マツダがプレマシーをフルモデルチェンジ

July 02 [Fri], 2010, 4:28
 マツダ株式会社は、スタイリッシュで、使い勝手の良いユニークな機能性が好評の7人乗りミニバン『マツダ プレマシー』を全面改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、本日から販売を開始します。
 車両本体価格は消費税込みで1,799,000円〜2,314,000円です。月間販売台数は1,800台を計画しています。

 『マツダ プレマシー』は、世界の主要市場で販売され、累計生産台数83万台(1999年〜2010年5月現在)を超えるマツダの代表的なミニバンです。

 新型『マツダ プレマシー』の開発コンセプトは、「コンテンポラリー・スマート・チョイス〜時代にあったスマートな選択〜」です。スタイリッシュなデザイン、両側スライドドアを備え、多彩なシートアレンジが可能なフレキシブルな室内空間、スムーズかつ上質で気持ちのいいスポーティな走行感覚、優れた燃費性能などを備え、家族や環境に優しいクルマとして開発しました。あらゆるニーズにこのクルマ1台で応えられる、新しいファミリーカーです。

 同車のデザインは、自然界の水や風などの「流れ」の美しさに触発された「NAGARE(流れ)」造形を用いた、斬新で美しいデザインです。これまでモーターショーなどのコンセプトカーに採用して好評を博してきましたが、この度、量産車として初めて本格採用しました。

三菱がコルトとコルトプラスを一部改良して燃費を改善

June 03 [Thu], 2010, 20:10
三菱自動車は、コンパクトカー『コルト』とコンパクトワゴン『コルトプラス』で、燃費の向上によってエコカー減税適合車を拡充させるなど一部改良を施し、6月3日(木)から全国の系列販売会社より発売する(メーカー希望小売価格:『コルト』1,249,500円〜1,984,500円、『コルト プラス』1,407,000円〜1,764,000円、消費税込)。
また、『コルト』に、車室内の花粉やダニを抑制する抗アレルゲンシートやバイオクリアフィルターを採用し、クリーンな室内空間を実現した特別仕様車「Clean Air Edition(クリーン エア エディション)」を、7月1日(木)から全国の系列販売会社より発売する(メーカー希望小売価格:1,200,000円〔2WD車〕、1,389,000円〔4WD車〕、消費税込)。
さらに、本特別仕様車をご購入のお客様には、ご成約プレゼントとして車載用プラズマクラスターイオン発生器をご用意した。
また、大変お求めやすい価格でご好評頂いている『コルト』の特別仕様車「Limited(リミテッド)」(メーカー希望小売価格:998,000円〔2WD車〕、1,187,000円〔4WD車〕、消費税込)も燃費の向上等、一部改良を施し、引続き販売する。
なお、本車種は、「最長10年10万km特別保証延長」の対象となる。

三菱の中古車購入時の価格情報や販売店の選び方と三菱自動車の車両の見極め方および中古車査定に出す際の注意点。

スバルの新型軽自動車プレオ

April 21 [Wed], 2010, 10:21
富士重工業は、新型軽自動車スバル プレオ、スバル プレオバンをフルモデルチェンジし、本日より発売します。

新型プレオは、「実用性・経済性に優れたジャストサイズ・スモール」をコンセプトに、扱いやすさとシンプルで親しみやすいデザインを特長とした軽自動車です。
 快適な室内空間、優れた燃費性能などの実用性と経済性を兼ね備えた、毎日気軽で快適にお使いいただける軽自動車です。また、NA車全車がエコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合するなど、環境性能にも配慮しています。

なお新型「プレオ」は、ダイハツ工業よりOEM供給を受けるモデルです。

【商品コンセプト】
「実用性・経済性に優れたジャストサイズ・スモール」
■使い勝手の良い室内空間
■シンプルで親しみやすいデザイン
■経済性と優れた走行性能の両立

【商品の主な特徴】
1.パッケージ
<プレオ/プレオ カスタム>
・ コンパクトなボディサイズに、室内長2,000mm*1、室内幅1,350mm、室内高1,265mm*2 のゆとりある空間を確保しました。
・ 1,530mm*3 の全高により、ほとんどの立体駐車場に対応可能です。
・ 車庫入れや縦列駐車などでも扱いやすい、最小回転半径4.2m*4 を実現しています。
・ リヤシートに、スライド量255mm*5 のロングスライド機構を採用し、使用状況に応じて後席足元のスペースをさらに広げることができます。(プレオ カスタムに標準装備)
・ 左右独立のリクライニング機能を採用し、全ての乗員が快適に過ごせる室内空間を実現しました。
(プレオ カスタムに標準装備)
・ 乗車人数や使用状況に応じて、多彩なシートアレンジを可能にしています。 
<プレオ バン>
・ クラストップレベル*6 の荷室長1,260mm、荷室幅1,255mmを確保し、商用車として充分な積載スペースを実現しています。
・ 狭い路地での方向転換などでも扱いやすい最小回転半径4.3m*7 を実現しています。

マツダ アクセラスポーツ 1.5 S Styleを発売

March 25 [Thu], 2010, 12:41
 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、創立90周年を記念した特別仕様車として、『マツダ アクセラスポーツ』に、アルミホイールなどスポーティな装備を搭載した「1.5 S Style(イチゴーエススタイル)」を設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、およびマツダオートザム系販売店を通じて本日発売します。

