イタリアへ行ってきました。 おまけ。 

2008年10月03日(金) 22時04分
今回の旅で予定をしていなかったアムステルダム一泊。
 見本市が無ければミラノでもう一泊のつもりだったのに、ホテルが取れずアムステルダムまで直行で向かう。
 立ち寄るはずでなかったアムステルダム!10年ぶりに立ち寄ることになった。
 スキポール空港も10年振りくらいでしたかね、余り変わってはいなかったみたいだけど、相変わらず大きな空港。
 空港に近いMercure Hotelで一泊。
 廊下がまっすぐどこまでも続いていてその両側に部屋が並び、なんだか気持ちが悪いつくり。
 Hみちゃんは、映画のシャイニングの1シーンを思い出して恐ろしい、とぼやく、双子の女の子が出てきそうだとか……
 そういえば、そんなシーンがあったね。
 ドアを斧で壊し、その隙間からジャックニコルソンが「はっっはははは」と顔を出してくるシーンがあったね、その晩誰もドアを壊さなかったけどね。
 夕食をとりに空港にいく予定がなんだか、疲れ果てて、結局持っていた食料で食いつなぎ、外出せず。
 きっと、ベニスのウォーキングの疲れが出てきたかね。
 
 
 最終日は午後の便に搭乗の予定なので、午前中Hみちゃんに連れられて、ホワイトアスパラガスを買いに行く。
 この季節、ホワイトアスパラガスは必須でしょう。買わなくてどうする?って感じ。
 以前にアムステルダムに来た時に、何度か通ったショッピングモールに行く。
 と言うか、行ってみて思い出した。
 子供達がまだ、幼稚園と小学校低学年、大人が買い物をしている間に遊ばせたコーナーもそのままだった。
 なんともなつかしい限り。
 そういえばあの時、父と母も一緒だった。
 10年一昔。感慨深いものがある。
 せめてもう一度、両親を連れてきてあげたいなあ。
 
 ともあれ、極上のホワイトアスパラを合計2キロも買って帰る。Hみちゃんと半分こして。
  
 空港ではホワイトアスパラガススープを生まれて初めて飲んだ(食べた?)
 こんなにおいしいなんて!!!
 今回の旅は本当に食事に恵まれたと思う。
 フィニッシュをこれで決めるなんてね、ヨーロッパはいい!

 空港で多少のごたごたはあったものの、飛行機はHみちゃんのおかげでまた、ビジネスに乗せてもらった。
 感謝、感謝につきる。
 今後ビジネスに乗るチャンスがないとしても、私は満足よ。
 後は宝くじをあてなくちゃ!

 シートがご機嫌だったせいか、快適な空のたびを過ごし、成田に。
 
 帰りのバスの時間までスタバでコーヒーを飲んだけれど、隣の席のやは旅行帰りと思しき、おばちゃんたちが、
 「現実に戻ったのね〜」としみじみ。
 本当に同感。夢の世界に行っていたようだった。

 行っておいでと背中を押してくれたご主人様、 
 こんなに快適なたびをセットしてくれた義理の妹のHみちゃんに心から感謝。
 
 また、是非行きたいもんだ。
 

イタリアに行ってきました 最終章 

2008年10月03日(金) 21時42分
 ミラノに向かう朝、朝早かったため、ホテルの食事を取ることが出来ず、前日近所のお店で仕入れておいたパンを持って駅へ向かう。
ため息、息切れ橋を渡り、ベニス駅へ。
この橋のおかげで欲しかったバルサミコ酢をあきらめたんだった……
 時間に余裕があったので駅でモーニングカプチーノを飲む。ん〜やはりカプチーノはムラはげの兄ちゃんのが一番だったな。
 私達が乗る電車、時刻表にESというマークがついている???
 電車に乗ってみるとこれがすごい。
 新幹線も真っ青の超豪華車両。(多分)一等と思わしき車両にいたっては、ほとんど個室。インターネット接続も可。
 ミラノから乗った電車とは段ちの差である。
 がらがらにすいていると大喜びの私達は適当な席に座り、ホットしていた。
 しばらくするといかにもヨーロッパ人といった感じの車掌さんがやってくる。
 切符を差し出すと、困った顔をして頭をふる。
 「え?何?」
 何と、ESはユーロスターのこと。
 いうなれば特急列車、通常のチケットプラス特急券のようなものがいるということらしい。
 しかも、全て指定席。
 私達が堂々と座っていたのは人の席。
 自分の席に悪びれもせず、座る東洋人の中年女に腹を立てることも無く、「ホームレスみたいなオヤジだの〜」
 と陰口を言われているとも知らず、人のよさそうなオヤジは「席を取ってわるいね」、見たいな感じですまなそうに自分の席に座ったのである。
 私達は罪深い女です。
 ひげの車掌さんに追加料金を払い、空席を探してもらい、無事に席に着いた。
 しかし、このユーロスター快適だった。 ゆっくり私達は夕べ仕入れた朝ごはんと、最後のマロングラッセを平らげた。
 このマロングラッセ、またいつか買いにいきたいもんだな。

