お見合い話は、ある内が華でした

August 15 [Wed], 2012, 16:33
私の両親は、私が20歳になると、私の意志に関係なく、お見合い相手を、知り合いに頼みだしました。
一人目は、親戚の叔母さんから話が有りました。「会うだけ会って見たら。」と勧められました。
私は20歳で結婚は早いと思っていましたが、叔母と母の間を取り持って、会う事にしました。
年齢は2歳年上でした。背格好も丁度良く、サラリーマンで収入も安定していました。家持ちで、田畑が有り母は大賛成でした。
私も、共通の趣味が有り、話も弾み、とても楽しく過ごせました。
でも、肝心の私が年齢的にまだ結婚したくなかったので、お断りしました。
母は、懲りずに、また見合い話をたのんでいました。
2人目の人は、銀行員の方で、固い人でした。この人とは性格が合わないと思っていたら、先方からお断りがありました。今一の人と、思っていたので、断られてホッとしたのに、少しショックを受けました。人の気持ちは、ややっこしい物です。
次々お見合いをして行ったのですが、年齢がいき、結婚する気になってくると、お見合いの話が途絶えてしまいました。
需要と供給のバランスを、もっと早く気が付いていればよかったと、後悔しています。
いま振り返えると、最初の人が一番良く残念なことをしました。

ダイエットに成功して初めて彼氏ができた
P R
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