軽自動車販売2連覇-ダイハツ

April 01 [Tue], 2008, 20:34
07年度 軽自動車販売ブランド別…ダイハツが2連覇

全国軽自動車協会連合会が発表した2007年度の軽四輪車ブランド別販売台数によると、ダイハツが前年度比0.6%減の61万2754台、シェア32.4%となり、2年連続でシェアトップとなった。

スズキは、輸出用小型車の生産を優先するため、軽自動車を減産したことなどから、同3.0%減の58万7331台となり、シェアが31.0%で、前年度よりもダイハツとの差が開いた。

3位のホンダは『ゼスト』の販売が不振で、同21.0%減の22万3773台と大幅に落ち込んだ。4位は日産自動車で同1.5%減の14万1724台だった。5位の三菱自動車も同20.8%減の13万5076台と落ち込んだ。6位のスバルは同14.3%減の13万5043台で、三菱自動車との差は33台の僅差だった。

国内7ブランドのうち、前年を上回ったのは7位のマツダだけで同6.9%増の5万7262台だった。



だけど軽自動車販売全体では前年割れの189万台

軽自動車でさえ新車が売れない時代に突入するのでしょうか。

ダイハツコペン

August 22 [Tue], 2006, 19:15
コペンの公式サイト
その可愛らしいルックスから人気が高く、発売当初人気になり注文が殺到した。発売後4年をたった現在(2006年)でも月に平均600台を売る。これは日本の狭いオープンカー市場のなかでは最大の売り上げである。日本のスポーツカーの多くがマニア向けに作られているのに対し、ダイハツ・コペンは一般の人にも気軽に乗れる車を目指しており、老若男女幅広い層から支持されている。

軽自動車では世界初となる電動油圧ポンプによる開閉式のアクティブトップ(いわゆるクーペカブリオレ)と、脱着が可能な樹脂ルーフのディタッチャブルトップがある。 47kW(64馬力)を発生する4気筒DOHCターボJB-DETエンジンを搭載。 駆動方式はFFのみ。

2002年6月19日発売。型式はL880K。
5段MT/4段AT、アクティブトップ/デタッチャブルトップのどの組み合わせでも同価格(149.8万円)。ただし、デタッチャブルトップ車には「スポーツパック」とリヤスポイラーが標準装備されロールバーがオプション扱いとなるが、アクティブトップ車だとロールバーが標準装備され「スポーツパック」とリヤスポイラーがオプション扱いとなっている。
2003年7月23日特別仕様車「1ST ANNIVERSARY EDITION」を発売。
アクティブトップ車にタンカラーのレザーシート(ヒーター内蔵)とドアトリム、MOMO社のウッド+レザーステアリング(エアバッグ内蔵)が装着されたもの。(165.8万円)
2004年6月2日特別仕様車「2ND ANNIVERSARY EDITION」を発売。
アクティブトップ車にレカロ社のシート(布張り・ヒーター内蔵・赤/黒、基本骨格は純正シートの物を使い、それをレカロが肉付け)、MOMO社のレザーステアリング(エアバッグ内蔵・赤/黒)、赤色のドアトリム、ディスチャージ式ヘッドライトが装着されたもの。(178.29万円=消費税別169.8万円)
また、従来の「1ST ANNIVERSARY EDITION」は「タンカラーエディション」と名称を変更して継続される。

ムーブ

March 23 [Thu], 2006, 9:18
ムーヴ(Move)は、ダイハツ工業の生産するミニバンタイプの軽自動車である。 ダイハツの主力車種でスズキ・ワゴンRホンダ・ライフなどと同様、女性を中心に人気がある。

2002年10月15日 3代目にフルモデルチェンジ。標準車は「生活革新!エキサイティングミニバン」を開発テーマに、カジュアルで上質感のある内外装デザインとなっている。一方のカスタムは「モバイル世代のラジカルボックス」を開発テーマに、先進的でスポーティな内外装デザインとなっている。また、新開発のプラットフォームにより、これまでの軽自動車の常識を覆す圧倒的な居住空間を実現。
2004年8月23日 派生車のムーヴラテ発売。若い女性を意識した丸みのある外観になっている。また、標準車やカスタムとはシャーシを共有せず、専用シャーシが与えられ、乗り心地や走りの質感が向上している。 ムーヴ中古車オークション情報
2004年12月24日標準車/カスタムがマイナーチェンジ。内外装のデザイン変更や環境性能の向上、グレードの整理などの変更を行った。
2005年8月26日発売10周年を記念して、標準車/カスタムに特別仕様車「VS」を追加。

ダイハツ工業

February 04 [Sat], 2006, 4:23
ダイハツ工業株式会社(ダイハツこうぎょう, Daihatsu Motor Co.,ltd.)は、日本の自動車メーカーの一つである。本社は大阪府池田市。ブランド名、社名の由来は、地名と前社名の「大阪」「発動機製造」の頭文字を組み合わせた「大発」から。
ダイハツ工業オフィシャルサイト

軽自動車を主に生産している会社で、日本で最も歴史の長い、量産車メーカーである。特に軽自動車では、トップメーカーであるスズキとの激しいシェア争いを展開している。現在トヨタ自動車の傘下にあり、会長に前トヨタ自動車副社長の白水宏典が就任するなど、トヨタ色が強くなっている。

1960年代までは、オート三輪(CO型、CM型、ミゼット)でマツダとともに市場を二分していた。1989年には当時小型車市場が拡張の傾向にあったアメリカ市場への参入を試みたが、知名度が低く、ディーラー網の整備にてこずった事などから売れ行きが伸びず、数年で撤退した。

過去には、国鉄気動車向けにV型8気筒90psディーゼルエンジンを動力源にした冷房電源発電用「4VK形」ディーゼル発電機を供給していたり、シャレードで当時世界最小排気量の乗用ディーゼルエンジンを開発したりするなど、ディーゼルエンジン技術にも長けている(鉄道車輌用ディーゼルエンジンや中〜大型船舶用ディーゼルエンジンは系列の「ダイハツディーゼル」で製造)。
ダイハツ中古車オークション情報
DAIHATSU車専門のカスタマイズブランドとしてD−SPORTが存在する。
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