸は高さ7〜8メートルの岩で圧迫され、オキドウキョのゴルジュとなった。ゴルジュは幅4メートル、長さ20メートル程のほとんど流れが静止したようなトロになっていた。両岸の岩場が低いので圧迫感はない。ゴルジュ入り口近くの左岸からはオキドウキョ沢が滝を落して流入していた。先頭のクラさんは右岸の幅15センチメートル程の安定したバンドを末端までたどり、残置ハーケンにロープを固定して3メートル程離れた対岸に泳ぎ渡った。後の者はこの固定ロープを利用して順調に対岸の岩棚に渡る。岩棚はゴルジュのほぼ中間にあり、さらにその先10メートルほど深いトロが続いていた。フカオさんとあんちゃんは上手にホールドを拾って右岸の岩場をトラバースしゴルジュを突破した。残りの者は左岸の潅木帯からゴルジュの上縁に沿って高巻き、出口を守る滝の落ち口に立った。(写真右:オキドウキョを遡る)



再び穏やかになった沢をたどると、正面から枝沢が10メートル滝を落して合流し、本流は直角に右折した。次々と現れる滝は落差こそないがいずれも立派な釜を持っていた。僕たちは腰まで水に浸かって水中のホールドを拾い釜を回り込んだり、潅木を掴んで滝を巻いたり、夏の谷を満喫しながらのんびり標高を稼いだ。やがて万太郎谷を代表する3つの滝の一番手、水量豊かな一ノ滝が20メートルの落差で目の前に現れた。なかなか見栄えの良い滝である。ほぼ円形をした大きな釜の右側水線に沿ってへずれば、滝に取り付けそうだった。しかし、釜は深そうだし、午後をまわってびしょ濡れはかなわないので、左岸のバンドからブッシュを拾いあっさり落ち口に巻き上がった。一ノ滝の上で谷は大きく開け穏やかな渓相となった。上流のビバーク適地はもはや先行パーティーに使われていると思われたし、今回の山行の第一の目的は、関西と関東の倶楽部員の交流なので、時間は早いが右岸の狭い台地に今夜の泊まり場を定めた。(写真左:一ノ滝)



8月22日(日)曇り一時小雨
  B・P5:35---三ノ滝6:45〜8:10---伏流となる9:20---稜線(1,780メートル)10:25
  ---肩ノ小屋10:33



泊まり場を出て10分も遡行すると、案の定、右岸の宿泊適地には先行パーティーが思い思いにテントやツェルトを張っていた。落差15メートルの二ノ滝は傾斜が緩く右手を簡単に攀じた。続いて現れる三ノ滝は万太郎谷随一の滝であった。下段10メートル、上段20メートル。上流部の滝にしてはそこそこ水量もありなかなか見事である。三ノ滝下段は直瀑で、上段は傾斜の強い幅広の滑滝となっていた。下段はクラさん、あさちゃん、ちゅうさん、フカオさん、僕、あんちゃんの順で、ロープを使用してほぼ流水に沿って攀り、上部で右に3メートルのトラバースをして抜けた。上段は右手から流入するルンゼの流水溝に沿って15メートル上の潅木帯まで登り、さらに落ち口に向かい30メートルほどブッシュの中をトラバースした。上段の登攀ではトップのあんちゃんが張り切ってロープを伸ばし過ぎ、その調整に少し手間取った。コールの通らない滝場の登攀の難しいところであった。(写真右:三ノ滝を攀る)



三ノ滝を越せば谷はもはや小滝が続くばかりで、フィナーレの近さを感じさせた。ほどなく水流は尽き、岩混じりの急なルンゼの登高となった。周囲の草付きには可憐な花々が過ぎ行く夏を惜しんでいた。時折現れる露岩を細かいホールドを拾いながらひとつまたひとつと越して行くと、一面緩やかな笹原となり、肩の小屋直下の登山道に飛び出した。振り返ると、2日間僕たちを遊ばせてくれた谷が白い筋となって山肌を下っていた。

 

February 03 [Sun], 2008, 14:38
今日は学校の帰りに友達とゲーセンに久しぶりに行った。

かなり面白かった。

就職の勉強も大切だけど

遊びも大切だね!

本日放送 

January 18 [Fri], 2008, 17:43
昨日もお知らせしましたが、今夜8時からスタートする『相棒』シーズン6に、
小沢和義さんが出演されます。
朝刊のテレビ欄、番組紹介で、しっかり<小沢和義>と、お名前でてました。
何てことないことですが、こうやってお名前を新聞などの活字で見たりすると、
うれしくなってしまいます♪
何だか、幸せな気分になりますね。

是非ご覧下さい〜。

この植物山野草・・・名前がわかりませんが、綺麗に色づいてました。 

December 13 [Thu], 2007, 15:41
2007年10月29日のこと

最初の画像峠道で実が綺麗に色づいて撮影しましたが・・・名前がわかりません。

岡山県北部〜兵庫県の北部で黄色い花&白い花 野菊種が山のすそに可愛く咲いてました。

ルビーインプラチナ  

December 07 [Fri], 2007, 10:48
ルビーインプラチナのトリートメント終了し、ペアリングへ。
♂♀ともに12〓です。あと半年後どうなるでしょうか?。とりあえずおじぎはしています。

新ペット情報 

December 03 [Mon], 2007, 19:38
今までのペットがいまいち使えなかったけど、
新たにPアイテムとしてペットが増えるようです。







なかなか使えそうな2匹ですね。



でも一番使えるのはこいつ!








スキルLv1 一人遊び
スキルLv2 ひざのり




まる♀ 2ヶ月  かわいい^−^

ザクロの焼酎 

November 29 [Thu], 2007, 8:43
いつもの串政さんで「期間超限定ザクロ酒」を頂きました。
ザクロの味が、何ともフルーティーな香りに、、、飲み過ぎてしまいます。
かなり飲んだのですが、次の日は二日酔いにはなりませんでしたね!
自然の力でしょうか?



あちらこちらでザクロがなってきましたので、是非試してみてください。




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10月15日、曇り 

November 23 [Fri], 2007, 5:34
10月15−17日はあまりぱっとしない天気だった。写真15日13時。

送受画★★ 

November 18 [Sun], 2007, 5:45
転載+貰うわコメ必ず!!
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