 この、ユーロスター、間違えでもしなければきっと乗らなかった電車だったと思う。。
 これも、また一つ旅の思い出。

 ミラノは今日も雨だった。
 ミラノは梅雨か?ミラノ中央駅をでかい荷物をガラガラ引きずりながら空港行きのバスの乗り場に行く。
 結局ミラノの青空を拝むことなく、マルペンサ空港からアムステルダムへ。
 空港で久しぶり(多分10年振りくらい)でケバブを食べた。
 相変わらずおいしかった。ケバブは日本でも食べられるはず。でも、群馬の田舎じゃみたことないな…
 日本でも気楽に食べられたらいいのにな。
 
 アムステルダムまでもビジネスクラス。
 空港ではビジネスクラスの人だけが使えるラウンジで時間をつぶす。
 世の中の特権階級の人たちはいつもこんな思いをしているのね。
 うらやましいね。
 飛行機の中で見事なはげ頭を見たので、こっそり写真を撮ってみた。
 さながら日の出、もしくは日の入りって感じ。
 じつはこっそりのつもりがフラッシュをたいてしまって慌てた。
 それが、この写真。どっちかえね日の出?

イタリアに行ってきましたベニス3 

2008年09月09日(火) 16時26分
 ベニス3日目はやっと、晴れた。
 正確にはイタリアに来て初めての晴天である。
 青い空に浮かぶ白い雲、運河、古い家並み、石畳…やはり、曇天の時より
遥かにいい。
 電車の駅前の切符売り場でムラーノ島行きの船の切符を買い、いざ乗船。
 本当にバスの感覚である。
 狭い運河を抜け、船は海へ出る、アドリア海を通り遠くにベニスの家並みを見ながら
ムラーノ島へ。
 ベネチアングラスはとても有名であるけれど、このムラーノ島は
そのベネチアングラス発祥の地である。

 それはもう、島中ベネチアングラス屋!
 船着場のまん前からお店が始まり行けども行けどもお店。
 最初の店では工場見学が出来て、火がぼんぼん燃え盛る炉の前で、工場の中も暑苦しいが、見かけも暑苦しいオヤジ達が
 もとい、職人達がガラスの塊を鉄の棒の先にくっつけている。
 オヤジ達のお腹のでっぷり具合も見事である。
 いかんせんイタリア語の解説、皆目わからぬまま拍手して終わってしまった。
 群馬県の月夜の村にある「ビードロ村」を見たことがあるので、これはあまりカンド〜というほどでもなかったかな。
 運河沿いのベネチアングラス屋を出たり、入ったりしながら、Hみちゃんと私は家族への土産や自分への土産を調達したのである。
 私も二つペンダントトップを購入。
 なかなか色合いがきれいで、とっても気に入っている。
 
 午前中はムラーノ島で過ごし、帰る間際に灯台近くのバールでまたまたカプチーノを飲んだ。
 青い空をバックに真っ白の灯台がとても素敵だった。

 谷内こうたの「のらいぬ」という絵本を思い出す。
 そうそう、ここのバールでトイレを借り、見たことも無い便器に仰天した。
 この便器の写真はHみちゃんが撮影。
 便座のない便器の使用にあたっては、腹筋、脚力、度胸そして根性が必要である。
 パンツにするよりゃいいよね。

 ムラーノ島からサンマルコ広場近くまで船に乗った。
 サンマルコ広場は昨日とうってかわり、芋を洗うような感じで観光客でごったがえしていた。
 しかも、洪水の余韻は残しつつも、すっかりサンマル湖はサンマルコへと変貌をとげていたのである。
 へ〜乾くんだ……。
 青空の下の宮殿、教会はキンキラキンがいやましておった。

