三行舎の卒旅は温泉ドライブwの巻(金沢・兼六園で見た現実w編) 

February 15 [Fri], 2008, 19:10
温泉旅行シリーズ、まぢでネタが多い。。。で今日はNHK大河ドラマ「利家とまつ」の舞台でもある金沢城跡・兼六園の写真だww 



お城は既になくなってるけど、加賀藩・前田家の庭園でもあった兼六園には和の美が残っていたww街の3/4を見渡せる丘の上に位置しているのも、地方自治体wの為政者であった前田家の権勢の名残を見たような気がした。



しかし今昔変わらぬ落ち着いた風景、利家やまつがここでくつろいでいたのかーと思いを巡らすwと、当時の人々が感じた空間や時間の流れを共有した気になれたww



・・・そんな妄想モードに入ったところまではよかったwwでもね、まつの肖像画を見た瞬間、現世との美的感覚の違いの覚醒で現実に引き戻されたww 大河ドラマのまつっぽくないしー -o-' ww

第9話 【爆弾―最終章】 

February 08 [Fri], 2008, 6:24
笛「何ィ―ッ!?あれの他にもう1つ爆弾があるだと!?」





















*ようやく来た警察の方々に、先ほどの話をした*





















笹「…ああ、犯人様はそう言ってる」











弥「ネウロ…2つ目は見つけて…ないよね?」


ネ「ふむ…。予測はしていたのだが、このビル全てを探すにはとても時間が足りなかった」


弥「…そっか…。マイさんも…ですよね」


マ「う〜ん。まあね。…でもどこか、は大体予想つくけど…」(ボソ


弥「ん?後半が聞き取れなかったんですけど?」


マ「いや、何でも」





















*その後、緊急で非難するように、と放送が流された*





















笛「くっ…。手間をかけさせやがって…。どこだ!!その爆弾はいつ…どこで爆発する!?」


ヒ「ククク…、…さあ?場所を教えるのはもう少し経ってからの方が面白いわね。

  時間は…爆発まで20分を切ってるわ」


「「「!!!!」」」


筑「笛吹さん、今からではとてもビルを全部探す時間は…。せめて階だけでもわからないと」


笛「くっ…」





















*もうどうしようもない、と思った。が*





















マ「階なら分かります」


「「「「「「「「!!」」」」」」」」


笹「……何?」


マ「35階の野外空中庭園だと思います」


笛「どういう根拠があるんだ!」


マ「一般客が立ち入り出来る場所なら、点検も自由に出来る。

 …こういう根拠があります。…って弥子が言ってました♪」


弥「え、私ィ!?」


「確かに、その人35階のボタン押してた!」


マ「じゃ、行きましょう」























*そして、エレベーターへ乗り、35階へ上っていった*






















ヒ「ふ…フフフフ…」


弥「!…?」


ヒ「確かに見つけるのはたやすいかもしれない、難しいトラップもそれには仕掛けてない。

  …でも…簡単に解除できるかな?」


マ「アレの事?」





















*マイは1つの宙にぶら下がってるテラスを指差す。そこには黒光りする物―爆弾が設置されていた*





















ヒ「ふ…フフフフ…あはははははは!!気が付いた!?そう、そのテラスの上の黒光りするやつよ!

  週に一度…そのテラスは草木の手入れをかねて、地面近くに下げて展示するわ!」


笹「その時に仕掛けたって事か…」


ヒ「そう。爆弾は簡単に止まるわ!横についた小さな時計を止めれば済む話!」


マ「でも…あと5分…」


ヒ「フフフ…爆弾を手元まで持ってくるよりも逃げる時間を考えなきゃ」






















弥「(ネウロ!魔界能力でなんとかなんないの?)」


ネ「出来なくはないが、あの距離だ。どうしても不自然な解決方法になってしまう」


弥「不自然?」


マ「…まさか、目からビーム?;;」


ネ「ああ。それをヤコ、貴様に使えば…」


弥「嘘ぉ!?最悪の場合私目からビーム出さなきゃなんないの!?」





















笹「…なあ、あの時計壊せば止まるんだよな?」


ヒ「ええそうよ!だがあと5分でどうするの?メンテナンスの業者でも呼んでみ…」





















*その刹那*

































ドンッ       ギィンッ!





















