完工した新築住宅中古住宅もしくはマンシ

August 12 [Fri], 2016, 3:40
完工した新築住宅、中古住宅、もしくはマンションなどこれから売る予定の住宅のありのままを見ることが可能なオープンハウスは集客力が高いです。通風や採光など住んでみてはじめてわかる部分も確認できますから、住宅を売却する際はオープンハウスにして内覧希望者に見て貰うと良いかも知れません。居住中の物件の場合、オープンハウスの日程にあわせて外出とか外泊することも考えられますが、売り手が生活感が出ている家を気恥ずかしく思うのとは裏腹に、買いたいと思う人はそこでの暮らしをイメージしやすいというメリットがあるのです。
不動産を査定する際、条件について問題が生じるケースはたまにあります。

例えば初歩的な確認漏れや、勘ちがい、小さなミスなどが重なったことなどによります。気もちが舞い上がりがちですが、条件確認はしっかり行い、トラブル防止のためにも記録しておきましょう。返答を濁された部分や不明な件は早めに質問し、けしてうやむやにしてはいけません。アトになると解決するトラブルなんて、不動産の場合はないのです。インフレや地価上昇を考慮しない限り、新築不動産というのは完工から2、3年目あたりを始まりに10年ころまでゆっくり値段が落ちていくのが普通です。


面白いことに築10年を過ぎると、売値にそれほどの変化は見られません。
節税の観点からすると、自宅の買い換えや売却の税率が優遇される条件は、「所有期間10年超の居住用財産」ですから、買い替え、売却等を予定しているのであれば、築10年を超えたあたりがベストということになるでしょう。
値上がりは地価が上昇しない限りは見込めません。

もし、不動産を売ろうとかんがえているなら、良い業者を見付ける必要があります。見付け方のコツは、インターネットの一括査定ホームページを使います。

その後、しばらくするといくつかの業者の査定結果が送られてきますから、良指そうだと感じたところに現地まで来てもらって、実際に査定してもらいましょう。詳細な査定内容や、こちらからの疑問に対して誠実に対応してくれる業者ならば、安心です。

高い査定額を提示していても、対応に不信感を感じたり、契約をせかしてくるところは選択肢から除外しましょう。マンションまたは一戸建ての売却時は、購入者へ引き渡すまでの清掃一式は、相談のうえ作成した契約書にそうと明記されていない限り、必ずしもやらなくても良いのです。一般的には素人による清掃でもOKですが、購入する側から「清掃しておいて欲しい」と願望されるケースもあります。
そういった場合は不動産業者の担当者とよく相談し、清掃会社等に依頼するかどうか検討しますが、相手の希望の度合いにもよるでしょう。
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