 ホテルへはまた歩いて帰ったが、再び道を間違え、運河外回り二倍歩行距離コースを進んだ。
 途中、お店を冷やかしたり、ジェラートを食べたり、おまけに夜のクラッシックコンサートのチケットまで、手に入れ、遠回りまた楽し!である。

 何度も通ったレアルト橋付近で夕食を済ませ、コンサートへ向かう。
 演目は「ビバルディの四季」コスチュームを着た弦楽4重奏団プラス若手イケメンバイオリニスト(なぜか彼だけスーツ姿)
 こんなシャレたコンサートが毎晩開かれているらしく、お客は普段着でガキんちょも数名、しかも大人しい。
 さすがイタリア!と感心してしまった。
 私はクラッシックコンサートは大好きだけれど、あまりの気持ちの良さによく寝てしまう。
 今回も心配していたが、ソリストのお兄さんがあまりかっちょ良かったので、とうとう寝ませんでした。
 寝たらもったいなかったものね。
 
 コンサートの後は船でホテルの近くまで帰り、遠回りすることは無かった。
 船に乗ったらこんなに楽で近かったのね。
 翌日いよいよ、帰路に付く。
 どうして楽しいことって、終わってしまうんだろう……

 翌日は朝ベニス駅から電車でミラノへ、そのまま飛行機でアムステルダム、一泊の予定である。
 

鬼門 

2008年09月03日(水) 21時38分
 鬼門は陰陽道で鬼が出入りするといって万事に忌み嫌う方角で丑寅(現在の北東)をさす、と広辞苑にある。
我が家の北東には鬼門に植えるといい、南天(難を転じて福となす)の木が植えてある。
南天の木のほかに我が家の北東には、犬とアヒルがいて、2年前の洪水で家の石垣が流されて以来、どうもボーボーに
なっている。
何とかしたい、と思いつつなんともならない日々を過ごしている。
それでも頑張って雑草を抜き、焼け石に水のような努力をしている。
だが、この方角は私にとっての鬼門でもある…

2年前、柳の木が鬱蒼と繁り、犬がダニだらけになった。
おまけに超大型の毛虫がわんさとわいた。
木の下で草をむしっていた私の肩のボトッと何かが落ちてきた。
ふと、見ると長さ10センチ以上、太さは大人の人差し指程の色とりどりの毛虫がしっかりとしがみ付いている。
毛虫が好きな人がいるとは思わないけど、私は大嫌い。
叫び声をあげながら、ばたばた大騒ぎをした。
怖くて手で掃えない。
音声抜きの動画を家から眺めていた息子は、結局助けてはくれず、「何してんだろ〜」
鳥居みゆきのヒットエンドランを想像していただきたい、音声なしの…
手袋をしていたのを思い出し、なんとか払い落とした。
すぐ、柳の木を切り倒した。

先日は何気なし繁った草を抜いていたら、知らずに足長蜂の巣をつついてしまった。
向かって来る蜂のどアップを見て全速力で走り、事なきを得た。
まだ、あんなに早く走れるとは思わなかった。

本日も草むしりの最中に嫌なモンを見た。
バサッとむしった草の向こうに、太いホースがグジャグジャと団子になっている。
えっ?
よく見ると、ヘビ。
いったん、そばを離れる。
戦意喪失である。草むしりを続ける意欲が失せる。
それでも、もう一度ヘビを確認に行く。
でかい、青大将、絶対1メートルは越えている。
そいつが20センチくらいあるネズミをくるくる巻きにして、締めている。
ネズミのシッポも足もまだばたついている。
ヘビと目が合ってしまったので、ご苦労様です、と口にして下がる。
ぐえ〜
どうして、いつも、いつもこういう長い奴と出くわすかな。
草むしり終了間近、もう一度確認。
え〜。どこに行ったんだろ〜
居場所が分からないのがもっと怖い。

明日も草むしりのよていなんですけど…

イタリアに行ってきました ベニス2日目 

2008年09月03日(水) 21時26分
 イタリアは今日も雨だった…
雨続きのミラノの後で、たどり着いたベニスは晴れ!
よし!と気合を入れて起きたら、二日目は何と雨!
おいおい。
いったい、どちらが雨女なんだ、Hみちゃん?私?

