News! 奇跡起こせ♪ 

2008年11月16日(日) 22時28分
お久し振りです。
頻繁にチェックしてくださっている皆さん、メールくれたのにブチっちゃてる皆……………御免ねぇぇぇぇぇ。
メールって一度返しそびれると、返しづらくなっちゃうんだよ…。



さてさて。
来たる22・23日に、吾が大学で学祭が開かれます。
特に、吾が輩は出るってことも無いし(もしかしたら、応援団にかり出されるかもしれないが)、小さな学校なんで、小規模なものです。
でもね……………『井上公造』さんがやって来るYO!!サイン会もやるらしいので、要CHECK!!

っというわけで、万が一、「行きたい」という衝動に駆られて、行き方が分からなかったら、御一報ください。
そして、何とかしてくれ。



いろいろネタ漫画とか、昔の絵とか、書きためた小説とか、詩とかUPしたいのですが…気が向いたらしますね。(え

最近、自分の書いたキャラクターが愛されてる、っていう喜びを覚えました。
詩も誰かに曲とか付けて貰いたいという思うのは我が儘かな…。
曲を付けてもらえるような詩も書いたことないんだけど。



それでは、See You Next!!

手紙には愛あふれたりその愛は消印の日のそのときの愛 

2008年10月19日(日) 15時21分
明日、私は嫁いでいく。

彼との結婚話も順調に進み、私は明日、新しい、今までとは違う、別のところへ行く。三十路を前にして、ようやく掴んだ最高の幸せ。

「そっち終わったら、こっちもやんなさいよ。」

「はーい。」

毎日のようにしていた母との会話も、今日は何だか特別な気がする。きっと、この部屋も兄ちゃんの子供の部屋にでもなっちゃうんだろうな。部屋の片付けも残すところ、本棚だけとなって、少し名残惜しくて、動かす手もゆっくりになる。

中学の頃、本を読むと偉くなるよ、なんてことを誰かに言われて、がむしゃらに読みあさった小説の山。結局、一度読んだきりで二度と開いたことはなかったっけ。
高校時代は周りの友達もいっぱい付き合い始めて、ただ焦って、叶わぬ恋を少女漫画にぶつけてた。当時流行っていた漫画が全巻揃うことなく、本棚のほとんどを埋め尽くしている。我ながら恥ずかしい。
大学生になると、本を読むこともぱったりと無くなったから、本棚は中学と高校の思い出でいっぱいだった。それらを慎重にダンボールに詰め込んでいく。

どれくらい経っただろう。懐かしい学生の頃の思い出を全て詰め込んで、ガムテープで蓋をする。カーテンの無くなった窓から優しい西陽が私を赤く染めた。
その時、本棚の一番下の端の方で何かが光った気がした。一番下の段は玩具箱を置いてたから、本なんて入れてなかったはずなのに。一番下の端で優しく光る本に手を伸ばした。その本は大学生の時、唯一読んだ本だった。あの頃上映されていたラブストーリーの原作本とかいうので買ったのだった。

「うっわ、懐かしいー。」

あまりの懐かしさに思わず声が漏れる。私は扱いが下手だから、所々、頁の角が折れている。頁を捲っていると本の間から何かが落ちた。色気の無い手紙。汚い字で書かれた私の名前が滲んで、さらに汚い。

大学の時、付き合ってた彼がいた。高校の時の同級生で、卒業式の日に告白されて、照れながらOKしたっけ。今なら、何てありふれたシチュエーションなんだろ、って思える。ただあの時の自分は、嬉しすぎて、そんなことを考える暇も無かったんだろうけど。
彼とは遠距離恋愛だった。彼の大学へは飛行機でも2時間くらい掛かるし、空港までが遠すぎた。だから私たちは、『文通』という形で連絡を取っていた。手書きの分だけ、今のメールからでは想像出来ないくらい重かったし、嬉しかった。今、読み返しても歯の浮く台詞ばかりで、よく書いたものだな、と感心してしまう。一度くしゃくしゃにして無理矢理引き延ばしたらしい手紙の封を開ける。中の2枚の便箋は、彼の近況報告がちょっぴりと私への愛の言葉でぎっちりだ。これが彼からの最後の手紙だった。消印は12月20日。追伸には、冬休みには帰るよの言葉。確かに彼は帰ってきた。『さよなら』の言葉を連れて。