*笹塚が拳銃で時計を撃った*





















笹「…どうかな?いったか?」


マ「ああ、当たってますね…」


笹「そっか。処理班登らせて確かめてくれ。ソイツの言った通りあの時計壊して止まるなら

  多分今ので止まってる」





















*銃弾は見事に時計に当たっている*

























































*ヒステリアはネウロが黙らせ、処理班が確認した結果、爆弾は止まった*






















笛「…よくも先走ったマネをしてくれたな、笹塚!当たったからいいような物を…」


笹「悪かった。始末書書くよ」


笛「ッ、始末書で済む問題か!」


笹「それより笛吹、あいつに手錠かけてくれ。…全部あんたの手柄だ」


笛「【ピク】…何のつもりだ!!この私に施しでもしてるつもりか?」


笹「いや、その「いいじゃないですか、手柄になるんでしょ?」…」


笛「ん?…貴様…あの探偵共の…」


マ「出世ってあなた達キャリア組にはダイジなんでしょ?」


笛「…………ッチ。今回限りだ!」






















*笛吹はヒステリアの元へ行き、手錠をかけた*





















笛「千歩譲っておまえの汚い手柄を借りてやる!だが間違えるな!

  これは借りという名の貸しだからな!」





















*それだけ言うと筑紫を率いて立ち去っていった*





















マ「スイマセンでした、余計な事言っちゃって…;;」


笹「…ま、いいよ。…確か舞さん、だっけ?スゴイね、ここに来てすぐに爆弾見つけるなんて

  時計が止まったのも見えたみたいだし…。よっぽど目ぇいいんだな」


マ「い、いえ〜;;笹塚さんだって、あんな所にあった小さな時計に銃弾当てるなんて…

  どこで習ったんですかー」





















*笑いながら話すマイ。何気に自分の事からそらしたね;;*

























































*そして、事件が解決し、ネウロも『謎』を食べ、事務所へ戻った*





















                        ・・・
マ「笹塚さんが本当の自分を見せなくなった?」


弥「うん。家族が皆殺しだったみたい…、殺され方からサイの仕業だったらしいけど…」


マ「…サイ、か…」


ネ「なんだマイ、気になるのか?」


マ「そりゃ、ネウロの『中身』を見ようとしてるんだし、あんなに変身する人間なんて見た事ないし」


弥「…難しいね、人間って…」


ネ「フハハハ、何を突然我が輩のようなセリフを」


弥「(なんか…私、もっと『人』を知りたいな…、って、何思ってるんだろ)」








































†『ヒステリア篇』END†











〜後書き〜
やっと『ヒステリア篇』終了!!

結構長い…、HAL篇はどんだけ…

とりあえず!次回は事務所で温泉へ!

現地に着いた所からです!



【暇でしたらコメントもどうぞ★】

ダンナ 

January 18 [Fri], 2008, 22:56
この前 少しむかつくことがあって。

口に出して 言えばいいんだけど 喧嘩をするのも 疲れる…というか。

多分 結婚してから 口うるさくなったあたし。

仕方ないよね。一緒に住んでるんだから。

いろんなことが目につくようになるし。

この 不満を何にぶつけようか。

野球。 

January 05 [Sat], 2008, 9:03
セギノールありがとう!

かっこよかったぜセギノール!

対戦相手も去年と同じ中日に決まりましたがまたかっこいいセギノールがみたい!

不安なのが武田 勝ですよね!?短期決戦としては使いずらくなりましたね。。。
武田の選択がなくなれば誰がいきますかね!???吉川かなー?

いずれにせよ武田の復調が優勝を近づけることは確かなので、帰って来い武田!!!!

はやぶさ還ってこい。 

December 21 [Fri], 2007, 21:33
砲塔なんて飾りです。
同型艦にフッド、ヴァンガード、安直かな。
まだまだラフデザインが十数種、3DCGで大砲撃戦をやらかすには時間が・・・
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