ゆとり教育 

2005年01月15日(土) 12時07分
文部化学省の方針により、日本にゆとり教育が平成14年より導入され数年が経過する。
こどもにゆとりを与え、人間性を養っていく予定だったのだろうが、学力の低下どころか、生き抜いていくためのサバイバル精神を持つ、こどもすら減少してきているのが現状ではないか。
受験戦争時代を勝ち抜いてきたこどもたちは、それなりに一生懸命、勉強し教養を高めて社会で活躍してきているが、ゆとり教育において、厳しさを回避して育成する子供が増加しているのは、深刻な日本の社会問題になりつつある。
従って、今後、日本の教育制度の見直しがない限り、日本国内で教育を受けたあとに、世界に通用する人材に育成していくことは困難な環境と云える。
実際、10代のこどもを持つ多くの保護者からゆとり教育に対する批判の声を聞き、ますます、日本の教育制度を見直していく必要があると感じられる。今後は、海外の教育=留学が注目されてくる時代だ。高校留学が増加している今日、英語圏での高校卒業資格だけでなく、大学、さらに、大学院の学位を修学し、日本に持ち帰るこどもが、本来のグローバルな人材として、日本を支えることになると予想できる。

ちなみに、オーストラリアの教育水準を例に挙げてみる。本来のこどもの個性を伸ばす=特化した科目をプロレベルで学習していくと置き換えられる。進学校では、Year8(日本の中学1年生)から、自分の興味のある分野を選択するシステムを取っている。また、大学は3年制をとっており、初年度より専攻科目を学習し、日本の大学のような一般教養などという科目はないのが特徴だ。これは、10代で将来を設定し、その分野でプロとして就職していくために必要な学習するというもので、高度な専門的知識や技術を身に付け、オーストラリア国内だけでなく、アメリカやイギリスをはじめとする、ヨーロッパ諸国など、世界で通用するレベルの教育を受けることができる。

近所のカフェ 

2005年01月09日(日) 18時23分
 今日は、家から車で5分ほどにあるカフェに。
家の裏にあるゴールドコースト競馬場を通過して行くのだが、週末ということもあり駐車場は車が敷き詰められている様子。今日も競馬でミリオン稼いでいだ人もいるであろうが。。。私には無縁の話だ。

さて、今日のカフェは電気や家具を扱う大型チェーン店の駐車場内にある。いつも多くのローカルたちで賑わっている。

ラテとフルーツジュースを注文。その間、レジのお姉ちゃんの横でカプチーノを作っていた、もうひとりのお姉ちゃんから、手が滑ったのか、突然、牛乳が降りかかってくるというハプニングが起きた。けど、特には問題はなさそうなかんじで、そのまま私は席に着いた。

オーストラリアは、100カ国以上の国籍を持つ人たちが集まる多国籍国家。英語以外の言葉を話すオージーも多く、異文化体験や各国の美味しい料理を口にすることができるのが魅力。

今日は「アップル・グワバ・スプラッシュ」という新しい微炭酸飲料を飲んでみた。なかなかおいしく、売れ行きも好調らしい。ということで、そのあと今週の食材を買いに出掛けた

Bee'sカフェ 

2005年01月08日(土) 14時03分
 ゴールドコーストのBadds Beach(バツ・ビーチ)にある、Bee'sカフェ。
住宅地沿いにある運河に面している、太陽の日が差し込む素敵なロケーション。
朝食とランチを兼ねた軽食に行った。B.L.T.サンドイッチとシザーサラダ、ラテ、フルーツジュースを注文。

その間、目の前の運河脇のビーチは、子供ずれの家族が海水浴やピクニックを楽しんだり、男5人ほどでビール片手に釣りをしている。
このビーチでは、日本でいうキスや黒目鯛などが釣れる。地元民(オージー)は、釣りをする前に釣り餌えから自分たちで入手する。ヤビと呼ばれる、ザリガニのミニチュア版と説明するのが賢明かと思われるが、全長3cmほどのものをビーチの波打ち際部分の砂の中に、筒状の取り具を差込み、ポンプ式に空気を注ぎ込みながら引き抜く方法で入手する。腕の力を要するが以外と楽しい!

注文した軽食はすべて食べきってしまった。空腹を満たしたところで、車の試乗に出掛けた。

メルボルン旅行1日目 

2004年12月25日(土) 19時37分
 メルボルンに到着。
まずは、空港から宿泊先Princeホテル迄タクシーで向かった。場所は、メルボルン空港からタクシーで30分ほどのSt.Kildaという場所(ビーチまで徒歩5分ほど)。

ホテルはとてもモダンな造りで、無駄なものは置かない主義なのか、収納主義なのか、上手く空間を創っている。第一印象は、かなり気に入った!

早速、部屋406号室に入り、荷物を置いてから、周辺の散歩に出掛けた。外は海外から強い風が吹いていて、ゴールドコーストの乗りでノースリーブで出掛けた私には、鳥肌が立つくらい寒い天候だったので、海外沿いを30分ほど歩き、再び、ホテルに戻った。

ホテルのレセプションでその日のディナーの予約をした。この日(12月25日)は、クリスマスで、オーストラリアは祝日。ショップやレストランもお休み。営業しているのは、ファーストフードかコンビにくらいだったので、この日は、ホテルのルームサービスでこじんまりとクリスマスディナーを食べることにした。
メインは、スモークサーモンとクリスマスにはつき物のローストハムを、食後のデザートは、これまたお約束のクリスマス・プディングを食した。
腹八分目になったので、その日は、ホテルでまったりとした時間を過ごした。

メルボルン旅行 

2004年12月25日(土) 18時52分
 クリスマスの3連休、メルボルンに出掛ける。
初っ端から、飛行機の時間を間違えて乗り過ごしハプニング。朝9時のフライトを思っていたら、なんと、朝6時だった。ドジッコぶりをアピールして、予約の電話を入れた。幸いにも午後2時の席が空いていたのでおさえることができた。

オーストラリアの国際線は、チェックアウトの時間に1分たりとも遅れると、チェックインができなくなるので(前回、シドニーに行った時に、1分遅れたため搭乗できずに、かなり腹の立つ思いをしたのをよく覚えている)、早めにチェックインをして、フライトの時間までビールを飲んで待った。太陽がギラギラと暑い夏の日で、渇ききっていた喉は一気に潤った。

久々のホリデー気分に浸っているうちに1時間ほどが過ぎ、午後2時に予定通りゴールドコーストよりメルボルンに飛び立った。機中では、NINTENDO DSを持ち込み、ゲームにはまっていた。あまりに夢中になっていたのでメルボルンまでの3時間の旅路は、あっという間だった。
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