始動 

2005年02月05日(土) 0時32分
密かに見えないところで動き出している。
半年後、1年後にどんな結末を迎えるかは誰も想像がつかない、
想像し得ないことなんだけれども、
ついに表面化、いや氷点下で重大な決断を下したことに
物凄い勇気と決断がいったとおもう。
これからは私が支えていってあげなきゃ、そう強く感じる。

新年 

2005年01月08日(土) 14時09分
しばらく日記の事を忘れるぐらい、遊んでた。
忘れそうなのでちょっと前の事も含めて書き留めておく。

それはそうと、今日の朝起きた時、母親から注意を受けた。
「ベランダにおいてある木製のベンチには乗らないで」と。
誰かが上から乗ったり座ったりすれば壊れる仕組みになっているらしく
面白おかしく怪我をさせようって言う魂胆なのか。
「ええ・・・」と私がげんなりしていると
すかさず出窓においてあった植木がおかしいと叫びだした。
「今度は・・・どうしたの?」と聞いたら
植木の土がなくなって減っていたようだった。
そんなことぐらいと思うかもしれないけれど、
昔から植木の土が減るのはあたりまえのことで。
どれもこれも根元の土がなくて根っこが見えてきていて
そのたびに土を買ってきて増やしている。
これから母と一緒にマンションのモデルルーム見学にいってきます。
どうやら資金は蓄えている様子でどうにかなりそうなので
本格的にこの家から離れる事を決意している様子。

そうそう、
12月の年末にはピアノが被害を受けて傷がつき始めた。
少しの間、母親が旅行に出掛けていた間にもさらに傷がふえ、
スリッパも花瓶もまた段々とやられた。
そして、2004年12月の中旬のとある火曜日に
秋葉原へ小型カメラを買いに行った。理由は述べるまでもなく。
これから小型カメラの電池が切れてしまったので買いに行かなきゃ。
あの同じような形状のものが電気屋に売っているかは謎だけれど
盗撮や防犯に使う小型カメラを
普通の家に設置しているというのはやはり異常だと思う。

着信あり 

2004年11月17日(水) 14時09分
今朝、パパの遠い遠い親戚から電話あり。
なんの電話だったんだろうか。マンションの話か。
今日、奴は久々にゴルフにいっているはず。

残骸 

2004年11月15日(月) 11時18分
1週間の間に何回か家に帰らない日がぽつぽつあって
久々にきのうの夜、9時半過ぎに帰宅した。

ママに会って開口一番「どこいってたの!?」と言われるかと思いきや
「ねえねえ、ここ・・・」と指を指したのはお風呂場のドアだった。
右手でだまっててね、と相槌を打ちながら目を向けてみると
無残にも白いドアがやすりで削られていた。
いつもドアを削られていないかチェックしていたので新しい傷跡のよう。

2回のリビングのドアなんて超ボロボロ。
ぼろぼろっていうか微妙な感じなんだけど、
白いペンキがはがれて無垢の木の芽がさらけ出しているの。

あいつは家庭科が5だったらしいから手先は器用なんだよね。
まっ、その血を受け継いだのか私もママに似なかったけれど・・・

そういえば、ママが親戚のおばさんに手紙を書いたらしい。
何を書いたのかはここには書けないけれど、記憶の片隅に。

日常生活 

2004年11月09日(火) 21時24分
更新しなかったのは何もなかったわけじゃない。
日記の存在を忘れていた訳でもない。
家族みんなの部屋に鍵が掛けられて
私のものにはなかなか手出しできなくなっただけ。

