赤ちゃん、乳児、子供アトピーの原因と治療 

2009年08月17日(月) 10時23分
赤ちゃん、乳児、子供アトピー(アトピー性皮膚炎)の治療はアトピーの正しい原因とメカニズムを理解することが大切です。

赤ちゃん、乳児、子供アトピー(アトピー性皮膚炎)の原因の食物アレルギー関して補足すれば、食物アレルギーで皮膚に症状を起こすことは確かにあります。


有名な蕁麻疹や、口腔内アレルギー症候群(症状としては、アレルギーのある食物を食べてから通常30分以内に、唇がはれたり痒くなったり重症例では咽がはれて息が出来なくなったりする)などです。


その他にも中毒疹と言って一種の薬疹(薬剤アレルギー)の様なもので全身に皮疹を伴う事がありますが、これはあくまで中毒疹の範疇でありADの皮疹ではありません。


これをADの皮疹と勘違いしているのではないでしょうか?

結論として、食物アレルギーやダニ、ハウスダストなどは赤ちゃん、乳児、子供アトピー(アトピー性皮膚炎)の直接の原因ではありません。


これらが赤ちゃんアトピーの原因だと思い悩んでいるご両親がおられましたら、一旦、考え方をリセットしてください。

食事療法だけでは、赤ちゃん、乳児、子供アトピーは治らないのです アトピーのかゆみや湿疹の症状のメカニズムとは?

アトピーの治療の第一歩はアトピーの正しい原因とメカニズムを理解することです。

アトピーは治る!


詳細⇒ 赤ちゃん、乳児、子供のアトピー治療法