大学2年の冬だった。クリスマスは一緒に過ごせない。せめて初詣は一緒に、なんてことを考えて胸を弾ませていた。今思えば、2年生まで続いてたのが不思議なくらいだった。私の甘い考えは次の年を迎えるまでに崩れていった。12月28日の夕刻に突然。あの日も、ちょうど今日のような優しい夕陽だった。
彼は家の前で呼び鈴に指を掛けたところだった。偶然、帰宅した私。

「帰ってたんだ。連絡くらいしてよ。」

驚いた感じで振り返った彼の顔は強ばっていた。そこで彼は告げた。

「別れよ。」

あの時はショックで、目の前が真っ白になったということはよく覚えている。大学の子から告白されて一度は断ったものの、クリスマスを一緒に過ごしたらしい。そんな自分を許せなくての結果だそうだ。私は彼を見ないまま、分かったっと言い残して、ひたすら謝り続ける彼を背に家に入ってった気がする。この本を手にして。
私は部屋に戻ってから泣いた。周りの音が耳に入ってこないように、大声で泣いた。彼とクリスマスを過ごせなかったことより、彼と一緒にクリスマスを過ごした人がいたことの方がショックで、そんなことのために別れを告げられたことの方がもっと悲しくて。

きっとその時、この手紙をこんな風にしちゃったんだろうな。もう二度と見えないように本に挟んで隠しちゃったんだろう。何だか、そんな自分が愛しくてクスッと笑った。

「どうかしたの、笑っちゃって。」

ドアのところで、彼が私を見ている。

「ちょっとね。」

もう、今の私には必要無いもの。

「懐かしいもの見付けちゃってさ。」

手で軽く握ってゴミ箱に投げてみる。

「えっ、何々?」

私は彼に駆け寄り、腕を軽く握って、笑顔でこう言う。

「何でも無いよ。」

昔のあなたに振られた過去は、この部屋に置いていこう。



End

『ハンサム☆スーツ』が観たい。 

2008年10月19日(日) 14時54分
短編小説、書いてみました。
暫くの間、俵万智さんの詩をもとに妄想を膨らまして書いていこうかな、と思っております。
イメージは純な恋愛もの。
最近、ギャグ漫画的なものばっかり書いてたんで、たまには良いじゃん。ね。
また、その漫画も載っけますけども。



さて、そんな今日の秋色は

・『DDT』について検索を掛けまくる
・『沈黙の春』を読破する前に『魔法使いハウルと火の悪魔』に手を付けてしまった     〜課題なのに〜
・『Love,too Death,too』のPVに見入る

の3本でお送りさせていただきました。

こらこら、そこの君。すぐに、『戻る』に手を掛けるんじゃないよ。

『DDT』について分からないことがあったら、聞いて下さい。
答えてあげますよ、Wikipediaに載ってた範囲でだけど。





明日も学校♪
明後日も学校♪
イエイ♪

晴一さんの誕生日祝いをUP出来なかったけど、昭仁さんのもUP出来ない気がする………。 

2008年10月12日(日) 15時06分
何だかんだしてたら、いつの間にか夏休みも終わってましたね。
そして何だかんだしてたら、いつの間にか留守番を任されていました。
イエイ。

そんな吾が輩は折角の3連休を風邪でぶっ潰しています。
わーい。
そんな吾が輩にメールをくれる皆様、返信してなくて御免ね。
何せ私は『メール無精』だからぁぁぁぁぁ。

…ごめんなさい。


ここで突然ですが、告知。
小説の件ですが、正直行き詰まっています
っで、閃くまで1話ものの短編とか載せようかな、と思ってます。
もう、本当ルーズで御免。
リクエストも正直行き詰まってます
本当、すみません。
そして、これから学校の課題をするつもりです。
本当、申し訳ないです。



