龍連 珀明 好きに20の質問 

March 30 [Sun], 2008, 23:22


1 まずはお名前を教えてください。


ミヤノキオ です

2 彩雲国物語を好きになったきっかけは何ですか?


藍楸瑛の「そそるね」発言でしょう.....!

3 では、龍珀を好きになったきっかけは何ですか?

元々ツンデレ受け好きだったんですよ。発症はヒ、ヒバリさん:笑

4 龍珀はどんなカップルだと思いますか?

シリアスがいいですよね。なんか、龍連は一途にアタックしますが
家柄とかを重んじる珀明君は素直に好きだと言えなくて泣くとか....確実にキュンです。


5 龍蓮と珀明、貴方はどちらの方が好きだったりしますか?


どっちも捨てがたいですが、やっぱりツンツンな珀明君を推薦します。

6 どちらの方が先に惚れたと思いますか?


それは確実に、龍連でしょう!心の友とかいっちゃって、まぁ〜


7 愛情が深いのはどっちだと思いますか?

珀明くんは乙女だから、龍連より深そうですよね。.....?

8 付き合い始めたきっかけは何だと思いますか?

そりゃ、心の友3任命後一ヶ月かけて、ゴールイン♪(カランコロン♪

9 お付き合いについての相談相手はいると思いますか?
 また、いるとすれば誰ですか?

私的には、工部と共存設定なので玉侍郎を希望します。

途中から玉の、のろけ混じりのぐちを聞かされることになるんですよ.....ふふっ



10 お互いの関係は公認だと思いますか?それとも秘密だと思いますか?

珀明君が許しませんよ、そんなの。龍連が言おうものなら必死の形相で
止めますよ。:笑


11 お互いの誕生日、どんな祝い方をすると思いますか?

龍連はポーとしてますがさりげに花とか送りそうですね。
珀明君は龍連にせがまれて、しょうがなく、しょうがなく、わがまま聞いてあげるんでしょうね....


12 珀明にこんな格好(コスプレ)して欲しい!というのはありますか?

短い丈の、ももが出る感じの官服を着てほしい。:変態

13 龍蓮にこんな格好(コスプレ)して欲しい!というのはありますか?

ホスト系で、珀明君がキュンとしちゃうような格好いいお兄さんを

14 こんなパラレルかいてみたい!(見てみたい)という設定はありますか?


やっぱり、学園ものですよね。......がんばります。:逃げ

15 女体化とか……ありですか?

まぁノーコメントで。

16 龍珀の未来はどんな感じだと思いますか?

珀明君の背中にべとー、とくっついてのほほん暮らしてそうですね。
偶に心配させて珀明君を泣かしちゃうんですよ、そういうの好きで☆


17 もし龍蓮あるいは珀明に婚約者ができてしまったら、2人はどうすると思いますか?

形はそうなっても、二人の愛は永遠でしょうね。喧嘩して、乙女モードの珀が
泣きついて、龍連が.........食いますね。再認識の儀式以外のなにものでもないイベントですよ:笑


18 2人はどこまでいってると思いますか?

大人の階段は上ってしまってるでしょうね。(のぼれー)
基本、龍連鬼畜キャラ推薦なんで.......ごめんね、珀明君。:笑顔


19 貴方にとって龍珀とは何ですか?

おかず、人生の糧ですよ〜,,,,,

20 ここまでお疲れ様でした。

 最後に一言どうぞ!

色々危ない妄想してすいません。お二人とも.....

王様と執務室で近衛達 

March 29 [Sat], 2008, 1:51


昼過ぎ、王の不在な執務室でただ一人、分厚い書物を広げている男がいた。

金糸の様に輝く、長い髪を本に垂らして、小さな文字を追っている。



内容は、戦術指南



特に興味があるわけではないので、いい加減に飽きてきたところだ。


「はぁ......」


重みのある溜息が一つこぼれた。



「めずらしいですね、あなたが思い詰めているなんて。」



急な声に驚いて、顔を上げると

扉にもたれかかるように

声の主が立っていた。


優しさを含んだ笑顔をみせると

ゆっくり


玉に近づいてきた。


そして、玉の横にストンと座った。


「.....あのバカ主上は、まだ戻ってきていない。」


「知ってます。又、国部で歐尚書に多大な迷惑をかけていました。

まったく........優先させるべきは何か、まだわかっていないみたいですね。」




「.......いつもなら、引きずってでも連れてくるだろうに、なんで今日はしなかったんだ」






卯木国なんちゃら........ 

