本日二本目の記事です。
最近は朝7時に公開するように予約投稿して、
二本目を19時に設定して予約投稿しています。
(二本目はないときもありますが)
takaBブログ(リンク集)の真っ赤なつけ麺を見て、
今日こそは「中本」の北極ラーメンを食べよう!
血の池地獄のような、あの激辛ラーメンを体験しよう!
杉本彩だって食べられたんだから、ぼくに食べられないわけはない!
(杉本彩でしたっけ、店内に貼ってあるテレビの収録風景)
と思って池袋西口まで行ったんですが、
直前でハンカチを持っていないことに気付き、
やめました〜
勇気ないな〜
行かない理由を見つけるなんて。
でもtakaさんはハンカチじゃ足りない、タオルを!
と言っていたので、行かなくてきっと正解なんですよ、うん、そうだ。
それで近くの「くまが屋」へ。
ここは1月にも記事にしましたが、
13種類の具を誇る、日本一の長崎ちゃんぽんが食べられます。(注)
(注)
・「具の種類部門」日本一です。
・あくまでもぼくが実際に食べた限りにおいてです。m(_ _)mペコリ
空いてますね〜、午後4時という変な時間とはいえ、客数ゼロでした。
流行ってない!ということですよ、これは。うーん。
まあ、周りを気にせず写真を撮れるからいいけどね〜。
つぶれない程度には客入りがないと、困りますよ〜。
【くまが屋とは】
蒙古ラーメンで有名な「中本」の姉妹店です。
多分まだ池袋にしかないと思います。
【メニュー】
メインは「皿麺」です。(写真は皿麺ではなく、ちゃんぽんです)
汁のない炒めちゃんぽん、と言えばイメージが沸くでしょうか。
【長崎ちゃんぽんの特徴】
●13種類の具入りはちょっとほかにないよ。
もやし、キャベツ、白菜、ニンジン、キクラゲ
ちくわ、かまぼこ、厚揚げ
豚肉、イカ、エピ、カキにウズラ卵!
しかも14時以降のサービスタイムで味付け玉子付き〜♪
●塩と胡椒がきつめ。ここが惜しい。
●スープはいいですよ、海鮮の味がよく出ています。
これだけ食材使ってますからね〜。
ランチタイムにかろうじて満席になる程度で、
なぜ入り込みが少ないのか。
考察。
●塩と胡椒がきついのは理由ではないと思う。
ぼくにはきついが、このくらいの荒っぽい味付けはいくらでもある。
●売りである「皿麺」の認知度が低すぎる。
長崎流の皿うどんとはまったく違います。
どちらかと言えば、焼きうどんに近い。
具を満載して炒めた中華風焼きうどん?
このように説明に困る商品は売れにくいと思う。
商品の面白さだけでは、なかなか口コミになりにくいですよね。
●食材が多いせいで値段が高いが、それがネック?
皿麺は700円、大盛り800円、特大900円。
ラーメンとしては高いが、豊富な野菜と魚介類を考えればリーズナブルな値段。
ただし池袋では700円出せばかなり大きな盛りが食べられる。
学生の多い町としては、「高い」という印象になるのではないか。
うーん。
立教大の諸君、ここだめですか〜。