小沢健二の富山

May 17 [Tue], 2016, 11:04
色々なインプラント治療の問題点を広く調べたと思いますが、その情報に、インプラントを埋め込んだ後は、頭部のMRI検査を受けられないという説があったのではないでしょうか。しかし、それは正しくありません。MRI検査では、磁場に反応して画像が作られます。金属があれば、そこは乱れて映ります。ところが、インプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているので金属といっても磁気には反応せず、検査で問題になることはまずありません。喫煙が、インプラント治療の成否に及ぼす影響は小さくないと覚悟して下さい。インプラント治療は数ヶ月かけるつもりで初めなければなりませんが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することが次のステップに進むための条件です。周辺組織の回復をすすめ、インプラントを固定指せるために、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素といった物質が相当の妨げになります。インプラント治療のために何でもできると思うなら、治療が無事終わるまでの間と思って禁煙を決意して下さい。混同されることの多いインプラントと差し歯。何が違うためしょうか。読んで字の如く、歯の中に人工歯の土台を差し込むのが差し歯です。歯や歯根の一部が残っている場合に、その上に金属の土台を埋め込むものです。歯根をふくめて歯が無くなってしまったところには、埋め込む所がないので使えません。一方、インプラントは原理が全く異なります。これは、歯の土台となるあごの骨の中に、フィクスチャーなどと言う名前の人工の歯根を埋め込み、そこに義歯を被せるという手順で施術が行なわれます。歯を丸ごと抜いてしまった場合でも、施術が可能なのがインプラントの特性ということになります。インプラントが世の中に定着した技術となった今日では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、確率は低いながら、今でも不具合の起こることはあります。上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、歯がグラついて違和感をおぼえるというケースも稀に報告されています。これは担当歯科医の技量の低さに起因することが多いといえます。インプラント専門医や、それに類する技術を持った歯科で治療を受けるようにしましょう。インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになったときですが、その後も歯科医によるメンテナンスは必ず必要になる為その都度、費用がかかります。標準的なケースでは、三ヶ月に一回程度は定期検診に通うのが一般的です。定期検診にかかるお金は基本的に保険が適用されるので三千円くらいかかります。標準的には、一年に1万円から2万円程度のお金がかかると見積もっておきましょう。これはインプラント治療が最適、とされるのは他の歯に影響を及ぼしたくないという患者の希望がある場合です。ブリッジ治療で義歯を入れるとすればブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、これが、インプラントの埋入なら失った歯のみに働聴かける治療と言えます。周辺の歯に影響を与えたくないと考えている患者さんには、インプラント治療を優先して良いでしょう。インプラント治療を初める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、あごの骨が治療に耐えられるかどうか調べて下さい。とりりゆう、歯周病や顎関節症がある場合、治療を初める前にあごの骨の状態を完璧にするために、その病気を完治指せるのがとても大事です。美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方もリスクを背負っています。ただし、これらの既往症があっても治療不可と決めつけることはできないので歯科医とのコミュニケーションが何より大事です。インプラント治療は、まず何が大切かというと、歯科医と、歯科医院の決め方です。この治療には、専門的な判断と技術を要することがありますのであまたの症例を治療してきた経験を積んできた歯科医にかかることが望ましいのです。それは持ちろんのこと、必要な費用についてきちんと話してくれる、院内感染防止のための方策を打ち出し、徹底している治療の見通し、歯やあごの現状をわかりやすく説明してくれるといったことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。どうにも入れ歯がしっくりこない、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとってインプラントは最適です。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、ほぼ全て自費診療になるため高くつきますが、入れ歯よりもはるかに自然な見た目で、自分の歯と同じように噛めるので、食べ物も美味しく感じられます。何よりも見た目の自然さや快適な使用感をもとめられるなら、何といってもインプラントです。顎骨に人工歯根を埋め込んで義歯を固定するインプラントは、全てが同じ構造ではなく、各パーツの構成により何種類かのタイプがあります。骨に埋め込む歯根部と、義歯を装着する支台部が一体になっている1ピース・インプラントと言う名前のタイプと、アバットメントが人工歯根から分離している2ピース・インプラントがあります。二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるりゆうですが、これはさらにアバットメントを接続するプラットフォームの形によって、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式に分かれます。この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われているのです。
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