これからもよろしくね。

今日は何の日?フッフッフ〜♪ 

2008年09月08日(月) 16時49分
リクエスト、いくつか描いてみました。
今回は、ななさんとまゆみさんのリクエスト画を紹介させていただきます。

そしてそんな今日は、吾が輩の敬愛する『ポルノグラフィティ』が10年目に突入した記念日ということで、描き下ろしたのを2点ほど載っけてみようかと。



ななさんへ
『ゴシックな格好した少年』



これは、まゆみさんに頼んだ方が良くないか………。
そもそも「ゴシック」がよくわからない(無知
これが、吾が輩の精一杯の「ゴシック」です。
許して……………。



まゆみさんへ
『おもちゃに囲まれた子』



これは、すぐに思い浮かんで、チャチャッと描いちゃったんですが、よく見たら、「おもちゃに囲まれた子」じゃなくて「おもちゃに囲まれたニート」やん、ってことに気付き、もう1枚描いてみました。
ちなみに、彼が手にしているのは「Wii」です。



これが吾が輩の限界……………。



続きまして、ポルノだぁぁぁぁぁ。



これは「TVn○vi」ように描き下ろしたもの。さっき投函してきました。
もし載ったら、24色入りの色鉛筆プレゼントして下さい。

そして、こちら。



これはこの夏のメモリー。
今年はポルノのライブに行けるチャンスがあったにも関わらず、諸事情により行けなくなってしまった吾が輩宅の家族旅行で、急遽広島行きが決定し、広島までひとっ飛びして、さらにポルノグラフィティの故郷であり、ポルノオタクの聖地、因島にひとっ飛びした時のこと。
帰り際に見かけたカメラ屋さんに、父がフィルムを買いに行ったところ、何と岡野さんのおじさんが経営しておりました。あそここそ、まさにポルノオタクの聖地だ……………。
っで、おじさんに一目惚れした吾が輩はおじさんに手紙を書こうと思い、描き下ろしました。
ちなみに「それゆけ!!」の下にいるのが、おじさん。
凄い、岡野さんに似・て・た。
帰り際、「また来ます。絶対、来ます。」ってウザいくらい言っちゃった。
素敵な想ひ出。

恋人よ 僕は旅立つ 

2008年08月25日(月) 23時20分
明日から吾が輩、県外の圏外に2泊3日の集中実習に行ってまいります。
詳細は帰ってからまた書くとして。
皆様からの温かいコメントにも、帰ってからじっくり返信させていただくとして。

近況報告の方を少し。
リクエストの方、ちょっとずつ進めております。
なかなか難しいがね。
頑張って描かせていただきますとも。
めげるな、自分。





ちなみに、auは通じるそうです。

よし。頑張る。 

2008年08月17日(日) 19時22分
お久し振りです、どもども。

ちょっと、お友達から指摘を受けたんで、そろそろ復帰しようと思いまして。
「いつまでも筋肉痛ってのは、まずいんじゃない?」
の言葉に目覚めました。
友よ……………ありがとう。



さて、ちょっと昔の話になるんですが、このブログも何とか1000hitを超えました。
わーい。



1000hit記念に大分前に、描いた物です。
いえい。
どうやら、PornoGraffittiの『痛い立ち位置』を意識しているようです。

さらにさらに、実は1111hitも超えました。
やっほい。



1000hitに比べ、雑ですね。
着色が苦手なんです、自分。

これも、皆さんのおかげです。本当に、ありがとうございます。
ここで、感謝の想いを込めて1111hit企画を押っ立てようと思います。
こんなを書いて欲しいとか、こんなイラストを描いて欲しいとか、いろんなリクエストにお応えしていこうかと。
というわけで、リクエスト大募集です。