ホテルの朝食(いろいろ食べられておいしかった)を済ませ、傘を…傘を差して、サンマルコ広場へ向かう。
地図によると、そう遠くない。
ベニスは道に迷うのも楽しみの一つ、なんてガイドブックにも書いてあった。
あえて、船に乗らず、歩く。
雨は結構な降りっぷり。
運河をいくつも越えて進むから、上から下から周りじゅうビシャビシャの印象である。
細い路地をくねくね曲がりながら、建物にある標識を頼りに歩く。
これはこれで楽しい。


レアルト橋という大きな橋にたどり着く。
ここを渡るとサンマルコ広場は近い。
レアルト橋は大きな橋で両側にお店が目一杯並んでいる。
お土産やさんだ。
橋を渡った辺りで、ビックリしたことがあった。
運河沿いの通りが水浸し、床上浸水状態である。
(写真をみて)

レストランのテーブルも椅子も水に浸かっている。
おおおお、地球温暖化!
ベニスもいつか沈んでしまうのか、という心配が、とても現実味をおびてくる。
ここで、私達は旅行出発前に、「ビーチサンダルを持って行きなさい、大潮の日にはサンマルコ広場は水浸しになる」ってさ、
という弟の助言を思い出すべきであった。「まあ、滅多にないって言うけどね…」

いよいよサンマルコ広場!
でもなにやら人垣ができていて、前に進まない。
「なにしてんねん!!」
「洪水でんねん!」
びっくり、サンマルコ広場はサンマル湖になっておった。
みな、どうしたものか悩んで、人垣が出来ていたのだった。
でもほとんどの人が、靴を脱いで裸足でバシャバシャ進んでいく。
私は引き返す気は、毛頭無いのでさっさと靴を脱いでしまった。
Hみちゃんは「お姉さん、ハトの糞とか糞とか糞が、水に溶けてああああ〜」
「大丈夫、海の水よ。漁師さんは水虫にならないんだから、ハトの糞も大丈夫」と訳の分からない理屈をこねて進む。
サンマル湖は深いところはふくらはぎの上ほうまであった。


水をかき分けて進み、この後宮殿の宝物殿を見学した。
どこもかしこもキンキラキンのギンギラギン。
絵画はでかく、ゴージャス。
日本語の音声案内を聞きながら進むも、そのうち首がいたくなり、何がなにやらわからなくなり、「食傷」と言う感じになる。
広間で休憩をしていたら、隣に座った親子。
お母さんがいろいろ息子(中学か高校生くらい)に解説をしている。
息子は明らかに興味なく、ぜんぜん聞いていない。
オヤジもあちらのほうをむいている。
そうよ、みんな疲れちゃってるの。
ふと、次男を思い出す。
あいつもきっと同じ反応をすることであろう…

しかし、博物館は疲れる。

この後はサンマルコ寺院の見学。
大きな丸天井に描かれたものがすべてモザイク。
すごいとしか言いようが無い。
どこまで、根性と金をかけたのか、失礼しました、「宗教心」ですね。
写真撮影禁止の注意書きに気付く前に写真撮影を済ませてしまいました。アーメン
この寺院を出る頃には水が引いていた。
やはり大潮だったの?

再び、歩きまわり、途中カプチーノとおやつを食べホテルに。
ホテルに到着後気付く、私達は運河の外側を回り、倍近い距離を歩いてサンマルコ広場に行って来たのであった。
ん〜どこでまちがったんだろ。

夕ご飯は前日行けなかったレストランへ。
ここで今回のイタリア旅行で「食べなくちゃ」リストのうち二つをこなす。
イカ墨スパゲッティ、シーフードのフライ。
そういえば、イタリアに来てお肉を食べたのはまだ一度きり、やはりシーフードよね。
どちらも美味。
イカ墨は見た目ちょっとひくけど、くさくないし、ひつこくないし、おいしかった。
ただし、食事中および食後の口はみせられない。「お歯黒」
しかも、後日に発見。「う○こ」も黒くなる…最初に発見したのはHみちゃんであった。
一日良く、歩いたね。

明日は、ムラーノ島に行くぞ!

