いやいや、昨日子供達が無事100km完歩しました。
何よりも無事に事故無く終了した事に感謝です。
8月2日から事業がスタートし、丸々参加させて頂きました。
今回は、給水業務を行いながら、残り2日間子供たちと一緒に
歩かせて頂きました。
やっぱり歩くと違う!自分の歩く目線で、その土地の素晴らしさを
発見できる機会が数多くあり、多くの気づきが得られること。
そして、子供と接すると、子供達の発想や、物事の捕らえ方、
子供の頃には持っていたが、今の自分が失ってしまった何か
懐かしいような感じがひしひしと感じられる。
上げていくと切が無いが、本当に多くのことを学ばせて
頂きました。
ゴールには、子供達の親はもちろん、塩釜JCメンバーの
両親も多数お見えになり、自分の子が所属する
団体の活動風景を実際にご覧になり涙したとか・・・
大人になって感動し、涙する機会ってなかなかないですよね。
それを得られるのがJCの素晴らしさだと私的に感じております。
懇親会の出来事。あるメンバー同士が、お互い向き合って
無事に追えた事業に対し、お互いの思いが高ぶり
泣いている。その姿を見ると、彼らはまた彼らの友情が
深まり、そしてさらに相手の事を理解できる人間になれる。
素晴らしい事業なんだなぁ~。
白鳥委員長をはじめとする100km委員会の皆様、
そして、ボランティアスタッフ&塩釜JCメンバー大変お疲れ様でした。
最後に参加してくれた子供たち、
JCのおんちゃん達に多くのことを学ばせてくれて
「ありがとう!!」