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日本の格闘技界は衰退していくのか・・・ / 2007年06月11日(月)
 先日、メジャーに昇格した桑田投手はいきなり本日登板しました。
 中継ぎ登板で、2回を投げ、アレックス・ロドリゲス選手に2ランホームランを浴びましたが、ヒットはその1本のみだったそうです。松井秀喜選手との対戦も実現し、こちらは四球でした。
 本当に喜ばしいニュースだと思います。
 1度挫折を見た男が懸命に這い上がっていく、姿には心を打たれます。
 中継ぎでもいいではないでしょうか、精一杯、夢のメジャーの晴れ舞台を堪能して、今後の野球人生にプラスして欲しいと願っています。
 野茂選手が復帰したら、この二人の応援にアメリカに行くのもいいな。
 たぶん無理だが、野茂投手が今年復帰したら、本気でアメリカ行きも考えようかな…。

 さて、最近は格闘技界のいい話がありません。一時は、あれだけ隆盛を極めたのにどうしてだろうか?

 PRIDEは、言うまでもなく、裏社会との繋がりが発覚して(ほかの団体もやろ?(笑))、フジテレビの放送撤退から資金繰りが回らなくなり、実質の崩壊→UFCへの売却となりました。この買収劇は、友好的などと発表されましたが、それは真っ赤な嘘で、実質の引き抜きでした。

 K−1は秋山選手のヌルヌル事件もそうですが、それ以前も魔娑斗選手や武蔵選手などの日本人スター選手のプロテクトのための判定勝ち、また山本KID選手の素人ドクターへの暴行など、様々なスキャンダラスな事件を起こし、先日のアメリカ大会ではチケットがほとんど売れず、無料券をばら撒き大失敗したこともアメリカのサイトで暴露されております。日本での観客動員も創価学会員の動員も加えられています。

 プロレス界は論外ですが、唯一人気を誇ったプロレスリングノアもいよいよ後楽園ホール大会が満員にならなくなり、試合のクォリティもJrを除いて、落ちてしまいました。

 さて、このような結果になってしまった要因は一体何なのでしょうか?

 やはり演出を受け持つプロデューサー側が、勝負や試合内容を度外視して、試合以外の部分の話題つくりの没頭し、肝心の試合が魅せられなくなった部分が大きいのではないかと思います。
 一般の人達は、芸能人やただデカイ選手などが闘う姿が興味をそそられるのかもしれません。
 しかし、本当のファンは激しく心を打つ試合を見たいはずです。そういった試合を差し置き、試合技術が無くても知名度の高い選手をメインイベントに起用したり、スター選手を勝たすために実力のない選手を対戦させたりしている現状、簡単に言うと金儲け主義に走っているがために起こっている問題だと思います。

 私は興行の原点は、90年代の全日本プロレスだと思います。
 試合のクォリティーを上げ、見ているファンの心を打つ試合をすれば、自然とファンが広がっていきます。
 テレビ局の意向よりファンや選手の気持ちを重要視したジャイアント馬場さんの判断が、あそこまでの全日本プロレスの隆盛を実現したのだと思います。
 テレビの力も裏社会の力も関係なく、ファンが自然発生的に出現したあの空間をもう今となっては見れないのでしょうか?

 今一度、改めてスポーツ競技自体への集中を実現してほしいと思っています。
 
 
   
Posted at 20:49 / プロレス・格闘技 / この記事のURL
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桑田真澄投手のメジャー昇格 / 2007年06月11日(月)
 昨日は、食事に行って、箕面市にある『水春』という温泉に行ってきました。
 なかなかいい温泉でした。露天風呂も広いし、漢方薬サウナとやらもあるし、のんびり温泉につかって会話するのも楽しいものです。
 ここは、BBと言って、ボーリングやカラオケ、ビリヤード、ダーツ何かして遊べるところもあるし、遊んだあとに温泉というのもいいし、トレーニングやスポーツの練習に行った後に温泉に行ってスカッとするのもいいですね。
 これからスポーツ活動もいっぱいしたいので、そんなこともできればと思います。いろいろ企画しよう。

 先日、読売ジャイアンツからピッツバーグ・パイレーツに移籍した桑田投手が3Aインディアナポリスからメジャーに昇格されました。
 私はこのニュースを大変うれしく思いました。

 桑田投手は以前からメジャーに夢がありましたが、彼の個人的都合により読売に残らざるをえない状況でした。完全に読売の戦力で無くなった段階でのメジャー挑戦でしたので、周りでは限界説を唱える人も多々いました。

 しかし、人はやる気になれば頑張れます。それは年齢ではありません。
 スポーツ界ではすぐに年齢で、「もう無理」というレッテルを貼られてしましますが、決してそうではありません。
 例えば、現在ロサンゼルス・ドジャースのクローザーとして大活躍中の斉藤投手にも言えると思います。
 日本プロ野球出身の解説者は非常に都合のよい解説をよく行います。
 日本で活躍できなくなった選手がメジャーで活躍したら、『日本の実力が高い証拠です。』などと…。

 しかし、それはメジャーでの野球に適応する能力や調整方法など様々な要因があるのです。それに適応できれば、長谷川投手のようにメジャーに行ってから150kmを投げられるようになる投手もいますし、斉藤投手のようにやたらとスライダーが曲がる投手も出てくるのです。

 今回の桑田投手のメジャー昇格も、読売の元エースというプライドをかなぐり捨てて、ゼロから頑張った結果なのです。本当に心の底からメジャーへの夢を持っていないと実現できなかったはずです。
 私は個人的に好きな投手ではありませんが、こういった心意気には胸を打たれます。どれだけの活躍ができるかはわかりませんが、精一杯のメジャーの晴れ舞台を満喫して、ピッツバーグの投手陣の支えになってほしいと思います。

 メジャーはベテランがたくさん頑張っています。
 本日は、ロジャー・クレメンス投手が復帰し、白星を挙げることができました。
 それ以外にも、グレッグ・マダックス投手やトム・グラビン投手なんかのブレーブス黄金時代を支えた投手もチームのローテーションの核をしっかり握っています。
 カート・シリング投手は、先日ノーヒット・ノーラン達成まであと1人というところで大記録を逃してしまいました。
 ランディ・ジョンソン投手も全盛期のような投球を見せることができず衰えが目立ちながらも精一杯の投球を見せています。

 人には可能性があります。その可能性を周りの人間が止めてはならないのです。
 そして、可能性がある限りは、精一杯の努力をし夢に向かって邁進する。

 子供にはそんな環境を整えてあげるべきではないでしょうか?
 
   
Posted at 02:05 / 野球 / この記事のURL
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