 この特別仕様車は、「環境対応車普及促進税制(50%減税)」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となる『アクセラスポーツ』の1.5Lエンジン搭載車「15C」をベースに、15インチまたは16インチアルミホイールを採用し、サイドスポイラー、LEDリアコンビネーションランプ、ダークティンテッドガラスなどを新たに装備しています。

ヴァンガードがマイナーチェンジで燃費向上

February 09 [Tue], 2010, 14:29
 トヨタは、ヴァンガードをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、2月9日より発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、2.4L車(2WD)の燃費の向上を図り、環境性能を高めたほか、2.4L車にカラードオーバーフェンダーや18インチアルミホイールを装備するなど、外観により磨きをかけた240S“Sパッケージ”を新設定するとともに、全車内外装の意匠変更および装備の充実により、力強さと上質さを向上させた。

 具体的には、2.4L車(2WD)において、オルタネーターの制御を改良し、燃費を13.2km/L(従来型比+0.2km/L)に向上、「平成22年度燃費基準*2+25%」を達成。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%の減税(従来型は50%)となる。

 外観においては、フロントグリル・フロントバンパー・アルミホイールの意匠を変更するとともに、めっき加飾を施したサイドプロテクションモールやリヤコンビネーションランプを採用するなど、力強く洗練されたスタイルを一層進化させた。なお、外板色には、新設定の3色(ブラッキッシュレッドマイカ・ダークスチールマイカ・ダークグリーンマイカ)を含む、全8色を設定している。


ヴェルファイアの価格と値引き幅

January 05 [Tue], 2010, 10:24
ヴェルファイアは3ナンバーサイズのミニバンの中でも人気のあるモデルだが、現行モデルの発売から1年半が過ぎ需要も一巡し販売は頭打ち傾向にある。
競合の本命に姉妹車のアルファードがあるので値引き交渉は進めやすく、単価の高いモデルだけに交渉次第で得られる値引き額も大きい。
エルグランドやエリシオンなど他のメーカーのライバル車も利用しながら、ネッツ店同士での競合まで持ち込めればかなり有利な商談となるだろう。

新車価格 300万円〜468.9万円

値引き額の目安 32万円

リセールバリュー 優 (優・良・可)

ヴェルファイアの買取相場と査定価格
下取よりも買取が得!ヴェルファイアを高く売るためには相場を調べ査定価格の見積りを複数の業者に依頼しましょう。

トヨタがマークXジオの特別仕様車を発売

December 16 [Wed], 2009, 15:01
 トヨタは、マークXジオを一部改良するとともに、特別仕様車240“E-Selection”ならびにエアリアル“V-Selection”を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、12月16日より発売した。

 今回の一部改良では、4WD車において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を12.2km/L*1(従来型比+0.2km/L*1)に向上、「平成22年度燃費基準*2+15%」を達成している。
 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、2.4Lエンジン搭載車(2WD)と同様に、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。

ウィッシュの燃費を向上

December 03 [Thu], 2009, 11:12
トヨタは、ウィッシュを一部改良し、全国のネッツ店を通じて、12月2日より発売した。

 今回は、1.8Lエンジン搭載車(4WDおよび1.8X 2WD)において、バッテリーやオルタネーターの制御などを改良し、燃費を向上させた。これにより、ウィッシュ全車で、すでに認定を取得している「平成17年基準低排出ガス75%低減レベル*1」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」の対象となる。

日産の新型フーガ

November 19 [Thu], 2009, 11:03
初代「フーガ」は2004年10月に発売され、伝統的な高級車の枠を超えた抜群の走行性能と快適性、質感の高いインテリアにより、お客さまの高い評価を得てきた。新型「フーガ」は初代の持つ特長を継承しながら、多くの新技術を採用し、セダンの本質的な魅力である「走・美・快」の最高峰を創り出すことで、日産のフラッグシップとなる高級セダンとして開発した。

エクステリアはFR(後輪駆動)車ならではの踏ん張り感のある美しいプロポーションとした。インテリアは、柔らかいセミアニリン本革や銀粉をコーティングすることにより、華やかさを際立たせた本木目などを採用し、質感の高い新鮮な華やかさを追求するとともに、自然なそよ風を再現し、リラックス効果が期待できるアロマディフューザーなどにより、森の中にいるような空間を演出する「フォレストエアコン」を装備し、心地のよい室内空間を実現している。

また、より滑らかで安定感のあるコーナリングを実現する「コーナリングスタビリティーアシスト機能」など、意のままに操れる爽快な走りを実現する先進技術と、SKYプロジェクト*1の成果を実用化した見通しの悪い交差点における「安全運転支援機能」をはじめとした多彩な安全技術を搭載している。

トヨタが新型マークXを発売(フルモデルチェンジ)

October 19 [Mon], 2009, 14:45
 トヨタは、マークXをフルモデルチェンジし、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、10月19日より発売した。

 2代目となる新型マークXは、初代からの開発思想であるスポーティさと上質さをさらに熟成させ、本格FRセダンとしての資質を一層高めている。
 具体的には、躍動感あふれる低重心スタイルを持ち、力強い走りを発揮するV6・3.5Lエンジンを新搭載。また、ドライバーの意思に俊敏に反応するリニアなステアリングフィールとフラットな乗り心地、高速走行時の安定した走行性能を追求し、大人の感性に響くスタイルと走りを持つクルマとしている。

 また、環境性能ではクラストップレベルの低燃費を実現しており、2.5L車(2WD車)のリラックスセレクションでは、「環境対応車 普及促進税制」および「環境対応車 普及促進対策費補助金」の対象車となる「平成22年度燃費基準+15%」を達成している。
P R
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