本当なら今日も洗濯機をまわしたかったんだけれど
寝坊したのでかけられなかった。
あしたかけようかなと思ってみても
パパの休みの日と重なると洗濯物は一切干せない。

干したら、最後。
どうなるかは想像の通りでその場所から
洗濯物が乾くまで一歩もその場所を離れる事は出来ない。

部屋に鍵を掛けたけど、家を出るときと同じ感覚で
お風呂に入る時もご飯を食べる時も鍵をかける。
唯一掛けないのは歯磨きとかトイレ。ほんの僅かな時間。

そういえば、お風呂という単語で思い出した。
今、私はお風呂に入るのに、自分の家のお風呂なのに
合宿とか銭湯でお風呂に入るような感覚で
シャンプーからリンス、トリートメント、ボディソープetc
歯磨き粉もメイク落としも入っている
超完璧な「風呂バック」を作成して風呂場に持ち込んでいる。
そうしないといつのまにかシャンプーが捨てられなくなる。
気のせいじゃない、絶対に。

9月末、私の歯ブラシは掃除用のコーナーに落ちていたぐらい。
母の歯ブラシは昔毛玉がついて歯磨きたてにたっていたそうな。

自作自演 

2004年10月25日(月) 1時44分
4.5日前にデパートで買ってきたパパの下着が
今日の朝、洗濯物として干していたら首がよれて伸びていた。
彼の部屋以外、全てのドアに鍵を掛けたから狙う獲物がなくなったのか
自作自演行為に走っているように思える。
リビングにおいてあったONKYOのコンポは他の部屋に移動したし
ほとんど何も・・・壊されたくない物はなにもおいてない。

最近では唯一、あたしが行く予定だったパリのガイドブックを
無造作に階段の所に置き忘れて旅行に出かけたら
案の定、ガイドブックが丸められてくるくるになっていた。

きょうは、ちゃっかり家に帰ってきて寝ているようだ。鼾が煩い。
ママは就寝前におじちゃんにPCからメールで連絡を送っていたけれど
なんだかやるせなくなって虚しさを感じる。
おまけにアンタイトルの白カーディガンが伸びている事を新発見。
SサイズがLサイズと見間違えてしまうほど大きくなっている。

話し合い 

2004年10月17日(日) 21時33分
お昼から夕方までお店を変えてまでも
親戚との話し合い&解決の会の結論は出なかったように思う。
そう簡単に収まる問題ならとっくの昔に解決している。

どうやらうちのパパだけの問題ではなくて
おじいちゃん・おばあちゃんの時代から始まっていた、との事。
ただパパはおじいちゃんよりも何十倍とあくどくて嫌らしい。

おばちゃん達にクロコダイルやキャミを見せたら
あまりの奇妙な光景に怖がって震えていた。

帰宅したらゴルフの打ちっぱなしに行っていたと思いきや
どうやらまた蔵からろくでもない絵を持ち出したらしい。
パパはおばちゃんたちと私が会っている事を
遠い遠い親戚のおばさんにまで情報を入手したようだ。

おじちゃんから「もう二人で遠くへ出かけるな」と忠告。
心中する恐れがある、その血を引いてると。

まだ見ぬ姿 

2004年10月15日(金) 11時46分
あれからまだパパの姿は伺えるもの
私の視界には一度たりともはいってきてはいない。
今日も帰ってはこなかった。

ただ、親戚のおばさんに裏で手回しをして
どうやらおそろしいことになっているようだ。

鍵屋さん 

2004年10月09日(土) 13時37分
近所の近くにある鍵屋に頼んで部屋に鍵をつけてもらった。
で、いまさっきその工事が終わった所。

案の定、パパは帰ってこなくて家の中はとても静かで平和。
何も壊されないと言う安心感と共に虚しさが漂ってくる。

どうして鍵をつけなければならないほど
ここまでぱぱの精神状態を追い詰めてしまったんだろう。

きっと、この部屋に鍵が付いたのをみたら暴れだすと共に
また一人で孤独になって寂しくなるんじゃないかな。

この日記 

2004年10月08日(金) 23時26分
全部ほんとの話なのに文字にしてみると
ホラー?小説かいてるみたいで寒気がしてくる。
2005年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:avene
読者になる
Yapme!一覧
読者になる