イタリアに行ってきました ベニス 1 

2008年08月26日(火) 21時45分
イタリアに行ったのがはるか遠い昔のことのようになってきてしまった。
こう自由にならない日々を送っていると、あああ旅行に行っておいてよかった、としみじみ思うのである。
夏休み中のイライラから少しでも離れるために、イタリア旅行のまとめをしておきたい。

前回はベニスにたどり着いた所で、長らくのお休みをいたしておりました。

ミラノから電車でベニスに到着、大きな荷物をガラガラ転がしながら、駅を出ると目の前に広がる、運河!(川じゃないよね…)
心躍りましたね〜
ところが目の前にデデ〜ンと広がる一際大きな運河、これを渡らないと、ホテルに行けない。
運河を渡る手段はただ一つ、橋!
立派な太鼓橋のような橋。
これをガラガラ転がしていた荷物を持ち上げて階段を上る。
私は秘かにため息橋と名づけてあげた。(結局何て名前だったんだろ)
この橋には帰路に着くその朝まで悩まされたっけ。
必死でこの橋を渡ったけどその後も大小さまざまな橋を渡りマクってホテルに到着。

車椅子の人を一人も見なかったのは、橋のせいか?
ベビーカーも、ごみ集めも、お店に納める商品も全てカートで、橋を越えていっていた。
体力勝負の町だね。
障害者には優しくない。
でも車が一台もなく、海辺、運河とあって空気はきれいだった。

ホテルはBasilea
ベッド、調度品がドールハウスにあるようなかわいらしいもので統一してあって、私達のような夢見る乙女にはぴったりであった。

ホテルの近辺を散歩してみる。
どこも道路は石畳。
土がどこにも見当たらず、植物もプランターでかわいく育てている。
広場の一角にこぢんまりと木が数本植えてあった。
建物は、古く、きっと初めて建築してからほとんど手を加えないできているんだろう。
タイムスリップしてきたような感じがした。

夕食はホテルのお兄さんに紹介してもらったところが開店前だったので、近くのPizzeriaですます。
そういえばイタリアにきてから、いわゆるファストフードのお店を見かけたのはミラノでマクドナルド一軒だけだ。
これだけ、気軽においしくしかもお手頃の値段で食事ができれば、ファストフードはいらないんだな。
九州でケンタッキーやマクドナルドが流行らないと従兄弟がこぼしていたけど、これも同じ理由だね。

明日は、サンマルコ広場に行くのよ!!!

夏は終わったのかしらん… 

2008年08月26日(火) 21時35分
今日で何日雨が続いているかな、気温も昨日は21度、今日も20度そこそこ、一日長袖でいて快適だった。

 昨日ほとんどの学校が始業式を迎えたけれど、次男の学校は夏休みの始まりが遅かったせい、2日ばかり始まりが遅い。それでも明日が始業式だ。
今、彼は最後まで大事に取っておいた作文の宿題を前にため息の連発である。
せめて、3日前には下書きをしなさい、という母の忠告も聞かず、今日の昼間もYouTubeなどを見て
ひ〜ひ〜笑っている体たらく。案の定、夜の10時になろうかというこの時間に、ああため息をついたら、過呼吸にならんのかしら・・・
今まで私は、文章を書くのが全く苦ではないのをいいことに、ため息の連発に負け、代筆などをしてしまっていたのだ。これはあの、ぐ〜たらな長男にまで、顰蹙を買ってしまった。
今年は、絶対にやらないぞ!
しかし、あの様子を見ているのはストレス。
手伝ってもストレス。

あああああ〜

みんなの夏休み(私を除く) 

2008年08月22日(金) 22時10分
間もなく、みんなの夏休みが終わる。
そろそろ、ブログがかけるようになりそうだ。

先日大学生の長男が帰省してきて、一週間ほど滞在した。
確かに、私も大学生活の経験があり、夏休みを帰省して過ごしたが、あんなに怠け者の大学生だった記憶はない。
一ヶ月ほどのバイトを探し、ひたすら働く。
正社員のお姉さま方からの、嫌み、悪口にもグッと耐え、貰ったバイト料は部活の合宿費か、九州にいる親戚のの不幸に駆けつける旅費に
消えていた。
一週間で息子は、傍からみてもはっきり分かるほど、太って帰った。
中国料理に使う、食用アヒルの太り方に似ている…
飲む(主に牛乳)、食う(一度に3杯飯は当たり前)、寝る。
手伝わない、動かない。
これで、太らなかったら、病気だ。
アパートに戻って5日。
3キロ痩せたと、メールが来た。