March 28 [Fri], 2008, 12:11
「はーーーっ?!.......ついに頭沸いたんだね、キュン」


「違うし、おれをそんな可愛そうなものを見る様な目で見るなよ!!

ーーーーーまぁ、兎に角。簡単、省略、お子様番で言うと........

おれと籍いれね〜?って話」


「あっ、それいいね!ーーーって言うとでも思ってんの君!?

駄目だよ、ホントに。君の思考にはついていけない。

ついていく気なんてさらさら無いけどね。あんまり上司をおちょくるなよ......」


「いやいや、少し以上に真面目な話なんだけど......」


「.........ふ〜ん、仕事休めに面白い話でも聞かせてくれるんだね、

いいよ。聞いてあげるから、その不毛な会話を私にさせようとした動機。

をしっかり納得がいくように言ってみてよ。」


「動機か・・・・。」


「もしかして思いつきでいってきたんじゃないよね?」

「いや、思いつきじゃないんだけどさ。

今朝、新受さまに、

『貴様の生活感の無さは環境から来ているんだな。

よし、なら早急に嫁をとって人生生まれかわってから俺の前にこい!!いいな?』

って脅しかけれらてさー......」


「だからって。なんでぼくなのさ・・・・」


「そりゃー嫁にすんならあんたみたいに、料理できる人がいいなって思ったからだなぁ。

それにオレ、あんたの作る杏仁豆腐。一生食べれるんならかなり幸せだからさ。」


「つまり、杏仁豆腐のオマケなんだね君に言わせると。

そんなの願い下げだよ!!どうせ杏仁豆腐とぼくの間には、饅頭やらなんやら入って

何番目になることやら.......。そんな結婚生活やだね。

いくらお金を貰っても絶対やるかっての!!!」



「いや、オレでもそこまで食いもんに執着しないって・・・!

ちゃんとあんたのこと考えて新婚生活おくってやる気はあるよ・・・マジで!!」


「キュンの真面目って高がしれてるよ。それだったら朱蘭の方がいいよ!

朱蘭なら奥さん思いの甲斐性たっぷりの優しくて、稼ぎのいい夫の代名詞でしょ。」


「一様、稼ぎの面だったら心配しなくてもよくない?家の方にもくさる程あると思うし。」


「そうだよね!!兎家は名家だからお金が掃き溜めるくらいあるんだろうけどっ

大切なのは、そこんとこじゃないよキュン。」


「あ〜そうですか。.......ったくなー。

まぁオレはいつでも、他にいなきゃーあんたをめとる気あるから

その気になったらいつでも言って。」


「そんな日がきたらきっと、私は人生のどん底を歩んでるんだろうね......はぁ↓↓

一様、最低な最下層候補として覚えておくよ。

その時は宜しく。杏仁豆腐でもなんでも作ってあげるから兎家の全権ちょうだいね。

それ使って残りの余生を華やかにくらしてあげるからさ。」



「オレが杏仁豆腐だからってあんたは権威かよ.......

まぁオレがやれるのってそれくらいだよなー。

良い感じの取引かも。」


「その前に、キュンが良い奥さんもらって新受様も安泰でしょうね〜」



「そうだろうね。なんか、やっぱ子供待つ親みたいで嫌じゃん。

なんなら、綺麗なお姉さんを貰って生き生きした生活を望みたくなってきた.....」


「バカーーー!!そういう発言大っっっ嫌い!!朱蘭はそんなこと言わない!

やっぱ嫌!絶対キュンとなんか籍いれない。そんな日が来ないように私は

こつこつと出世街道を上るよ!!」

「男らしい発言をしただけーーーー」



「知らない!!出って!出いっって!!!!!

二度と来るなよ、この最低男っ!!!!」


バンッッ