今のまくらが自分に合わない理由から考えてみる枕の選び方

June 06 [Mon], 2016, 14:53
まくらを替える理由は、何ですか?

まくらの中身がヘタってきたからですか?
それとも汚れて衛生的ではなくなってきたからですか?

まくらを替える理由は、様々ですが長いこと同じまくらを使っていて
しばらく買っていないとどんなものを選んだら良いのか
分からなくなってしまいますよね。

値段もピンキリだし、自分に合うのかも不安になります。

そのような場合は、
まず値段か寝心地かのどちらを優先させるかを決めると
自分に合ったまくらが選びやすくなります。

そこで今回は、寝心地の良い枕選びのヒントを説明していきます。

まくらの硬さについては、完全にお好みです。

柔らかい綿や羽、低反発ビーズが好きな方もいれば
硬めのパイプやそば殻が好きな方もいます。

どれがカラダに良くて、どれが熟睡できないなんてことは
ほとんどありません。

人の寝る姿勢は、2年ほどで変化しているということが
言われています。

このことを考えてもずーっと同じまくらが、寝心地が良いとは
限らないわけです。

次にまくらの高さですが、よく高すぎるまくらを使っている方が
たくさんいるという話を聞いた事はありませんか?

理想的(?)なまくらの高さは、直立に立っている姿勢と
同じ首の状態になる高さと言われていますが、今いちピンときませんよね。

そこで寝心地の良い高さを探す最も良い方法は、
実際に今使っているまくらの高さを測ることになります。

ですが、
ヘタって低くなったまくらをただ測ってても意味はありません。

今使っているまくらの下にバスタオルを重ねて
寝心地の良い高さを見つけてから高さを測る
のです。

これで高さの目安が分かりますよね。

あとは、新しいまくらの中身が今使っているのと同じ素材なら
測った高さの気持ち高めくらいで選ぶと良いでしょう。

気持ち高めを具体的な数字にすると1センチくらいで
この意味は、使っていくあいだに低くなることを
見越してのことです。

まくらの中身の素材を替える時は、まくらに頭が沈み込む深さを
イメージするしかありません。

硬めから柔らかめ、もしくはその逆に替える際には、
測った高さからプラスマイナス3センチくらいで
試してみてはいかがでしょうか。

無責任なようですが、まくら選びも
めぐり合わせと相性かもしれません。

愛着が湧くようなまくらに出会えたらイイですよね。

▼▼▼に自宅でも高さ調整のできるまくらが沢山ありました♪


値段から考える自分のライフスタイルに合わせた枕選びのヒント

June 06 [Mon], 2016, 14:51
安いまくらを探すなら、ニトリやイオンなどで1,000円前後から
見つけることができます。

反対に高額な機能性まくらや高級ブランドなどのまくらは、
30,000円以上するものまであります。

この値段の差は、いったい何なのでしょう?

2年に1回程度、まくらを取り替えている方は、なんとなく違いが
分かるかもしれませんが、完全にヘタってくるまで使い続ける方は
分かりにくいと思います。

なんとなく「高い枕は、それなりに良い品物なんだろうなぁ」と
イメージする感じですよね。

「完全に枕が、ダメになった。しょうがないから買おう!」となっても
一発で最初から自分にあったまくらが見つかることは、ほとんどありません。

これは、まくらに限ったことではありませんが新しいまくらに対する期待が
高すぎるので満足できないのではないでしょうか。

まくら選びに慣れていないなら、最初は値段で決めるのも
1つの手段です。

どんなに高価なまくらでも、その寿命は2、3年です。

毎日使う枕は、中の素材が大体そのくらいで
ヘタってしまうのです。


このことを踏まえて、

・毎日使うものだけど自分に合うまくらと出会えるかどうかは
 分からないものにいくら使えるか?

・それなりの値段を出せば睡眠の質が上がるのか?

・肩こりやいびきは、解消されるのか?


などを考えると値段を決めやすいと思います。

オーダーメイド枕は、ホントに自分にあった枕がつくれるのか?

June 06 [Mon], 2016, 14:48
オーダーメイドまくらは、『ある程度』自分にあったまくらがつくれると
考えたほうが無難です。

完璧に自分にあった枕というのは、夢や幻想のようなものなのです。

たとえば、超有名な睡眠外来で診察をしてもらって
お医者さんが提案するまくらをつくったとします。

そしてオーダーまくらを使ったお蔭でいびきが
改善して熟睡できるようになりました。

でも、このまくらに慣れるまで最初のうちは
寝心地に違和感があってなかなか寝付けないこともあります。

もしかしたら、あまり効果を実感できないこともあります。


ネガティブなことばかり考えてしまいますが、
自分に合うまくらと出会うのは、そう簡単なことではありません。

期待しすぎると後でガッカリします。

「今度は、当たりかも」と軽い気持ちでオーダーすると
自分に合ったまくらにめぐり会うかもしれません。