息子がいる間に一度、イタリアンレストランに行った。
この日は、酷い夕立がやって来て、その最中に出かけたのだけれど、帰り道で見たその、夕立のすごかったこと。
普通、稲妻と稲妻の間にはお休みがあって、ひとつ、またひとつ、てな感じで光るけれど、この日は兎に角、空一面稲妻。
光りっぱなし。
            (この写真はplanetross から拝借しました)

余りのすごさに、携帯で写真を撮ろうと、構える私をみて、「なにしてるの?」と息子。
「まさか、写真にとれると思っててないよね?」
「だって、新聞によく写真が載ってるじゃない」
「アホか。人間の反射速度がどの程度か知ってんの?取れるわけ無いじゃん。あれはビデオでとったやつ!」
「へえ〜」と感心したような態度を示しながら、内心なんでこんな肥たる豚に、バカにされねばいかんのか、腹が立った私であった。

でも、なんだか写真に撮れそうな気がしちゃうんだけど…

疑問に思うこと 

2008年07月03日(木) 15時53分
 日々の生活の中でふと、疑問に思うことがある。
 結構気になってしょうがない。
 いろんな人に聞いてみる。
 最近はインターネットが便利。
 
 「てんぱってる」て良く言うけど、語源はなに?
 マージャンからきたようで、後一手であがるみたいな、どきどきの状態をいうそうだ。
 へ〜

 No.1とNo.2
 アメリカに留学中、ホストファミリーの口の悪いパパが良く使った。
 No.1はおしっこのこと。
 No.2はウンチのこと。

 何で????
 先日、カナダ人のケリーとロスに聞いてみたけど。
 「分からん、ネットで質問してみろ」という返事だったので、
 日本ではYahoo知恵袋と言うけど、アメリカではYahoo Answers と言うコーナーがあるので早速質問してみた。
 3人からお返事をもらい、一人は「優先順位、緊急度からいけば、当然おしっこはNo.1だろうと。頻度から行っても同じ」だと。
 なるほど、それなりに説得力あり。
 この説は実は私の独自の考えと同じであった。
 一人の女性は「相手が医者でもなければ、いちいちトイレに何しに行くか報告しなくていいだろう」と
 たしかに。
 で、3人目の人の答えが最も信憑性があったので、それを自分なりの解答として受け止めた。
 小学校に入学すると、子供達は授業中当然トイレに行きたくなる。
 その時、おしっこに行きたい子は指を一本立てて、黙って手を挙げる。
 ウンチの子は指を二本立てて、黙って手を挙げる
 先生は黙ってそれをみて、あの子はなかなかトイレから戻ってこないけど、ウンチだから多少は仕方ない、思うんだそうだ。
 なるほど〜
 随分スマートなやり方だと妙に感心してしまった。
 てな、わけで、おしっこはNo.1 ウンチはNo.2なんだって。
 へ〜へ〜

 オーストラリアではトマトのことを「トメイトウ」とは言わず、日本語みたいに「とま〜と〜」
 でもポテトは「ポテイトウ」 と発音するんだそうだ。
 「ポタートー」じゃないの。(このネタ前にも書いたけどね)

 私はナタデ・ココを食べると必ず口の中を噛む。
 その噛みっぷりが尋常じゃないので、口の中血まみれ。
 たまにホホの内側の皮だか肉だかが、ベロっとなったりする。
 4〜5回繰り返して、ナタデ・ココは食べないことにした。
 おいしくないし、寒天のような外見なのに、なぜか不思議に硬い。
 変な硬さ。
 だから、やめた。ほっとした。
 でも、ナタデ・ココっていったい何者?

 ココナッツの実の中の液体とトロットした実をアセト・バクトキシリナムという菌を加えて発酵させたものだそうだ。
 醗酵させると、表面が固まって、浮く。
 ココナッツに浮く上皮 という意味だって「ナタデ・ココ」
 これを切って一見寒天見たいにするんだね。
 へ〜へ〜へ〜
格別おいしいものとも思えないけどね。
 何がいいの?

邪魔なんですけど… 

2008年07月02日(水) 22時03分
なぜか息子と2人で食卓で勉強を始めると、必ず2人の間、しかも、本やノートの上に寝る我が家のネコ。勉強妨害じゃ
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