私たち一家の引っ越しの時は子供はちょうど

February 17 [Wed], 2016, 13:37
私たち一家の引っ越しの時は子供はちょうど1歳でした。話すことはできなくても新しい環境に慣れるまでの間、ちょっと戸惑っているのがわかりました。

案外多くなっていた子供のものは、引っ越しを機におもちゃや衣類など仕分けることにしました。仕分け作業のときに母子手帳の今までのところを読んでみたんですが、なんだか懐かしく思いました。
いよいよ年金生活というと、今までの生活が大きく変わることは確かです。
これを機会に、生活環境を変えるのも一つの手です。

退職前のお住まいがどんなところであっても、退職して年金生活になれば、生活と住環境のずれが出てくるものです。まず考えられることとして、借家や賃貸マンション、アパートにお住まいでしたら今のお住まいでは家賃を払いきれないかもしれません。

退職金などを元手に、引っ越しを考えるのも十分検討の余地があります。日々心配なく、安全に暮らせる環境とは住居の中だけとは限りません。



近所との関係も住環境を構成しています。円滑な関係作りのためにも、引っ越したら、ご挨拶を早く終わらせておきましょう。
無難なおみやげを用意して挨拶回りをした方が良いです。


挨拶は要点だけ伝われば良いので、良い印象が伝わるようにしましょう。



第一印象を良くすることが肝心です。新しい家に引っ越しが済んで、新住所での生活をスタートさせるなら運転免許証に記載されている古い住所も、変更の手続きをしましょう。
運転はほとんどしないからということで、数年先の免許更新時までは別にこのまま、放置で構わないと思っている人も大勢いるようなのですが、運転時の携行義務以外にも、免許証を使う機会というのは意外と多いです。

一つの例としては、何かを申し込む際(例えば携帯電話の新規申し込みや機種変更)に常に携行していることの多い運転免許証は、本人確認書類としては優秀です。


他に、スポーツジムの会員になったり、銀行口座の開設時などでも使われます。



住所変更だけなら手数料もかかりませんし、なるべく早めに済ませてしまいましょう。現在の住まいに、結婚とともに引っ越しましたが、ヤマト運輸の単身引っ越しサービスを使ってみました。ヤマト運輸に限らず、業者を利用した引っ越し自体が全く初めてでコールセンターへの電話も緊張していました。ですが、スタッフ全員が対応もしっかりしており、どの作業も丁寧だったので安心して全ての作業を任せられました。次の引っ越しでは人数も荷物も変わるでしょうが、ヤマト運輸を利用したいと思います。収拾がつかないくらい、ものをたくさん持っている生活を過ごしている方にとっては、引っ越しを考えるときに、おそらく一番重要なのは全て荷造りできるのかということです。



ものの多さの余り、本当に荷造りできるのか自信がなくなってしまったら引っ越し自体を投げ出したい気分になりがちですが、これを一つの契機として処分に専念すればその後の生活が変わっていくでしょう。


先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、どうしてもすっきりしないことがあったんです。
実は、液晶テレビを運ぶのには保険をかけないと契約できないと言われました。そのとき運んでもらったのは40型の液晶テレビで、購入したときの価格が30万円以上の品は、保険をかけなければならず、それを見積もりに計上するとのことでした。

どうしようもないので、1500円くらい払って保険をかけました。もうちょっと粘れば良かったのかいまだによくわかりません。


荷物の数や移動距離の違いで引っ越しにかかる費用の相場は変わります。
引っ越しにおける金銭的な負担を減らすためにも、何より先に、必要経費の目安を付けるための一般的な引っ越しの相場を知っておく必要があるのです。これを分かった上で、見積もりをとって業者を比較し、相場より安価でサービスの良い引っ越し業者を見付けるのがおススメだと言えます。家族が多く、荷物も大変な量になりますから、引っ越し作業のほとんどは、業者の手を借りています。


そして、いつも迷うのが、心付けをどんなタイミングで渡すべきか、です。


お仕事に対する料金は、もちろん支払うわけですけれど、長時間の大仕事をこなしてくれましたから、そんな皆さんに、自腹でお礼の気持ちを伝えたくなります。
いつも飲み物をペットボトルで一本ずつと、加えて作業してくれた各々に千円をお配りしているのですが、皆さんはだいたいお幾らほど、そしていつ渡しているのか、知りたいところです。基本的な引っ越しの流れですが、日程など、引っ越しの大まかな内容が決まったところで、まずは業者に見積もりを出してもらって、業者との間で諸条件に折り合いをつけられれば、はじめて今後の作業を依頼することになります。



業者に荷造りを丸投げせず、ご自分で荷造りを進めるお考えなら、業者から必要な梱包材をもらい、準備しておきます。いよいよ引っ越すときには、作業についてはすべて業者に任せて大丈夫です。
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