アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300の機能と特徴

February 17 [Tue], 2015, 0:44
この時期、大活躍してくれるのが布団乾燥機。
今回は、12月に発売したばかりの
日立の「アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300」が、
どんなふとん乾燥機なのか紹介したいと思います。

ふとん乾燥機を使ったことがあるという方はわかるかと思いますが、
マットを使ったり、袋があったり、
ふとんを乾燥させたいけど出すのが結構面倒なんですよね。

アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300は、
マットを使わないふとん乾燥機です。
セットする手間もかかりませんし、
マットを使わないからこそ片付けるのも楽です。

なぜマットが必要ないのかというと、
ふとん乾燥アタッチメントを搭載しているからです。
ホースに取り付けてふとんの間にセットするだけと、
なんとも簡単な使い方です。

温風の温度は50度以上。
天日干しするよりも断然しっかりと乾燥させてくれます。

また、冬が終わったら花粉の時期が到来するわけですが、
アッとドライ HFK-VH500(ラベンダー)のほうには
アレル物質を吸着してくれるフィルターが採用されています。
花粉症に悩む人は年々増えていますから、
こうした機能がついているのはかなり大きなポイントかと思います。

ベビーサイズからダブルサイズまで対応しているので、
家族全員分のふとんが、
アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300でふんわり乾燥できます。

HFK-VH500がお得な理由

February 17 [Tue], 2015, 23:01
アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300はどちらも同じかと思いますが、
値段の違いがありますし、機能にも違いがあります。

では上位機種となるアッとドライ HFK-VH500を
購入するメリットを紹介したいと思います。

非常に個人的な意見となりますが、
アッとドライ HFK-VH500の大きなポイントとなる機能は、
HEPAフィルターが採用されていることです。
このフィルターがついていることで抗菌効果がありますし、
防カビにも効果を発揮してくれます。

ベッドの場合はあまり気にならないかと思いますが、
押入れなどにふとんを収納している場合、
押入れの状況によってはふとんもカビが生えやすくなります。
ふとんを守るという意味でもかなりの効果が期待できるかと思います。

また、アッとドライ HFK-VH500には
衣類乾燥カバーがついています。
本体の出し入れも楽だからこそ、
衣類が乾きにくい時期や、急ぎで乾かさないといけないときなど、
ちょっとしたときに使う機会は結構多いのではないでしょうか。

こうした機能に魅力を感じるのであれば、
アッとドライ HFK-V300よりも多少割高ではありますが、
アッとドライ HFK-VH500を選んだほうが、
購入した後に後悔しないのではないかと思います。

HFK-VH500とHFK-V300の価格の違いとは?

February 18 [Wed], 2015, 23:06
「ふとん乾燥機は欲しいが、値段によっては必要ないのでは?」
確かに、ものの値段によっては悩むところかと思います。

12月に発売となったなかりの
アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300の値段を比較してみましょう。

まずは、アッとドライ HFK-VH500。
当初は推定市場価格は15000円前後ということでしたが、
今現在は最安値で10800円〜となっています。

そしてアッとドライ HFK-V300は推定市場価格が13000円前後。
現在は最安値8800円〜です。

推定市場価格も最安値にしても、
アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300の価格差は2000円ほどとなっています。

この価格差の理由はアッとドライ HFK-VH500が上位機種となるからです。
アッとドライ HFK-VH500にはHEPAフィルターという、
アレル物質を吸着してくれるフィルターが採用されていて、
衣類乾燥カバーがついています。

他にも上位機種のHFK-VH500はより高級感のある紫、
下位機種ながら機能は十分なHFK-V300は優しいピンクとなっています。

こうした違いがあるので、
単に安いからアッとドライ HFK-V300を選ぶのではなく、
機能等の違いを把握して検討してみてください。

浴室乾燥機や乾燥機能付き洗濯機をお持ちの場合や、
アレルギーでもない場合はHFK-V300で十分かもしれませんね。

HFK-V300は機能も十分で価格も安い

February 20 [Fri], 2015, 0:26
アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300は、
どちらも2014年12月に日立から発売されたふとん乾燥機です。
何が違うのか・・・それは価格と機能です。

まずふとん乾燥機に何を求めるかによって
どちらを選ぶかは変わってくるかと思います。

もし、「ふとんがフワフワになればそれでいい!!」
ということであれば、
断然、アッとドライ HFK-V300をお勧めします。

アッとドライ HFK-V300を購入するメリットは・・・。
まずいえるのは価格が安いことです。
最安値で8000円台で購入できて、
安いからといって、ふとんの乾燥機能に関しては、
アッとドライ HFK-VH500とまったく同じです。

アッとドライ HFK-V300もマットはいりませんし、
セットも収納に関しても簡単となっています。

そして、くつ乾燥アタッチメントがあるのも同じです。
ふとんがしっかりと乾燥できて、おまけにくつまで乾かせる。
ふとんの乾燥だけを目的に購入しようとしているのであれば、
アッとドライ HFK-V300のほうが、
コスパ的にも優秀なのではないかと思います。

使い方の簡単さでは象印のスマートドライも人気を集めていますが、
人気の故に価格は高止まりしています。

スマートドライと使い勝手の簡単さでは並ぶか、
使うシーンによってはそれ以上の便利さがある、アッとドライ。
簡単さと安さを一番バランスよく実現しているのはHFK-V300かもしれません。

ふとん乾燥機アッとドライへの口コミや評価を少しまとめました

February 21 [Sat], 2015, 0:05
アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300、
購入検討中の方の参考になるのはやはり口コミです。

実際に使用した方のリアルな感想や評価というのは、
購入する前には必ずチェックしておくべきかと思います。

アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300どちらにしても、
重要なのは、しっかりとふとんが乾燥できるのかどうかです。
使い方が簡単だからこそ、
実は隅々まで乾燥できないのではないか・・・
そうした不安も若干はあるかと思います。

アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300のほかにも、
マットがないふとん乾燥機はほかにもあります。
実際には乾燥にムラのある機種もあったりします。

アッとドライ HFK-VH500/HFK-V300を
使用した方の口コミの中にも、
隅々までとはいかない・・・という意見もありました。

しかし、使用する際に若干の空間を作ってあげることで、
十分ふとんがフワフワになるという口コミもありました。

これは実際も私も感じたことで、私や母の軽い羽毛布団は
隅々まで温まって乾くのに対して、父の重い綿ふとんは
(虐待しているわけではなく、父は重いふとんが好きなので^^;)
隅々まで温まらなかったのですが、空き缶を使って
ふとんに隙間を作ってあげると問題なく隅々まで温まりました。

また、この時期だからこそでしょうが、
寝る前の温めモードで快適に寝られるという口コミも多いですね。

寒いふとんに入るのはいやだし、
かといって電気毛布を使うのも体にどうなんだろう・・・
こういう時期だからこそ、大活躍してくれているようです。

マット無しでほんとうに大丈夫なの?という心配が一番多いとは思いますが、
口コミやレビューを見る限りでも心配は無用です。
私自身でも実証済みです^^

むしろ、使うのが面倒だったふとん乾燥機が、マット無しにしたことにより、
すぐに気軽に使えるようになった事の意味は大きいです。
年中いつでもすぐに快眠環境が手に入るということなのですから。

人生の3分の1はふとんの中ですから、それを快適にするための
一万円前後の投資など本当に安いものだと思います。
ついでに衣類や靴の乾燥もできてしまうわけですしね。