米ドル購入記録をつけておく。
10/26/2007 USD8000 × @114.50 = J¥916,000
10/29/2007 USD8000 × @114.45 = J¥915,600
今週の米国FOMCでまた米ドルが下落するとの噂も耳にするが、まあ、株に投資すれば為替の影響もチャラになるだろうと高をくくっている。
さて、上記の資金で既に
IVV @USD152.59 × 30株 は購入済。
今夜あたり、別のETFを買う予定だが、銘柄選別にあたり、当初EEM(世界の新興国市場に投資)を
買おうと思っていたが、やはり安定利回り追求という資金の性質から考えて、EFA(欧州ほか先進国市場に投資)にしようと思っている。
EEMは南ア、南米、ロシア、中国、インド、東南アジア…と、ほとんどの新興国をカバーしているため、年上昇率+40%も期待できるのだが、よく考えてみると、私は既に中国の個別株式をかなり保有しているし、インドのファンドにも資金投入している。
この2カ国をのぞけば、その他の国々はちょっとリスクが高すぎる。+40%というのは、おそらく、中国とインドでかなりの部分占めていると推測する。
投資先が重複する上に、要らぬリスクまで背負うのはどうかと思うのと、もともと日本株用の資金だったことを考え合わせ、先進国に投資するETFにしようと考えたわけだ。
IVVは米国のS&P500指数に連動する代表的なETFなので、次は欧州に投資するもの、ということで、EFAに白羽の矢が当たった。
EFAがカバーするのは、北欧と西欧、ギリシャ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、それに日本。つまり米国をのぞいた世界の先進諸国だ。
年上昇率はおそらく+10〜15%程度だろうが、安定成長を期待できるので、長期投資には向いている。