でも、難しいのはやめてください。
まあ、人間、限界ってあるんで。

筋肉痛になることよりもならなくなったことの方が怖い 

2008年05月05日(月) 22時00分
あんなにまで更新を放置していた晴一さんに更新負けた。
と思い、レポート放置でブログアップです。



昨日、京都の清水寺と八坂神社の方に行ってきました。
焼けた。
やばい。顔がアンパンマンになっちゃいましたよ。
でも、とても楽しかった。誘ってくれてありがとう、まっすー。

そして何を思ったのか、毎日のように京都の大学に通ってるのに、生八ッ橋の土産を喜んで持って帰った秋色。
「いつでも買えるやん……。」
というささやかな母の声。
この3年、京都の大学に通っている姉はとても喜んでくれました(何でだろ)。



日記

最近来なくなったね
どうしたの

君がいたときは
触れるのが怖かった
怒らせたくなくて
いつも隣りにいただけ

だからなの

近くにいると気付かない
って本当だね

あんなに君を放っていた僕なのに
触れることを恐れた僕なのに

来ないことがこんなに怖いものだとは思いませんでした

近くにおいでよ
今も僕は
君を待っているから

筋・肉・痛




さあ、カイコガのレポートを書くことにしよう。

先生。他の先生はプリントしてくれますよ。うざがらずに印刷ぐらいしてください。各自印刷させるなら、せめてカラーはやめてください。インクでボタボタです。(『今日もまた… 〜秋色の心の叫び〜』より) 

2008年04月22日(火) 0時11分
突然ですが『「これが、あの芸能人?…あまり似てないね。」って言われたってめげないぞギャラリー』を行います。













トップバッターは、今年、幸せをゲットしたPornoGraffittiのボーカル、岡野さん。
2月中旬の落書きと思われます。
最近とは違い、やる気の見られる作品。












続きまして、NEWSの山下くん。
山P好きのいとこにプレゼント。
一日遅れちゃってごめんなさい。
全体的に何か白くてごめんなさい。










これはわかるかな。
CHEMISTRYの川畑さん。
モデルさんと結婚だそうで。
おめでとうございます。
CD貸してくれた友達が泣いてましたよ。











ラスト。
引き続きましてCHEMISTRYの堂珍さん。
軽く死んでますね、目が。
堂珍さん、好きなのにな………。
まさかこんな風に描かれるとは、彼も想像しえなかっただろうな。



以上で、第一回『「これが、あの芸能人?…あまり似てないね。」って言われたってめげないぞギャラリー』を終わらせていただきます。
誰が何と言おうとまた開催しますので、お楽しみに。

素敵な嘘 

2008年04月16日(水) 17時00分
今、めっちゃ感動してます。



とある地下鉄に乗車中のこと。
やたらと車内を歩き回る4歳くらいの少女と彼女について歩く母。そんな少女に、自分の隣に座っていたおばあさん(?)が

「ここに座る?」

と声を掛け、少しスペースを作りました。なので、自分もちょっとスペースを作ってあげると

「お母さんが座れない。」

なんて親思いなんだ。
それを聞いて立ち上がろうとしたおばあさん。

「あっ。」

ピチピチの大学生がそんな心優しきおばあさんを立たせて良いものか。音楽を聴きながら、という大変失礼な状況だったが、自分も立とうとした。すると、おばあさん。

「私、次の駅だから。」

そう言って、ドアの方へと行ってしまった。
御厚意に甘え、そのまま座り続けることにした。
座った少女とその母。

「狭い。」

なんてこと言うんだ、少女よ。心優しいおばあさんに礼を言ってない上、さらに文句ですか。母はただ娘を引き寄せ、だんまりを決め込むしかなかったようだった。

さて、次の駅に到着。
おばあさん、降りない。
えっ。
その時、偶然空いた席があり、そこへ座りに行った。
結局、少女とおばあさんと自分は同じ駅で降りた。



嘘。
相手を
自分を騙すこと。
自分も、あんな素敵な嘘をつける人間になりたい。





そして、今日は一体何時に帰れるんだろ。
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:秋色
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:奈良県
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-Porno Graffitti・TOKIO・BUMP OF CHICKEN・RADWIMPS・その他もろもろ…
    ・読書-石田衣良さん・京極夏彦さん
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